4 0 0 0 OA 生物コーナー

出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.30, no.4, pp.267-269, 1992-04-25 (Released:2009-05-25)
被引用文献数
1
著者
村田 容常
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.45, no.6, pp.403-410, 2007-06-01 (Released:2009-05-25)
参考文献数
26
被引用文献数
2
著者
渡辺 勝子 鴻巣 章二
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.27, no.2, pp.96-103, 1989-02-25 (Released:2009-05-25)
参考文献数
11
被引用文献数
1 2
著者
長谷川 英祐
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.43, no.12, pp.817-824, 2005-12-01 (Released:2009-05-25)
参考文献数
36
被引用文献数
1
著者
猪子 誠人 稲垣 昌樹
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.51, no.8, pp.524-533, 2013-08-01 (Released:2014-08-01)
参考文献数
46
被引用文献数
1

一次線毛(primary cilia)は細胞膜上に生じる小さな不動性の突起物である.しかし一次線毛には細胞増殖を休止させる作用があり,増殖中はつとめてその組立が抑えられていることが培養細胞実験からわかってきた.この新たな仕組みの一つが,われわれの報告したトリコプレイン・オーロラAキナーゼ経路である.さらに一次線毛は,細胞種によっては多彩な機能をもつ.本稿では,一次線毛による新たな細胞増殖制御機構に重点を置きつつ,これまでの関連事項についても概説する.
著者
藤田 誠
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.53, no.11, pp.802-804, 2015-10-20 (Released:2016-10-20)

本研究は,日本農芸化学会2015年度(平成27年度)大会(開催地:岡山大学津島キャンパス)「ジュニア農芸化学会2015」において発表されたものである.アミガサハゴロモは,半翅目ハゴロモ科に属する昆虫で,本州,四国,九州の常緑照葉樹林に生息し,幼虫・成虫共に主にカシ類の葉や茎から吸汁して生活する.1~5齢幼虫は腹部先端からロウ物質を分泌し,このロウ物質は羽毛や花の雄しべに似た形になる(図1).発表者は小学2年生のときにその不思議な姿を見て,ロウ物質の形が作られる仕組みや役割に興味をもった.図鑑で調べたが生態や形態に関する詳しい記述がなかったことから自分で調べようと考え,長年にわたって研究を続けてきたという.今回発表されたのはその最近の成果の一端である.