志末与志 (@shima_126)

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石川美咲先生については、「戦国期美濃後斎藤氏の外交と家臣団編成」における、義龍死後の家臣団編成の報告も、斎藤・三好同盟の部分や長井隼人佐の登場経緯などものすごく気になるところも多いので、こちらもそのうち論文化されて読めればいいですね https://t.co/KaHn8e0fKP
石川美咲「戦国期土岐・後斎藤氏の美濃支配 : 用水相論を事例に」。真桑用水の相論への土岐氏と後斎藤氏の対処の違いを通して権力体としての支配の違いについて述べられた論考https://t.co/NTqJ2jThRD
RT @holy_sengoku: Webで読める京兆家と摂津国人の関係論文で気になったものをいくつか。森田恭二「摂津国人茨木氏の盛衰」 https://t.co/xnw9WX1uak
RT @quiriu_pino: こんな論文が出てたようです。 飛鳥井 拓「片山文書」と丹波国和知荘片山氏の動向」 丹波 / 丹波史談会 編 (20):2018 p.20-43 https://t.co/PL7Uff2KaL
@Borodobro 細川人脈で見える山中氏については論文ありますよ。PDF公開もされているので見ておいて損はないかと。すでにご存知ならすみませんがhttps://t.co/SEYVNHN9X5
RT @holy_sengoku: 先の論文で使われている蛸地蔵伝承関連の史料紹介。『天性寺聖地蔵尊縁起』絵巻からの翻刻あり。「天正年中に、松浦肥前守殿此城主たる時、紀州根来雑賀の逆党にはかに軍を起して、当国に馳入城に押寄たり、城主元来軍謀を究め」と、松浦肥前守を称える言葉は一…
RT @holy_sengoku: 『蛸地蔵縁起絵巻』になぜ当時すでに死去していたと思われる「松浦肥前守」が城主として登場するのかを、いくつかの蛸地蔵伝承との異同から考察されている論文がありました。しかし、ここでも松浦肥前守=松浦守との解釈に留まり、松浦光の存在は認識されていな…
馬部隆弘「丹波片山家文書と守護代内藤国貞」https://t.co/mdzlpShuaf いつの間にかPDF公開されてました。 >史料にしばしば登場するも、何者なのかよくわからない人物が畿内の戦国史には非常に多く残されている 冒頭からそれなボタン連打したい勢い
RT @yougoha: 馬部先生の「名物刀剣「義元(宗三)左文字」の虚実」(大阪大谷大学紀要53)、いつの間にか公開されとるやん! https://t.co/za7AwszGW2
松山重治の論文と言えば、文化面からちょっと光を当てたものがあり、若干イメージが変わりますね(機関リポジトリで読めます)https://t.co/max94xJWea
RT @holy_sengoku: 興味深い論文。三好長慶の菩提所である大徳寺聚光院の成立経緯を考察されていますが、永禄の変前後の三好家の状況を把握して丁寧に書かれています。三好家について先行研究だけでなく東大史料編纂所のDBで独自に調査されたとのことで、註での考察も充実してい…
CiNii 論文 -  足利義量<御方衆>考 https://t.co/XpOMZXjfOH #CiNii 義量も論文はあった
CiNii 論文 -  室町前期における足利満詮流の政治的地位 : 武家護持僧化と准后宣下 https://t.co/WJl97I0bpL #CiNii 満詮ですら論文があった
RT @tarareba722: 1936年発行の「就職相談」って本を読んでたら「高等教育を受ける人が増えれば(文系)事務職の就職先は必ず足りなくなる」と断言してて、80年前に分かってたなら何か対策しろよと思ってしまった。 http://t.co/mHdwTtFeZm http…

お気に入り一覧(最新100件)

政基下向については拙論「戦国期の荘園領主と請文 : 九条政基帰京後の日根荘」 https://t.co/03dJeHQrJV を書いたのですが、志賀節子先生の著作『中世荘園制社会の地域構造』… https://t.co/7hEkm57SBl
政基下向については拙論「戦国期の荘園領主と請文 : 九条政基帰京後の日根荘」 https://t.co/03dJeHQrJV を書いたのですが、志賀節子先生の著作『中世荘園制社会の地域構造』… https://t.co/7hEkm57SBl

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彦部国直が近衛政家の准后宣下の費用を全額負担したことから政家の娘を後室に迎えたとする、桐生彦部家の伝承に対して、近衛家側からの検証の参考になりそうな論文。近衛政家の人脈および経済基盤について論じられたもの。 https://t.co/B0kIvEqbkz
また、松島周一先生によると、永和3年(1377)に作成された、三河国額田郡に散財する幕府御料所のうち山中郷の名寄帳の作成者として「彦部四郎左衛門尉」(彦部忠春)が見えるとのこと。 https://t.co/qB7zrJGuzb
国直・晴直父子の頃の直近の奉公衆としての彦部氏は、将軍義材が河内征伐に際して番衆を再編したものと推測されている「東山殿時代大名外様附」の交名によると、三番衆に「彦部左京亮、同四郎左衛門尉、同下総守」、四番衆に「彦部次郎左衛門尉」の… https://t.co/xzhGJNjEdZ
彦部晴直(彦部雅楽頭)は、永禄の変では嫡子らしい孫四郎と共に討死していますが、それ以前に近衛前嗣の関東下向に同行した次子・信勝が桐生広沢郷に土着し、その跡を伝えたようです。近世の桐生彦部家に伝わった由緒については、関連論文がありま… https://t.co/RqNVcV0Qfu
田中克行『村の「半済」と戦乱・徳政一揆 : 戦国期京都近郊村落の連帯と武力動員』こちらも、薬師寺元一の乱関連で見つけたもの。 https://t.co/IjsPa65QeX
神田千里『土一揆像の再検討』武士の抗争に参加する土一揆と足軽の共通性などを多数の例から考察され、幕府の分裂抗争に連動して起きた動きでも、国人より更に下層の人々、いわゆる地下人の動向を知るのに良さそうな内容。京兆家関連も結構出てきま… https://t.co/PL0UocFJVG

2 2 2 0 細川千句考

鶴崎裕雄『細川千句考』細川勝元の時代から毎年2月25日に京兆家が主催する連歌会があったそうで。『戦国摂津の下克上』で長享2年3月に能勢頼則が主催した『摂津千句』で河原林正頼が列席しているという話が気になったんですが、そういう背景が… https://t.co/7k9If3EVaz
鶴崎裕雄『新出連歌資料 「(仮題) 天文三好千句三つ物」』こちらも三好関連の続きっぽい論文? https://t.co/uvQiK0S8Gb
RT @holy_sengoku: Webで読める京兆家と摂津国人の関係論文で気になったものをいくつか。森田恭二「摂津国人茨木氏の盛衰」 https://t.co/xnw9WX1uak
鶴崎裕雄『「瀧山千句」と三好長慶』連歌の論文を多く書かれている鶴崎先生、特に三好贔屓の方には天文11年から永禄7年にかけて催された連歌会の参加者リスト「三好長慶連歌一覧」が必見ですね。個人的には天文11年6月11日の「榎列三好神五… https://t.co/8CFWDCfUKA
浅井美峰『肖柏と池田氏 ―連歌師と千句連歌主催者の関係について―』連歌方面はあまり読み込んでなかったんですが、京兆家や摂津国人が主催する連歌会を扱った論文は結構あるんですね。河原林マニアとしてもチェックしておきたい。 https://t.co/tAv7psWXjF
Webで読める京兆家と摂津国人の関係論文で気になったものをいくつか。森田恭二「摂津国人茨木氏の盛衰」 https://t.co/xnw9WX1uak

11 11 11 0 OA 有朋堂文庫

RT @kamedatoshitaka: はいどうぞ。89コマからです。 https://t.co/0AvXefRd2L https://t.co/ZV00SCjqY8

フォロワー(512ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @quiriu_pino: 小倉嘉夫, 倉恒康一, 中司健一, 長村祥知, 西田友広, 目次謙一「大阪青山歴史文学博物館所蔵「吉見家文書」の翻刻と解説」 大阪青山大学紀要 (11), 19-40, 2019-03-31 https://t.co/APh8zmluMa pd…
RT @holy_sengoku: 彦部国直が近衛政家の准后宣下の費用を全額負担したことから政家の娘を後室に迎えたとする、桐生彦部家の伝承に対して、近衛家側からの検証の参考になりそうな論文。近衛政家の人脈および経済基盤について論じられたもの。 https://t.co/B0kI…
彦部国直が近衛政家の准后宣下の費用を全額負担したことから政家の娘を後室に迎えたとする、桐生彦部家の伝承に対して、近衛家側からの検証の参考になりそうな論文。近衛政家の人脈および経済基盤について論じられたもの。 https://t.co/B0kIvEqbkz
また、松島周一先生によると、永和3年(1377)に作成された、三河国額田郡に散財する幕府御料所のうち山中郷の名寄帳の作成者として「彦部四郎左衛門尉」(彦部忠春)が見えるとのこと。 https://t.co/qB7zrJGuzb
国直・晴直父子の頃の直近の奉公衆としての彦部氏は、将軍義材が河内征伐に際して番衆を再編したものと推測されている「東山殿時代大名外様附」の交名によると、三番衆に「彦部左京亮、同四郎左衛門尉、同下総守」、四番衆に「彦部次郎左衛門尉」の… https://t.co/xzhGJNjEdZ
彦部晴直(彦部雅楽頭)は、永禄の変では嫡子らしい孫四郎と共に討死していますが、それ以前に近衛前嗣の関東下向に同行した次子・信勝が桐生広沢郷に土着し、その跡を伝えたようです。近世の桐生彦部家に伝わった由緒については、関連論文がありま… https://t.co/RqNVcV0Qfu
RT @shima_126: 石川美咲先生については、「戦国期美濃後斎藤氏の外交と家臣団編成」における、義龍死後の家臣団編成の報告も、斎藤・三好同盟の部分や長井隼人佐の登場経緯などものすごく気になるところも多いので、こちらもそのうち論文化されて読めればいいですね https:/…
RT @shima_126: 石川美咲「戦国期土岐・後斎藤氏の美濃支配 : 用水相論を事例に」。真桑用水の相論への土岐氏と後斎藤氏の対処の違いを通して権力体としての支配の違いについて述べられた論考https://t.co/NTqJ2jThRD
田中克行『村の「半済」と戦乱・徳政一揆 : 戦国期京都近郊村落の連帯と武力動員』こちらも、薬師寺元一の乱関連で見つけたもの。 https://t.co/IjsPa65QeX
神田千里『土一揆像の再検討』武士の抗争に参加する土一揆と足軽の共通性などを多数の例から考察され、幕府の分裂抗争に連動して起きた動きでも、国人より更に下層の人々、いわゆる地下人の動向を知るのに良さそうな内容。京兆家関連も結構出てきま… https://t.co/PL0UocFJVG

2 2 2 0 細川千句考

鶴崎裕雄『細川千句考』細川勝元の時代から毎年2月25日に京兆家が主催する連歌会があったそうで。『戦国摂津の下克上』で長享2年3月に能勢頼則が主催した『摂津千句』で河原林正頼が列席しているという話が気になったんですが、そういう背景が… https://t.co/7k9If3EVaz
RT @holy_sengoku: 鶴崎裕雄『新出連歌資料 「(仮題) 天文三好千句三つ物」』こちらも三好関連の続きっぽい論文? https://t.co/uvQiK0S8Gb
RT @holy_sengoku: 鶴崎裕雄『「瀧山千句」と三好長慶』連歌の論文を多く書かれている鶴崎先生、特に三好贔屓の方には天文11年から永禄7年にかけて催された連歌会の参加者リスト「三好長慶連歌一覧」が必見ですね。個人的には天文11年6月11日の「榎列三好神五郎興行」が気…
RT @holy_sengoku: 浅井美峰『肖柏と池田氏 ―連歌師と千句連歌主催者の関係について―』連歌方面はあまり読み込んでなかったんですが、京兆家や摂津国人が主催する連歌会を扱った論文は結構あるんですね。河原林マニアとしてもチェックしておきたい。 https://t.co…
鶴崎裕雄『新出連歌資料 「(仮題) 天文三好千句三つ物」』こちらも三好関連の続きっぽい論文? https://t.co/uvQiK0S8Gb
RT @holy_sengoku: Webで読める京兆家と摂津国人の関係論文で気になったものをいくつか。森田恭二「摂津国人茨木氏の盛衰」 https://t.co/xnw9WX1uak
RT @holy_sengoku: Webで読める京兆家と摂津国人の関係論文で気になったものをいくつか。森田恭二「摂津国人茨木氏の盛衰」 https://t.co/xnw9WX1uak
鶴崎裕雄『「瀧山千句」と三好長慶』連歌の論文を多く書かれている鶴崎先生、特に三好贔屓の方には天文11年から永禄7年にかけて催された連歌会の参加者リスト「三好長慶連歌一覧」が必見ですね。個人的には天文11年6月11日の「榎列三好神五… https://t.co/8CFWDCfUKA
浅井美峰『肖柏と池田氏 ―連歌師と千句連歌主催者の関係について―』連歌方面はあまり読み込んでなかったんですが、京兆家や摂津国人が主催する連歌会を扱った論文は結構あるんですね。河原林マニアとしてもチェックしておきたい。 https://t.co/tAv7psWXjF
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11 11 11 0 OA 有朋堂文庫

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