261 0 0 0 OA 銘尽

出版者
巻号頁・発行日
1423

現存するわが国最古の刀剣書。本文中に「正和五年」(1316)の記述があることから、内容は鎌倉末期に成立した刀剣書とみられるが、奥書に「應永卅年十二月廿一日」とあり、室町時代の転写本である。神代より鎌倉末期までの刀工の系図や、当代の刀工などについて記す。「古今諸国鍛冶之銘」と題した箇所では52人の刀工を掲げ、とりわけ粟田口藤四郎吉光や大和の中次郎国正など42人の刀工については、刀の中心形を上部に図示、その下に作名、国、系統、時代、作風の特徴を記している。書名は9丁裏に「銘尽」と記されていることによる。巻首欠落、墨付45丁。装訂は大和綴風の仮綴。東寺塔頭の一つ、観智院が旧蔵していたことから「観智院本銘尽」とも称される。

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補足情報:京博の土曜講座で配布された「観智院本 銘尽」の原本が国立国会図書館デジタルコレクションで見れました!これが粟田口派を記した最古資料です! ① https://t.co/53zEjbmZ55 ②

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刀剣研究の必読書、最古の刀剣書・観智院本銘尽(1423年)は国会図書館デジタルコレクションで見られます。https://t.co/k9vnrVVA1g くずし字がしんどいので、私は活字版(釈文)と解説を読みました。 https://t.co/mokCLfAsYL
私の脳内本丸での鳴ちゃんの立ち位置は、明石くんの伯父さんで、藤四郎兄弟の従兄弟となってます(´- `*) https://t.co/uIrpulmzRT https://t.co/U7q2cnD8hd https://t.co/z1SzTqbyEJ
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来派の国行が粟田口の国吉の子か弟子である説の出典探してたんだけど、これかな?来派と粟田口の系図が確認できた。『観智院本銘尽』国立国会図書館蔵 https://t.co/etvqKMFaKz https://t.co/KKu6UBbIfI
@guiver_xxx https://t.co/nvuUMjD0dl ここにも有成
@guiver_xxx 来派の項(多分) 一番右下。https://t.co/76iKzBiuUd
補足情報:京博の土曜講座で配布された「観智院本 銘尽」の原本が国立国会図書館デジタルコレクションで見れました!これが粟田口派を記した最古資料です! ① https://t.co/53zEjbmZ55 ② https://t.co/NZdAcLgGfe
『銘尽』応永30(1423)写  https://t.co/eZhZevNG23 これが現存するわが国最古の刀剣書ですか。普通に漢字読めますな。ありがとう国会図書館。
あと有成が「河内国住人」くらいの情報しか無かったでござる。http://t.co/ptmTMmrPkC
@Tenpedia__ これこれ。 http://t.co/sAH3ThD4eY
http://t.co/1KN1tOglWr 読めませんねバァン
これまた国会図書館デジタルコレクションに電子版が載っている。 http://t.co/KuEFRFRKDf
宗近さんの説明をもっと読めるようにかいてほしかった http://t.co/3f0THQwgxQ
1423年の刀鍛冶の資料に「いらん」って書いてあるやつwwwかわいそうだろwww http://t.co/cCRvMqAIes

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