Masahiro Zenkyo (@MZenkyo)

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以下のリンクにある資料の58頁あたりをご覧ください。 https://t.co/NMStIaIMId https://t.co/cNsToZRTaj
このあたりですかね https://t.co/7TyGMcbdtI https://t.co/SPtoe53DKr
ちなみに市町村議会における女性の参入については、松林先生と上田先生による詳細な分析があります。オンラインで読めますのでぜひ。 https://t.co/SbKUsemC4s
RT @sunaharay: 菅原さんの指摘する女性の競争環境・稀少性はSNTV/MMDでは重要な論点で,芦谷圭祐さんが近年の地方議会での政党の戦略を含めた分析をしてます。/ CiNii 論文 -  女性擁立の政党政治 : 二元代表制における協調と対立 https://t.co…
あとは日本のだと前田先生の論文くらいかな。政治家/政党に与える影響については研究が行われているのですが、有権者レベルだと多くはないですね…https://t.co/NM5eF2HtGf
選挙制度不均一性が有権者の認識に与える影響について検討しているものはそれほど多くないのですが、『選挙研究』に掲載された小川先生の論文などがあります。おすすめ。https://t.co/YZGExDhS2y
ちなみに私は政党ラベルが、政策争点に対する意見表明をサポートするのではなく、逆に意見表明を「拒否する(=わからないを選択する)」手がかりとして利用されていることを明らかにしています。 https://t.co/pM9H9Uc0Mg
政治的な会話が「タブー」かどうかが少し話題になっていますが、確かに避けられてはいるものの、言うほどではないとされています。いつもお世話になっている横山先生(と稲葉先生)の研究など。https://t.co/WdREpsbWx3
保守ーリベラル軸で見た時の維新(国政)の位置は「やや右」という推定結果があります。自民ほどではない。ご参考まで。 https://t.co/ogF1lfNMa6
新しい有権者(=若年層)は、具体的な利益ではなく、むしろ抽象的な民主主義の規範情報に対して反応し、政治関心を形成する傾向にあることを実証した論文。https://t.co/nLpjW7OD5k
ちなみに、実際の寄付金額も加味した寄付率の調査を以前、坂本さん(達)と共同で、私も調査したことがあります。善教・坂本「何が寄付行動を促進するのか」https://t.co/Re3ZU2YOpA
元ネタの論文はこちら。 坂本 治也・秦 正樹・梶原 晶(2019)「NPO・市民活動団体への参加はなぜ増えないのか : 「政治性忌避」仮説の検証」https://t.co/S9N70Imehr
@fujikoinoue2 ここから多分DLできると思います。https://t.co/Vy9LoELklM
RT @popopopaun: ステマ2: 遊説先での批判を避けるために首相の遊説予定が非公開になったようだが、首相の遊説先の決定を分析した研究があるらしい。首相は政党投票に依存している候補者や当落線上にある候補者をより訪問している。また、接戦度と訪問の関係は、期間後半のみ確認…
大村さんと言えば日本版Macro Polity(最近はサーベイ実験ばかりですがw)。大村さんの政治代表の経験的分析に関するレビューは『法学論叢』の論文がおすすめですが、ネットで読めるのだと『選挙研究』のレビューがいいと思います。よろしければどうぞ。https://t.co/rNsV0zdlZy https://t.co/iYXdJgcrtx
候補者選択の際にparty cuesがどの程度利用されるかは、政治的環境と有権者の態度により異なります。例えば大阪では、維新支持者は維新ラベルに明確に反応する一方、自民支持者は自民ラベルにそれほど反応しません。『維新支持の分析』第5章や善教(2016)https://t.co/0ssLe1X78y など。
「有権者の選挙疲れ」か、それとも「政治家の動員疲れ」かは、亥年現象の解釈を巡る論争点でもあります。ちなみに、この点を検討するものとしては三船先生の論文があり(https://t.co/ieVF1fbMkI)、そこでは「選挙疲れ」説が支持されるとの結果が示されています。 https://t.co/4wa7rQLeIJ
世襲議員の強さはSmith先生のDynasties and Democracy(https://t.co/hVuzChv92P)で詳細な分析がなされてますが、得票継承への世襲の効果に注目し、これを厳密に分析した論文もあります。福元・中川「得票の継承に対する世襲の効果:政党投票・候補者投票との比較」 https://t.co/EEivZmuGle
一応コメントを。補助金獲得の是非は横におきます。与党というより世襲が、ここでは重要なポイントだと思います。で、あくまで「一般的な傾向」ですが、世襲議員は補助金獲得に対し、一定の優位性を持っていることが実証的に明らかにされてます。飯田他「世襲議員の実証分析」https://t.co/fqWB6KYKOj https://t.co/wrNe9ju6bG
ちなみに、県議選や府議選で無投票の選挙区が多いほど、知事選での投票率が低くなるという実証分析の結果があります。https://t.co/VHjn0JQjEV
大阪での選挙をここ数日見ているのですが、どうしたら(若年層の)投票率を上げることができるのかについて、関心ある方が多いように思います。秦先生の論文「若年層の政治関心と投票参加」は、若年層の投票参加率を上げるヒントを提供してくれているように思います。https://t.co/TjO8XIj8Uk
以前、投票所数と投票率の関係について松林先生の研究を参考に説明しましたが、期日前投票所の場所や数も、投票率に一定の影響を与えると考えられています(利便性の高い場所に期日前投票所があると投票率が上がる)https://t.co/enrOnhvqJ4
一部の選挙では既に期日前投票が始まっていますね。投票日に投票する人と期日前に投票する人の間には相違があるという話をよく耳にしますが、それを実証的に分析する研究は少ないです。岡田先生の論文は、その意味ではとても貴重な研究だと思います。https://t.co/nMB7XPUEHI
@Barrettm95sp 都市問題の論文はお読みになられましたか?木寺先生の中選挙区批判批判のエッセンスはここに詰まってる…はず https://t.co/4PA5XLO7aJ
ちなみに知事選における同日選や接戦選挙は、投票率をあげる効果があることが実証的に明らかにされています。伊藤誠(2011)「都道府県知事選挙における投票率の長期低落傾向の分析」https://t.co/HWbbo9gHWQ
投票参加と投票以外の参加の間には歴然たる「格差」があり、それは「政治に関わりたくない」という意識に規定されているという、西澤先生の論文は、先の述べた論点を政治行動や政治意識の観点から検討する上で参考になると思います。https://t.co/02qgnNkNKT
私が選挙における「節約」的観点を問題視する理由は、現実問題として、(おそらく「節約」の観点から)投票所数の減少や投票時間の短縮などが行われており、それが投票率の低下をもたらす原因となっているためです。詳しくは松林先生の論文をご参照ください。https://t.co/yHlrSWgMAj
ちなみに河野先生の著作でも「比較的冷静な有権者」像は垣間見えますが、福元・水吉論文(https://t.co/E8n4KGEO1O)も、似たような解釈ではないかなと思います。あと拙著でも引用してますが山田先生の著作(https://t.co/jcaGNodyab)もですかね。
@ajr4k6r03u もっとも、田中氏は落選してしまったので「なぜ東京で維新は票を取れたのか」という問いを立てたとしても、問いの妥当性に疑義を呈する方が出てくるかもしれません・・・なお2012年衆院選になぜ維新が国政選挙で票をとったのかは、すでに別稿にて論じております。https://t.co/5Ol8qPyGvA
住民投票はある争点への選好を表明するものですが、知事(や市長)への支持や業績評価も投票行動の規定要因としては重要になります。住民投票下の投票行動については、塩沢先生の論文が参考になると思います。https://t.co/NQr9UFL5dt
私は北九州大の秦さんと、この点をサーベイ実験により検証しました。善教将大・秦正樹(2017)「なぜ「わからない」が選択されるのか」https://t.co/pM9H9Uc0Mg
【沖縄県民投票②】選択肢の数の「因果効果」を推定する研究はそれほど多くないのですが、以前私は、政治不信を測定する質問への選択肢の数の影響について論文を執筆しました。一つの参考資料としてご笑覧頂ければ幸いです。「日本の社会は「不信社会」か」https://t.co/ALQG1pih4n
住民投票実施を巡る「駆け引き」が話題になっていますね。この点について私は専門外なのですが、2015年頃までの都構想推進を巡る「駆け引き(有効な脅し)」については、特に北村先生の論文が参考になると思います。ネットでは読めませんが… https://t.co/3fk2sstrsL
拙著で使用しているConjoint Experimentについてですが、すでに別の論文で詳述しており拙著では概略を述べるにとどめています。そのため何をしているのか、少しわかりにくいかもしれません。その場合は拙論文をご参照頂ければ幸いです。DL可です。https://t.co/UBEsnmsIqs
あと、番外編として住民投票時の投票参加の社会期待迎合バイアスについて検証した論文がこちらです。善教将大. 2016. 「社会期待迎合バイアスと投票参加:リスト実験による過大推計バイアスの軽減」 『法と政治』66(4)、pp.1-21。https://t.co/NIg29ziuix
拙著第8章のもととなった論文はこちらです(オンライン上ではお読みいただけませんが)。善教将大. 2016. 「都構想はなぜ否決されたのか」 『レヴァイアサン』59、pp.59-79。https://t.co/Ki5qhmtVXX
拙著第5章の議論のもととなった論文はこちらです(オンライン上ではまだお読みいただくことはできません)。善教将大. 2016. 「政党支持は投票行動を規定するのか : サーベイ実験による長期的党派性の条件付け効果の検証」 『年報政治学』2016(2)、pp.163-184。https://t.co/0ssLe1X78y
2012年衆院選の維新の躍進について分析した論文としては、以下がございます。善教将大・坂本治也. 2013. 「維新の会支持態度の分析」 『選挙研究』29(2)、pp.74-89。https://t.co/hcLWBfzqcH

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RT @ryusukematsuo: 趙星銀「戦後日本の世代論――1950年代を中心に」明治学院大学『国際学研究』57号,49-68頁,2020年10月 https://t.co/QI3lQXgbwy
RT @ryusukematsuo: 趙星銀「戦後日本の世代論――1950年代を中心に」明治学院大学『国際学研究』57号,49-68頁,2020年10月 https://t.co/QI3lQXgbwy
趙星銀「戦後日本の世代論――1950年代を中心に」明治学院大学『国際学研究』57号,49-68頁,2020年10月 https://t.co/QI3lQXgbwy
阿部悠貴「国際関係論における規範研究の進展――規範の受容、論争、消滅をめぐる議論を中心に」『熊本法学』150号,1-35頁,2020年11月 https://t.co/Qj6fXMaiW0
RT @hkakeya: これは明らかに名誉棄損ですね。査読付き学術誌論文もあり、言語処理学会でもこれまで25件学術発表をしている。撤回、謝罪しなければ、然るべき措置をとらせていただきます。 https://t.co/47ZbXCCWWk
RT @shima_mossa: 最近、TLで図書館地方紙のデジタル化を望む声が見受けられるが、発行者側の状況を把握して考えた方がいいのでは。 ≫我が国における地方紙のデジタル化状況に関する調査報告 https://t.co/1iW9gugz1g
CiNii 論文 -  「はっぴいえんど神話」の構築--ニューミュージック・渋谷系・日本語ロック (特集 はっぴいえんど--35年目の夏なんです) -- (日本ロック研究のハードコア) https://t.co/oTfIbRE2or
社会化エージェントが社会的認知バイアスに及ぼす影響 教育心理学研究 2019 年 67 巻 4 号 p. 252-264 https://t.co/NXgR3iXKOW
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 水害後の訴訟回避に向けた地域リーダーの対応と役割:-行政と住民をつなぐコミュニケーション・ルールの検討-(柄谷 友香ほか),2010 https://t.co/5ctyVKmYso <p>This study aims t…
CiNii 論文 -  除雪は子供たちのために--冬期におけるVSPへの取組み (特集 道路管理における住民参加--ボランティア・サポート・プログラム) https://t.co/Fp2TwzhuPf #CiNii
CiNii 論文 -  道路除雪計画の見直し徹底求める 国道等管理で所見表示--富山行政評価事務所 https://t.co/KhRtL0dSD8 #CiNii
CiNii 論文 -  産業政策から評価した除雪事業のアウトカム指標に関する研究 https://t.co/x5TkOy2A2R #CiNii
CiNii 論文 -  ショベリング除雪動作における投擲高さが筋疲労に及ぼす影響 https://t.co/ln32njpowB #CiNii
CiNii 論文 -  「行政・業者・地域」三者協働除雪による地域づくり (特集 雪対策の担い手の確保と育成策) https://t.co/XLB6S4CozB #CiNii
Terasawa, Takunori (2020). The Debate on English Language Education in Elementary Schools : Systematizing the Pros and Cons for Future Discussions. 関西学院社会学部紀要 https://t.co/jrazMDMLLw
RT @satoshinr: おなじみ国会図書館の神足さんのレポート。「諸外国におけるインターネット媒介者の「責任」」。今こそ読まれるべき内容かと。https://t.co/gINSyRFlj6
RT @Barrettm95sp: 2013年導入の新たな臨財債の割当方法(財源不足基礎方式)により、財政力指数の高い大阪府ほか埼玉・千葉・神奈川・愛知などは他の道県より多くの臨財債を割り当てられており、このことが借金増加に拍車をかけたと 詳細はこの論文読んでね(webにはな…