著者
関根 達人
巻号頁・発行日
pp.168-181, 2012-03-31

新しいアイヌ史の構築 : 先史編・古代編・中世編 : 「新しいアイヌ史の構築」プロジェクト報告書2012
著者
関根 達人
出版者
弘前大学人文学部
雑誌
人文社会論叢. 人文科学編 (ISSN:13446061)
巻号頁・発行日
no.32, pp.1-26, 2014-08-29
著者
関根 達人 佐藤 里穂
出版者
日本考古学協会 ; 1994-
雑誌
日本考古学 (ISSN:13408488)
巻号頁・発行日
no.39, pp.91-111, 2015-05
著者
関根 達人
出版者
物質文化研究会
雑誌
物質文化 (ISSN:0287363X)
巻号頁・発行日
no.76, pp.38-54, 2003-11
著者
関根 達人
出版者
日本第四紀学会
雑誌
第四紀研究 (ISSN:04182642)
巻号頁・発行日
vol.53, no.4, pp.193-203, 2014
被引用文献数
3

現在,北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指した活動が進行している.三内丸山遺跡の調査以降,青森県は縄文の遺跡の宝庫として広く認知されるようになったが,三内丸山遺跡や是川遺跡といった著名な遺跡が注目される一方,他県と比べ縄文遺跡が多いのか少ないのか,時期毎の増減はどうなっているのかといった基本情報は必ずしも明確にされないまま,集落論が語られてきた.個々の遺跡の発掘調査データに立脚したミクロな分析の積み上げは確かに重要だが,同時に文化財保護行政資料として作成された遺跡地名表・遺跡地図データを学問の俎上に載せ,マクロな視点からそれぞれの地域の縄文遺跡の特徴を大掴みで把握することも必要であろう.本稿では,青森県遺跡地図情報から時期毎・地域毎の遺跡数を集計し,それと青森県内で検出された竪穴住居跡数の集計情報を重ね合わせた上で,宮城県の遺跡数との比較を行うことにより,縄文時代の遺跡数や人口規模の変遷を検討した.
著者
関根 達人 榎森 進 菊池 勇夫 中村 和之 北野 信彦 深澤 百合子 谷川 章雄 藤澤 良祐 朽木 量 長谷川 成一 奈良 貴史
出版者
弘前大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2010-04-01

中世・近世の多様な考古資料と文献史料の両方から、津軽海峡・宗谷海峡を越えたヒトとモノの移動の実態を明らかにすることで、歴史上、「蝦夷地」と呼ばれた北海道・サハリン・千島地域へ和人がいつ、いかなる形で進出したかを解明した。その上で、「蝦夷地」が政治的・経済的に内国化されていくプロセスを詳らかにし、そうした和人や日本製品の蝦夷地進出が、アイヌ文化の形成と変容にどのような影響を与えたか考察を行った。
著者
関根 達人
出版者
東北芸術工科大学東北文化研究センター
雑誌
真澄学 : Sugae Masumi
巻号頁・発行日
no.3, pp.62-75, 2006-11-10

文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業「東アジアのなかの日本文化に関する総合的な研究」により、東北芸術工科大学東北文化研究センター発行