春田晴郎 (@HarutaSeiro)

投稿一覧(最新100件)

RT @takanoriida: 「金銭的インセンティブとナッジが健康増進に及ぼす効果: フィールド実験によるエビデンス」 健康に関する行動変容と、行動変容を促進するための介入の効果についてまとめた概説的な論文です。RCTフィールド実験に限られるのでエビデンスの質は高いものばか…
RT @han_org: @twremcat ははぁ、大規模な感染を個体の特性じゃなく空間の特性と捉えるアイディアはこの辺から始まってるんだな。 https://t.co/Fy94ev3wOg

4 0 0 0 OA 飛騨叢書

発表では使わなかったが、飛騨叢書. 1 飛州志(長谷川忠崇) - 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/ZQdi631NXH 温泉の紹介が詳しい。 こういう地理書の地域時代を越えた比較って面白いと思う。

1 0 0 0 OA 飛騨国中案内

飛騨国中案内 - 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/FmDaKCrU2Z 発表で示した「町」が「町村」に、は15/124コマ(七頁下)。他にも「町村」いっぱい出てくる。

1 0 0 0 都市史研究

『年報 都市史研究』はやはり大事。とくに2号「城下町の類型」/ CiNii 図書 - 都市史研究 https://t.co/EqrnUxWNz0
全然研究に関係するツイートしてないので、この間のサーサーン朝都市の発表する時に参照した日本の近世都市について。まず、やはりこれが不朽の名著。荻生徂徠とか引いてあって当時どういう用語が使われていたのかのも分かる。CiNii 図書 -… https://t.co/1n0C0TMKTj
RT @khargush1969: 20世紀初のアルダビール・サフィー廟の状況については,F・サーレが必読なのだな。 Sarre, Friedrich 1924: Ardabil : Grabmoschee des Schech Safi : Denkmäler persisc…
RT @khargush1969: Daftary, F. 2017: Ismaili history and intellectual traditions https://t.co/dB08lWrzFM イスマーイール派史研究の第一人者Daftaryの既刊論文集成。シリア,…
RT @khargush1969: →3月に来日予定のS.Blair先生が,バラ水撒き器の論文を書いていた。 Blair 2014: Perfuming the Air: A Rosewater Sprinkler from Herat https://t.co/xODGv70…
RT @KURODA_KENJI: 以下によるとそもそもの収容が開架8万冊、閉架5万冊。恐ろしいことを知った。 https://t.co/SdfG85jcGT https://t.co/a4rWC6nUBU
RT @merontomikan: なんかバズっている!300いいねを超えそう!Twitter始めて以来初めて
RT @khargush1969: Liddle, A.V. 2013: Coins of Jahangir: creations of a numismatist https://t.co/c0xekmNno0 内容もだが表紙に使われている細密画がシッカ(打刻型)による貨幣打…

4 0 0 0 OA 新刊紹介

RT @khargush1969: 今さらだが川本正知『モンゴル帝国の軍隊と戦争』村上倫先生による新刊紹介。本書の価値を明解に切り取っている。 https://t.co/kq8Qk7iGVT
RT @BB45_Colorado: @BabaJaga33_2 今回は、初動の情報に大きな混乱があって、全交流電源喪失が一時的に生じたということのようです。 まだ混乱があり確定していません。 菊池さんのもおかしくて、全電源喪失は、直流電源まで含めた電源喪失を呼ぶはずです。…
RT @_sotanaka: また、語単位の自国語読みである「訓読み」は、文単位の自国語読みである「訓読(くんどく)」とは区別されるものですが、この「訓読み」も日本語以外の例が幾つも指摘されています。これについてまとめたものに、次の労作があります。 春田晴郎「世界の訓読み表記…
RT @khargush1969: 家島彦一(2006)『海域から見た歴史 : インド洋と地中海を結ぶ交流史』名古屋大学出版会 https://t.co/PT7QrVOlii 第4部4章「インド洋を渡る馬の交易」 西アジアからインドへの馬の運び方(専用船や秣など)が具体的に明ら…
RT @ku_999: @MiddleEastArtJp @Jinichi_Kuramae 修復に関った職人の声の一部がありました「街の活気は維持したいがサマルカンドの失敗は避けたい」 https://t.co/X9AzMl1cjJ あと論文もありました。研究や技術の人材がい…
RT @khargush1969: Amitai, R. 2013: Mamluks, Franks and Mongols: A Necessary but Impossible Triangle. https://t.co/xIXMCNrbtQ マムルーク朝=ジョチ・ウルス…
RT @khargush1969: Zieme, Peter 2011: Notes on the Religions in the Mongol Empire https://t.co/fJW4cwJTBg @academia おおこの論文がacademiaで読めたのか。モン…
RT @HarutaSeiro: 10月にツイートした嶺崎寛子先生の『宗教研究』誌論文がフリーで読めるようになりました:J-STAGE Articles - イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ https://t.co/QXgWoowKww
10月にツイートした嶺崎寛子先生の『宗教研究』誌論文がフリーで読めるようになりました:J-STAGE Articles - イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ https://t.co/QXgWoowKww
RT @earthcolor369: 今日J-Stage公開の『宗教研究』93(2)、個々の書評は読む機会があったのですが、本誌はジェンダーとセクシュアリティ特集なんですね。 リンク先の「ジェンダー論的転回が明らかにする日本宗教学の諸問題」が総論的で面白かったです。 https…
RT @khargush1969: 宇野伸浩(1989)「オゴデイ・ハンとムスリム商人:オルドにおける交易と西アジア産の商品」『東洋学報』70(3・4): 201-234. https://t.co/LitZPpLzNl モンゴル帝国初期のオルトク商人の活動に関する重要な論文だ…
RT @khargush1969: 酒井啓子(2017)「戦後のイラクで何が対立しているのか:関係性の結果としての宗派」『国際政治』189: 17-32. https://t.co/Y4Am3angzC 現在のイラク国内の対立構造はどのように形成されたのか,対IS政策をめぐり内…
RT @khargush1969: https://t.co/iyGuySgo6X →イランのシリア内戦介入にどのような事情・戦略があったのか,最新の論考。スレイマーニーの役割も詳しい。オープンアクセス。 貫井万里(2019)「イランの対シリア政策:「防衛」か「拡張」か」『反グ…
RT @khargush1969: 中町信孝(2009)「バドルッディーン・アイニーの学問的キャリア : マムルーク朝ウラマーの一事例」『甲南大學紀要.文学編』159: 51-71. https://t.co/UeE93g1r6f Nまち先生のアイニー伝記研究,改めて読むと前後…
RT @khargush1969: Sedighi, A. & P. Shabani-Jadidi eds. 2018: The Oxford handbook of Persian linguistics https://t.co/xpu054hXR8 オックスフォード・ペル…
RT @khargush1969: 諫早庸一(2019)「天文学から見たユーラシアの一三世紀―一四世紀 : 文化の軸としてのナスィール・アッディーン・トゥースィー(一二〇一―一二七四年)」『史苑』79 (2): 88-114. https://t.co/S3K79qVhPF 第…
RT @khargush1969: 保坂修司(2019)「ジハード主義と十字軍・モンゴル軍」『Global Risk Research Report』23: 1-2. https://t.co/JXTpbLwL7t イラク戦争後のジハード主義者による,モンゴル侵攻のアナロジーを…
RT @khargush1969: サーマーン朝期ホラーサーン,概説ではないけれどペルシア語文化圏研究の中で最新の動向を示している論集はやはりこちらかな。 https://t.co/vBsyaw66TG 編者TorのThe Importance of Khurasan and…
RT @khargush1969: Negmatov, Numan Negmatovich 1998: The Samanid State https://t.co/bwgP1M8zB9 サーマーン朝期ホラーサーン史の適切な先行研究を知らないのだが,ユネスコの中央アジア文明史(…
RT @twremcat: @_keroko https://t.co/kAVOYJu0Jy >月経のはなし : 歴史・行動・メカニズム >武谷雄二著 >(中公新書, 2154) >中央公論新社, 2012.3 https://t.co/1mPLw8kdEd >ご挨拶 理事長…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒澤井充生 「イスラモフォビアと「宗教中国化」の親和性 : 中国イスラーム界のデイストピア化」 人文学報. 社会人類学分野 515-2 2019-03 首都大学東京人文科学研究科 https://t.co/VYkiIOncVi
RT @khargush1969: 倉橋愛(2017)「フォート・ウイリアム・カレッジの開講科目:イギリスによるインド統治のための教育」『南アジア研究』29, 124-143. https://t.co/YehroOOhDY 英国植民地統治のためのペルシア語・ヒンドゥスターニー…

13 0 0 0 OA 干祿字書1卷

RT @goushuouji: 禮と礼、唐『干禄字書』ではどちらも(説文解字に載る)正字 https://t.co/zTtzMTA95e
RT @khargush1969: アフガニスタン庶民文化としての詩歌謡については,以下の論文に詳しい。 鈴木道子(1980)「アフガニスタンの歌謡」『オリエント』23(1): 127-144. https://t.co/mJmqcoJfYB だが生きた文化の本質を捉えここまで…
RT @khargush1969: 高山卓美(2007)「『東方見聞録』における酒に関する一考察」『日本醸造協会誌』102(3): 172-186. https://t.co/SANIPFB73w ユーラシア東西の酒の醸造学の視点からの分析は貴重。クビライ宮廷の酒が葡萄酒,香料…
これ: J-STAGE Articles - シリア古代パルミラ人と高フッ素症 https://t.co/dKiR5XUMLN 2004年度日本地球化学会第51回年会講演要旨集
RT @khargush1969: 三倉康博(2013)「二大帝国の対立から融和へ:セルバンテスの『偉大なるスルタン妃』に関する一考察」『広島修大論集』53-2:17-30. https://t.co/1awVEsyzSu セルバンテスがオスマン朝をテーマに戯曲を書いていたとは…

11 0 0 0 OA 鞍と鐙

林俊雄先生の専論はこちら: CiNii 論文 - 鞍と鐙 https://t.co/dUOTH8r8Wo #CiNii 相馬説への批判はpp.(69)-(71). 林先生も親指鐙その他の散発的な存在までは否定されていません。
RT @khargush1969: Zaryab, 'A. & Afshar, I. 1371kh: Nama-ha-yi Edward Brawun ba Sayyid Hasan Taqizada https://t.co/8jDIi2VkT2 『ペルシア文学史』のエドワー…
RT @ursus21627082: CiNii 論文 -  北アナトリア断層のローマ時代以降の活動史 : トルコの大地震を発掘する https://t.co/45nd0t4J8I
RT @ursus21627082: CiNii 論文 -  "ガダラ"は本当に749年パレスティナ大地震で壊滅したか? https://t.co/lspzXfjr2H
デイル・エル・メディーナといえば、McDowellのこの本は、日本語訳があればいいな、とずっと思っている。/CiNii 図書 - Village life in ancient Egypt : laundry lists and… https://t.co/n3xsECQda6

2 0 0 0 安息誓約考

相馬隆先生のこの論文(単行本にも収録;Webにはない)は、万歳でなく、右の掌を相手に向ける姿勢についてだが、掌を相手に見せるという意味を考える参考にはなるだろう(無論世界全文化共通とかではないが)。 /CiNii 論文 -  安息… https://t.co/qCno7xGxna
RT @khargush1969: RT:天皇即位式が明治期に創られたものだということが昨日改めて周知されたけど。。。その考察の手がかりとなるホブズボーム「創られた伝統」論を近代日本に援用した本格的研究がこの論集なのね。 https://t.co/ciAFOgILYZ 研究の経…
RT @khargush1969: RT:天皇即位式が明治期に創られたものだということが昨日改めて周知されたけど。。。その考察の手がかりとなるホブズボーム「創られた伝統」論を近代日本に援用した本格的研究がこの論集なのね。 https://t.co/ciAFOgILYZ 研究の経…
CiNii 論文 -  世界の訓読み表記 https://t.co/zKPYgDS32f のp.25(190)。最初と注4で断っているように文訓読については扱っていない。  が、パルティア語のニサ文書、語順が変過ぎるので部分的な返… https://t.co/4KFEYPgRXf
RT @khargush1969: 別の論文の確認のために偶然開いたのだが,この論文も非常に重要だ。 藤田みどり(2000)「日本人のアフリカ認識:アフリカおよびアフリカ人をめぐるイメージ形成とその変遷」羽田正ほか『イスラーム・環インド洋世界:16-18世紀』(岩波講座世界歴史…
↓RTs →この中の「アマルナ文書から見るエジプトと古代近東地域の外交関係」が分量的にちょうど良い案内だったので、この間使いました(ただし、これは、エジプトと同格の大国同士の書簡に限られています)。 CiNii 図書 - エジプト… https://t.co/w7RxB5qzFE
RT @urano_shinjcp: 「ダムすげー!八ツ場ダムのおかげ」と言う前に「調節池すげー!」と言うべきではないのか? 柏市と守谷市の3つの調節池で八ツ場ダムの総容量に匹敵する洪水調節力がある。同容量なら上流のダムより、下流の調節池の方が、下流域の水位への影響はずっと大き…
RT @khargush1969: →イランの深刻な環境問題だが,決して無策なわけではなく,科学的かつ独自の環境政策・啓発が行われていることについて,以下の論文がある。 阿部哲(2018)「環境意識から見る現代イランの社会文化的様相:人類学的視座による考察」『日本中東学会年報』…
RT @khargush1969: 篠田知暁(2014)「ワッタース朝のドゥッカーラ地方遠征(1514~1518年)について」『日本中東学会年報』30(1):33-60. https://t.co/cOsHGVVvLF 同(2015)「ワッタース朝王権とマグリブ・アクサー北部境…
RT @khargush1969: 篠田知暁(2014)「ワッタース朝のドゥッカーラ地方遠征(1514~1518年)について」『日本中東学会年報』30(1):33-60. https://t.co/cOsHGVVvLF 同(2015)「ワッタース朝王権とマグリブ・アクサー北部境…
RT @khargush1969: 山岸智子(2014)「日本のイラン研究と日本中東学会(<特集>日本中東学会30年の回顧と展望)」『日本中東学会年報』30(2): 151-156. https://t.co/JcUVjBltpj 短いが示唆的。特にモンゴルや中央アジアを違和感…
RT @khargush1969: 小澤一郎(2016)「19世紀末ペルシア湾武器交易の性格 : ガージャール朝による交易規制の検討から」『オリエント』59-1: 40-56. https://t.co/15gubjTtiR ブーサイード朝などペルシア湾岸政権の武器交易がイラン…
RT @flurry: 鹿児島大学の髙嶋博教授の記事。 パーキンソン病の患者と、HPVワクチン接種後に副反応を示した女子高生の両者について、医師がどのように症状を解釈するかという、この表が圧倒的でございました。 https://t.co/jdQuy0RNCA https://t…
RT @abu7anan: @khargush1969 写本校訂だけでなく文書史料の校訂・分析にも使えるみたいですね。奥が深い世界のようです。 CiNii 論文 -  「歴史研究のため財務記録史料マークアップ手法」和訳 https://t.co/YuLB8jDP8p #CiNii
RT @khargush1969: @academia Adang, Camilla et al. eds. 2016: Accusations of unbelief in Islam: a diachronic perspective on takfir https://t…
RT @khargush1969: 尾崎貴久子(2006)「元代の日用類書 『居家必用事類』 にみえる回回食品」『東洋学報』88(3): 336-364. https://t.co/C4tQxVDNOl クリップし忘れてた。モンゴル帝国の東西文化交流の中で中国へ伝わった西アジア…
RT @khargush1969: Atwood, C. 2006: Ulus Emirs, Keshig Elders, Signatures, and Marriage Partners: The Evolution of a Classic Mongol Institut…
RT @khargush1969: 塩谷もも(2017)「野中葉 著『インドネシアのムスリムファッション――なぜイスラームの女性たちのヴェールはカラフルになったのか』福村出版 2015年 xiii+224頁」『東南アジア:歴史と文化』46: 43-46. https://t.c…
これも期間リポジトリで読める守川知子先生の論文。文化交流史上からも非常に面白い。 /CiNii 論文 -  サファヴィー朝の対シャム使節とインド洋 : 『スレイマーンの船』の世界 https://t.co/jaOLsFJVIi
守川知子先生の期間リポジトリで読める論文から /CiNii 論文 -  ロマンスからヒストリアへ--ビーソトゥーン碑文とイランにおける歴史認識 (特集:イラン世界とその周辺地域--その形成と展開) https://t.co/KVTAuEfggt
渡辺和子先生の「『ギルガメシュ叙事詩』の新文書―フンババの森と人間」『死生学年報2016 生と死に寄り添う』リトン、東洋英和のリポジトリにあるんだ(印刷直前の校正稿のよう)。これは必読。 https://t.co/V4ZWLGtfZE
@Marashantia 本はこれなんですが、訳そのものはネットにはないかもしれません。 /CiNii 図書 - The hieroglyphic inscription of the sacred pool complex at… https://t.co/KNUP5WIuF0
RT @khargush1969: 苗村卓哉(2010)「15-16世紀東アラブ世界におけるアルド:イブン・トゥールーンの自伝・名士伝記集を中心に」『オリエント』53(1): 31-57. https://t.co/BZG8KyayH3 マドラサ教育の前段階にあるアルド(クルア…
RT @khargush1969: 矢野道雄(2010)「科学史からみたインド文化(第3回シンポジウム「インド的文明」とは何かII)」『南アジア研究』22: 245-260. https://t.co/oWFKrtgLLy インドで発展した科学文明とは。ポイントを押さえその特徴…
RT @khargush1969: →こちらの塩尻和子先生の書評論文 https://t.co/Ic7ZutvkTs で,シャフラスターニーが仏陀をヒドゥルに比していると知る(塩尻2007: 308)。
RT @khargush1969: 三沢伸生(2015)「20世紀前半のイスタンブルにおける日本軍部の活動」『東洋大学社会学部紀要』53(1): 21-34. https://t.co/iwgeoqE5zs 日露戦争〜第二次大戦期まで。しかしオスマン帝国末期〜共和国初期のトルコ…
RT @khargush1969: リンク貼り直し: 保坂修司(2007)「アラブ社会における日本のアニメ・マンガの影響」池内恵編『Cairo Conference on Japanese Studies』国際日本文化研究センター: 131-145. https://t.co/…
RT @khargush1969: https://t.co/KjdJnAQqJ3 →しかしティムール朝のウイグル文字ルネサンスに関する論文が,近代イランを代表する政治家・ナショナリスト思想家タキーザーデの記念論文集に載っている,というのがなんだか面白い気もする。
RT @khargush1969: Ganjei, T. 1962: Note on an Unknown Poem of Haidar in Uighur Characters. https://t.co/KjdJnAQqJ3 小野浩先生のご論文から知る。イラン・ゴレスターン…
RT @khargush1969: https://t.co/lI19DsLsg3 →この論文集はイランにおけるユダヤ教徒やゾロアスター教徒のアイデンティティなど,注目すべき論文も収録。
RT @khargush1969: Zarinebaf, Fariba 2012: Rebels and Renegades on Ottoman-Iranian Borderlands https://t.co/lI19DsLsg3 16世紀オスマン・サファヴィーのアナトリア…
RT @khargush1969: 続編 福田義昭(2017)「昭和期の日本文学における在日ムスリムの表象(3):神戸篇(後篇)陳舜臣」『アジア文化研究所研究年報』52: 1-22. https://t.co/1FDrOmSpo4 わ,陳舜臣論だ!感動。
RT @khargush1969: 本間美紀(2018)「ペルシア絵画における明代花鳥画の受容」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』63: 537-553. https://t.co/JAsFSEC9wh トプカプ宮殿博物館蔵バフラーム・ミールザーのアルバム中の中国花鳥画の影響を…
昭和12年発行のこの本、なかなかすごいことが分かった。ネタ元がすぐ分かるとこもあるんだけど。 /CiNii 図書 - アッシリア學概説 https://t.co/65ZiX3JVys #CiNii
RT @khargush1969: →イラン〜中央アジアでは「インク印章(ink seal)の使用はモンゴルの影響」とのみ考えてしまいがちだが,ファーティマ朝時代からアラーマの代用としての印章の使用はあり,最古のインク印章文書の事例はエジプト1250年だそうだ(Porter 2…

124 0 0 0 OA 薬品名彙

RT @A_Researcher: これが日本最古のタピオカであるっぽい 伊藤謙『薬品名彙』明7(1874) https://t.co/Ya648F4FRS https://t.co/hHNWXUdThf
RT @biac_ac: @you_i_dong 仮に空間識失調に陥ったとしても、それだけで墜落するわけでもないですし。 原田實「パイロットと空間識失調」 Equilibrium Research,2002,4号 https://t.co/XRmYQZMMDd >空間識失調に…
RT @N3502E13544: 拙稿の論点は地図リテラシーとか地理的知識の面に集中していたけど、正直甘かったかと思っている。イージスアショアのあれは、地理とか以前に基礎的な科学リテラシーとか倫理の問題で、そこまで十分に論究することができなかった。 ちなみに拙稿はこちらで見られ…
RT @khargush1969: https://t.co/cZP6C8WyqC リンク消滅。ウィーン博物館所蔵アブー・サイードのティラーズでできたルドルフ4世の屍衣はこちら: https://t.co/T5c2HLLL3S 最初にこれを指摘したのはBlair and Blo…
RT @khargush1969: CiNii 論文 -  第16話 コーヒー文化の伝播 : トルコのカフヴェからフランスのカフェへ(テーマ「文化の伝播:フランスとトルコ」, 東亜大学総合人間・文化学部公開講座「千夜一夜」要旨) https://t.co/KT6gcthQn5…
RT @khargush1969: CiNii 論文 -  万国喫茶往来(第6回)トルコのコーヒー文化とコーヒーハウス--オスマン時代から共和国時代へ https://t.co/1cnAsv4F0J
RT @khargush1969: Hillenbrand, Carole 2000: “Seljuq Women” https://t.co/2CTdtQ4OxG セルジューク朝の女性王族について,参照すべき文献はこれかしら(テュルク系遊牧国家における女性王族の役割を考える時…
RT @khargush1969: 中野さやか(2012)「アブー・ファラジュ・イスファハーニー著『歌書』に見られる歌手達の分析:ウマイヤ朝・アッバース朝宮廷との関わりを中心に」『日本中東学会年報』28(1): 59-98. https://t.co/nxWGqlZlCW おお…
RT @khargush1969: 渡辺金一(1966)「15世紀のオスマン・フィレンツェ交渉史の一側面」『オリエント』9(2-3): 187-198. https://t.co/A7rGHP5hXc トプカプ宮殿博物館蔵ロレンツォ・デ・メディチの密使パゴロ・ダ・コルレのバヤズ…
RT @khargush1969: 小西正捷(1985)「インド伝統的製紙業の興亡:ムガル朝の確立より19世紀末まで」『史苑』44(1): 104-55. https://t.co/H9r5FlCuD0 南アジア・イスラーム王朝下での製紙技術と紙文化。書籍,文書など用途別の紙の…
RT @khargush1969: この論文の https://t.co/espD6B5Ry3 14世紀のハラム文書の奴隷売買契約書を読んでいたら売買物件の女奴隷が「宗教はムスリマ」となっておりえっなんでと驚いたがこの本の https://t.co/C5a69QbK4K 4.…
RT @khargush1969: →もとの論文はこちら: 五十嵐大介(2009)「財産保有形態としてのワクフ:「自己受益ワクフ」の理論と実態」『東洋学報』91(1), 102-75. https://t.co/0Akj35eQrJ
RT @khargush1969: 柳橋博之(2011)「五十嵐大介著「財産保有形態としてのワクフ—『自己受益ワクフ』の理論と実態」」『法制史研究』60(0), 258-260. https://t.co/u7RcXdMAqq マムルーク朝の財政政策としてワクフ制度利用について…
あと、天文学者が「ニセ科学批判」するならまずこの本からだろ。"無責任に不安を煽る"という点では311以降のどんなのよりこれは酷いぞ。著者桜井邦朋は当時バリバリの天体物理学者。/CiNii 図書 - 地球に急接近するハレー大彗星 :… https://t.co/kzFtPZmD0k
RT @sourd: 深井先生の著作についての指摘、2010年には別の著作で注釈の不備が指摘されていたのか。『十九世紀のドイツ・プロテスタンティズム』(2009)に関する指摘。根っこは同じなのかな。https://t.co/dCdal2wjRd
RT @_keroko: 「「子宮系」とそのゆくえ : 現代日本社会における女性のスピリチュアリティ」がオンラインで公開されました。:https://t.co/bEjWp7d1iT
p.55 n.13(一部省略): フリータクという人名は「買われた(者)」と解釈することができる。従って、この人物の出自を「購買奴隷」と解釈できなくもない。しかし、そうしても、わざわざこの名が付けられるのは何故なのか…/CiNii… https://t.co/FDKt7B0tJ8
RT @khargush1969: マルクス・リュッターマン(2007)「日本中近世の書簡文化における「面」と「行」の意味 : 非言語的な記号群による「礼」を中心に」『日本研究』35: 537-571. https://t.co/I9fDwbJAM0 料紙や文字,余白などで書簡…
こっちも:近藤洋平「東方イバード派における人間の宗教的分類と忘恩・偽信概念の展開」『宗教研究』85-1, 2011. https://t.co/hdk0qJsOh2
RT @khargush1969: 佐藤次高(1986)「サラディンの宮廷図書売却問題」102-111. https://t.co/x3MvzQ7WKo イスラーム社会の歴史における「焚書」に関しては,佐藤先生が↑で言及していた。なぜサラディンはファーティマ朝宮廷蔵書10万巻を…

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RT @wsary: 日本はICUについては「外れ値」。人口比の病床数は多いのにICUの数は非常に少ない。集中治療専門医の数も少ない。病床数は少なくICUが多いアメリカとは対照的。 また日本のICU利用は術後管理が多く、救急救命を一般急性期で管理する傾向がある。 https:…
RT @RASENJIN: トールキンが『指輪物語』を各国語に翻訳される際に注意点を書いた「『指輪物語』の名前のための手引き」なるものがあるのですね。へえー(浅いトールキンファン)。そして瀬田貞二がそれを踏まえていたかは不明だが、固有名詞に関してはトールキンの指示通りだったと。…
RT @RASENJIN: トールキンが『指輪物語』を各国語に翻訳される際に注意点を書いた「『指輪物語』の名前のための手引き」なるものがあるのですね。へえー(浅いトールキンファン)。そして瀬田貞二がそれを踏まえていたかは不明だが、固有名詞に関してはトールキンの指示通りだったと。…
@segawashin こういうものを調べていて、今は胎教についてちょっと資料を集めています。池川明は胎教の系譜から見ないと分からないところが大きいので。https://t.co/0m3tR0udVt
RT @dellganov: 地域別だと、図書館の指定管理については栃木県がめっちゃ多くて、これはこれで特殊なんだけど。 桑原芳哉「公立図書館における指定管理者制度導入の実態」尚絅大学研究紀要 A.人文・社会科学編 47(0), 15-27, 2015より20p https:…
RT @animemitarou: そうした資料を どうやって探すのか、 私の専門である 「ゾンビ学」を例に わかりやすく書いた資料を ご紹介します。 「資料のえじき ーゾンビな文献収集」 以下のURLから 無料ダウンロードできます。 是非読んでみてください♪ https…
RT @takuya1975: 「歴史総合」や「考える世界史」、ALでの史料の利用などに関心のあるすべての関係者(とくに高校教員・大学の西洋史研究者)に読んでいただきたい論文です。 西山暁義「外国史教育における複眼的史料集の可能性 : ドイツの歴史教育と近現代史の例から考える」…
『宣撫工作メディアとしての紙芝居 日本占領下インドネシア(1942-45年) を中心に』 百瀬 侑子 興味深い。今度読もう。 J-STAGE Articles - 宣撫工作メディアとしての紙芝居 https://t.co/bk6YbWlf6k
RT @tweetingtakumi: 横国大都市イノベーション学府の紀要に論文が掲載・公開されました。ドゥルーズ『シネマ』におけるイメージ概念がどのようにして「映画が喚起する諸概念」の創造を可能にしているのかということをエリー・デューリングの映像論・ベルクソン論との比較を通し…
CiNii 論文 - 佐々木博光  黒死病とユダヤ人迫害--事件の前後関係をめぐって https://t.co/wGWT4wmUdh #CiNii
CiNii 論文 - 佐々木博光 ペストの創作 : ニュルンベルクのユダヤ人迫害、一三四九年一二月五日 https://t.co/gwjgC4KQtJ #CiNii
RT @imaikuni: 馬部さんに初めてお会いしいたのは2007年。坂上田村麻呂の墓として京都の西野山古墓が注目された際、大阪にはアテルイの墓があると聞いて取材したところ、その市の嘱託職員だった馬部さんにきっぱり否定されました。最近、その墓を巡る議論についての論文も書かれて…

1253 124 65 0 OA 殖民地要覧

RT @annamdohophu: フォロー外から失礼します。 あなたの教科書への「訂正」に何点か誤りがありますので,指摘いたします。 ①「植民地」について 朝鮮および台湾は戦前の日本政府も植民地としてあつかっていました。 外地統治を担当した拓殖局が発行した『殖民地要覧』(…
RT @dominosan1: https://t.co/TDoFCxZPcz https://t.co/6o9JQC5aqd

1253 124 65 0 OA 殖民地要覧

RT @annamdohophu: フォロー外から失礼します。 あなたの教科書への「訂正」に何点か誤りがありますので,指摘いたします。 ①「植民地」について 朝鮮および台湾は戦前の日本政府も植民地としてあつかっていました。 外地統治を担当した拓殖局が発行した『殖民地要覧』(…
RT @sendaitribune: @JapanContrarian ありがとうございます! とりあえず総説を見つけました。https://t.co/XpSE0ZNoAH
RT @JapanContrarian: @sendaitribune 日本語ならこちらにありました。 https://t.co/KSDIUvmxJ5
RT @BungakuReportRS: 大久保 順子 -  国語教材としての「近世俳諧」:文学史的指導上の問題点と「俳言」【問題は、近代や近世以前の時代から続く 「雅」「俗」の意識や日本古典文学の基本的理解が、今日の国語教育に生かされているのかに関わる】 https://t.…
RT @BungakuReportRS: 層 : 映像と表現 (12) : HUSCAP https://t.co/7jwfLE5uU5
RT @takuya1975: 「歴史総合」や「考える世界史」、ALでの史料の利用などに関心のあるすべての関係者(とくに高校教員・大学の西洋史研究者)に読んでいただきたい論文です。 西山暁義「外国史教育における複眼的史料集の可能性 : ドイツの歴史教育と近現代史の例から考える」…
RT @takuya1975: 「歴史総合」や「考える世界史」、ALでの史料の利用などに関心のあるすべての関係者(とくに高校教員・大学の西洋史研究者)に読んでいただきたい論文です。 西山暁義「外国史教育における複眼的史料集の可能性 : ドイツの歴史教育と近現代史の例から考える」…
RT @takuya1975: 「歴史総合」や「考える世界史」、ALでの史料の利用などに関心のあるすべての関係者(とくに高校教員・大学の西洋史研究者)に読んでいただきたい論文です。 西山暁義「外国史教育における複眼的史料集の可能性 : ドイツの歴史教育と近現代史の例から考える」…
RT @manju1635: 「1970年代には中国の各時代を研究する必須条件として「秦漢=才能、魏晋南北朝=センス、唐宋=常識、明清=体力、近代=イデオロギー」という学説?がまことしやかに囁かれていた」(山本英史「中国明清史料収集活動史」) https://t.co/OyGw…
RT @takuya1975: 「歴史総合」や「考える世界史」、ALでの史料の利用などに関心のあるすべての関係者(とくに高校教員・大学の西洋史研究者)に読んでいただきたい論文です。 西山暁義「外国史教育における複眼的史料集の可能性 : ドイツの歴史教育と近現代史の例から考える」…
RT @Basilio_II: “研究ノート 神が二度裁くとき” https://t.co/6dTvVAeS9V
J-STAGE Articles - 行動科学・社会科学的な災害の概念定義の整理 https://t.co/Aukf2tmx7q
RT @manju1635: 「1970年代には中国の各時代を研究する必須条件として「秦漢=才能、魏晋南北朝=センス、唐宋=常識、明清=体力、近代=イデオロギー」という学説?がまことしやかに囁かれていた」(山本英史「中国明清史料収集活動史」) https://t.co/OyGw…
RT @VlrzN56VcOb0Uv4: @383donotshut 性暴力を見る影響力の恐ろしい内容。【米連邦刑務局のBourke & Hernadez(2009)は、 ネットを利用した児童ポルノ13の所持・受領・配布 で逮捕された受刑者のうち、実に85%もの受刑者が、 実在…
RT @shim3kanbun: 訓詁の発生と、経・伝・箋・疏の関係を具体的に解説。 CiNii 論文 -  詩書訓詁の一類型 https://t.co/Y1PWAfEn42 #CiNii
RT @mntcabe: 『中エジプト語辞典 : 古代エジプト語』 Faulkner, Raymond Oliver 當麻夏雄 訳 2003 https://t.co/gMID2FqEOW 有名な中エジプト語辞典(Faulkner, Concise Dictionary of…
RT @mntcabe: 『中エジプト語辞典 : 古代エジプト語』 Faulkner, Raymond Oliver 當麻夏雄 訳 2003 https://t.co/gMID2FqEOW 有名な中エジプト語辞典(Faulkner, Concise Dictionary of…
RT @nknatane: RT https://t.co/0vd5HC0qG7 至文堂歴史新書は名著が多く、再刊が望まれる。永島福太郎『応仁の乱』、玉村竹二『五山文学』あたり。ちなみに田中健夫『倭寇と勘合貿易』はちくま学芸文庫。 CiNii 図書 - 日本歴史新書
RT @manju1635: 「1970年代には中国の各時代を研究する必須条件として「秦漢=才能、魏晋南北朝=センス、唐宋=常識、明清=体力、近代=イデオロギー」という学説?がまことしやかに囁かれていた」(山本英史「中国明清史料収集活動史」) https://t.co/OyGw…