范章京 (@masyu_han)

投稿一覧(最新100件)

@kanbunyomi 大体今示した感じなんですが、もっと細かい感じの解説は『中国歴史公文書読解辞典』の付録や、山本英史編『中国近世法制史料読解ハンドブック』(東洋文庫、2019年) の第五章「清代檔案史料」にあたるのがよろしいか… https://t.co/L7k1iEdaVW
CiNii 論文 -  清代文人の琉球に関する記録 : 王士禛『紀琉球入太学始末』及びその周辺 https://t.co/TU3JcOiZYI #CiNii
RT @HarutaSeiro: CiNii 論文 -  吉田豊「ソグド文字の縦書きは何時始まったか」in森部豊編『ソグド人と東ユーラシアの文化交渉』(アジア遊学175)2014 https://t.co/X0heokppdA これはハハーマニシュ朝以来の「文書の書き方」(とい…
@ITF_Prunus_mume それは意外の感 と思ってググったら、まさにそのことについて書かれた論文があったw https://t.co/SCNgxxxNnt
こういう概説から専論へのエイヤっていう飛躍、自分は何で体験したかなあと思い返したら、細谷良夫先生の「清朝に於ける八旗制度の推移」を基礎ゼミで読んだこと思い返す。リポジトリで読めるのでぜひ。 https://t.co/aIsFFM1CwI
ここでハングルの要素といったのは圏点のこと(リンク先の論文にある村田先生の説によった)なのですが、梵字の記号であるビンドゥの影響では、というご教示を @GolminAlin 学兄よりうけました。… https://t.co/ylQbqRbBhT
@GolminAlin もはや要素といっていいのかってレベルなのですが、圏点のモチーフはハングルの形状だ、という説が村田先生の論文で紹介されてまして、確かにダハイは朝鮮との関係を深く持ってましたし、あの圏点的な要素をもつ文字もハン… https://t.co/HF6UwmWWRy
@syokakisan あーなるほどそういう。そうなると、「〜み」という表現についてはこんな研究があるみたいよ。 https://t.co/LrrnXMpbut
CiNii 論文 -  明代雲南麗江ナシ族・木氏土司による周辺地域への勢力拡張とその意義 : 中華世界とチベット世界の狭間で https://t.co/cyfdk9LbjI #CiNii これだーーーー!見れるのすごい。
樋口由紀子(2002)「蔵書のメンテナンス  みんなどうしてるの?  朝日大学図書館における資料除籍の経緯」 https://t.co/xUxiiytciO こういう論文もある。あまりに相手に対する不理解があると思うんだ。

5 0 0 0 OA 清朝全史

稲葉君山[岩吉](1914)『清朝全史』早稲田大学出版部 https://t.co/Dbh8tuOhqC #夏休みに勧める東洋学の名著
郭〓飛 呂毅 駱少君 坂田完「不思議な茶,“黒茶”-食文化の視点から」 https://t.co/l0LROy2EFT 黒茶の栄養分についての記述はないが、網羅的に黒茶の利用について述べれられている。結論が「黒茶は不思議な茶である」というのは、どうなんだ…
石井 智美, 小長谷 有紀(2002)「馬乳酒の飲用がモンゴル遊牧民の栄養に及ぼす影響」 https://t.co/yO2FuUPsoO これか
@Historian_nomad 西洋史畑の論文だと「カルムイク」表記になるようです。 https://t.co/xbHmgicQwF

3 0 0 0 OA 支那通史

@lamb_love_eat ご存知かもしれませんが、支那通史はもともと漢文で書かれているもので国会図書館のアーカイブで見ることができまして、それも見てみると漢文の勉強になったりして面白いかもです。 https://t.co/QP7Kvvo1nn
RT @goushuouji: 浅野 裕一 「儒教の形成(V) : 緯書による孔子の神秘化」 https://t.co/Xau2GDlg7T
益田理広「中国哲学における「地理」概念の変遷」 https://t.co/WiZgKc8Hx4
下橋淳子,寺田和子「紅茶水色に対する金属塩類および水の硬度の影響」 https://t.co/dBiEBYva9s
一応時間数の削減とともに”Big picture”なる概念を重視する改革も図られているのだ、という趣旨の論文 https://t.co/nZeyzGXX8F
@enpitsu634 それなら杉山先生の「明初のマンチュリア進出と女真人羈縻衛所制―ユーラシアからみたポスト=モンゴル時代の北方世界―」はおすすめよ https://t.co/NOQ1nga58l
https://t.co/p542DwOrnq ぱっと鈴木先生の科研報告書しか見つからない

3 0 0 0 OA 支那通史

「支那通史」は岩波文庫に採録されているのだけど、もとは漢文で書かれていて、体裁だけ見ると「近代初の中国通史」とはとても思えない。 https://t.co/j89KnmDyc9

17 0 0 0 OA 干禄字書

「干禄字書」という今から1300年くらい前の正字、通字、異字がそろった書物があって、これはかなり役に立つ。800字しかないけど、結構応用が効く。 https://t.co/CInNDNTmDX
@tcbjin207 庄声「マンジュ人の読書生活について(上) : 漢文化の受容を中心に」 https://t.co/FNgtOsmuJa と同「マンジュ人の読書生活について(下) : 漢文化の受容を中心に」 マンジュ人の読書生活について(下)漢文化の受容を中心に
中国北方少数民族伝承文学概説(六) 同(七) キルギス族英雄叙事詩「マナス」 https://t.co/Y1R4XJY8C0 https://t.co/8PHLCPAnp0 マナスに関する概説。「ペイチン」は北庭か?他の研究から「ペイチン」は北京とみる方が適当であると思う。
中国北方少数民族伝承文学概説(六) 同(七) キルギス族英雄叙事詩「マナス」 https://t.co/Y1R4XJY8C0 https://t.co/8PHLCPAnp0 マナスに関する概説。「ペイチン」は北庭か?他の研究から「ペイチン」は北京とみる方が適当であると思う。
(2)キルギスタンの叙事詩「マナス」と辺境の知識人 https://t.co/gCdZuvzA4B アブライの孫で19世紀中頃のカザフに生きた知識人チョカン・ワリハノフの思想においてキルギス人の百科事典たる「マナス」が果たした役割について。
(1)『英雄叙事詩「マナス」の特色』 https://t.co/6iNiwBBYUe キルギスの叙事詩「マナス」にあるトゥルク民族に共通する叙事詩のパターンと類型化されたモチーフによって相対的に安定した側面と「口述」という方法と聴衆の存在による一回性の側面を明らかにした論文。

お気に入り一覧(最新100件)

東洋史入門終了。今日は「満文原檔」(『旧満洲檔』)の話。 故宮南遷は日中戦争と深く関わっていること、また「満文原檔」の加筆・塗改・塗抹・削除を使った研究(通称、細谷論文)を紹介したけど、今どきこのような研究方法を楽しむのは自分くら… https://t.co/1hrVDYYGsT
CiNii 論文 -  吉田豊「ソグド文字の縦書きは何時始まったか」in森部豊編『ソグド人と東ユーラシアの文化交渉』(アジア遊学175)2014 https://t.co/X0heokppdA これはハハーマニシュ朝以来の「文書の書き方」(というか用紙の使い方)に言及している。

フォロー(700ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

@u_kodachi https://t.co/eZ1E49hVjE どうぞ 谷口先生「乾豆腐(豆腐乾)がどんなものかわからない」ってほんとですかってなれます
いろいろ見ましたが、ネットで見れて胥吏というものがどうであるかという点については下記三論文が古いですがよさそうです。 ていうか私もこれから読む。 https://t.co/eZ1E49hVjE… https://t.co/GEnbCNTvfV
いろいろ見ましたが、ネットで見れて胥吏というものがどうであるかという点については下記三論文が古いですがよさそうです。 ていうか私もこれから読む。 https://t.co/eZ1E49hVjE… https://t.co/GEnbCNTvfV
いろいろ見ましたが、ネットで見れて胥吏というものがどうであるかという点については下記三論文が古いですがよさそうです。 ていうか私もこれから読む。 https://t.co/eZ1E49hVjE… https://t.co/GEnbCNTvfV
何でそういうことするの(ガンギレ つっても私も現場での害とかそういう方面は全く……古典的な宮崎先生の「清代の胥吏と幕友」くらいしか投げられませんけど https://t.co/A6qGaUM5a5 っていいながら胥吏でcinii見… https://t.co/RiIKlFwrHW
@Jutta_de_gusto 他に私の知る限りでは『グラウンド・ゼロから』https://t.co/FYbJpqvVnU や、『災害都市、トゥルーズ』https://t.co/YqDO9HIq5t の2点があるようです。近現代史分野だと戦争災害に関する研究もありますね。
@Jutta_de_gusto 他に私の知る限りでは『グラウンド・ゼロから』https://t.co/FYbJpqvVnU や、『災害都市、トゥルーズ』https://t.co/YqDO9HIq5t の2点があるようです。近現代史分野だと戦争災害に関する研究もありますね。
RT @Basilio_II: “時代劇映画をめぐる《幕末イメージ》の転回” https://t.co/UQrVf0xAbh
RT @khargush1969: なんと,みんぱくリポジトリでは,名著 小長谷有紀(1992)『モンゴル万華鏡 : 草原の生活文化』 角川書店 を全てオープンアクセスにしている! https://t.co/p35YM2TURp
J-STAGE Articles - ケセン語を拓く(<特集>方言) https://t.co/NJOdBqzpUC ここのケセン仮名、nyng先生のアレみたいでおもしろい
近代中日交流の風景―清末の漢詩にある日本語 https://t.co/vVFT8OL94s
RT @khargush1969: 高山卓美(2007)「『東方見聞録』における酒に関する一考察」『日本醸造協会誌』102(3): 172-186. https://t.co/SANIPFB73w ユーラシア東西の酒の醸造学の視点からの分析は貴重。クビライ宮廷の酒が葡萄酒,香料…
RT @khargush1969: 小林高四郎(1956)「モンゴル人の飮物とその名称について」『民族學研究』20(1-2): 36-46. https://t.co/IXfwbat50A モンゴル人の酒・飲料について古典的研究。モンゴル帝国・元朝では乳酒(クミスと現代のアルヒ…
RT @khargush1969: 早川尚志(2015)「明代東トルキスタンの交易路とその変遷」『ラーフィダーン』36: 83-110. https://t.co/8rIPI40mNQ 戦前の西域史研究はじめ東西の古典的研究の蓄積を網羅的におさえて最新研究にしている点も勉強にな…
RT @khargush1969: @dmatsui1217 ありがとうございます!「帖木児王朝の遣明使節」(1947)ですね。というか,この論文が収録された『東西交渉史論』(中公文庫,1998)読んでいませんでした・・・めっちゃ西アジア史なのに,恥ずかしい限り。 https:…
日本語で書かれた初の本格的な日本美術史『稿本日本帝国美術略史』(1901)は、国会図書館デジタルコレクションで今すぐ読むことができるよ。 1916年に再版されたバージョンのほうが読みやすいから、そっちのURLを張っておくね!… https://t.co/K6VebGXSXH
RT @khargush1969: 松原正毅・楊海英・小長谷有紀編(2005)『ユーラシア草原からのメッセージ:遊牧研究の最前線』平凡社 https://t.co/fNCETlxBIr これはユーラシア遊牧社会について重要な視点をとても易しく学べる論文が集まった凄い論集ですね。…

2 2 2 0 細川千句考

RT @holy_sengoku: 鶴崎裕雄『細川千句考』細川勝元の時代から毎年2月25日に京兆家が主催する連歌会があったそうで。『戦国摂津の下克上』で長享2年3月に能勢頼則が主催した『摂津千句』で河原林正頼が列席しているという話が気になったんですが、そういう背景があった訳です…
RT @holy_sengoku: 鶴崎裕雄『新出連歌資料 「(仮題) 天文三好千句三つ物」』こちらも三好関連の続きっぽい論文? https://t.co/uvQiK0S8Gb
RT @holy_sengoku: 鶴崎裕雄『「瀧山千句」と三好長慶』連歌の論文を多く書かれている鶴崎先生、特に三好贔屓の方には天文11年から永禄7年にかけて催された連歌会の参加者リスト「三好長慶連歌一覧」が必見ですね。個人的には天文11年6月11日の「榎列三好神五郎興行」が気…
RT @holy_sengoku: 浅井美峰『肖柏と池田氏 ―連歌師と千句連歌主催者の関係について―』連歌方面はあまり読み込んでなかったんですが、京兆家や摂津国人が主催する連歌会を扱った論文は結構あるんですね。河原林マニアとしてもチェックしておきたい。 https://t.co…
RT @holy_sengoku: Webで読める京兆家と摂津国人の関係論文で気になったものをいくつか。森田恭二「摂津国人茨木氏の盛衰」 https://t.co/xnw9WX1uak
RT @khargush1969: 論文「フレグ:新たなコンスタンティヌス?」の著者Angus Stewartはヘトゥム2世時代のキリキア・アルメニア王国の対モンゴル・マムルーク関係の専門家。 https://t.co/9oUuA1vM0T

フォロワー(1023ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

@u_kodachi https://t.co/eZ1E49hVjE どうぞ 谷口先生「乾豆腐(豆腐乾)がどんなものかわからない」ってほんとですかってなれます
いろいろ見ましたが、ネットで見れて胥吏というものがどうであるかという点については下記三論文が古いですがよさそうです。 ていうか私もこれから読む。 https://t.co/eZ1E49hVjE… https://t.co/GEnbCNTvfV
いろいろ見ましたが、ネットで見れて胥吏というものがどうであるかという点については下記三論文が古いですがよさそうです。 ていうか私もこれから読む。 https://t.co/eZ1E49hVjE… https://t.co/GEnbCNTvfV
いろいろ見ましたが、ネットで見れて胥吏というものがどうであるかという点については下記三論文が古いですがよさそうです。 ていうか私もこれから読む。 https://t.co/eZ1E49hVjE… https://t.co/GEnbCNTvfV
何でそういうことするの(ガンギレ つっても私も現場での害とかそういう方面は全く……古典的な宮崎先生の「清代の胥吏と幕友」くらいしか投げられませんけど https://t.co/A6qGaUM5a5 っていいながら胥吏でcinii見… https://t.co/RiIKlFwrHW
RT @genmaysan: み!み!み!見つけたあああああ!! 仁川水産試験場 場長 美川秀信 これでどうだあ!!! #いだてん 朝鮮総督府及所属官署職員録. 昭和13年8月1日現在 - 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/vIXxjn8hb…
RT @Basilio_II: “時代劇映画をめぐる《幕末イメージ》の転回” https://t.co/UQrVf0xAbh
RT @_sotanaka: なお、これは滝沢馬琴の『姫万両長者鉢木』という作品(1826年刊)です。 引用元: https://t.co/bsRERKyY6S
RT @yanagigouri: @yusai00 こちらはご覧になりましたでしょうか? 参考文献等にお求めの記述があるやもしれません J-STAGE Articles - 黙読習慣と個人主義 https://t.co/TnQokVFWiw
RT @darbyz80: だるま屋に始まる福井の百貨店史は、『福井県史』通史編6 近現代二 第四節 恐慌下の商工業 四 百貨店と中小商業者の動向 がネット上で読めるので興味がある人は読んでね。https://t.co/bavkwvnItN こちらはネット非公開https://…
RT @khargush1969: なんと,みんぱくリポジトリでは,名著 小長谷有紀(1992)『モンゴル万華鏡 : 草原の生活文化』 角川書店 を全てオープンアクセスにしている! https://t.co/p35YM2TURp
RT @khargush1969: なんと,みんぱくリポジトリでは,名著 小長谷有紀(1992)『モンゴル万華鏡 : 草原の生活文化』 角川書店 を全てオープンアクセスにしている! https://t.co/p35YM2TURp
J-STAGE Articles - ケセン語を拓く(<特集>方言) https://t.co/NJOdBqzpUC ここのケセン仮名、nyng先生のアレみたいでおもしろい
近代中日交流の風景―清末の漢詩にある日本語 https://t.co/vVFT8OL94s
RT @khargush1969: 早川尚志(2015)「明代東トルキスタンの交易路とその変遷」『ラーフィダーン』36: 83-110. https://t.co/8rIPI40mNQ 戦前の西域史研究はじめ東西の古典的研究の蓄積を網羅的におさえて最新研究にしている点も勉強にな…
日本語で書かれた初の本格的な日本美術史『稿本日本帝国美術略史』(1901)は、国会図書館デジタルコレクションで今すぐ読むことができるよ。 1916年に再版されたバージョンのほうが読みやすいから、そっちのURLを張っておくね!… https://t.co/K6VebGXSXH
RT @khargush1969: 松原正毅・楊海英・小長谷有紀編(2005)『ユーラシア草原からのメッセージ:遊牧研究の最前線』平凡社 https://t.co/fNCETlxBIr これはユーラシア遊牧社会について重要な視点をとても易しく学べる論文が集まった凄い論集ですね。…

2 2 2 0 細川千句考

RT @holy_sengoku: 鶴崎裕雄『細川千句考』細川勝元の時代から毎年2月25日に京兆家が主催する連歌会があったそうで。『戦国摂津の下克上』で長享2年3月に能勢頼則が主催した『摂津千句』で河原林正頼が列席しているという話が気になったんですが、そういう背景があった訳です…
RT @holy_sengoku: 鶴崎裕雄『新出連歌資料 「(仮題) 天文三好千句三つ物」』こちらも三好関連の続きっぽい論文? https://t.co/uvQiK0S8Gb
RT @holy_sengoku: 鶴崎裕雄『「瀧山千句」と三好長慶』連歌の論文を多く書かれている鶴崎先生、特に三好贔屓の方には天文11年から永禄7年にかけて催された連歌会の参加者リスト「三好長慶連歌一覧」が必見ですね。個人的には天文11年6月11日の「榎列三好神五郎興行」が気…
RT @holy_sengoku: 浅井美峰『肖柏と池田氏 ―連歌師と千句連歌主催者の関係について―』連歌方面はあまり読み込んでなかったんですが、京兆家や摂津国人が主催する連歌会を扱った論文は結構あるんですね。河原林マニアとしてもチェックしておきたい。 https://t.co…
RT @holy_sengoku: Webで読める京兆家と摂津国人の関係論文で気になったものをいくつか。森田恭二「摂津国人茨木氏の盛衰」 https://t.co/xnw9WX1uak