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著者
河野 太郎
雑誌
情報処理
巻号頁・発行日
vol.58, no.10, pp.874-875, 2017-09-15
著者
興梠 健作 矢野 隆郎 山内 弘一郎 河野 太郎 竹智 義臣 恒吉 勇男
出版者
一般社団法人 日本救急医学会
雑誌
日本救急医学会雑誌 (ISSN:0915924X)
巻号頁・発行日
vol.23, no.4, pp.175-181, 2012-04-15 (Released:2012-06-12)
参考文献数
17

近年小児領域でも,蘇生後脳症に対する脳低温療法が注目されているが,目標温度や維持期間等の冷却方法に関して,未だに一定の見解は得られていない。今回心肺蘇生後偶発性低体温症を合併した,溺水蘇生後脳症の6歳の男児に対し,脳温34℃から復温を緩徐に行った。患児の最大予測心肺停止時間は30分で,心拍再開6分後に自発呼吸が出現し,40分後に対光反射を認めた。来院時直腸温は31℃,ICU入室前に33.9℃まで復温したが,以後は前額深部温度を脳温としてモニターし,水冷式ブランケットを使用して11日かけて34℃から36℃台に復温した。18日後に人工呼吸器から離脱し,6か月後には自力で経口摂取,歩行,単語の発語が可能となった。本症例は,偶発性低体温症となった溺水蘇生後脳症の小児症例であり,長期神経学的予後の面から,34℃からの緩徐な復温を用いた体温管理が有効であった可能性がある。
著者
河野 太郎
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1517, pp.108-110, 2009-11-23

衆院選で我が自由民主党が惨敗してから間もなく3カ月が経とうとしています。この間、政治情勢はめまぐるしく動いています。 民主党の鳩山由紀夫内閣が誕生して、自民党は野党に転落しました。責任を取って、首相だった自民党の麻生太郎総裁は辞任。私は後継者を決める9月28日の総裁選に出馬しました。 対立候補は谷垣禎一・元財務相と西村康稔・前外務政務官です。
著者
澤井 秀次郎 福田 盛介 坂井 真一郎 櫛木 賢一 荒川 哲人 佐藤 英一 冨木 淳史 道上 啓亮 河野 太郎 岡崎 峻 久木田 明夫 宮澤 優 植田 聡史 戸部 裕史 丸 祐介 下地 治彦 清水 康弘 芝崎 裕介 島田 貞則 横井 貴弘 藪下 剛 佐藤 賢一郎 中村 和行 久原 隆博 高見 剛史 田中 伸彦 古川 克己
出版者
一般社団法人 日本航空宇宙学会
雑誌
航空宇宙技術 (ISSN:18840477)
巻号頁・発行日
pp.JSASS-D-16-00050, (Released:2017-08-03)
被引用文献数
2

SLIM (Smart Lander for Investigating Moon) is the Lunar Landing Demonstrator which is under development at ISAS/JAXA. SLIM demonstrates not only so-called Pin-Point Landing Technique to the lunar surface, but also demonstrates the design to make the explorer small and lightweight. Realizing the compact explorer is one of the key points to achieve the frequent lunar and planetary explorations. This paper summarizes the preliminary system design of SLIM, especially the way to reduce the size.
著者
冨岡 勉 三ツ林 裕巳 赤枝 恒雄 新谷 正義 羽生田 俊 大隈 和英 田村 憲久 河野 太郎 河村 建夫
出版者
一般社団法人 日本移植学会
雑誌
移植 (ISSN:05787947)
巻号頁・発行日
vol.51, no.1, pp.001-006, 2016-03-10 (Released:2016-03-25)
参考文献数
2

It has been five years since the revised Organ Transplant Act went into effect, but the number of organ transplants has not increased; indeed, there has been a decreasing trend in the number of cases. Because of that, we have decided to respond by establishing a Parliamentarians' League for Consideration of Organ Transplants in the parliament. Although various measures have been undertaken up to now, we express our renewed determination to execute stronger measures, in cooperation with medical societies, the Japan Organ Transplant Network, and other groups, with the aim of increasing the number of transplants to over 200 cases within five years.
著者
大久保 麗 河野 太郎 権 成基 野﨑 幹弘
出版者
東京女子医科大学学会
雑誌
東京女子医科大学雑誌 (ISSN:00409022)
巻号頁・発行日
vol.65, no.6, pp.462-462, 1995-06-25

第303回東京女子医科大学学会例会 平成7年6月8日(木) 臨床講堂I