著者
早川 和宏
出版者
高岡法科大学
雑誌
高岡法科大学紀要 (ISSN:09159347)
巻号頁・発行日
vol.21, pp.95-117, 2010-03
著者
三村 雄一 柴田 誠司 久田 茂 児玉 晃孝 吉田 正尚 増山 剛 成田 隆博 立花 滋博 古谷 真美 桑形 麻樹子 早川 和宏 青木 豊彦 細川 暁 牧 栄二
出版者
日本毒性学会
雑誌
日本毒性学会学術年会
巻号頁・発行日
vol.39, pp.P-44, 2012

Wistar HannoverラットはSDラットに比して小型であり、生存率が高く、自然発生腫瘍が比較的少ないことから、安全性試験への利用が注目されている。今回、IGSラット研究会の活動として、4施設参画によるCrl:WI(Han)ラットの一般毒性試験に関する背景データの収集を実施した。下記の共通プロトコールを基に、各施設で試験条件を設定し、Crl:CD(SD)ラットの背景データとの比較を行った。共通プロトコール: • 観察・投与期間 : 4週、13週または26週 • 動物数 : 雌雄 n=10/ 性 (無処置または溶媒投与) • 飼育条件 : 任意 (実施施設で決定,飼料等の条件設定はしない) • 検査項目 : GLP 適用試験で実施する検査項目結果及びまとめ:Crl:WI(Han)ラットは、Crl:CD(SD)ラットと比較して、以下の特徴が認められた。なお、主要な所見について、施設間に相違は認められなかった。 • 体重及び摂餌量:低値 • 眼科学的検査:角膜混濁 頻度増加 • 血液学的検査:WBC、Platelet低値 • 血液生化学的検査:脂質系、AST及びALT低値 • 器官重量(相対):胸腺高値 • 眼の病理組織学的検査:角膜鉱質沈着 増加
著者
稲垣 博人 早川 和宏 田中 一男
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告デジタルドキュメント(DD) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.1998, no.107, pp.17-24, 1998-11-27
被引用文献数
1

デジタル化した情報が消費者に自由に行き来する情報流通社会において,種々の情報の流通・配信を効率的かつ効果的に行なうためのテキストコンテンツ要約手法について述べる.デジタル社会においては,ユーザが効率的に情報を取捨選択できるようにするため,ユーザの嗜好・リソース・状況に応じて最適なテキストコンテンツに変換して配信することが要求される.そのため,種々の要約タスクに応じて,最適な自然言語解析を用い,要約を生成する必要がある.本稿では,テキストコンテンツの要約手法として話題解析に基づく表層的な要約手法と,深層処理を利用するイベント解析に基づく要約手法を提案する.それぞれの手法によって生成される要約文の特徴や処理の特殊性などの要約特性について述べる.In the information circulation world, text contents summarization is needed for effective and efficient circulation of information. To achieve effective and efficient communication between person, we have to maintain user preference, resource, and situation. There is not the only one best abstraction method, because of the difference of abstract characteristics in these abstract method. In this paper, we introduce two abstract methods. One is utilizing surface analysis method using topic in the document. The other is using deep semantic analysis based on event calculus in the document. Both abstraction methods have different characteristics to generate abstract, but it is necessary to merge both characteristics to gain better abstract.