著者
諸井 陽子 小林 元 菅原 亜紀子 石川 和信
出版者
日本医学教育学会
雑誌
医学教育 (ISSN:03869644)
巻号頁・発行日
vol.51, no.4, pp.401-404, 2020-08-25 (Released:2021-03-15)
参考文献数
9

背景 : ソーシャルメディアの汎用化に伴い, 倫理・プロフェショナリズムに関わる問題が出現している. 目的 : 医療系学生や医療専門職に対するソーシャルメディア利用の教育や研修に用いるチェクリストを開発する. 方法 : わが国の事例を分析・区分化し, 事例に基づいたチェックリストを作成する. 結果 : モラルハザード事例は3区分に分けられ, 10項目からなるソーシャルメディア利用のチェックリストを作成した. 考察 : ソーシャルメディアが日常生活に深く関わってきている現在, そこで展開・交換される内容について, 医療系学生・医療専門職の誰もがモラルハザードに陥る可能性がある. 事例を踏まえた教育ツールを開発した.

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@igakukaishinbun J-stage で公開になりました 【医学教育 2020;51(4) p401-404】 モラルハザード事例調査に基づく医療系学生と医療人のためのソーシャルメディア利用チェックリストの開発 https://t.co/rpGifhOWCr https://t.co/VlLdiwQInY
@igakukaishinbun J-stage で公開になりました 【医学教育 2020;51(4) p401-404】 モラルハザード事例調査に基づく医療系学生と医療人のためのソーシャルメディア利用チェックリストの開発 https://t.co/rpGifhOWCr https://t.co/VlLdiwQInY

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