33 0 0 0 OA 足利直義論

著者
中田 伸一
出版者
小山工業高等専門学校
雑誌
小山工業高等専門学校研究紀要 (ISSN:02882825)
巻号頁・発行日
vol.36, pp.214-205, 2004-03-05
著者
小林 幸夫 小島 直樹 Yukio KOBAYASHI Naoki OJIMA 平成16年度専攻科電子システム工学:(現)日本ビクター株式会社
出版者
小山工業高等専門学校
雑誌
小山工業高等専門学校研究紀要 = The research reports of Oyama Technical College (ISSN:02882825)
巻号頁・発行日
vol.38, pp.71-75, 2006-03-10

It is few that phase information is handled as a research on tone color. Because it has been thought that the phase is unrelated to the tone color. However, the result that the human can detect the phase difference is also reported, when the phase difference between each component sound of complex tone was changed. In one of the auditory sense psychological phenomenon, by the change of the harmonic composition the tone color changes, and it is not change sound pitch. This phenomenon is called "Phenomenon of the missing fundamental (MF)". As we paid attention to this phenomenon in this research, we confirmed the mechanism and examined the influence of the phase change between the component sounds to the perception of MF. As the result, it has been found that the changes of the pitch and the tone color take place in the perception by giving the phase difference. So, we concluded that not only each frequency component but also phase is largely related to a tone color.
著者
菊地 吉郎 山口 和春 Kichiro KIKUCHI Kazuharu YAMAGUCHI 電子システム工学専攻
出版者
小山工業高等専門学校
雑誌
小山工業高等専門学校研究紀要 = The research reports of Oyama Technical College (ISSN:02882825)
巻号頁・発行日
vol.38, pp.27-30, 2006-03-10

An earthworm moves in the ground, underground and a narrow crevice using many lots of segments. This movement is called peristalsis, and differs from movement of other animals. And this movement is very simple operation compared with movement of other animals. It is thought that a peristalsis is useful in the calamity spot. However, an author does not know the reference seen about the peristalsis. In case equipment will be developed from now on, it is thought that the elucidation of the move mechanism of an earthworm that used the peristalsis is very important. In this research, a camera and equipment are used and it aims at solving the detailed movement mechanism of an earthworm.
著者
胸組 虎胤
出版者
小山工業高等専門学校
雑誌
小山工業高等専門学校研究紀要 (ISSN:02882825)
巻号頁・発行日
vol.37, pp.197-202, 2005-03-10

後期中等教育と高等教育の両方を包含する教育機関である高等専門学校では、クラス担任の仕事には高等学校と大学の両方の担任に課せられる仕事が含まれる。専門学科の担任はそれらをうまく融合しながら業務をこなす必要がある。担任の業務が成文化していないため担任は手探りであり失敗しやすい。そのため、担任の業務を経時的に示したカレンダー的なものを作製した。また、担任業務の工学教育における役割で重要なものは勇気付けと動機付けであり、これらは教員の専門における自己研鑽がなければあまり有効でないと考えられる。
著者
中田 伸一
出版者
小山工業高等専門学校
雑誌
小山工業高等専門学校研究紀要 (ISSN:02882825)
巻号頁・発行日
vol.38, pp.162-154, 2006-03-10
著者
出川 強志
出版者
小山工業高等専門学校
雑誌
奨励研究
巻号頁・発行日
2014-04-01

申請者は学生実験で、環境負荷を考える人材育成を目指してきた。しかし基礎的な実験では、製品をもって環境負荷を考える機会がなかった。そこで防食のためにクロメート処理されたボルト・ナット等の金属製品に着目した。かつてクロメート処理にはCr(VI)を含む溶液が用いられたが、EUで発効されたRoHS/ELV指令によりCr(VI)を使用しない方法で製造されつつある。しかし現在も製品によってはCr(VI)が検出され、検査業務は必須である。これら製品の有害物質測定は、環境負荷の理解に好適である。本研究は、学生に製品中の有害物質の含有率の測定を軸とした勉強会を行い、環境負荷を念頭に入れた開発・製造を自発的に行う人材の育成を目指した。勉強会は興味のある学生を募集後班分けし、科学技術と人間の関わり、環境問題、RoHS/ELV指令、Cr(VI)の有害性、処理法などの内容をテーマ毎に複数回行った。勉強会では毎回、申請者が講義で理解してもらいたい内容を課題として提起し、それを、班内討議し、その後実験を行うことにより学生自身が自発的に内容理解に深めるアクティブラーニング的手法を用いた。Cr(VI)の測定は製品を蒸留水中にて加熱抽出し、抽出液をジフェニルカルバジド法により測定し製品のCr(VI)の含有率を学生自身が知ることができた。最後に学生には、勉強会にて理解したことについて、公開発表会にて発表し聴講者との討議を経て、理解を深化させその内容をレポートにて報告させた。このレポートと勉強会の前後に行ったアンケートをあわせて評価した。この有害物質教育により、学生は、工業製品中のCr(VI)測定を通して工業製品中の有害物質が環境に与える負荷について考察することができた。またその際、提起された様々な課題については、学生自身が班内討議、実験及び全体討議を経ることにより、自発的にその内容の理解を深めることができた。
著者
井上 次夫
出版者
小山工業高等専門学校
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

論述文で適切な単語が使用できることを目的に、話しことばから書きことばへの書き換え能力を高める教材を開発し、冊子『アカデミック・ジャパニーズ表現の演習』(A4版、42ページ)を発行した。また、それを用いて、高専の3年生及び専攻科1年生、公立高校2年生を対象に授業実践し、自学自習にも役立つ多様な練習問題を中心に据えた語彙の指導法について提案した。
著者
川越 大輔
出版者
小山工業高等専門学校
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2006

水酸カルシウムアパタイトは、生体親和性の高い材料として知れられており、人工骨の骨代替材料として注目されている。ここで水酸カルシウムアパタイトは、材料強度を生体骨に近づけること、より生体親和性を高めることの高機能化が必要であると考えた。本年度は1)放電プラズマ焼結法による水酸カルシウムアパタイト多孔体の作製、および2)水酸カルシウムアパタイト空隙傾斜材料の作製について検討した。1)放電プラズマ焼結法による水酸カルシウムアパタイト多孔体の作製としては、特定の径を持つアラミド繊維と水酸カルシウムアパタイトを混合し多孔体の作製を行った。具体的には、10μmφのアラミド繊維を混合した水酸カルシウムアパタイトの成形体を、400度、10min間、30MPa、真空中で放電プラズマ焼結し、多孔体を得た。得られた多孔体は、直径10μmの空隙で連通孔を持つ多孔体であった。2)水酸カルシウムアパタイト空隙傾斜材料の作製としては、仮焼条件の異なる粒子を積層させて放電プラズマ焼結することにより、強度と細胞の活動場を目的に応じてデザインすることが可能な空隙傾斜材料の作製を検討した。具体的には、まず900度1時間と1000度6時間で仮焼した粒子を準備し、これらの粉末を積層した10mmφの水酸カルシウムアパタイトの成形体を、800度、30MPa、10分間、真空中で放電プラズマ焼結することにより、空隙径の異なる焼結体を得た。以上より、より生体親和性の高い、また材料強度の高い人工骨の作製が可能になったと考える。
著者
鈴木 真ノ介
出版者
小山工業高等専門学校
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2010

本研究は,コンピュータと通信機能を有し,生体に装着可能な超小型高機能電子機器である"ウェアラブルデバイス"における新たな通信システムの基礎開発を行うものである.その手法は,生体を伝送路とし,1つの圧電デバイスから超音波と微弱電界の両方を出力し,それらを併用したハイブリッド通信を行うものである.本研究の成果としては,超音波・電界通信の条件把握に始まり,両通信回路の設計・製作,およびその通信品質の検証を行い,ハイブリッド通信の有効性を示した.
著者
柴田 洋一 高松 竹男 Yoichi Shibata Takeo Takamatsu 小山工業高等専門学校一般物理 小山工業高等専門学校技術室
出版者
小山工業高等専門学校
雑誌
小山工業高等専門学校研究紀要 = The research reports of Oyama Technical College (ISSN:02882825)
巻号頁・発行日
vol.37, pp.23-27, 2005-03-10

ペットボトルロケットの工作上、翼部分は最も精度が要求されやっかいである。しかし翼は実はもっと単純な構造で同様の効果が得られる。形状と同時に翼の取り付け位置も変え、どのように飛行が変化するか実証実験を行った結果を報告する。またこれらの実験を通して、翼の働きについても考察をおこなった。