Naoyuki NAKAHAMA (@naoyukinkhm)

投稿一覧(最新100件)

誘蛾灯を利用した茶園のゴミムシ類の種多様性評価とその有効性。豊島ほか 2012(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/7iPVaEnmzA 「誘蛾灯はピットフォールトラップ調査に比べて多様なゴミムシ類を捕獲するが,ピットフォールトラップと組み合わせて,相互にデータを補完することが望ましい」
関東地方の放棄二次林における林床と竹林の管理が地表性甲虫類の生息数に及ぼす影響。大浦ほか 2020(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/y4ByFi4RSB
岩手県におけるゴマシジミ生息地の保全を目的とした湿生群落の植生管理。新井・大窪 2014。(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/gJ1udvYNA2
絶滅危惧種IA類ウミスズメ天売島個体群の遺伝的特性の評価とその保全への提言 ―西太平洋海鳥保全研究会― 杉田ほか 2020 https://t.co/QZObwFJnW4 標本からも遺伝解析がされていますね。遺伝的多様性や遺伝子流動といった情報は、今後の保全計画を立てるうえでとても役立ちます。
日本語のウェブサイトはこちらですね、ご出版おめでとうございます。https://t.co/2PvbTIRsSW https://t.co/VdnaQ7p60t
芦生冷温帯天然林における集水域単位のシカ防護柵の生態系機能保全効果と実用性の検証 ―芦生生物相保全プロジェクト―。福島 2020 https://t.co/hPq84TAY8a 「集水域単位の大面積防鹿柵の設置は,植物保全だけでなく植物-土壌-渓流水一連の生態系全体を保全する上で非常に有効であることが示された」
RT @yokogawa12: J-STAGE Articles - 草地の開発と利用 (その4) 草地造成技術 (2): 不耕起法および特殊地帯の造成法 https://t.co/I24vPMvMWs #あとで読む
兵庫県西部におけるタガメとゲンゴロウ が繁殖する池と水田の水生昆虫相。市川 2015(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/3yZmsugiIt
「地域の環境ものさし」による生物多様性保全活動の推進。淺野ほか 2018(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/bREZsdpPNQ
トウカイコガタスジシマドジョウの遺伝的集団構造。伊藤ほか 2020(日本語論文) https://t.co/gUPHR7KGaw ミトコンドリアDNA配列による研究成果ですね。
トンボ相修復に向けたビオトープ池に繁茂したスイレンの除去効果。大澤 ほか 2020(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/9acMNIWUhV
バケツ一杯の水で棲んでいる魚が丸ごとわかる技術:MiFishプライマーを用いた環境DNAメタバーコーディング法の最新情報。宮 2020(日本語論文) https://t.co/AhxTF1bvHn
J-STAGE Articles - ハナバチを中心とした送粉者多様性の機能に人為的撹乱が及ぼす影響(ハナバチと訪花性双翅目の多様性研究の現状と課題) 安部 2014 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/Lu3vkQU6DN 論文の後半で、小笠原諸島における送粉系撹乱が詳しく紹介されています。
市民科学による東京のチョウと植物の共生ネットワークモニタリングの可能性。海老原ほか 2020(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/BCMehb54nJ
海辺のハンミョウ(コウチュウ目 : ハンミョウ科)の現状と保全。佐藤 2008(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/rdElzRY78C 少し前の論文ですが、海浜のハンミョウ類は国内で危機的な状況にあります。その意味では非常に重要な総説です。
水田内の環境と周辺の景観が水生昆虫群集(コウチュウ目・カメムシ目) に与える影響。渡辺ほか2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/te8blbmB1V こちらは景観生態学的な手法を用いた研究です。
埼玉県におけるミズスマシ(コウチュウ目,ミズスマシ科)の衰退要因と山梨県における分布状況。岩田ほか2020(日本語論文) https://t.co/6BhhJeYnI4 ミズスマシの生息環境の特徴などが紹介されています。急激に減少している種についてこうした情報がわかると、分布調査や保全に役立ちそうですね。
クガビル科(ヒル下綱:吻無蛭目:イシビル形亜目)の分類と種同定のための簡易検索。中野 2017(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/vXdI3SF2K9
植物食性動物を対象とした食性解析手法。安藤ほか 2020(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/fvsMbhuKT6 DNAメタバーコーディングに基づく食性解析について、非常に詳しいプロトコルが掲載されています。
講座:森林遺伝育種のデータ解析方法(実践編1)集団構造解析 玉木 2020(日本語論文) https://t.co/CVEtaV9wn9 STRUCTURE解析の方法について詳しく解説されています。
関東地方におけるスジエビの遺伝的多様性。七里ほか2020(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/fL1J4ZPn6J 在来である関東地方のハプロタイプだけでなく、西日本や韓国周辺のハプロタイプも見つかったようです。
ハッチョウトンボの生息地の水質について。吉田ほか 2004(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/YsSVOZHw8j 生息地の水質はpHが5.7〜6.4と酸性よりのようです。こうした酸性よりの水質で、本種が好む環境が形成されると考察しています。やや古い論文ですが、重要な知見ですね。
コーカサスオオカブトムシの日本本土産カブトムシに対する生態リスク評価。岡本・中村 2009(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/KwrpYB7iyG コーカサスオオカブトが在来のカブトムシと餌場を巡って競争をすることで、在来のカブトムシに影響を及ぼす可能性が指摘されています。
生物多様性・自然保護の観点からみた太陽光発電施設立地。 辻村 2016(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/MGSOCfRMRA
奄美大島における樹冠サイズ指数の 1960年代以降の歴史的変遷:保全上重要な森林域との対応。松本ほか2020(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/RUcCxYdcg3 やはり特別保護地区内は大径木の頻度が高い傾向にあるようですね。
環境省 1/25,000植生図凡例に対応した日本全国標準土地利用メッシュデータの凡例の作成。 小川ほか 2020(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/qzAyUnPxbn 外来種や鹿食害などのカテゴリ8つが追加されたようです。作成されたデータは、国立環境研究所のウェブサイトで公開予定とのことです。
伊丹市昆虫館におけるオガサワラハンミョウの生息域外保全。野本ほか 2017(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/YahXepv1zv
我が国における動物園・水族館での保全繁殖共同研究。 楠ほか 2009(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/VQUfnazcLD
名古屋市東山植物園における絶滅危惧植物ハナノキの生息域外保全活動。佐伯ほか 2016(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/rnLCbCfl7g 葉緑体DNAによる解析結果ですね。
止水性水生昆虫群集の形成過程に関する研究。鈴木 2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/qLryE4zTkP 日本環境動物昆虫学会の奨励賞受賞特別寄稿文です。
観察情報と標本情報におけるオープンデータの特性: 維管束植物を例に。藤井 2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/gr0O5dfpJY いきものログとサイエンスミュージアムネット、それぞれデータの特性について解説されています。
沖縄県におけるヒアリの侵入・蔓延時に推定される経済的損失。青山ほか 2020(日本語論文)https://t.co/EZkESuejQk ハワイに侵入・定着した際の経済的損失を推定した文献をもとに、仮に今後沖縄県に侵入・定着した場合の経済的損失額を推定しています。損失額は数百億円規模になるようです。
遺伝研スパコンとコマンドラインでのNGSデータ使い倒し講座 神沼ほか 2015(日本語) https://t.co/kvq3C0bpns ワークショップの内容の要約が掲載されています。
ため池の管理形態が水棲外来動物の分布に及ぼす影響。 西川ほか 2009(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/yW8cPq4K2M せっかくなのでもうひとつ。外来種の駆除方法として池干しが最近注目されていますが、アメリカザリガニには効果がない(むしろ逆効果)とのことです。
水田生態系におけるアメリカザリガニのタガメへの影響。大庭 2011(日本語要旨付き英語論文、オープンアクセス) https://t.co/rcsGrwEBgz アメリカザリガニによる生物多様性への負の影響についてはこちらも。アメリカザリガニのいる水田では、タガメ幼虫の生存率が明らかに低かったようです。
昆虫研究者のための博物館資料論・資料保存論(1)昆虫標本の生物被害とIPM 斎藤2016(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/FfSTId9wBE
大都市におけるモンシロチョウとスジグロシロチョウの分布の変遷 : I.東京都の場合 小汐ほか 2008(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/0ix3baUrC4 1950年代以降、モンシロチョウが優占→スジグロシロチョウが優占→モンシロチョウが再び優占、と変化しているようです。
RT @_x_hibagon_x_: J-STAGE Articles - 昆虫考古学を究める─遺跡産昆虫から得られた古環境およびヒトの営み https://t.co/6IO12T21z5 スカラーアラートでこんなのまでサジェストされてくるとは思わなかった。なかなか興味深い。
RT @tsutatsuta: 古代DNAが残存するのよりもっと古い時代の生物の系統を調べたり、考古遺体の生理状態を調べたりできる古代プロテオミクスについて、日本語で総説をまとめました。この分野の研究は最近Natureなどに載り始めており、今後の発展に貢献していきたいなと思って…
J-STAGE Articles - ゲンジボタルの国内外来種問題を通して生物多様性の保全について考える授業の開発。山野井ほか 2015(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/7nv7IVljLn こうした遺伝的撹乱(遺伝子汚染)の普及啓発は大事ですね。
昆虫学の最近の進歩と今後の展開 保全生物学・自然保護。矢後 2018(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/RdZgEbWJkJ 保全生物学・自然保護において日本昆虫学会がこれまで実施されてきた成果や今後の展望について、くわしく解説されています。
魚類の生息場所としての河床間隙水域。川西・井上 2018 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/Z5LXfnuMDa 河川の地下部分は、一部の底生魚の生息場所として機能しているようです。この論文では、ヒナイシドジョウに注目して紹介しています。#生態学論文紹介
東南アジアの樹木多様性に関する広域的・網羅的アセスメント。 矢原ほか 2019 (日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/iPr0NQWN6Z 東南アジアの植物について、徹底的な野外調査と遺伝解析がなされています。
学生時代にコツコツとためた、芦生研究林の陸生甲虫データをこちらのウェブサイトで公開していただいています。ちなみに、論文はこちらです。https://t.co/kxMPy3Ewuk https://t.co/zmQlxFfsMl
シカの排除がマダニ類へ及ぼす影響—シカ密度を操作した野外実験による検証—。松山ほか 2019(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/3Dz2nvP4l9 防鹿柵の設置などによりシカの侵入を排除すると、柵の内部ではマダニ類の生息密度が低下したようです。 #生態学論文紹介
干潟のアカミミガメは何を食べているのか?~干潟と周辺淡水域における外来種ミシシッピアカミミガメの食性比較。吉岡・木村 2018(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/GHw8Ezh78p 本文中に、アカミミガメが食べていた生物のリストが掲載されています。
「普及・教育の現場から」(1)「むしむし探検隊」事業(倉敷市立自然史博物館)の取り組み 奥島 2018 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/ENGf5ozi4H 倉敷市立自然史博物館学芸員の奥島学芸員による取り組みのご紹介です。
奈良公園におけるトサカグンバイの生活史形質の遺伝的な変化。塚田 2008(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/JPcKiyIGgi トサカグンバイはネジキとアセビを季節ごとに寄主転換しますが、シカの影響でアセビが多い奈良公園では、アセビのみを寄主とするようです。#生態学論文紹介
遺伝解析に限らなければ、以下の論文が日本語で書かれていてわかりやすいです。「自然史標本を取り巻く管理者・採集者・利用者の関係 : よりよい標本の保存・収集・利用を行っていくために」志賀 2013(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/kbITA67WZZ
DNAマーカーを利用した日本に現存するウルシ林の遺伝的多様性評価。渡辺ほか 2019(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/2ezQ7RUOwr ウルシは在来種でない可能性が高く遺伝的多様性が低いと予測していたものの、近縁の在来種ヤマハゼよりもやや高いという結果になったようです。
昆虫学にはたすアマチュアの役割。河上 2018(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/pfxpfuZekk 私が子供の頃からお世話になっている河上さんの論文。現在も共同研究をさせていただいています。
種苗放流の効果と野生集団への影響。北田 2016(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/TuAx8N1xp4 サワラ、サケ、アサリ、タイなどいくつかの事例研究をもとに、種苗放流による野生集団への影響を議論されています。
国内外来種ニホンテンに脅かされる北海道クロテンの生息現状把握と遺伝解析手法の確立。木下ほか2020(日本語報告書)https://t.co/H8cko07YHn 北海道に侵入した国内外来種ニホンテンと北海道在来種クロテンの現時点における分布境界を明らかにされています。
黒ボク土層の生成史:人為生態系の観点からの試論。細野・佐瀬 2015(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/rHrRZkHIfy 黒ボク土は草原などの半自然生態系と深い関わりを持つことがわかっています。この論文では、そうした視点から黒ボク土の生成史を解説しています。
山梨県乙女高原のテンの食性の季節変化。足立ほか 2016(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/fhKaXWmd16 糞分析法による結果、秋と冬には果物(サルナシやヤマブドウ)、夏に昆虫類(セミの幼虫やカマドウマ)、冬と春に哺乳類(ネズミなど)を主に食べていることがわかったようです。
岩手県におけるゴマシジミ生息地の保全を目的とした湿生群落の植生管理。新井・大窪 2014 (日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/gJ1udvYNA2 ゴマシジミの生息に適した管理として、6月の選択的刈り取り(食草のみを残す、もしくは被陰植物(ヨシや木本など)を刈り取る)を提案しています。
里山林内外に設置した実験池における水生昆虫群集の初期形成過程。鈴木ほか 2017 (日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/ineIJXrnWq
農村が育む植物の多様性と保全。楠本ほか 2017 (日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/95yQWBuJkL 農村のどういった環境で生物多様性が維持されているか、また農村の生物多様性の保全に適切な管理方法について解説されています。
pHが草原性野草類の発芽に及ぼす影響。七海 2014(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/zW1e5pxD9T 草原性野草類の中には,pH が発芽に影響を及ぼし,アルカリ性が強いと発芽を抑制・もしくは遅らせる種があるとのことです。
地域性に配慮した緑化工のための葉緑体DNAによる植栽木の地域性判定技術。南ほか 2018 (日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/6GNSbg5u7I
池水位の撹乱がアメリカザリガニに及ぼす影響。林 2018(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/TTcBooqSTj 冬季に池の水位を低くすると、ゴイサギなどによる捕食によってアメリカザリガニの密度を減少させられたとのことです。(ただし、すべての池に適用できると限らないとのこと)
箕浦忠愛コレクションから見た昭和前期の京都市周辺のチョウ相。吉田ほか 2019(日本語論文)https://t.co/XaxNoXChbr 京都府で1900〜1960年代に採集されたチョウ類標本をもとに議論されています。衣笠や嵯峨あたりにオオウラギンヒョウモンが生息していたようで、今からは想像もつかないですね。
特定鳥獣管理計画に基づく各都道府県のニホンジカ個体群管理: 現状と課題。飯島 2018 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/K5DXhe2huq シカの個体数推定や、シカによる農作物被害や植生被害の定量的なモニタリングなどに改善すべき点があるとのことです。
植物の採集と押し葉(さく葉)標本作成(植物分類学研究マニュアル1) 黒崎・岡田 2013(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/xi3esDkio8 必要な道具から方法まで、とても詳しく解説されています。
分子系統解析のためのDNA実験(植物分類学研究マニュアル5) 東 2013(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/kbxn13wkJX 植物のDNA抽出、PCR、電気泳動、配列決定など、基本的な実験方法が詳しく紹介されています。
菌類(特にきのこ類)の採集と標本作成およびその利用方法(植物分類学研究マニュアル14) 保坂 2014(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/Fy6Rityn2e
南硫黄島におけるシマクモキリソウの79年ぶりの再発見。Takayama et al. 2019 (英語論文、オープンアクセス) https://t.co/Qxj0Xi3ZCw 戦前に採集された標本からも遺伝解析を実施した結果、今回見つかった個体と標本の配列がほぼ一致したようです。
分布南限地帯におけるハマナス群落の構造変化と保全管理。永松・山中 2018 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/Pwr7qAe51D 鳥取市白兎海岸のハマナス群落についてです。1988年と比べ、ハマナスの被度の減少やチガヤの侵入などといった変化が見られたようです。
動物園・水族館における生息域外保全。高見 2019 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/IpC40PU5xY 飼育下個体群の個体数や遺伝的多様性を適切に維持するための個体群管理計画に沿うこと、また動物福祉も実践した保全事業が必要と、この論文では紹介しています。
福岡県津屋崎入江におけるカブトガニ繁殖数の減少と累積的湾口改変による産卵基盤である砂州の劣化。板谷ほか 2019 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/5of2BuLtf7 繁殖数の減少の理由のひとつとして、産卵場所となる砂州の面積が戦後一貫して減少していることを挙げています。
日本産地下水性ヨコエビが一種記載されたようです。 https://t.co/WORLCs5KO1 Pseudocrangonyx uenoi という学名で、滋賀県の洞窟に生息しているようですね。
丹沢山地のシカの食性-長期的に強い採食圧を受けた生息地の事例-。高槻・梶谷2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/3pkUscgFms 丹沢山地のシカの糞分析の結果、他の地域と比較してシカの食物中に葉が少なく、繊維が多かったようです。そのためシカの食糧事情は劣悪だろうとのことでした。
巻きひげにおける自他・自種識別能力。山尾・深野 2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/FtB2IAgTOT つる植物の巻きひげが自個体と他個体、自種と他種を識別できるという能力に関するこれまでの研究について、著者の方々ご自身の研究を中心に概説しておられます。
長野県上田市のため池群における絶滅危惧種マダラヤンマの生息場所利用。阿部ほか 2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/UMg3Gg6aTy 幼虫の生息に適した池の環境要因や成虫の生息に適した景観の環境要因を明らかにしています。
保護地域とはどのような地域か: IUCN保護地域管理カテゴリーの概説。東 2019.(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/PV3Du5vwZm IUCNによる保護地域の定義などをはじめ、保護地域について詳しく紹介されています。
森林生態系およびその隣接生態系における生物多様性と生態系機能の保全に向けた景観生態学の役割。滝・山浦 2007(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/uifKzjxyqA 森林における生物多様性保全に向けた景観生態学について詳しく書かれた総説論文です。専門用語の解説もいいですね。
森林遺伝育種学的研究におけるMIG-seq 法の利用。陶山 2019(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/s5rgZ2Fayc 日本発の集団遺伝解析手法であるMIG-seq法について、原理や用途が日本語で解説されています。
緑地の存在と住宅の隙間の数がスズメの営巣密度に与える影響。須藤ほか2017(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/IWJjfze4tr スズメの営巣数は、緑地が近くにあること、建物の営巣できそうな換気口の数が多いことの2点に正の影響を受けているとのことです。
植栽したスギ大苗に対するシカ食害痕の高さ分布は斜面傾斜に影響される。野宮ほか 2019.(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/z3DfaDsqJI 樹高が1mより低い場合には主軸先端が食害を受けやすく、回避のためには、緩傾斜地で110 cm以上の大苗,急傾斜地で140 cm以上の大苗が必要とのことです。
長崎市の人工池周辺におけるツチガエルとニホンヒキガエルの食性。日隈ほか 2015.(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/GpMRQED8Jk ツチガエルは半翅目昆虫(カメムシなど)とアリ類を、ニホンヒキガエルはアリ類を主に捕食していたようです。
里山林の植生管理が昆虫類の生物多様性に及ぼす影響。松本 2017. (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/f8iEP4kI2r 大面積の皆伐ではなく、小面積の伐採を繰り返すことで様々な林齢の林がモザイク上に配置されるほうがよいとのことです。
農業開発にともなう人為攪乱による湿地植物相の変化とその特徴。李ほか2016(日本語論文) https://t.co/NuRLJg7W12 湿地の農地開発後、植物種数全体は増加しましたが、湿地性在来種数は減少したようです。一方、非湿地性在来種,湿地性外来種,非湿地性外来種は増加していたようです。
与那国島における湿地植生の現状と38年間の変化。藤村ほか2018(日本語論文)https://t.co/bpJTD7WLeL 1976年と2014年の土地利用を比較しています。水田面積が大きく減少したようですが、その一部は湿地になり、外来種とともに在来の絶滅危惧種の生育地となっているようです。
外来種エフクレタヌキモの特徴。Kadono et al. 2019. (英語論文、オープンアクセス) https://t.co/IewjTS5rK5 外来種であるエフクレタヌキモについて、形態情報や遺伝情報の特徴が記載されています。
小規模半自然草地におけるカヤネズミの冬季の営巣環境。 澤邊・夏原2019(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/zTiDFMXYFn カヤネズミの保全のためには、越冬巣が多く見られた30 cm程度の位置に植物体が存在することが重要であり、草地の全面刈り取りを避けることが重要であるとのことです。
日本産 4種のランにおけるランミモグリバエなどによる被害状況。辻田ほか 2019. (日本語論文) https://t.co/wJD81f1Y2v コクラン、ガンゼキラン、ナツエビネ、ミヤマウズラが本論文での対象種です。被害状況はかなり深刻なようですね…。
RT @yokogawa12: J-STAGE Articles - 近代日本における植物図鑑の発達とその背景 https://t.co/HCHqLGpKjk 植物誌や図鑑の歴史って案外研究されてない?マニアックな情報を知ってる人はそれなりにいるんやけどしっかりまとめた人は少…
移植困難植物の保全現場で野外播種試験をどのように活用していくか。庄司ほか 2019. (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/G1nFMjzlWo
水田水域における止水性水生動物群集の生態学的研究。中西 2015.(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/vku5zj13we 各水生生物にどのような環境要因が影響を及ぼすかが、図1で示されていますね。
京都府芦生研究林におけるニホンジカによる植生被害と森林生態系への影響。福島 ほか 2015. (日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/rJY1WJz52L ニホンジカによる植生被害は窒素動態にも影響を与えるようですね。防鹿柵が設置されて植生が回復すると、硝酸態窒素の流出が抑制されたようです。
生物多様性保全のための緑化植物の取り扱い方に関する提言 2019。起草:緑化植物問題検討委員会.2019. (日本語、オープンアクセス) https://t.co/DCgHUoGPB1 長期ビジョンは「地域の生物多様性に配慮した低リスクかつ高コストパフォーマンスの緑化と,緑化植物の適切な取り扱いの実現」とのことです。
ドジョウ:資源利用と撹乱。清水 2014. (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/ruBproo3yr 日本のドジョウの分類と系統関係(2014年当時)、また資源利用(食材や釣り餌として)にともなう遺伝的撹乱の現状が詳しく紹介されています。
三陸沿岸域におけるアマモ場の東日本大震災前後の変化(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/IEe6byFwz2 震災後3年以内では、震災前と比較してアマモ場の海草の生物量は減少していたものの、アマモ場の海草の種多様性やアマモの遺伝的多様性には大きな変化がなかったようです。
遺伝子解析による琉球列島の海底洞窟性生物群集の多様性と集団形成・維持機構に関する研究の現状と今後の課題(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/lBbGCA32tz DNAバーコーディング、マイクロサテライトを用いた研究の他、MIGseqや環境DNAなど今後の解析手法の可能性について解説しています。
遅ればせながら鉄腕DASHを視聴。皇居にホタルがすんでいるんだなぁと思って調べてみると、こんな論文が。「皇居に蛍を定着させて40年:ゲンジボタルの幼虫に見られる多年羽化の実態」(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/DhYFEklTxd
分子系統地理が示す愛媛県松山平野におけるアブラボテの人為移入起源(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/C6ts9hYklM ミトコンドリアDNA配列に基づいた研究成果です。
RT @mothprog: 「若手分類学者の集い」の活動紹介が公開。命名規約勉強会はものすごくためになっているし、普段ならあまり繋がらないいろいろな分類群の方々と仲良くなれたのもありがたかった。 https://t.co/HnbCrpu3SH
ミトコンドリアDNAの塩基配列から推測した日本産ニシンの集団構造と個体群動態史(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/bD4fwFjSUI 遺伝的多様性、遺伝構造、集団動態の推定で使われている解析がひと通りされています。系統地理学初心者の方が日本語で読みたい時、この論文が良さそうですね。
半自然草地の変遷史と草原性生物の分布(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/wcD5mvmE3F 縄文時代から現在までの半自然草原の変遷、また草原性生物(チョウ類)の分布の変遷について解説されています。
千葉県北総地域の半自然草原での長期間の刈り取り管理の違いが春季に開花する草原性植物の生育に及ぼす影響(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/4HltfHPMsk 春季に開花する草原性植物の生育環境を維持管理するには, 7 ~ 8 月と10 ~ 11 月の年2 回刈りを行うことが望ましいとのことです。

お気に入り一覧(最新100件)

J-STAGE Articles - 草地の開発と利用 (その4) 草地造成技術 (2): 不耕起法および特殊地帯の造成法 https://t.co/I24vPMvMWs #あとで読む
実は2015年に高知大学&龍谷大学の学生さんが高知県の土佐清水市や須崎市で一度環境DNAを用いてニホンカワウソの検出に挑戦していました (ちょっとだけアドバイスしました)。しかし、その時の調査ではニホンカワウソは検出できませんでした。https://t.co/luHcPSnmu5 https://t.co/gkdgcvdHSa
お、近藤さんの総説(っていうより研究展望かな)が公開になっているこの分野に興味ある人はぜひ - 環境DNA分析技術が拓く新たな未来 https://t.co/g48Fl3uVr5
生物・社会調査のための統計解析入門 https://t.co/kWGNvhXw7e この学会誌は講座という企画で様々な連載をやっている。その1からその9まであるので読んでみてもいいかも。
森島・大沼(2001)植物相と昆虫柏を明らかにするための調査期間.環動昆,12: 1-4. https://t.co/vHTYk1pjPt あんまり引用されているのを見ないんですが、和文でこんな論文があります。ある特定地域の昆虫相を調べようというとき、念頭に置いて計画すると良いかもしれません。
J-STAGE Articles - 近代日本における植物図鑑の発達とその背景 https://t.co/HCHqLGpKjk 植物誌や図鑑の歴史って案外研究されてない?マニアックな情報を知ってる人はそれなりにいるんやけどしっかりまとめた人は少なそう。
吸盤のあるカエルが竹筒を好む…という話題を見てこの論文を思い出した。 平井利明. (2006). 畦畔の締め固めがカエル類に及ぼす影響: 塩ビパイプ製退避場所の設置はニホンアマガエルの生息密度を回復させるか?. 日本応用動物昆虫学会誌, 50(4), 331-335. https://t.co/1bm3guSqOm
共著の活動報告が公開されました。 / 伊勢戸徹、岡西政典、生野賢司、瀬尾絵理子、堀越彩香、照屋清之介、林亮太、福森啓晶、小林元樹、自見直人、山崎剛史、菊地波輝、田中颯、東亮一、鈴木隆仁、神保宇嗣 (2019) 「若手分類学者の集い」の10年.タクサ, 47, 30-38 https://t.co/FtqgQJcXsu
日本列島でも,過去約1万年間に山火事が多発していたことがわかっています.(例えば,井上・吉川2005;https://t.co/48rAIWrnlS) 特に弥生時代以降には日本各地で山火事は多発し,森林が二次林に変化したことが,琵琶湖の湖底堆積物の分析から明らかになっています.
記事の最後でも少し触れられていますが(しかも植物の話題ですが),なぜ愛好家が減っているのか?という問いに対しては,五百川先生の論文が大変参考になります。残念ながらまだオープンアクセスにはなっていなかったようです…https://t.co/rRZiOTYelV
普通種のみならず、絶滅危惧種も生態情報が乏しいor見過ごされているものが多い。RTした研究等、同著者らが野外調査と室内実験を組み合わせて生態解明に取り組む事https://t.co/LuKNPC783I は、常道というか王道。これら手法は害虫関連の先行研究(例:応用動物昆虫学会)を見ればすぐ引用できる。
プールの昆虫群集の研究はあるかな、と思ったらありました。 森川政人, 小林達明, & 相澤章仁. (2012). 学校プールに形成される水生昆虫相の成立要因に関する研究. 日本緑化工学会誌, 38(1), 103-108. https://t.co/dq37OjMvvW
特定非営利活動法人緑地雑草科学研究所刊行の雑誌「草と緑」10号に掲載された,拙稿「雑草管理者のための雑草の識別と調査の基礎」がJ-STAGEにアップされました。「農業と雑草の生態学」に収録の「雑草を見分け,調べる」の2018年版です。 https://t.co/P7OYNqAJPN
J-STAGE Articles - 植生管理の手法としての火入れ https://t.co/Jd4zcT0AEO
J-STAGE Articles - 小清水原生花園における海岸草原植生復元のとりくみ(特集:草地学と保全2.草原生物多様性の保全の現場) https://t.co/lBGKp79OqA 草原の火入れについて、高さ別の温度のデータが載っている。
自然史標本を取り巻く管理者・採集者・利用者の関係 : よりよい標本の保存・収集・利用を行っていくために https://t.co/KU6FLFaBGX 昨年の実習から博物館の標本がどうやって集まるのか、採集者・管理者・利用者・所有者を意識して解説していて、参考資料でこの論文配ってみてる。
https://t.co/sOirdpuwTA 「十勝平野のハイタカは常緑針葉樹の若齢な林分への選好性を示していた」「営巣した林分は胸高直径が小さく樹高の低い樹木から構成され,そして低い下枝高,高い胸高断面積および立木密度によって空間の閉じた若齢な林分であった」 条件を満たしてるし、間伐入れると不味そう
あとで読む。この前後の論文も含め、ほぼ30年自体が放置されていることに愕然とする。→  - 小規模大学等における生物標本保存と私有標本の問題(シンポジウム : 動物分類学会シンポジウム) https://t.co/uTPv6CO1MW
屋内害虫の同定法・双翅目編。日本語無料だ。すごいな。ダウンロードする。 CiNii Articles -  A Guide to Identification of House and Household Insect Pests : (3) Common House and Household Pests of the Diptera https://t.co/OsZtpNovOL #CiNii
森林学会誌に発表した論文がJ-Stageで公開されていました。 > ナラ枯れ跡ギャップに設置された防鹿柵内外での更新状況の比較 https://t.co/nmZxeXRO4y
CiNii 論文 -  岩手県に残存する半自然草原群落の現状および過去との比較による保全生態学的研究 https://t.co/fC8lwlcfxN #CiNii #あとで読む
共著論文が出ました.ほぼ河川残留型しかいない岐阜県飛騨地方と鳥取県の河川のサクラマス(ヤマメ)はサツキマスとの雑種という話.「サクラマス自然分布域におけるサツキマスによる遺伝的攪乱」日本水産学会誌 83(3):400-402.https://t.co/iBCYPnk9lt
ミトコンドリアDNA調節領域の塩基配列に基づく兵庫県円山川水系におけるドジョウ在来集団由来の遺伝的組成 大分県農林水産研究センター水産試験場 2009年10月 https://t.co/0YfEKsTdSl https://t.co/KCEQsFyldA
ミトコンドリアDNA調節領域の塩基配列に基づく兵庫県円山川水系におけるドジョウ在来集団由来の遺伝的組成 大分県農林水産研究センター水産試験場 2009年10月 https://t.co/0YfEKsTdSl https://t.co/KCEQsFyldA
「土のう」を用いた在来植物による法面緑化法(PDF) 浅野 頼子ほか(2007) https://t.co/W6wIFAEvLH 急勾配でも現地の植生を破壊しない持続性のある法面緑化工法
野生動物に関する大学入学前の経験変化と進路選択 https://t.co/Vg6Mfs6xYg

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大阪市立自然史博物館学術リポジトリにて、科研費報告書「日本の博物館のこれからII -博物館の在り方と博物館法を考える-」が公開されています。冊子版はわずかしか作成されていませんので、ダウンロードをご利用ください。こちらは全文へのリンクですが個別にdlも可能です。 https://t.co/SQlnIW0PVW
【訂正】先ほどの論文のリンクがうまくいっていなかったようです。正しくはこちらです。 https://t.co/NiGeWvggQu
Species Diversity 25(2),10 月 28 日,4 本 Online 出版です. @freeliving_mite @N_Licht https://t.co/iSEcLTMRL8 https://t.co/ZWfhWQarOy https://t.co/LbBbvHkxvV https://t.co/oVbKJeLgEE
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RT @takahiko_mukai: 一読してハクビシンっぽいな、と思ったのだけど『濃州徇行記』の著者の樋口好古も本草の木狗ではないかと書いている。この木狗というのはおそらくハクビシンのことで、1710年には名古屋で木狗が見世物にされていたことも知られている。 https:…
RT @yokogawa12: @mahoroszk 「教科書を基本とした理科以外の教科での自然史博物館活用と学校向けツールの調査・開発」という研究の中で国語で使える自然史っぽい教材開発をしました。報告書↓ https://t.co/zBagGG7n3z
RT @yokogawa12: @mahoroszk 「教科書を基本とした理科以外の教科での自然史博物館活用と学校向けツールの調査・開発」という研究の中で国語で使える自然史っぽい教材開発をしました。報告書↓ https://t.co/zBagGG7n3z
@mahoroszk 「教科書を基本とした理科以外の教科での自然史博物館活用と学校向けツールの調査・開発」という研究の中で国語で使える自然史っぽい教材開発をしました。報告書↓ https://t.co/zBagGG7n3z
一読してハクビシンっぽいな、と思ったのだけど『濃州徇行記』の著者の樋口好古も本草の木狗ではないかと書いている。この木狗というのはおそらくハクビシンのことで、1710年には名古屋で木狗が見世物にされていたことも知られている。 https://t.co/Q1dlHu77LZ
本当に、先達はあらまほしきことなり、です。共感しかない。@SendaiHisCafe https://t.co/EoCZHqlTXv
RT @purple_1geo: 地理学者によるモーリシャス研究というと寺谷亮司先生(愛媛大)の研究が具体例として挙げられるのかな? オンライン・フリーで閲覧できる論文を1つ。 寺谷亮司 2009. ポートルイスとカトルボルヌ -アフリカの小さな島国の首都と商業都市-. 都市…
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 自己の食生活に対する女子高校生の意識:―ダイエットに関する記述より―(藤田 智子),2004 https://t.co/qSNbwm47Q9 【研究の目的・背景】<br>「食育」という言葉の流行や栄養教諭の設置など、栄養の…
RT @Uzurakamemusi: 素敵な報告を見つけた https://t.co/Ow1OuCa3xx
RT @miraisyakai: 多変量正規母集団からの不完全標本による母数関数推定 https://t.co/nqiuyOG1iT 「共通関数係数の最犬推定および制限付き最犬推定について扱い」 イヌ……だと……?
RT @AnatomyGiraffe: 田中先生が購入したキリンの剥製は、おそらく現存していません。破棄されてしまったんだろうなあ。悲しいなあ。 なお、甫周の絵は、”アミメ”キリンには見えませんが、2016年までキリンは「キリン」という1種だと考えられていたのでOKということで…
RT @N3502E13544: ちなみに、伊藤先生の論文はこちらで読むことができます。 伊藤貴裕(1993)「愛知県豊橋市におけるつま物栽培の地域的性格」地理学評論66A-6:303-326. https://t.co/jwW2qolSXq
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 震災報道における地理学の視点 (山口 勝),2005 https://t.co/Mvngc4aQbx 1.はじめに新潟県中越地震直後の震災番組(2日後のクローズアップ現代と1週間後のN…
RT @wormanago: 類似の報告は全国で出ているが、この著者はすべての項目の傾向をきちんと示しているので価値がある。大分のものも詳細でいい。フナのしそ煮、食べてみたすぎる https://t.co/NSlHHaBMtg
RT @uta_31: クモがアルカロイドに反応する可能性あり?なし? 今後の観察テーマに加えよう。 「鱗翅目昆虫とアルカロイド」 本田 計一 1998 年 36 巻 6 号 p. 359-367 https://t.co/4F47pCeVfV https://t.co/XRW…
日本におけるシベリアセンニュウの亜種について少し調べた。たぶん唯一の学術報告であるKawaji & Abe (1988)では、当該個体を亜種rubescensの成鳥としているが、550図鑑に掲載されている同個体の写真を見ると、とりあえずほぼ全身幼羽なので幼鳥だと思います。 https://t.co/QpRdEZlwd9
@poplacia 基本人為的にしか生えなかったような… https://t.co/6efPKNPtKU 果樹で国内に野生種があるのは和梨くらいです 他近縁種だとブドウ(ヤマブドウ)、リンゴ(オオウラジロノキ)、キウイ(シマサルナシ)
RT @Naga_Kyoto: 大城直樹・丹羽弘一・荒山正彦・長尾謙吉「1980年代後半の人文地理学にみられるいくつかの傾向―イギリスの最近の教科書から―」地理科学 48, 1993, 91-103 https://t.co/QokkNCOKVa
RT @itsukoh0702: 牡蠣の季節になりました。最近は二枚貝が原因のノロウイルス食中毒も減ってきました。で、みなさんどのくらい1回かたり食べます?って、なかったんですよね。報告が。ということでアンケート結果を論文にまとめました。 https://t.co/v49NC…

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RT @sakumad2003: 大阪市立自然史博物館学術リポジトリにて、科研費報告書「日本の博物館のこれからII -博物館の在り方と博物館法を考える-」が公開されています。冊子版はわずかしか作成されていませんので、ダウンロードをご利用ください。こちらは全文へのリンクですが個別…
大阪市立自然史博物館学術リポジトリにて、科研費報告書「日本の博物館のこれからII -博物館の在り方と博物館法を考える-」が公開されています。冊子版はわずかしか作成されていませんので、ダウンロードをご利用ください。こちらは全文へのリンクですが個別にdlも可能です。 https://t.co/SQlnIW0PVW
ヒ素の総説。3ページなので、入門としてサクッと読める。 知らない分野なので正しさは知らないけど、2004年の水産学会受賞だから、大丈夫なのでは。 J-STAGE Articles - 海洋生態系におけるヒ素化合物の動態に関する研究 https://t.co/opbeqtsnlW
Species Diversity 25(2),10 月 28 日,4 本 Online 出版です. @freeliving_mite @N_Licht https://t.co/iSEcLTMRL8 https://t.co/ZWfhWQarOy https://t.co/LbBbvHkxvV https://t.co/oVbKJeLgEE
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RT @takahiko_mukai: 一読してハクビシンっぽいな、と思ったのだけど『濃州徇行記』の著者の樋口好古も本草の木狗ではないかと書いている。この木狗というのはおそらくハクビシンのことで、1710年には名古屋で木狗が見世物にされていたことも知られている。 https:…
RT @yokogawa12: @mahoroszk 「教科書を基本とした理科以外の教科での自然史博物館活用と学校向けツールの調査・開発」という研究の中で国語で使える自然史っぽい教材開発をしました。報告書↓ https://t.co/zBagGG7n3z
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@mahoroszk 「教科書を基本とした理科以外の教科での自然史博物館活用と学校向けツールの調査・開発」という研究の中で国語で使える自然史っぽい教材開発をしました。報告書↓ https://t.co/zBagGG7n3z
一読してハクビシンっぽいな、と思ったのだけど『濃州徇行記』の著者の樋口好古も本草の木狗ではないかと書いている。この木狗というのはおそらくハクビシンのことで、1710年には名古屋で木狗が見世物にされていたことも知られている。 https://t.co/Q1dlHu77LZ
@phakutaku 調べたところかなり古い文献ですが、キンケイ×キジの雄とキジの雌で繁殖が成功しているというものを見つけました。 https://t.co/d5jumPnXmh
RT @YS_GPCR: つまり、高収入女性は同等~上昇婚志向が強いので、女性医師を母集団に取ると、その配偶者は医師もしくは同等に忙しい人たちになる。だから医師女性は育児を夫に任せることができない。 元データ→ https://t.co/0ibJHXRhMc
本当に、先達はあらまほしきことなり、です。共感しかない。@SendaiHisCafe https://t.co/EoCZHqlTXv
RT @purple_1geo: 地理学者によるモーリシャス研究というと寺谷亮司先生(愛媛大)の研究が具体例として挙げられるのかな? オンライン・フリーで閲覧できる論文を1つ。 寺谷亮司 2009. ポートルイスとカトルボルヌ -アフリカの小さな島国の首都と商業都市-. 都市…
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 自己の食生活に対する女子高校生の意識:―ダイエットに関する記述より―(藤田 智子),2004 https://t.co/qSNbwm47Q9 【研究の目的・背景】<br>「食育」という言葉の流行や栄養教諭の設置など、栄養の…
RT @Uzurakamemusi: 素敵な報告を見つけた https://t.co/Ow1OuCa3xx
RT @miraisyakai: 多変量正規母集団からの不完全標本による母数関数推定 https://t.co/nqiuyOG1iT 「共通関数係数の最犬推定および制限付き最犬推定について扱い」 イヌ……だと……?
RT @kannnagato: 堅果類が高い比率なのは事実だが、それも季節や年レベルで変わるという話。 西中国山地のツキノワグマの食性の特徴について https://t.co/xPCnai1Wmw
RT @AnatomyGiraffe: 田中先生が購入したキリンの剥製は、おそらく現存していません。破棄されてしまったんだろうなあ。悲しいなあ。 なお、甫周の絵は、”アミメ”キリンには見えませんが、2016年までキリンは「キリン」という1種だと考えられていたのでOKということで…
RT @AnatomyGiraffe: 田中先生が購入したキリンの剥製は、おそらく現存していません。破棄されてしまったんだろうなあ。悲しいなあ。 なお、甫周の絵は、”アミメ”キリンには見えませんが、2016年までキリンは「キリン」という1種だと考えられていたのでOKということで…
RT @AnatomyGiraffe: 田中先生が購入したキリンの剥製は、おそらく現存していません。破棄されてしまったんだろうなあ。悲しいなあ。 なお、甫周の絵は、”アミメ”キリンには見えませんが、2016年までキリンは「キリン」という1種だと考えられていたのでOKということで…
RT @N3502E13544: ちなみに、伊藤先生の論文はこちらで読むことができます。 伊藤貴裕(1993)「愛知県豊橋市におけるつま物栽培の地域的性格」地理学評論66A-6:303-326. https://t.co/jwW2qolSXq
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 震災報道における地理学の視点 (山口 勝),2005 https://t.co/Mvngc4aQbx 1.はじめに新潟県中越地震直後の震災番組(2日後のクローズアップ現代と1週間後のN…
RT @wormanago: 類似の報告は全国で出ているが、この著者はすべての項目の傾向をきちんと示しているので価値がある。大分のものも詳細でいい。フナのしそ煮、食べてみたすぎる https://t.co/NSlHHaBMtg
RT @wormanago: 類似の報告は全国で出ているが、この著者はすべての項目の傾向をきちんと示しているので価値がある。大分のものも詳細でいい。フナのしそ煮、食べてみたすぎる https://t.co/NSlHHaBMtg
RT @wormanago: 類似の報告は全国で出ているが、この著者はすべての項目の傾向をきちんと示しているので価値がある。大分のものも詳細でいい。フナのしそ煮、食べてみたすぎる https://t.co/NSlHHaBMtg
RT @wormanago: 類似の報告は全国で出ているが、この著者はすべての項目の傾向をきちんと示しているので価値がある。大分のものも詳細でいい。フナのしそ煮、食べてみたすぎる https://t.co/NSlHHaBMtg
RT @uta_31: クモがアルカロイドに反応する可能性あり?なし? 今後の観察テーマに加えよう。 「鱗翅目昆虫とアルカロイド」 本田 計一 1998 年 36 巻 6 号 p. 359-367 https://t.co/4F47pCeVfV https://t.co/XRW…
RT @BirdResearch: ミヤマガラスの初認が九州から。ミヤマガラスはもともと九州の鳥だったので,九州で早いのかと思ってしまいますが,東日本の方が早いんですよね。 渡り追跡で北海道から大陸に渡る北からの経路があることがわかっているので https://t.co/Jfy…
RT @scolopax_odenya: 日本におけるシベリアセンニュウの亜種について少し調べた。たぶん唯一の学術報告であるKawaji & Abe (1988)では、当該個体を亜種rubescensの成鳥としているが、550図鑑に掲載されている同個体の写真を見ると、とりあえず…
RT @uta_31: クモがアルカロイドに反応する可能性あり?なし? 今後の観察テーマに加えよう。 「鱗翅目昆虫とアルカロイド」 本田 計一 1998 年 36 巻 6 号 p. 359-367 https://t.co/4F47pCeVfV https://t.co/XRW…
クモがアルカロイドに反応する可能性あり?なし? 今後の観察テーマに加えよう。 「鱗翅目昆虫とアルカロイド」 本田 計一 1998 年 36 巻 6 号 p. 359-367 https://t.co/4F47pCeVfV https://t.co/XRWPr0cxwv
RT @BirdResearch: ミヤマガラスの初認が九州から。ミヤマガラスはもともと九州の鳥だったので,九州で早いのかと思ってしまいますが,東日本の方が早いんですよね。 渡り追跡で北海道から大陸に渡る北からの経路があることがわかっているので https://t.co/Jfy…
日本におけるシベリアセンニュウの亜種について少し調べた。たぶん唯一の学術報告であるKawaji & Abe (1988)では、当該個体を亜種rubescensの成鳥としているが、550図鑑に掲載されている同個体の写真を見ると、とりあえずほぼ全身幼羽なので幼鳥だと思います。 https://t.co/QpRdEZlwd9
@poplacia 基本人為的にしか生えなかったような… https://t.co/6efPKNPtKU 果樹で国内に野生種があるのは和梨くらいです 他近縁種だとブドウ(ヤマブドウ)、リンゴ(オオウラジロノキ)、キウイ(シマサルナシ)
私の指導学生である細田悠史君との共同研究はひとまず完了.細田君との共同研究成果は以下の通り #ウミグモ Hemichela nanhaiensis(再記載):https://t.co/qVuEH3YHOu トフシスイクチウミグモ:https://t.co/659BVhbjEh
RT @Naga_Kyoto: 大城直樹・丹羽弘一・荒山正彦・長尾謙吉「1980年代後半の人文地理学にみられるいくつかの傾向―イギリスの最近の教科書から―」地理科学 48, 1993, 91-103 https://t.co/QokkNCOKVa
RT @itsukoh0702: 牡蠣の季節になりました。最近は二枚貝が原因のノロウイルス食中毒も減ってきました。で、みなさんどのくらい1回かたり食べます?って、なかったんですよね。報告が。ということでアンケート結果を論文にまとめました。 https://t.co/v49NC…
RT @Moorea_Partula: 保全対象種は偏りがあるのではないか?ということを主張した論文。 対象種の分類群や分布に偏りがあるほか保全種のいる地域は著者の所属先から近い場所が多いらしい。 とても興味深かった。 https://t.co/sXVu0FFX29