上原作和 (@sakuchan_1962)

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「北陸古典研究」の書評参照のこと。 https://t.co/bOMva6dDZn https://t.co/KiybP35xsM
久保朝孝さんから『紫式部日記論』を頂く。そこで第一章から読み始め、あわせて前著の書評を読み返した。著者からは、本質的なところを突いてあるというような感謝のことばを頂いた記憶があるが、今読むとずいぶん…。汗顔の至りです。https://t.co/sp9TQ7aRek

83 0 0 0 OA 故実叢書

RT @tjgp_w57: 三条西実隆は学芸にすぐれた公家だったけれど、いかんせん滑舌は悪かったとか。 実隆が「舌足らず」だったせいで、伊勢物語や源氏物語の「大納言」を「ぢゃあなごん」と読む口伝が生まれた、と近世の随筆に書かれてしまっている。(『安斎随筆』巻之十七、『関秘録』八…
中野先生の本文校訂には以下の論文で問題点が指摘されています。『紫式部日記』研究者必読。 「11日の暁に,北の御障子二間はなちて,廂に移らせ給ふ」について--『紫式部日記』の再検討 浜口俊裕 https://t.co/DJk1v0dTL9 https://t.co/zDOX8SXD4j
RT @tktrl: J-STAGE Articles - 『竹取物語』伝本の本文批判とその方法論的課題 https://t.co/GrJkxXNfhA
RT @tktrl: 有賀秀子、高橋セツ子、倉持泰子 ほか、日本における古代乳製品の"酥"および"醍醐"の本草網目(李著)にもとづく再現試験 日本畜産学会報 Vol.59 (1988) No.3 https://t.co/aPO0vYkI7L によると、バターっぽいらしいです
RT @hhttuuyyuu: 上原作和著『光源氏物語傳來史』 https://t.co/PEn9Qxz7gS
RT @kasamashoinRS: 曽根 誠一 木寺 裕子 -  『竹取物語』古活字十行丙本の本文について : 紹巴本系本文受容の一様相 https://t.co/c4aeP2Sm2b
RT @fo_rex_ample: 小林先生の出典一覧論文(https://t.co/GOSFf8FAkh)から、竹取の項目だけ整形してみました https://t.co/DknNT04NhG
RT @fo_rex_ample: 竹取物語絵巻のチェスター・ビーティ図書館(CBL)本は、明確に2類本の本文を示しているが、曽根先生の論文(https://t.co/8mLEwPH1Q5)で古活字本による校合を指摘された箇所は明らかに幕末に正保刊本で補写した箇所であり、この分…
RT @sourd: 3年前にお亡くなりになった三橋正「仏教受容と神祇信仰の形成 : 神仏習合の源流」を読む。父が三橋一也ということもあるのか、柱をテーマに建築・空間への関心が垣間見える論文。https://t.co/81YsC4x3jk
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 古記録文化の形成と展開 : 平安貴族の日記に見る具注暦記・別記の書き分けと統合(三橋 正),2014 https://t.co/tyNpFRDudw

19 0 0 0 OA 〔雑字類書〕

RT @viewfromnowhere: せつよーしゅーでも 「ー(夕)附夜〈日本紀云/夕栄夕花〉」 https://t.co/tXcRZt4KeK と にほんぎに ゆらいする よーな ことお かいている。
RT @viewfromnowhere: かなずかいしょの たぐいにも 「ゆふつくよ 夕月夜夕附夜」 https://t.co/AhC7Z5Lyle 「ゆふづくよ 夕月夜〈夕附夜同〉」 https://t.co/6KIKW559N8 と あるけど、てんきょわ あげてない。
RT @HanShotFirst_jp: まあ、とりあえず萩谷朴「枕草子を意識しすぎている紫式部日記」(https://t.co/xjNkJyJBcv)でも読んでみてはどうか / “紫式部と清少納言の関係性 - Togetterまとめ” https://t.co/9VEnYO3…
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 金剛大士説話と朱雀帝・仲忠、問答体説法の方法について : 『うつほ物語』比較文学論断章(上原 作和),1991 https://t.co/yNc0kyGXE1

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この度、JSPSの研究活動スタート支援に採択されました。「敗戦前後の「日本浪曼派」周縁の文学的営為に関する研究:『文藝世紀』を視座として」と題して、三島由紀夫、太宰治、高見順らのテクストの分析を進めてゆきます。 https://t.co/8lVJY8787p

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1 1 1 0 OA 黙阿弥脚本集

「梅 おら達と違つて竹公は、少しは目が明いて居るから、何のお触か読んで見てくれ。 竹 此頃のお触には、大概仮名がふつてあるから、読めない事はねえ筈だが。 梅 其仮名からして読めねえから、まあ手前読んでくれ。」 https://t.co/yAoCdQDdCV
にーじま・じょーわ アメリカからの ちちおやえの てがみに、「自由学校(此学校は一文も取不申候故、いかなる貧乏人も入門いたし学問修行いたし候故、此国には目あき目くら則ち読み書きの出来ぬものは一切無御座候)」 https://t.co/hb55ycAx8q と かいていると ゆー。
於杼呂我中 : 亀井勤斎伝 - 国立国会図書館デジタルコレクション https://t.co/gUGoHvfAoE
国語科教育/88 巻 (2020)/ 書評・内藤 一志  井浪真吾著『古典教育と古典文学研究を架橋する―国語科教員の古文教材化の手順―』 https://t.co/eFu8mgFBjd
国語科教育/88 巻 (2020)/ 書評・内藤 一志  井浪真吾著『古典教育と古典文学研究を架橋する―国語科教員の古文教材化の手順―』 https://t.co/CPBbJlLfUg
RT @quiriu_pino: #こんな論文がありました pdf公開。頼朝イメージ変遷の一。 林 茉奈「絵入り版本『曽我物語』考 : 挿絵に描かれる頼朝と曽我兄弟を中心に」 語文論叢 (35), 13-32, 2020-07-10 https://t.co/XIINtxbk…

2 2 2 0 俳藪

〈徳田秋聲記念館(金沢市)の館長で霜川についても調べている上田正行さん(77)=金沢市=は「国木田独歩の『武蔵野』や二葉亭四迷が翻訳したツルゲーネフの影響が感じられ、時代が要求する新しい文体を模索している様子が伝わってくる」と話した〉(前掲記事) 「俳藪」寅2 https://t.co/YdKJILBdDB
RT @BungakuReportRS: 立法調査資料『調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1116「新型コロナウイルス感染症と学生支援―主要国の状況と取組―」(PDF:500KB) https://t.co/6OW0b2WXKz
時代の詩人・欧陽脩についての論文が掲載されていた」と あるのわ、 https://t.co/BQLxJhVVz9 っぽい。

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国語科教育/88 巻 (2020)/ 書評・内藤 一志  井浪真吾著『古典教育と古典文学研究を架橋する―国語科教員の古文教材化の手順―』 https://t.co/CPBbJlLfUg