春田晴郎 (@HarutaSeiro)

投稿一覧(最新100件)

RT @khargush1969: Toorawa, Shawkat M. 2005: Ibn Abī Tāhir Tāyfūr and Arabic writerly culture : a ninth-century bookman in Baghdad https://t…
RT @uyum: 中島敦の「文字禍」に出てくるアッシリア関連の記述が何の本を典拠に書かれているのかを調べた論文。おもしろい。 https://t.co/lYqCOc6q35
RT @atsukotamada: 一方、隠岐さんと同じく、日本の国語教科書の「設問」については、疑問に感じる部分があります。以下のサイトで言及されている『古典の再構築』という報告書で、一橋の恩師、佐野泰雄先生が日仏の国語教育の比較をされている論文がありますので是非お読みくださ…
RT @khargush1969: →日本の埋葬儀礼の火葬への画一化がどのように進んだのかについても,専門的研究がある(私は完全に門外漢だけれども) 関沢まゆみ(2015)「火葬化とその意味 : 「遺骸葬」と「遺骨葬」: 納骨施設の必須化」『国立歴史民俗博物館研究報告』191:…
RT @khargush1969: https://t.co/ftcdUTJiu4 この問題については(イスラームの埋葬の問題に限らず)研究も行われているよう: 田近肇他(2017)『墓地提供という公役務と信教の自由:公役務を通じた自由実現モデルの考察』近畿大学(科学研究費助成…
RT @khargush1969: 小島浩之編(2018)『東アジア古文書学の構築 : 現状と課題』東京大学経済学部資料室 https://t.co/c4ZnFomFNE 東京大学科研プロジェクト「東アジア古文書学の構築」の成果刊行物 https://t.co/p2O5zG97…
RT @khargush1969: 遅ればせながら講演要旨,面白かったな〜 佐藤健太郎(2019)「東洋文庫所蔵モロッコ皮紙契約文書から見る不動産の売買と相続」『東洋学報』100(4): 98-100. https://t.co/jwt3xLqtAr 佐藤先生は大学でヴェラム文…
RT @khargush1969: 津田 正太郎(2018)「「聴く」プロパガンダ:第二次世界大戦時における英国のプロパガンダ政策」『社会志林』65(3): 25-54. https://t.co/NI3SkgPgUy 第二次大戦期のBBCのラジオ戦略について専論があった。BB…
RT @khargush1969: 奈良本英佑(2010)「パレスチナ放送と英国のプロパガンダ・ラジオ:独伊のアラビア語放送にどう応えたか」『経済志林』77(3): 361-384. https://t.co/nQNxmyJQPi 第二次大戦期英国の中東でのラジオ戦,パレスチナ…
RT @khargush1969: 森本公誠(1976)「エジプトにおけるアラブ受給者登録簿としてのディーワーン」『オリエント』19(2): 85-110. https://t.co/luQUpOTjez イスラーム王朝政庁の起源となるディーワーン=アラブ戦士登録台帳がいかにし…
RT @HarutaSeiro: ↓RT CiNii 図書 - シルクロード楽器の旅 https://t.co/M5Z8ZWmo2k #CiNii 柘植元一、1992年。この本は薄いわりにすごく分かりやすかった記憶があります。もちろん、ズルナ~チャルメラも載っています。出版社サ…
RT @khargush1969: 小谷允志(2010)「公文書管理法とはどのような法律なのか:知的資源の活用と説明責任のために」『情報管理』53(2): 79-87. https://t.co/Be8soZNXhA 2009年に成立した公文書管理法とは何か,同法で可能になる公…
RT @khargush1969: Goiteinの1955年論文から https://t.co/5JY9wpRJPo Rustow, Marina 2020: The Lost Archive: Traces of a Caliphate in a Cairo Synagog…
RT @khargush1969: ユネスコ世界遺産:ペルシア式庭園 https://t.co/A9b3JBMDM7 の一つ,ドウラトアーバード庭園の建設経緯については,実は近藤先生の以下の論文に詳しい: 近藤信彰(1994)「ヤズドのハーン家の社会経済的背景:建設事業とワクフ…
RT @khargush1969: Johns, Jeremy 2002: Arabic Administration in Norman Sicily: the Royal Dīwān https://t.co/wtQbtvOVUr ノルマン・シチリア王国のアラビア語文書行政…
RT @enlil_anzu: 渡辺和子訳『ギルガメシュ叙事詩』の新文書【フンババの森と人間】『死生学年報2016 生と死に寄り添う』リトン、東洋英和女学院大学リポジトリより https://t.co/MONTBE3qe9
RT @khargush1969: P. M. Sijpesteijn et al. eds. 2007: From al-Andalus to Khurasan: Documents from the medieval Muslim World, Leiden https:/…
RT @t_kaseki: 提示されていた論文がこれ。木下喬弘医師は結局のところ、HPVワクチン接種後の症状に関して欠片の興味も持っていないことを示す発言だが、流石に「人のデータはないので」はないだろう。 昭和学士会雑誌 2018 年 78 巻 4 号 特別寄稿 子宮頸がんワ…
RT @khargush1969: オレアリウスのイラン旅行記の図版についてはこちら: Brancaforte, Elio Christoph 2003: Visions of Persia : mapping the travels of Adam Olearius http…
RT @khargush1969: 細谷幸子(2017)「イランの 「治療的人工妊娠中絶法」 をめぐる議論」『生命倫理』27 (1): 72-78. https://t.co/v0nuO86TYZ イランにおける妊娠中絶合法化の経緯と問題。中絶はハラームであり,1976年の合法…
https://t.co/mkpTRhNgDV この本の528-530ページ参照。CiNiiにあるということは誰かが引用しているのか。
https://t.co/IBYWgxXfMt 結局この時から知識は多少アップデートされているのだろうが(それでもイスラーム以前のゾロアスター教の理解はかなり変だ)、研究倫理面では変わってないんだな、と。
RT @khargush1969: →最後に引用されている 森本哲郎(1987)『砂漠と華麗なる神秘 : アラビア』小学館(世界知の旅 4) https://t.co/UFLgVCmikP は,日本の(いささか古めかしい)知的な「アラブ」像を示しているのかなあ(読まずに言っては…
RT @khargush1969: 舌津智之(2009)「「月の沙漠」の系譜学 : 流行歌とアラビア表象」『大衆文化』2: 59-68. https://t.co/f5UGNlyYLE ちょっと面白い。一時期まで日本の大衆歌謡でかなり用いられた「アラビア」「砂漠」のイメージは,…
RT @khargush1969: 水野信男(2000)「ウンム・クルスーム研究:レパートリーに投影するアラブ・イスラームの伝統」『民族學研究』65(1): 42-61. https://t.co/9xmJpuEH6N 巨匠ウンム・クルスームの楽曲に見る近代アラブ歌謡。
RT @khargush1969: 三尾稔(2005)「スーフィー聖者廟信仰と宗教アイデンティティー(特集 異なる宗教・宗派が織りなす社会(2))」『歴史学研究』809: 1-14,37. https://t.co/fGrh5EqD6I 20世紀の聖者の廟を事例に,南アジア社会…
RT @khargush1969: 国立国会図書館デジタルコレクションの図書で分類:歴史>西南アジア・中東の一番古いものが 無記名(1924)『波斯事情 : 大正十三年七月調査』外務省欧米局第二課 https://t.co/QAAlvBBe6v だと知る。しかし翌1925年12…
RT @khargush1969: 唐橋文(2015)「セシル・ミッシェル:カニシュ(アナトリア)における古アッシリア時代の商人と文書」『中央大学文学部紀要 史学』60: 17-46. https://t.co/rjDcBvRuGS
RT @khargush1969: 守川知子(2013)「サファヴィー朝の対シャム使節とインド洋 : 『スレイマーンの船』の世界」『史朋』46: 1-34. https://t.co/1dV1n6rYJa 『スレイマーンの船』については守川先生の論文が。
RT @khargush1969: 北川誠一(1978)「イブネ・ムハムマド著,ジョン・オケイン訳『スレイマーンの船』」『東洋学報』60(1・2): 202-207. https://t.co/8W1RAV0xR7 北川先生がサフィー2世期タイ・アユタヤ朝からの遣使への返礼に赴…
RT @khargush1969: リンク変更貼り直し: 深見奈緒子(2009)「イスラーム建築の近現代、そして未来へ(IV キリストとイスラーム,<特集>宗教建築は終わったのか)」『建築雑誌』124(1586): 16-17. https://t.co/fttWMqZwz6…
An old article of mine: Formation of Verbal Logograms (Aramaeograms) in Parthian https://t.co/WaHJvwf7Sn
RT @dmatsui1217: @Buqadai @Historian_nomad @khargush1969 母音間の -γ-/-g- の問題は,この服部四郎論文 https://t.co/qQWJLVQ6tx が説得的に思えるのですが,目下のモンゴル音韻学ではどう評価され…
RT @HarutaSeiro: 大草原の騎馬民族 : 中国北方の青銅器 https://t.co/W9NgF40RnO 東博のこの展覧会も実はスキタイ美術関連。
↓RTs 横浜ユーラシア文化館で2008年に開催された展示の図録→ https://t.co/HWYeoK2Vdq
大草原の騎馬民族 : 中国北方の青銅器 https://t.co/W9NgF40RnO 東博のこの展覧会も実はスキタイ美術関連。
https://t.co/WtN1GFo2jN スキタイの展示でまず記憶に残っているのはこれかな。南ロシア騎馬民族の遺宝展.
RT @khargush1969: 濱田聖子(1999)「ジャーヒズとアラブ修辞学の形成過程」『日本中東学会年報』14: 219-247. https://t.co/zvdiKd1KoU そういえばこの論文もオープンアクセスに。黄金期・完成期のアラブ修辞学の輪郭を知ることができ…
RT @sunbaiman: 本件、論文でも公開していますので、よろしければご覧ください。 https://t.co/Ud5IKedMEZ
RT @khargush1969: 西尾 哲夫(2009)「中世ゲーム事情:チェスと競馬」『UAE : United Arab Emirates』45: 18-19. https://t.co/Lju0PQobv4 短いコラムだが,チェスの駒「ルーク」の名の由来(ルフ鳥と関係?…
RT @Raven_6_trpg: すごい。 なにひとつ事実が書かれていない。 南京事件については、その名もずばり「南京事件論争史」という書籍が歴史学者の笠原十九司氏によって2007年に刊行されております。 https://t.co/eXlWlNTmhu https://t.c…
RT @khargush1969: Kueny, Kathryn 2001: The Rhetoric of Sobriety : Wine in Early Islam https://t.co/RDRPsbqRJ4 イスラーム社会で飲酒の禁止とワイン文化がどのように折り合っ…
RT @SendaiHisCafe: この大津波災害については、山沢孝至先生による文献史料の詳しい紹介と分析があります。当時の人々にとっても大変に衝撃的な事件でした。論文はリンク先からダウンロードできます! https://t.co/Nv6D7Kfkp8 https://t.c…
RT @yukinegy: レーナー先生からこの論文について質問きた。これ、読んだことあるのに、さらっと見逃していた。忸怩たる思い。https://t.co/Q9QcTZcpeM
RT @KURODA_KENJI: @khargush1969 ちなみに私のなかで中国ムスリムの食というと強い印象が残っているのは、 砂井紫里(2000)「中国東南沿海部・回族における<食べ物>としてのブタと宗教・民族アイデンティティ」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』46:…
RT @khargush1969: 二宮文子(2011)「聖者の因子:中世インドのスーフィー聖者の事例から」『宗教と社会』17: 3-16. https://t.co/ASM5b55N2v クリップしていなかった。スーフィーが「聖者」として認知される条件とは何かという根本的問題…
RT @khargush1969: ヤンコヴィアク,マレク/小澤実訳(2020)「奴隷のためのディルハム:九・一〇世紀のイスラーム世界と北ヨーロッパ間の奴隷交易(<特集>グローバルヒストリーと中世ヨーロッパ(1)イギリスの視点)」『史苑』80(1): 36-65. https:…
RT @khargush1969: バーネット,チャールズ/阿部晃平・小澤実訳(2020)「十二世紀ルネサンス(<特集>グローバルヒストリーと中世ヨーロッパ(1)イギリスの視点)」『史苑』80(1): 66-94. https://t.co/41VUP1O1os アラビア語文献…
↓RT 山内先生の訳された本。 https://t.co/c52tZg2wf3

2 0 0 0 Slavery & Islam

RT @khargush1969: Brown, Jonathan A.C. 2019: Slavery & Islam https://t.co/UncZNr5675 やはりこれが,戦争捕虜の奴隷化がマスラハの観点から現代行われるべきではないという法学者の見解の形成について詳…

4 0 0 0 OA 埃及近世史

RT @khargush1969: 国会図書館デジタルコレクション 柴四朗(東海散士)(明22)『埃及近世史』 https://t.co/8pGisnGzyE 『佳人之奇遇』と同時期の作。オラービー運動の描写もできるだけのエジプト史の知識があったのだな。 しかし「明平滅土阿梨」…
@farridnejad I reviewed his book, sorry not availabale in Web and totally in Japanese, and criticized it rather severely, but proposed the inserted part of ‘Ulamā-ye Islām Version 1, for this point I follow him, could be originally written in Arabic. https://t.co/w23c2YxW31
RT @khargush1969: 中町信孝(2009)「バドルッディーン・アイニーの学問的キャリア : マムルーク朝ウラマーの一事例」『甲南大學紀要.文学編』159: 51-71. https://t.co/UeE93g1r6f Nまち先生のアイニー伝記研究,改めて読むと前後…
RT @khargush1969: Sayeed, Asma 2013: Women and the Transmission of Religious Knowledge in Islam https://t.co/BVgeY1GqIo https://t.co/aWPpc5…
RT @khargush1969: 新井和広(2006)「ある飢饉の記録:南アラビア・ハドラマウト地方と日本による東南アジア占領」『東南アジア学会会報』85: 12. https://t.co/iB2lQOQLa2 これはすごい発表だ。1943-44年ハドラマウト飢饉の打撃と日…
RT @khargush1969: 堀井聡江(2009)「法の近代化とイスラーム法」『国際学レヴュー』20: 63-79. https://t.co/LbjsKOdCyW エジプトを事例に,イスラーム圏の国々における近代的法制度の導入とイスラーム法の関係,法の近代化がイスラーム…

23 0 0 0 OA 輿地誌略

RT @yukinegy: 内田正雄の『輿地誌略』(1875年)。福沢諭吉の『学問のすゝめ』、中村正直『西国立志編』と並ぶ明治初期のベストセラーとなった世界地誌書。鮮やかな挿絵が美しく、大ピラミッドの内部構造も載っている。FBでフランスの研究者Franck Monnier氏が紹…
RT @HarutaSeiro: 新型コロナウイルス陽性・疑い患者に対する機械的血栓回収療法における感染防護のためのプロトコール : 東海大学 COVID-19 マニュアル https://t.co/XdqqpnoPg4 『脳血管内治療』早期公開、2020/05/15 (受付4…
新型コロナウイルス陽性・疑い患者に対する機械的血栓回収療法における感染防護のためのプロトコール : 東海大学 COVID-19 マニュアル https://t.co/XdqqpnoPg4 『脳血管内治療』早期公開、2020/05/15 (受付4/14、採択4/17)。Google Scholarでめっけた。疑い症例のとこなど参考に。
RT @khargush1969: 長谷川奏・吉村作治(2007)「エジプトにおける文化財保存問題:1990年代以後の潮流を振り返って」『ラーフィダーン』28), 95-109. https://t.co/NkHfXnEHiS 古代エジプトからイスラーム時代,近代まで,多数の文…
RT @aom_tokyo: オリエント35-1:97-109(1992) 現代から見た 「米 の道 」トルコの事例(大野盛雄) https://t.co/I2pZGGBsFc
RT @khargush1969: 中牧弘允(2008)「文明の「暦」史観 : 太陰暦、太陽暦、太陰太陽暦の相克と共存」梅棹忠夫監修・比較文明学会関西支部編『地球時代の文明学』京都通信社: 101-122. https://t.co/7IcHkZ7muU 暦の世界史,特に太陰太…
RT @ytkhamaoka: オープン、先行版) Japanese Journal of Infectious Diseases Epidemiology of COVID-19 Outbreak in Japan, January–March 2020 https://t.…
木島安史さん(1937 ~ 1992)の名は、この本(1990)の著者ということで初めて知りました。 /CiNii 図書 - カイロの邸宅 : アラビアンナイトの世界 https://t.co/vFDQwUANj8 #CiNii
RT @dmatsui1217: 栗林均・确精扎布 『『元朝秘史』モンゴル語全単語・語尾索引』東北大学東北アジア研究センター, 2001. オンライン化を待ちに待っていた!https://t.co/9QsxDpvvWt
↓RTs アッカド語文法を理解するにはオーメン・テキストが一番!という入門教科書。練習問題がそればっかり(^^;)。でも確かに分かりやすい。 /CiNii 図書 - An Akkadian grammar : a translation of Riemschneider's Lehrbuch des Akkadischen https://t.co/1Kk5QhsNAQ #CiNii
↓RTs ヒッタイトの鳥占い 佐久間さんの論文は誰でも読めます(英語ですが)。4つの象限に区切ってどっからどこに鳥が移動したらどう、とからしいです(難解)。 CiNii 論文 -  Terms of Ornithomancy in Hittite https://t.co/Tyt2B6Zzmw
RT @takanoriida: 「金銭的インセンティブとナッジが健康増進に及ぼす効果: フィールド実験によるエビデンス」 健康に関する行動変容と、行動変容を促進するための介入の効果についてまとめた概説的な論文です。RCTフィールド実験に限られるのでエビデンスの質は高いものばか…
RT @han_org: @twremcat ははぁ、大規模な感染を個体の特性じゃなく空間の特性と捉えるアイディアはこの辺から始まってるんだな。 https://t.co/Fy94ev3wOg

4 0 0 0 OA 飛騨叢書

発表では使わなかったが、飛騨叢書. 1 飛州志(長谷川忠崇) - 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/ZQdi631NXH 温泉の紹介が詳しい。 こういう地理書の地域時代を越えた比較って面白いと思う。

1 0 0 0 OA 飛騨国中案内

飛騨国中案内 - 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/FmDaKCrU2Z 発表で示した「町」が「町村」に、は15/124コマ(七頁下)。他にも「町村」いっぱい出てくる。

1 0 0 0 都市史研究

『年報 都市史研究』はやはり大事。とくに2号「城下町の類型」/ CiNii 図書 - 都市史研究 https://t.co/EqrnUxWNz0
全然研究に関係するツイートしてないので、この間のサーサーン朝都市の発表する時に参照した日本の近世都市について。まず、やはりこれが不朽の名著。荻生徂徠とか引いてあって当時どういう用語が使われていたのかのも分かる。CiNii 図書 - 近世城下町の研究 https://t.co/FFFe3HTrLB
RT @khargush1969: 20世紀初のアルダビール・サフィー廟の状況については,F・サーレが必読なのだな。 Sarre, Friedrich 1924: Ardabil : Grabmoschee des Schech Safi : Denkmäler persisc…
RT @khargush1969: Daftary, F. 2017: Ismaili history and intellectual traditions https://t.co/dB08lWrzFM イスマーイール派史研究の第一人者Daftaryの既刊論文集成。シリア,…
RT @khargush1969: →3月に来日予定のS.Blair先生が,バラ水撒き器の論文を書いていた。 Blair 2014: Perfuming the Air: A Rosewater Sprinkler from Herat https://t.co/xODGv70…
RT @KURODA_KENJI: 以下によるとそもそもの収容が開架8万冊、閉架5万冊。恐ろしいことを知った。 https://t.co/SdfG85jcGT https://t.co/a4rWC6nUBU
RT @merontomikan: なんかバズっている!300いいねを超えそう!Twitter始めて以来初めて
RT @khargush1969: Liddle, A.V. 2013: Coins of Jahangir: creations of a numismatist https://t.co/c0xekmNno0 内容もだが表紙に使われている細密画がシッカ(打刻型)による貨幣打…

4 0 0 0 OA 新刊紹介

RT @khargush1969: 今さらだが川本正知『モンゴル帝国の軍隊と戦争』村上倫先生による新刊紹介。本書の価値を明解に切り取っている。 https://t.co/kq8Qk7iGVT
RT @BB45_Colorado: @BabaJaga33_2 今回は、初動の情報に大きな混乱があって、全交流電源喪失が一時的に生じたということのようです。 まだ混乱があり確定していません。 菊池さんのもおかしくて、全電源喪失は、直流電源まで含めた電源喪失を呼ぶはずです。…
RT @_sotanaka: また、語単位の自国語読みである「訓読み」は、文単位の自国語読みである「訓読(くんどく)」とは区別されるものですが、この「訓読み」も日本語以外の例が幾つも指摘されています。これについてまとめたものに、次の労作があります。 春田晴郎「世界の訓読み表記…
RT @khargush1969: 家島彦一(2006)『海域から見た歴史 : インド洋と地中海を結ぶ交流史』名古屋大学出版会 https://t.co/PT7QrVOlii 第4部4章「インド洋を渡る馬の交易」 西アジアからインドへの馬の運び方(専用船や秣など)が具体的に明ら…
RT @ku_999: @MiddleEastArtJp @Jinichi_Kuramae 修復に関った職人の声の一部がありました「街の活気は維持したいがサマルカンドの失敗は避けたい」 https://t.co/X9AzMl1cjJ あと論文もありました。研究や技術の人材がい…
RT @khargush1969: Amitai, R. 2013: Mamluks, Franks and Mongols: A Necessary but Impossible Triangle. https://t.co/xIXMCNrbtQ マムルーク朝=ジョチ・ウルス…
RT @khargush1969: Zieme, Peter 2011: Notes on the Religions in the Mongol Empire https://t.co/fJW4cwJTBg @academia おおこの論文がacademiaで読めたのか。モン…
RT @HarutaSeiro: 10月にツイートした嶺崎寛子先生の『宗教研究』誌論文がフリーで読めるようになりました:J-STAGE Articles - イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ https://t.co/QXgWoowKww
10月にツイートした嶺崎寛子先生の『宗教研究』誌論文がフリーで読めるようになりました:J-STAGE Articles - イスラームとジェンダーをめぐるアポリアの先へ https://t.co/QXgWoowKww
RT @earthcolor369: 今日J-Stage公開の『宗教研究』93(2)、個々の書評は読む機会があったのですが、本誌はジェンダーとセクシュアリティ特集なんですね。 リンク先の「ジェンダー論的転回が明らかにする日本宗教学の諸問題」が総論的で面白かったです。 https…
RT @khargush1969: 宇野伸浩(1989)「オゴデイ・ハンとムスリム商人:オルドにおける交易と西アジア産の商品」『東洋学報』70(3・4): 201-234. https://t.co/LitZPpLzNl モンゴル帝国初期のオルトク商人の活動に関する重要な論文だ…
RT @khargush1969: 酒井啓子(2017)「戦後のイラクで何が対立しているのか:関係性の結果としての宗派」『国際政治』189: 17-32. https://t.co/Y4Am3angzC 現在のイラク国内の対立構造はどのように形成されたのか,対IS政策をめぐり内…
RT @khargush1969: https://t.co/iyGuySgo6X →イランのシリア内戦介入にどのような事情・戦略があったのか,最新の論考。スレイマーニーの役割も詳しい。オープンアクセス。 貫井万里(2019)「イランの対シリア政策:「防衛」か「拡張」か」『反グ…
RT @khargush1969: 中町信孝(2009)「バドルッディーン・アイニーの学問的キャリア : マムルーク朝ウラマーの一事例」『甲南大學紀要.文学編』159: 51-71. https://t.co/UeE93g1r6f Nまち先生のアイニー伝記研究,改めて読むと前後…
RT @khargush1969: Sedighi, A. & P. Shabani-Jadidi eds. 2018: The Oxford handbook of Persian linguistics https://t.co/xpu054hXR8 オックスフォード・ペル…
RT @khargush1969: 諫早庸一(2019)「天文学から見たユーラシアの一三世紀―一四世紀 : 文化の軸としてのナスィール・アッディーン・トゥースィー(一二〇一―一二七四年)」『史苑』79 (2): 88-114. https://t.co/S3K79qVhPF 第…
RT @khargush1969: 保坂修司(2019)「ジハード主義と十字軍・モンゴル軍」『Global Risk Research Report』23: 1-2. https://t.co/JXTpbLwL7t イラク戦争後のジハード主義者による,モンゴル侵攻のアナロジーを…
RT @khargush1969: サーマーン朝期ホラーサーン,概説ではないけれどペルシア語文化圏研究の中で最新の動向を示している論集はやはりこちらかな。 https://t.co/vBsyaw66TG 編者TorのThe Importance of Khurasan and…
RT @khargush1969: Negmatov, Numan Negmatovich 1998: The Samanid State https://t.co/bwgP1M8zB9 サーマーン朝期ホラーサーン史の適切な先行研究を知らないのだが,ユネスコの中央アジア文明史(…
RT @twremcat: @_keroko https://t.co/kAVOYJu0Jy >月経のはなし : 歴史・行動・メカニズム >武谷雄二著 >(中公新書, 2154) >中央公論新社, 2012.3 https://t.co/1mPLw8kdEd >ご挨拶 理事長…
RT @nekonoizumi: PDFあり。 ⇒澤井充生 「イスラモフォビアと「宗教中国化」の親和性 : 中国イスラーム界のデイストピア化」 人文学報. 社会人類学分野 515-2 2019-03 首都大学東京人文科学研究科 https://t.co/VYkiIOncVi

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Toorawa, Shawkat M. 2005: Ibn Abī Tāhir Tāyfūr and Arabic writerly culture : a ninth-century bookman in Baghdad https://t.co/R7f4bCjG2p 9世紀バグダードのペルシア系ワッラークIbn Abī Tāhir Tāyfūrの活動とアラビア語文化。
RT @uyum: 中島敦の「文字禍」に出てくるアッシリア関連の記述が何の本を典拠に書かれているのかを調べた論文。おもしろい。 https://t.co/lYqCOc6q35
小松香織(2020)「近代オスマン帝国における福祉と戦争」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 (』30: 15-28. https://t.co/wOrwMazeBY オスマン帝国末期の長い戦時に形成された国家による年金制度。慈善・慈悲から近代的国家福祉への移行か。小松先生の海事研究がこんな研究にもつながるのだな。
小野仁美 (2019)「ジェンダー公正をめざすフェミニズムとイスラーム:チュニジアの相続法改正問題」『立教大学ジェンダーフォーラム年報』21: 21-32. https://t.co/AjH2aqL97X
加藤一郎(1991)「ロシア貨幣概史(1):最近の諸研究を土台とした15世紀初頭までの叙述」『文教大学教育学部紀要』25: 12-25. https://t.co/sWDjhXsu9s 少し前の研究だがアラブ貨幣やモンゴル帝国期の貨幣についても研究が整理されている。
塩谷哲史(2007)「ウィリアム・ウッド著,『ヒヴァ・ハン国のタルハン・ヤルリグ集成』」『内陸アジア史研究』 https://t.co/0GnpLHc9CI 18世紀のヒヴァ・ハンがナドゥル・ムハンマド・シャイフの子孫に与えたタルハン特権のヤルリグ8点の研究の書評。
RT @khargush1969: 小林雅夫(2008)「古典古代の奴隷医師(シンポジウム 古代地中海世界における病・癒し・祈り)」『地中海研究所紀要』6: 45-54. https://t.co/FuGSgARrzr (たまたま見ての興味本位のクリップだが)ローマでは医学が自…
布留川正博(1988-89)「15,6世紀ポルトガル王国における黒人奴隷制:近代奴隷制の歴史的原像(1)-(2)」『経済学論叢』40(2)-(3): 249-276, 598-620. https://t.co/qVCIbA9NZ8 https://t.co/nzpa1URamx
布留川正博(1988-89)「15,6世紀ポルトガル王国における黒人奴隷制:近代奴隷制の歴史的原像(1)-(2)」『経済学論叢』40(2)-(3): 249-276, 598-620. https://t.co/qVCIbA9NZ8 https://t.co/nzpa1URamx
島創平(1982)「教会奴隷解放(Manumissioinecclesia)について:ギリシアの聖式奴隷解放との関係から」『史学雑誌』91(3): 285-320. https://t.co/IcWgkeAytj ローマにおける奴隷制衰退とキリスト教の関係。奴隷解放文書の分析もあり,イスラームの善行としての奴隷解放と比較可能だろうか?
小林雅夫(2008)「古典古代の奴隷医師(シンポジウム 古代地中海世界における病・癒し・祈り)」『地中海研究所紀要』6: 45-54. https://t.co/FuGSgARrzr (たまたま見ての興味本位のクリップだが)ローマでは医学が自由人の学芸と権威づけられず,医師には奴隷・解放奴隷が多かったとは興味深い。
→日本の埋葬儀礼の火葬への画一化がどのように進んだのかについても,専門的研究がある(私は完全に門外漢だけれども) 関沢まゆみ(2015)「火葬化とその意味 : 「遺骸葬」と「遺骨葬」: 納骨施設の必須化」『国立歴史民俗博物館研究報告』191: 91-136. https://t.co/GEs4hYXTHW
https://t.co/ftcdUTJiu4 この問題については(イスラームの埋葬の問題に限らず)研究も行われているよう: 田近肇他(2017)『墓地提供という公役務と信教の自由:公役務を通じた自由実現モデルの考察』近畿大学(科学研究費助成事業研究成果報告書) https://t.co/oArcXO6wPA

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RT @quiriu_pino: ついでに #こんな論文がありました 日本前近代経済史でもいろいろなチャレンジがあるようですね。 谷沢 弘毅「超長期GDP推計に関連した最近の主要研究に対する若干の論評 : 水鳥川和夫論文と川戸貴史論文」 商経論叢55(1・2), 17-41,…
RT @washou3956: この点、大谷由香「日本仏教における戒律の特異性」(『日本仏教学会年報』84、2019年8月)は示唆に富んでいて、破戒を日本仏教の「堕落」「敗北」の証と即断せず、経典を読み込んだうえで至った日本仏教の特質、当時の僧侶が苦心して得た成果とみるべきこと…
Toorawa, Shawkat M. 2005: Ibn Abī Tāhir Tāyfūr and Arabic writerly culture : a ninth-century bookman in Baghdad https://t.co/R7f4bCjG2p 9世紀バグダードのペルシア系ワッラークIbn Abī Tāhir Tāyfūrの活動とアラビア語文化。
RT @rekigaku: 検討文献:蘭信三編『引揚・追放・残留―戦後国際民族移動の比較研究―』(名古屋大学出版会、2019年)1章~3章 https://t.co/5itzNHPG4r 鈴木英明「インド洋西海域周辺諸社会における近世・近代移行期とその矛盾 : 奴隷制・奴隷交易…
RT @rekigaku: 検討文献:蘭信三編『引揚・追放・残留―戦後国際民族移動の比較研究―』(名古屋大学出版会、2019年)1章~3章 https://t.co/5itzNHPG4r 鈴木英明「インド洋西海域周辺諸社会における近世・近代移行期とその矛盾 : 奴隷制・奴隷交易…

24 23 23 23 OA 桃太郎後日噺 : 2巻

RT @terada50397416: いつの間にか人気になってて驚き。 この『桃太郎後日噺』は国立国会図書館デジタルアーカイブで読めます。 https://t.co/0UwgVtkJ4m 何が書いてあるか読めない人は、こちらの翻刻されたものを読みましょう。 https://…

23 22 22 22 OA 万物滑稽合戦記

RT @terada50397416: いつの間にか人気になってて驚き。 この『桃太郎後日噺』は国立国会図書館デジタルアーカイブで読めます。 https://t.co/0UwgVtkJ4m 何が書いてあるか読めない人は、こちらの翻刻されたものを読みましょう。 https://…

24 23 23 23 OA 桃太郎後日噺 : 2巻

RT @terada50397416: いつの間にか人気になってて驚き。 この『桃太郎後日噺』は国立国会図書館デジタルアーカイブで読めます。 https://t.co/0UwgVtkJ4m 何が書いてあるか読めない人は、こちらの翻刻されたものを読みましょう。 https://…

23 22 22 22 OA 万物滑稽合戦記

RT @terada50397416: いつの間にか人気になってて驚き。 この『桃太郎後日噺』は国立国会図書館デジタルアーカイブで読めます。 https://t.co/0UwgVtkJ4m 何が書いてあるか読めない人は、こちらの翻刻されたものを読みましょう。 https://…
RT @uyum: 中島敦の「文字禍」に出てくるアッシリア関連の記述が何の本を典拠に書かれているのかを調べた論文。おもしろい。 https://t.co/lYqCOc6q35
RT @uyum: 中島敦の「文字禍」に出てくるアッシリア関連の記述が何の本を典拠に書かれているのかを調べた論文。おもしろい。 https://t.co/lYqCOc6q35
RT @jnishihiro: そのとおりで、「笠原安夫(1951)本邦水田雑草の地理的分布について」のリストで、ミズアオイは「全国的害草」になってますね。 https://t.co/XDk4UN1N5S
RT @uyum: 中島敦の「文字禍」に出てくるアッシリア関連の記述が何の本を典拠に書かれているのかを調べた論文。おもしろい。 https://t.co/lYqCOc6q35
RT @KoichiYoshizuka: 同日,皇太子裕仁親王には秋の陸軍特別大演習(11月)の予定が入った。「この日(大正)天皇より,皇太子を今秋第12師管下において挙行の陸軍特別大演習に差し遣わせる旨の御沙汰が下される。20日,東宮大夫浜尾新より,御沙汰の伝達を受けられる。…
RT @khargush1969: 小松香織(2020)「近代オスマン帝国における福祉と戦争」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 (』30: 15-28. https://t.co/wOrwMazeBY オスマン帝国末期の長い戦時に形成された国家による年金制度。慈善・慈悲から近…
RT @uyum: 中島敦の「文字禍」に出てくるアッシリア関連の記述が何の本を典拠に書かれているのかを調べた論文。おもしろい。 https://t.co/lYqCOc6q35
RT @kdzms: @chocolat_psyder 質問があります。 故的場幸雄教授の論文の謝辞に「御英霊」という表現がありますが、師はカルトなんでしょうか? それとも日本語を正しく使えない愚か者なんでしょうか? https://t.co/OvCj05oMS0
RT @quiriu_pino: 東寺宝物館の図録『東寺とその庄園』(1993)を古書で買ったのだけど、「総説」の論考だけで19本、「庄園紹介」で80ヶ荘の解説を60人で分担執筆しており、圧巻だった。展示準備より、図録の原稿を集めるほうが大変そう……。 https://t.co…
RT @khargush1969: 小松香織(2020)「近代オスマン帝国における福祉と戦争」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 (』30: 15-28. https://t.co/wOrwMazeBY オスマン帝国末期の長い戦時に形成された国家による年金制度。慈善・慈悲から近…
RT @khargush1969: 小松香織(2020)「近代オスマン帝国における福祉と戦争」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 (』30: 15-28. https://t.co/wOrwMazeBY オスマン帝国末期の長い戦時に形成された国家による年金制度。慈善・慈悲から近…
RT @quiriu_pino: 東寺宝物館の図録『東寺とその庄園』(1993)を古書で買ったのだけど、「総説」の論考だけで19本、「庄園紹介」で80ヶ荘の解説を60人で分担執筆しており、圧巻だった。展示準備より、図録の原稿を集めるほうが大変そう……。 https://t.co…
RT @khargush1969: 小松香織(2020)「近代オスマン帝国における福祉と戦争」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 (』30: 15-28. https://t.co/wOrwMazeBY オスマン帝国末期の長い戦時に形成された国家による年金制度。慈善・慈悲から近…
RT @khargush1969: 小松香織(2020)「近代オスマン帝国における福祉と戦争」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 (』30: 15-28. https://t.co/wOrwMazeBY オスマン帝国末期の長い戦時に形成された国家による年金制度。慈善・慈悲から近…
小松香織(2020)「近代オスマン帝国における福祉と戦争」『早稲田大学大学院教育学研究科紀要 (』30: 15-28. https://t.co/wOrwMazeBY オスマン帝国末期の長い戦時に形成された国家による年金制度。慈善・慈悲から近代的国家福祉への移行か。小松先生の海事研究がこんな研究にもつながるのだな。
小野仁美 (2019)「ジェンダー公正をめざすフェミニズムとイスラーム:チュニジアの相続法改正問題」『立教大学ジェンダーフォーラム年報』21: 21-32. https://t.co/AjH2aqL97X
RT @ISHIZUKA_R: ヴィクセルの累積過程について。自然利子率、市場利子率などについて基本を知りたいひとは読むと良いかもしれれない。 https://t.co/2R0kitSuGa https://t.co/jGL24N9M3B
RT @ISHIZUKA_R: ヴィクセルの累積過程について。自然利子率、市場利子率などについて基本を知りたいひとは読むと良いかもしれれない。 https://t.co/2R0kitSuGa https://t.co/jGL24N9M3B
RT @miyopee: @suama13 色の視覚認知系実験としてはポラロイドカメラの発明者エドウィン・ランドの実験が有名で、モノクロ写真に赤と緑のフィルタを重ねる事で繊細な色彩を錯覚させる事ができるとのことです。 人間の脳は、そこにない色を勝手に再構築して見ることが出来ます…

1 1 1 0 OA 算術熟達法

#超算数 【極端なる】の上に線を引く書き込みも。暗記数学への苦言と苦言への反発は100年以上前からあることだ。ところでこの本自体、後半でかなり細々した公式を掲載しているhttps://t.co/XSSnMuvtjc。比の値を使った公式、歩合の公式など、余計に感じられるのは現代人の視点だけでもなさそうだが。

1 1 1 0 OA 算術熟達法

#超算数 ドイツ語方面の紹介を一休み的な。 東京数学研究会編『算術熟達法』東京、富田文陽堂、1916年。https://t.co/HXpQPhlmVI 8ページに「理学士根津氏の意見」がある(千治か)。【公式を非常に尊重して極端なる暗記は其人の推理力を弱めるものである。】という主張。【ソンナ筈ハナイ】と書き込み。
RT @drinami: 動物にヘリウムと言えば、伊福部先生らが1982年に発表した、九官鳥はヘリウム中でも声変わりしないという研究はサプライズがあって好き https://t.co/iw2WPdSUu9 https://t.co/VHbVxDVFM0 > RT
RT @atsukotamada: 一方、隠岐さんと同じく、日本の国語教科書の「設問」については、疑問に感じる部分があります。以下のサイトで言及されている『古典の再構築』という報告書で、一橋の恩師、佐野泰雄先生が日仏の国語教育の比較をされている論文がありますので是非お読みくださ…
中日戯曲における異類婚姻譚 : 『白蛇伝』と『娘 道成寺』と『蘆屋道満大内鑑』をめぐって https://t.co/yE6ocR465T
RT @demauyo_tadaimo: 家永裁判知ってる?南京大虐殺の語を用いた教科書「新日本史」の検定不合格を争った裁判で、最高裁は大虐殺と日本軍婦女暴行、731部隊の記述の検定不合格を裁量権の逸脱とし、教科書にそれらを記述し、学校で教えてもよいという司法判断を下したの h…
RT @hichachu: J-STAGE Articles - VIII.脳と自律神経の症状を呈する新病態 1.ヒトパピローマウイルス(子宮頸がん)ワクチン接種後にみられる中枢神経系関連症状 https://t.co/0Wpy2BNM3E
RT @ent_univ_: 耳鼻科医として知っていてほしい リモートワークでのイヤホンの長時間使用→外耳炎は結構見かけます スピーカー、首掛け型スピーカー、せめてヘッドホンを使う、さまざまな選択がありますので、長時間使う方はご注意を ひどい場合は真菌症といってカビによる…
加藤一郎(1991)「ロシア貨幣概史(1):最近の諸研究を土台とした15世紀初頭までの叙述」『文教大学教育学部紀要』25: 12-25. https://t.co/sWDjhXsu9s 少し前の研究だがアラブ貨幣やモンゴル帝国期の貨幣についても研究が整理されている。
塩谷哲史(2007)「ウィリアム・ウッド著,『ヒヴァ・ハン国のタルハン・ヤルリグ集成』」『内陸アジア史研究』 https://t.co/0GnpLHc9CI 18世紀のヒヴァ・ハンがナドゥル・ムハンマド・シャイフの子孫に与えたタルハン特権のヤルリグ8点の研究の書評。
RT @ent_univ_: 耳鼻科医として知っていてほしい リモートワークでのイヤホンの長時間使用→外耳炎は結構見かけます スピーカー、首掛け型スピーカー、せめてヘッドホンを使う、さまざまな選択がありますので、長時間使う方はご注意を ひどい場合は真菌症といってカビによる…

1340 13 4 1 OA 殖民地要覧

RT @ekesete1: @pk7b7 @fund2951 @demauyo_tadaimo 昔の日本人は朝鮮などを植民地と呼んでいた> 殖民地要覧 我国の殖民地中朝鮮、樺太の如きは本土と陸影相望むの地に在り、台湾稍距れりと雖数日ならずして徃くべし・・・ 大正九年三月 拓殖…

1340 13 4 1 OA 殖民地要覧

RT @demauyo_tadaimo: お兄ちゃんは「韓国併合は植民地支配とは違う!」と言うけど当時の日本政府は堂々と公文書で朝鮮を植民地呼ばわりしてたよ。今さら改竄は無理よ? https://t.co/twR4TDKqTr https://t.co/yQy5eEleE0 h…
RT @DN_networks: 『週刊少年ジャンプ』という時代経験: 解釈枠組みとしてのマスター・ナラティブ https://t.co/vEDZjUYk6j #CiNii そういう点で池上賢さんのこの仕事は非常にユニークな仕事で読んでない人にとっても雑誌って経験されるんだって…

5 4 4 0 OA 運歩色葉集

RT @okjma: 国語辞典・古語辞典の類が、「菅」をクヮンにしているのは、十分な検討を経てのことではないように思います。 例えば運歩色葉集の「菅家 カンケ」と https://t.co/IIF3sL7iYp 「管領 クワンレイ」など。 https://t.co/qWlnzc…

5 4 4 0 OA 運歩色葉集

RT @okjma: 国語辞典・古語辞典の類が、「菅」をクヮンにしているのは、十分な検討を経てのことではないように思います。 例えば運歩色葉集の「菅家 カンケ」と https://t.co/IIF3sL7iYp 「管領 クワンレイ」など。 https://t.co/qWlnzc…
RT @quiriu_pino: 『バーフバリ』の暴れ象を“尊み”で止める最高のシーン、同型の話が『仏所行讃』にあり、しかもそれは古将棋の「酔象」駒の元ネタらしい 古作 登「平安時代の「酔象」駒発見から日本将棋の進化過程を推察する」 大阪商業大学アミューズメント産業研究所紀要…
RT @khargush1969: 小林雅夫(2008)「古典古代の奴隷医師(シンポジウム 古代地中海世界における病・癒し・祈り)」『地中海研究所紀要』6: 45-54. https://t.co/FuGSgARrzr (たまたま見ての興味本位のクリップだが)ローマでは医学が自…
RT @khargush1969: 小林雅夫(2008)「古典古代の奴隷医師(シンポジウム 古代地中海世界における病・癒し・祈り)」『地中海研究所紀要』6: 45-54. https://t.co/FuGSgARrzr (たまたま見ての興味本位のクリップだが)ローマでは医学が自…
布留川正博(1988-89)「15,6世紀ポルトガル王国における黒人奴隷制:近代奴隷制の歴史的原像(1)-(2)」『経済学論叢』40(2)-(3): 249-276, 598-620. https://t.co/qVCIbA9NZ8 https://t.co/nzpa1URamx
布留川正博(1988-89)「15,6世紀ポルトガル王国における黒人奴隷制:近代奴隷制の歴史的原像(1)-(2)」『経済学論叢』40(2)-(3): 249-276, 598-620. https://t.co/qVCIbA9NZ8 https://t.co/nzpa1URamx
RT @tonmanaangler: 武田元明調べてたらいちいち出典で行き詰まる。 「武田元明の最後について〔お尋ね〕」「しかし、私が今日まで学んだ範囲では武田元明が明智光秀に組したという記録には未だ巡り会ったことがありません」 https://t.co/JtCt1zSVbS
島創平(1982)「教会奴隷解放(Manumissioinecclesia)について:ギリシアの聖式奴隷解放との関係から」『史学雑誌』91(3): 285-320. https://t.co/IcWgkeAytj ローマにおける奴隷制衰退とキリスト教の関係。奴隷解放文書の分析もあり,イスラームの善行としての奴隷解放と比較可能だろうか?
小林雅夫(2008)「古典古代の奴隷医師(シンポジウム 古代地中海世界における病・癒し・祈り)」『地中海研究所紀要』6: 45-54. https://t.co/FuGSgARrzr (たまたま見ての興味本位のクリップだが)ローマでは医学が自由人の学芸と権威づけられず,医師には奴隷・解放奴隷が多かったとは興味深い。
RT @natganigpa: 先日『People and Culture in Oceania』誌に執筆した論文「From Kastom to Developing Livelihood: Cruise Tourism and Social Change in Aneityu…
RT @ma_tango: 確か、その背景に汎ツラン主義があったはず。https://t.co/RPo3i0zMpY ツラン民族運動と日本の新使命 なる本が1934年に出ている。https://t.co/0Y3Y94bMJd
RT @uchida_yurika: 「いったい何が人種差別に当たるのか分からないよぴえん
RT @KoichiYoshizuka: 【百年ニュース】1920(大正9)9月15日(水) 文部省が海外留学の規定変更。海外留学生の呼称を在外研究員に変更。学費手当は270→360円,支度料は300→700円に増額。一方期間は原則3年を2年に短縮。文部省派遣留学生は1871(…
RT @wrmtw: 日本の中学生のジェンダー一人称を巡るメタ語用的解釈―変容するジェンダー言語イデオロギー― https://t.co/daNJFopNiC ジェンダー化された一人称をめぐる実践は、女子は「アタシ」「ウチ」/男子は「オレ」「ボク」、という単純なものではない…
https://t.co/K6tdD73Vd5  食卓生活史の調査と分析 : 食卓生活史の質的分析(その2) ―食べものと食べかた―
→日本の埋葬儀礼の火葬への画一化がどのように進んだのかについても,専門的研究がある(私は完全に門外漢だけれども) 関沢まゆみ(2015)「火葬化とその意味 : 「遺骸葬」と「遺骨葬」: 納骨施設の必須化」『国立歴史民俗博物館研究報告』191: 91-136. https://t.co/GEs4hYXTHW
RT @khargush1969: https://t.co/ftcdUTJiu4 この問題については(イスラームの埋葬の問題に限らず)研究も行われているよう: 田近肇他(2017)『墓地提供という公役務と信教の自由:公役務を通じた自由実現モデルの考察』近畿大学(科学研究費助成…
https://t.co/ftcdUTJiu4 この問題については(イスラームの埋葬の問題に限らず)研究も行われているよう: 田近肇他(2017)『墓地提供という公役務と信教の自由:公役務を通じた自由実現モデルの考察』近畿大学(科学研究費助成事業研究成果報告書) https://t.co/oArcXO6wPA
@akiofujiwara @Dorothy7si @kamesan1959 @tomatoremon ●検診発見での甲状腺癌の取り扱い 手術の適応/鈴木 眞一、2018年(日本内分泌・甲状腺外科学会雑誌 / 35 巻 (2018) 2 号)  https://t.co/2RAHyleuwL https://t.co/TVzISmHE9X