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@rounin8hunter フィールドで採集されたノミは非常に貴重ですので、同定して報告されることをお勧めします。 以下の論文である程度同定が可能です。 https://t.co/Gki7z3inFu

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昆虫NSから短報が出ました.ニジュウヤホシのような大型のテントウに寄生するNothoserphus afissaeを再記載し,判別形質における個体変異とともに報告しました.また,日本産本属のもう一種N. scymniとの区別点もまとめました.以下から読めます. https://t.co/iKLFGjUUQE https://t.co/Mz0aBwCaDX
牧野富太郎 セリゴナム一種ノ發見 植物学雑誌 1887年 1巻 9号 p.169 https://t.co/vU9kqZsXqG
ヤマトグサ Theligonum japonica Okubo et Makino 2023.5.12 Ibaraki Pref. 710m alt. EOSR7, RF100mm F2.8 MACRO 牧野富太郎がはじめて学名をつけた植物として有名ですね。大久保三郎が第一著者であるところが興味深い。 1889年に植物学雑誌第3巻23号に発表。 ここにpdfが https://t.co/VTmswKB1S2 https://t.co/bhboAHEnAa
世界中にいる普通種にも関わらず生態が不明だったホソハネコバチ科 Lymaenon aureus の世界2例目の寄主記録を報告しました。併せて本種とL. litoralis の本州初記録を追加しました。 https://t.co/cMCrnpiuOB… (昆蟲ニューシリーズ) Photo: L. litoralis https://t.co/CrMEPfofbX
カタツムリを飼ってると出てくるカタツムリダニ、日本のもの(2023年現在)が全て分かる総説がコチラになります。この総説があれば、誰でも日本産カタツムリダニの種が分かるはずです! https://t.co/XwkZgXQ9p1
昆蟲ニューシリーズから論文が出版されました キカイホラアナゴキブリを口永良部島から記録しました. キカイホラアナゴキブリの分布域の更新は記載文(1974年)以来です. また種としてのホラアナゴキブリ全体の北限を更新しました. https://t.co/rGoT5v5rK8 https://t.co/mpDkJZXEyY
セグロアシナガやサトセナガがクマゼミ吸汁後の滲出液を摂食したという論文はあります↓ この画像からはセミの摂食終了待ちや垂れてくる滲出液待ちとの判別が難しく、セミの排出液そのものを摂食しているか否かは詳細な確認を要するように思えますが、興味深いです。 https://t.co/wk4nwrRSHE https://t.co/QFW7Q0gmD4
武蔵国には素敵なカマキリ。 国会図書館デジタルコレクションより: https://t.co/p2SrcuNol2 https://t.co/WFiUdl3AsD
肥後国にはマイマイカブリが出ていた。種名が読めん。。 国会図書館デジタルコレクションより: https://t.co/sVgz29Ljlv https://t.co/ugooyuyjQw
近江国産物帳にコオイムシが掲載されていた。最初テントウムシかと思った。国会図書館デジタルコレクションより: https://t.co/EUVt49GE6L https://t.co/iPBPZLASm3
【新刊紹介】 大阪市立自然史博物館・外来生物調査プロジェクト(Project A)によるムネアカオオクロテントウ・ユーカリハムシ・ヨツモンカメノコハムシの市民調査報告 大阪市立自然史博物館研究報告(75): 53-77. ↓DLはこちらから https://t.co/x4I69HIWk9 多くの方のご協力に御礼申し上げます。 https://t.co/LosXRovxev
日本ではいろんな糞虫(糞を食べるコガネムシ)が放牧地で激減してますが、その原因がイベルメクチンと言われています。それを裏付ける研究も行われています。https://t.co/ldCLMkDRdg
日高俊隆さんの論文 https://t.co/4UK01DJQzG によると「老熟幼虫では消化管内の糞も食物もすべて排出され」「かわりに消化管はのみこまれた多量の空気でみたされている」らしい。 透明感がある美しい黄昏幼虫は、空気に満たされた風船みたいなものなのですね
クモバチが狩ったクモを昼間放置するのは、ヤドリニクバエに寄生されない夕方以降に巣作りするまで待機しているためだと理解しています。 J-STAGE Articles - オオシロフベッコウバチとタイワンヤドリニクバエの寄主-寄生関係 https://t.co/zU8KF5e3hL
大阪市内の某人工的環境で点灯(てんとう)したら、ジュウサンホシ「テントウ」が飛来。 いちおう2020年時点での市内現存を確認。 水辺の自然環境が悪化すると、真っ先にいなくなりそうな種類ではある。 「大阪市の甲虫相とその変遷」自然史研究 4(3): 41-104. PDFは公開。 https://t.co/JRjdOMxjGr https://t.co/vu8PHhGYvk
突き当りを常に右・右・右‥で渦巻状になるよりも、右・左・右‥とジグザグに道を曲がったほうがより遠くへ行けるという理屈。 自分の位置が解らない状況で、なるべく敵から離れるとか広い範囲で餌や配偶相手を探す際に有効そうですね。 https://t.co/Xh3Z9f7JOF
758地点でヒグラシの存否を記録し、分布変遷の考察をしました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。 「大阪府におけるヒグラシの分布」 大阪市立自然史博物館研究報告(74): 45-68 2020年3月発刊 PDF無料ダウンロード https://t.co/lbLmisCtqC 冊子体販売 https://t.co/V3qel4qYoL https://t.co/i8dUgWb6D1
シカの異常な増加は、林床植生の貧弱化による食植生昆虫への影響が注目されるけど、土壌性動物にも顕著な負の影響を与えることが示唆されている。 シカの高密度地区では、アリヅカムシ亜科がほぼ欠落しており、顕著な負の影響を受けていることが示唆された。 https://t.co/NtIsmDgxx4
田んぼに無茶苦茶かっこいいコケムシがいた…! 枝分かれした群体が立ち上がって沈水したウキゴケみたいな形になっている。 個虫の境界は不明瞭→群体は枝状分岐→触手冠は円形なのでカラクサコケムシ科? 参考:日本産淡水コケムシ類の分類と同定(広瀬、2012)https://t.co/RWha6Ha5ei https://t.co/w382ctcXv5
クリルのカメムシリストはこれ。前にもツイートしたが再度。https://t.co/skzuI2YTDg
クロツヤヒラタゴミムシの生態―成虫の季節消長,繁殖様式,飛翔能力(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/LsAprhk2V7 いわゆる普通種でも、生態の情報が蓄積されている種は多くありません。そうした普通種の生態情報が詳しくデータとして蓄積されていて、素晴らしいですね。

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