著者
松岡 剛志 緒方 将人 若杉 耕一郎
出版者
一般社団法人映像情報メディア学会
雑誌
映像情報メディア学会技術報告 (ISSN:13426893)
巻号頁・発行日
vol.37, no.4, pp.119-122, 2013-01-23
被引用文献数
1

「地上デジタル放送に割り当てられたUHF帯のホワイトスペースを活用して行われるワンセグ携帯等の地上デジタルテレビ放送受信機に向けたエリア限定の放送サービス」であるエリア放送が注目されている。エリア放送とは、商店街街などの小規模のエリアを対象とし、お祭り等のイベント等での臨時的な、その地域限定のローカルな情報を配信するサービスとして期待されている。九州産業大学は、平成24年8月に地上一般放送局免許を取得し、平成24年9月からエリアワンセグ放送を運用している。本稿では、九州産業大学でのエリアワンセグ放送システムとのワンセグ放送の実績を紹介するとともに、エリアワンセグ放送を大学等の教育機関で運用の際に考えられる課題について検討した。
著者
松岡 剛志 一木 博文 江川 賢祐 渡辺 康太郎 春山 元秀
出版者
一般社団法人 電気学会
雑誌
電気学会誌 (ISSN:13405551)
巻号頁・発行日
vol.130, no.9, pp.592-595, 2010-09-01 (Released:2010-09-01)
参考文献数
2
被引用文献数
1 1

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著者
木原 誠 朱雀 成子 早瀬 博範 吉岡 剛彦 相澤 照明 相野 毅 田村 栄子
出版者
佐賀大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2005

三年間に亘る本研究の目的は、「国際文化学」の理念構築、及びその建築された理念を速やかに教育現場で実践していくための教育図書を備えた研究の出版にあった。この目的は、一昨年の『ヨーロッパ文化と日本』、昨年度の『歴史と虚構のなかの<ヨーロッパ>-国際文化学のドラマツルギー』(共に昭和堂)の出版において一つの結実をみた(さらに、今年度は『国際文化学と<旅・移動>』という表題で出版を予定)。研究に関してはすでに二冊の教育研究図書刊行により、すでに十分、企図を達成していたことから、最終年度にあたる平成19年度は、やや不十分であった実践的側面に重点をあてることを最大の課題に掲げた。その具体的成果は、佐賀大学文化教育学部に一昨年より新しく開講された「国際文化学概論」での教育の実践、具体的には、本研究により出版された二冊の図書を教科書に用いて、本研究の研究者全員がオムニバス形式で授業を行ない、その後、改善の検討会議を行なうことにより遂行された。また、本年度は、これまでの本研究成果を踏まえて、国際文化学会の研究会を「B面の国際文化学」という表題のもとで、佐賀大学で開催したことも特記しておきたい(尚、本研究の成果のあらましは、国際文化学誌、平成20年度『インターカルチュラル』で、「佐賀大学における国際文化学の歩み」という表題で掲載予定)。
著者
濱岡 剛
出版者
古代哲学会
雑誌
古代哲学研究 (ISSN:03865002)
巻号頁・発行日
no.40, pp.1-22, 2008
著者
濱岡 剛
出版者
中央大学
雑誌
中央大学論集 (ISSN:03889033)
巻号頁・発行日
vol.28, pp.1-23, 2007-03
著者
濱岡 剛
出版者
中央大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2005

まず、アリストテレスが「ポリス(国家)的動物」という語をキーワードとしてポリスが「自然にしたがった」ものであることを論じている『政治学』第1巻第2章の議論を詳細に分析し、次のような点を明らかにした。家から村を経てポリスが形成される過程をアリストテレスは描いているが、その議論で繰り返し述べられている「自然によって」というのは、一貫して「人間の自然本性の実現に適う」という目的論的な意味で用いられており、人間がいわば本能のようなものによって家、村、ポリスを形成するということが語られているわけではない。『政治学』第1巻第2章の末尾では、個人がポリスの部分であることが指摘され、個人がまったくポリスに従属していることが強調されている。この点は『政治学』の他の箇所でも指摘されているように見える。しかし、それは特定の(生まれ育った)ポリスに従属し、そこから離れることが許されないというものではなく、人間の人間らしく生きているための「自足性」が確保される場として、ポリスに関わり、その政治的決定に参与する機会をもつことが必要である、ということが指摘されているあり、全体主義的な要素をそこに見いだすのは適当ではない。こうした分析を踏まえながら、『動物誌』第1巻第1章において、人間がミツバチなどと並んで「ポリス的動物」とされならがも、「群棲の動物と単独性の動物のとちらとも言える」両義的な存在であるとされていることの意味を探った。人間は他の「ポリス的動物」とは違って言葉によって価値の共有を可能とし、それによってポリスという集団を形成する。しかし他方で、言葉の習得を通じて熟慮能力をもつことができるようになり、人の集団から離れて暮らすことも可能となる存在である。
著者
岡 剛 石原 荘一
出版者
明治大学
雑誌
明治大学科学技術研究所紀要 (ISSN:03864944)
巻号頁・発行日
vol.7, pp.51-69, 1968

The object of this research is to check up the relation of the following three items by experiments of the scavenging action, in a visible state, .of two stroke cycle engines. (A) The form of a cylinder-liner. (B) The flowing state of scavenging medium in the cylinder. (C) Efficiency with relation to scavenging performance. There have been carried out many investigations of the relation between (A) and (B) or (A) and (C), but no report has been found in the relation between (B) and (C). It is very difficult to investigate the relation between (B) and (C) of a scavenging action at the same time, but if working fluid is the liquid, the test becomes easy. Then several experiments were performed by the newly developed method in which the scavenging efficiency was made calculable by the observation of the change of the specific gravity of the water in the cylinder when the salt water mixed with ink was introduced there by the scavenging action. The experimental results were formulated with the scavenging characteristic curves with a consideration to the short circuiting loss and rate of diffusion, of scavenging medium. The third report contains two subjects, as shown in the titles. The first subject is the second report and also a report on the cross scavenging on two dimensional flow. The second subject is an experiment on three dimensional flow by a device using crank mechanism of an actual engine. In this experiment, it was found that there was much back flow from the exhaust ports into the cylinder at the inceptive stage of the scavenging action.
著者
岡 剛史 吉野 正 大内田 守 佐藤 妃映
出版者
岡山大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2010

成人T細胞白血病・リンパ腫(ATLL)の発症機構をDNAメチル化状態、ヒストン修飾状態、miRNA発現、ポリコーム遺伝子群、クロマチン構造変換等エピジェネテイック異常の観点から患者検体・培養細胞等を用いて解析した。ポリコーム遺伝子群の発現の異常偏り、ヒストン修飾状態の大幅な変化、miRNAの異常発現, 様々な遺伝子の異常発現およびDNAメチル化異常が発症に重要な役割を果たしていることが明らかとなった。
著者
浜岡 剛
出版者
京都大学
雑誌
古代哲学研究室紀要 : hypothesis : the proceedings of the Department of Ancient Philosophy at Kyoto University (ISSN:0918161X)
巻号頁・発行日
vol.9, pp.55-69, 1999-12-20

この論文は国立情報学研究所の学術雑誌公開支援事業により電子化されました。
著者
濱岡 剛
出版者
京都大学
雑誌
古代哲学研究室紀要 : hypothesis : the proceedings of the Department of Ancient Philosophy at Kyoto University (ISSN:0918161X)
巻号頁・発行日
vol.1, pp.2-13, 1992-02-18

この論文は国立情報学研究所の学術雑誌公開支援事業により電子化されました。