著者
玉置 亮太
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュータ = Nikkei computer (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.930, pp.36-41, 2017-01-19

2014年9月に米国でサービスを開始。当初は利用者獲得のため販売手数料を無料にしていたが、2016年10月には販売額の10%という日本と同額の販売手数料の徴収を始め、本格的な事業化に踏み出した。現在は英国でのサービス開始に向けた準備を進めている。
著者
浅川 直輝
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュータ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.844, pp.76-83, 2013-10-03

CTF本戦では、主催者が各チームにサーバーを割り当てる。各チームは、サーバーで動作するサービスの脆弱性を見つけ、そこを突いて他チームのサーバーに侵入し、特定のファイルを奪取することを目指す。他チームのファイルを取得すればポイントが増え、自チー…
著者
金沢 好宏
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.665, pp.128-131, 2006-11-13

前号までのあらすじ 親会社の情報漏洩事件をきっかけに、葉山銀リースでも個人情報保護法対策が始まった。これまでのポリシーとはまったく違う対策に不満を持つ情報システム部の三津井課長は、外部のコンサルタントを使う次期社長候補の都築常務に直談判する。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.612, pp.62-67, 2004-11-01

すでに一部の企業は、2007年問題を意識したスキル継承に取り組んでいる。その具体策は、あの手この手の全方位作戦。継承の場となるプロジェクトを確保する、スキル継承を意識した組織体制を敷く、ベテランの経験をドキュメント化する、などさまざまだ。JTB、東京三菱銀行、富士通の挑戦を紹介する。JTBベテランがいるうちに再構築 『TRIPS- 開発の経過と反省』。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.768, pp.92-94, 2010-10-27

外国為替証拠金取引(FX)サービス大手の外為どっとコムは9月17日、金融庁から1カ月間の業務停止命令を受けた。為替レートの誤配信や取引停止といったトラブルを続け、業務改善命令を受けた直後にも新たな障害を起こしたことで、当局の堪忍袋の緒が切れた。
著者
平井 卓也
出版者
日経BP
雑誌
日経コンピュータ = Nikkei computer (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.1028, pp.30-33, 2020-10-29

インタビュー1 良質な通信インフラも過去のIT戦略も役に立たなかった。「敗戦」以外の何物でもない——。独占取材に応じた平井卓也デジタル改革相は、新型コロナ対策をこう総括した。
出版者
日経BP
雑誌
日経コンピュータ = Nikkei computer (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.1012, pp.70-72, 2020-03-19

足利銀行のATMで異常が出始めたのは2020年1月6日月曜日の早朝のこと。一部の取引が異常停止し、そのままATMが使えなくなった。異常なく取引が完了するケースもあったが、同行は同日午前10時にATMでの通帳を使用した取引を停止した。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.740, pp.100-102, 2009-09-30

8月25日、関東地方における無感レベルの地震に対して「予想震度5弱以上」とする誤った緊急地震速報が流れた。テレビ視聴者や携帯電話利用者が誤報により必要のない防災対策を行ったほか、鉄道が運転を一時停止するなどの影響が出た。原因はシステム改修時の不具合だった。 8月25日午前6時37分ごろ。千葉県、茨城県、東京都23区、神奈川県東部、埼玉県南部に緊張が走った。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.756, pp.74-76, 2010-05-12

NTTレゾナントは3月末、Webメールサービス「gooメール」の刷新に失敗した。新システムへの切り替え直後から不具合が何件も発生。利用者からは、不具合そのものに加えて同社の対応にも批判が殺到した。約1カ月が過ぎた4月26日現在、完全復旧には至っていない。 4月1日、NTTレゾナントが運営するポータルサイト「goo」のトップページには、エイプリルフールの冗談ネタが現れた。
著者
安藤 正芳
出版者
日経BP
雑誌
日経コンピュータ = Nikkei computer (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.1036, pp.48-53, 2021-02-18

老朽化したCOBOL資産をどうマイグレーションすべきか。この課題は20年以上前からあったが、一部は先送りされてきた。「費用対効果を得にくいためマイグレーションをためらうユーザー企業は多い」。
著者
力武 健次
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.454, pp.148-150, 1998-10-12

10Mビット/秒の伝送速度を持つイーサネットがオフィス用LANとして普及している。配線方式は,ツイストペア線を使う10BASE-T方式が主流である。LANを敷設する際は,ケーブルやコネクタに余計な力を加えないようにし,配線長やハブの中継段数は最小限にする。 インターネット技術の基礎を解説するこの連載は,今回から「実践編」として再スタートする。
著者
神谷 之康
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュータ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.845, pp.88-90, 2013-10-17

まず寝ている被験者の脳の活動状況を「機能的磁気共鳴断層撮影(fMRI)」と呼ぶ医療機器でスキャンします。得られた脳の活動部位やその状態のデータを解析することで夢の内容を推定します。 ただし初見の人の夢を当てることはできず、事前に被験者ごとに「…
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.576, pp.60-63, 2003-06-16

「上は月900万円超、下は月30万円」。ITエンジニアの料金には、なんと30倍の開きがある。もちろん身に付けたスキルや経験が異なるわけだが、それにしても差が大きい。エンジニアの人件費はシステム構築費用のかなりの部分を占める。その相場を把握した上で、賢く使わないと、コストが膨らむばかりだ。 Part 2では、九つの視点から、人件費の謎を究明する。
著者
勝 栄二郎
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュータ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.846, pp.42-45, 2013-10-31

1975年3月に東京大学法学部を卒業。同年4月に大蔵省(現財務省)に入省。95年6月に国際金融局為替資金課長、97年7月に主計局主計官、2007年7月に理財局長、08年7月に大臣官房長、09年7月に主計局長。10年7月に財務事務次官に就任。12年8月に財務省を退官。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.523, pp.46-50, 2001-06-04

2001年3月に全国販売が始まったスポーツ振興くじ(サッカーくじ,愛称toto)を支えているのは,大規模な情報システムである。国内で前例のないシステムだけに,開発プロジェクトには数々の苦労があった。システムには計算の正確さや処理スピード,信頼性が求められる。それでもベンダー各社は計画通りに9カ月間で開発。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュータ = Nikkei computer (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.992, pp.66-68, 2019-06-13

「ラブライブは我々が頂いた!」。2019年4月5日、人気アニメシリーズ「ラブライブ!」の公式サイトを訪れたファンの目に挑発的なメッセージが飛び込んできた。公式サイトのURL「lovelive-anime.jp」にアクセスすると、冒頭のメッセージが表示された後に別のゲームのW…
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.549, pp.44-53, 2002-06-03

中国に進出した日系ソフト会社は,必ず"中国の壁"に当たる。独自の解決策を打ち出し,自らの存在意義を見いだすことで,初めて成果が得られる。危機を打開するための解決策は三つある。「事業分野を絞る」ことでソフト工場としてコスト競争力をつける,「現地化する」ことで自立した強い企業になる,「頭脳集団を目指す」ことで親会社の研究開発機能の一翼を担う,である。
著者
Calacanis Jason
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.738, pp.130-132, 2009-09-02

グーグルの台頭によって幕を開けた「検索戦争第二章」は、「ヤフーの事実上の死」によって終わった〓。人力検索エンジン「Mahalo」の創業者は、検索市場の「初代チャンピオン」が死んだと断言する。ヤフーの死がわれわれに与えた教訓とは、「イノベーションを止めた」ときに没落が訪れるということだ。
著者
畔柳 信雄
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.725, pp.34-39, 2009-03-04

1965年3月東京大学経済学部卒、同年4月三菱銀行入行。85年5月に事務本部システム部に移り、第3次オンラインシステムの開発に携わる。90年10月、システム部長。支店長、人事部長などを経て92年6月、取締役就任。96年6月、東京三菱銀行常務取締役。三菱銀行と東京銀行の合併に伴うシステム統合の指揮を執る。2004年6月、頭取に就任。06年1月、三菱東京UFJ銀行頭取。08年4月から現職。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュ-タ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.737, pp.82-87, 2009-08-19

何度もつらい思いをしても、楽しいと思える経験があれば成長したと実感できる。成長を実感していれば、その経験を後輩に伝えたくなる。システム構築プロジェクトを経験すれば人は育つ—。JTB情報システムの協力を得て実施したプロジェクトメンバーの本音調査を基に、プロジェクトを通して人を育てる勘所を探った。 「よかった。本当によかった。