著者
奥山 治美
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.28, no.3, pp.175-181, 1990-03-25 (Released:2009-05-25)
参考文献数
6
被引用文献数
1 1 5
著者
田村 隆幸
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.48, no.10, pp.668-670, 2010-10-01 (Released:2011-10-03)
参考文献数
8
被引用文献数
1
著者
崔 宰熏 河岸 洋和
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.49, no.5, pp.299-301, 2011-05-01 (Released:2012-04-27)
参考文献数
13
被引用文献数
1
著者
永田 晋治
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.51, no.3, pp.168-176, 2013-03-01 (Released:2014-03-01)
参考文献数
60

昆虫が,環境に適応し,正確に成長し,そして繁殖するためには,各成長段階においてライフイベントに関わる行動が規定されている必要がある.つまり,脱皮,摂食行動,生殖行動,社会行動などは,生命や種の維持のための重要なメカニズムなのである.現在,昆虫の内分泌学的な行動制御の仕組みが明らかになりつつある.ここでは,これまでに明らかにされた昆虫の行動を制御する一連のホルモンと,その作用のメカニズムを脱皮,摂食行動,生殖行動をメインに簡単に紹介した.
著者
永井 克也
出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.51, no.3, pp.160-167, 2013-03-01 (Released:2014-03-01)
参考文献数
19

ヒトを含む哺乳類は自律神経系と内分泌系が連携して体内外の環境変化に対し体内恒常性(ホメオスタシス)を維持する.このとき自律神経系は内分泌系よりも迅速に反応する.しかしながら,各臓器・組織を支配する自律神経の活動変化は一様ではなく環境変化に別個に反応する.たとえ心臓の交感神経が興奮したとしてもほかの臓器・組織を支配する交感神経は必ずしも興奮せず,逆に抑制されるものもある.本編では食品や薬品などの機能解析に供するために動物実験の結果をもとにして各臓器・組織の自律神経の活動変化と生体機能変化の関係を述べる.

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出版者
公益社団法人 日本農芸化学会
雑誌
化学と生物 (ISSN:0453073X)
巻号頁・発行日
vol.39, no.7, pp.475-481, 2001-07-25 (Released:2009-05-25)
被引用文献数
1 1