著者
石川 康二 森 邦彦
出版者
電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
雑誌
電気関係学会九州支部連合大会講演論文集 平成21年度電気関係学会九州支部連合大会(第62回連合大会)講演論文集
巻号頁・発行日
pp.90, 2009 (Released:2011-01-20)

本研究では、サーバーサイドによる画像処理Webシステムの実現を目的とする。サーバー側で画像処理を行う場合、計算時間が問題となるが、計算機のパフォーマンスの向上により、短時間での処理が可能になった。そこで、本研究では、クライアントがアップロードした画像をサーバー側で処理し、生成した画像をクライアントに提供するシステムを作成した。クライアントはWebブラウザさえあれば、画像処理が可能である。
著者
渕田 孝康 森 邦彦 村島 定行
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-情報処理 (ISSN:09151915)
巻号頁・発行日
vol.83, no.9, pp.927-935, 2000-09-25
被引用文献数
10

2次元離散平面上に存在する互いに重複しない一般図形を生成元とする離散ボロノイ図を, 波面法を用いて高速に作成する手法を提案する.波面法は, 離散平面内に一様ダンラムに母点が存在する場合, 母点数によらずほぼ一定時間で離散ボロノイ図を作成するアルゴリズムであり, 一般図形を母点とする場合でも, 全く変更しないで適用可能である.しかし, 一般図形を構成するすべての点を母点とみなして波面法を適用すると, 領域拡大の判定時に重複する領域が多く, 無駄な処理時間を要してしまう.本論文ではこの無駄を省き, 一般図形ボロノイ図をより効果的に波面法で作成するアルゴリズムを提案する.また, 計算機シミュレーションにより, その有効性を確認する.
著者
宮ヶ迫 渉 森 邦彦 古屋 保
出版者
電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
雑誌
電気関係学会九州支部連合大会講演論文集 平成25年度電気関係学会九州支部連合大会(第66回連合大会)講演論文集
巻号頁・発行日
pp.543, 2013-09-13 (Released:2016-01-17)

サーバーを利用する画像処理ではクライアント環境に依存しない画像処理を提供できる.近年ではサーバーサイドで画像処理を行うサイトが存在しているが,ある程度クライアント環境に依存する,機能に制限があるなどの問題がある.そこで本研究では,すべての処理をサーバーサイドで行う,クライアント環境に依存しないサーバーサイドスクリプトによる画像処理アプリケーションライブラリを提案する.このシステムではユーザがC言語・PHPで作成した画像処理プログラムをサーバーに登録し、任意で実行することが出来る.また,セキュリティに暗号化を用いた独自のセッション管理を用いる.
著者
木藤 洋輔 森 邦彦 小田 謙太郎
出版者
電気・情報関係学会九州支部連合大会委員会
雑誌
電気関係学会九州支部連合大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.2016, pp.98-99, 2016

本研究では,特定のメディアが提供した情報が,ブログ,SNS,掲示板等ネット上の言論が展開されるサービスを介して流通し,ネット言論を形成すると仮定し,その形成過程をモデル化した.本研究の目的はそのモデルを基に,特定メディアのネット上での影響力の監視などを定量的分析を元にすることである.手法として,従来のような言語処理的に言論の内容そのものを分析せず,特定メディアが配信した記事のTwitterのリツイート数や検索エンジンでのヒット数などを影響力の指標とした.実際に,API等を利用して解析した結果,一部のメディアに異常な偏りがあり,ネット言論の多様性が失われている可能性が示唆された.
著者
芝 浩二郎 古屋 保 西 省吾 森 邦彦
出版者
一般社団法人 電気学会
雑誌
電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society (ISSN:03854221)
巻号頁・発行日
vol.126, no.8, pp.980-989, 2006-08-01
参考文献数
10
被引用文献数
1

We developed a prototype of the automatic go-record system using some image processing techniques. This system is composed of three units. Their units are a 1.10GHz laptop PC, a TV camera, and a pair of switches which tell the system to set a go-stone on the go-board. In this paper, we describe our implemented image processing techniques which are the method to generate a go-coordinates, the method to detect a location of a go-stone, and so on. As a result of the experiment on the prototype system, we confirmed that the correct go-record was generated in a stable indoor lighting condition.

1 0 0 0 OA 粟島のフロラ

著者
真保 一輔 森 邦彦
出版者
山形農林学会
雑誌
山形農林学会報
巻号頁・発行日
vol.2015/03/04 0:00:00, pp.75-93, 1953-05-15

1 0 0 0 IR 粟島のフロラ

著者
真保 一輔 森 邦彦
出版者
山形農林学会
雑誌
山形農林學會報 (ISSN:03727785)
巻号頁・発行日
no.3, pp.75-93, 1953-05
著者
浅川 大樹 森 邦彦 平岡 賢三
出版者
日本質量分析学会
雑誌
Journal of the Mass Spectrometry Society of Japan (ISSN:13408097)
巻号頁・発行日
vol.55, no.3, pp.127-135, 2007 (Released:2007-06-15)
参考文献数
35
被引用文献数
4 4

A new ionization method, electrospray droplet impact ionization (EDI), has been developed for matrix-free secondary-ion mass spectrometry (SIMS). The charged droplets formed by electrospraying 1 M acetic acid aqueous solution are sampled through an orifice with a diameter of 400 μm into the first vacuum chamber, transported into a quadrupole ion guide, and accelerated at 10 kV after exiting the ion guide. The droplets impact on a dry solid sample (no matrix used) deposited on a stainless steel substrate. The secondary ions formed by the impact are transported to a second quadrupole ion guide and are mass-analyzed by an orthogonal time-of-flight mass spectrometer. EDI/SIMS was found to be an easy to operate and versatile method for molecular-level surface analysis.