著者
伊藤 豊
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.24, no.3, pp.91-94, 2018-11-15 (Released:2018-12-15)
参考文献数
4
被引用文献数
1

1.はじめに磁石は文房具店で手に入れることができ,子どもから大人までよく知っている身近な物質である.磁石を2つ使えば手頃な強さの引力と斥力を感じることができ,N極とS極は接触させても
著者
丹治 信春
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.99, no.2, pp.13-16, 1999-07-15 (Released:2018-04-28)
参考文献数
3
被引用文献数
1
著者
村石 幸正
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.28, no.2, pp.67-70, 2022-07-15 (Released:2022-08-15)
参考文献数
9

1.はじめに中学校は2021年度から全面的に,高等学校は2022年度の入学生から年次進行で実施される新しい学習指導要領では,総則に「コンピュータや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用する
著者
細谷 暁夫
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.25, no.2, pp.81-85, 2019-07-15 (Released:2019-08-15)
参考文献数
3

1.はじめに平成のある年のことである.本学の論理学の教授が私のところに来て,仙台に東北大学文学部教授の私の父の家を訪ねた思い出話を切り出しに,文理融合科目の総合Bの授業を私に依頼した.
著者
田口 善弘
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.25, no.3, pp.147-148, 2019

<p>1.はじめに</p><p>本書の副題は「Overleafで手軽に文書作成」である.OverleafはWEBベースのLaTeX入力システムである.LaTeXはワードのようなWYSIWYG (入力したままが印刷される) ワードプロ</p>
著者
今野 宏之
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.25, no.1, pp.31-33, 2019

<p>1.はじめに</p><p>現代物理学史研究者としての廣重徹の最後の仕事の一つとなった原子構造の量子論について述べたいと思う.『物理学史II』の後半部分,「11.現代物理学への転換」以降で19~20世紀物理学史</p>
著者
内井 惣七
出版者
一般社団法人日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.98, no.3, pp.4-8, 1998-11-15
著者
杉山 忠男
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.97, no.2, pp.49-50, 1997-07-15 (Released:2018-04-21)
参考文献数
2
被引用文献数
1
著者
安齋 太陽 岩住 俊明
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.26, no.1, pp.21-24, 2020-03-15 (Released:2020-04-15)
参考文献数
7

1.はじめに懐中電灯の光をコンパクトディスク(CD)にかざすと,CDの表面に虹が広がって見える.光の波の性質により,回折した光が干渉することで現れる分光現象である.これまで筆者らは,身近
著者
野口 慎平 鴈野 重之
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.27, no.1, pp.51-54, 2021

<p>1.はじめに</p><p>大学物理教育の一環として,学生の力学分野の理解度を測定するため,学生自身に問題を作問させ,模範解答とともに提出させることを試みた.ここではその試行結果について簡単に報告すると</p>
著者
加藤 岳生
出版者
一般社団法人 日本物理学会
雑誌
大学の物理教育 (ISSN:1340993X)
巻号頁・発行日
vol.24, no.3, pp.112-116, 2018

<p>1.はじめに</p><p>第49回国際物理オリンピック(IPhO2018)は7月21日から29日までポルトガルのリスボンにおいて90カ国から412人の選手が参加して行われた.日本からは高校生5人の代表選手が参加</p>