著者
武田 真太郎
出版者
Society of Environmental Conservation Engineering
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.8, no.1, pp.48-54, 1979-01-18 (Released:2010-03-18)
参考文献数
25
被引用文献数
3 5
著者
坂部 貢
出版者
Society of Environmental Conservation Engineering
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.34, no.12, pp.842-844, 2005-12-20 (Released:2010-03-18)
参考文献数
9
著者
林 秀樹
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.30, no.4, pp.285-289, 2001-04-20 (Released:2010-03-18)
著者
中村 隆一
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.7, no.9, pp.848-849, 1978-09-18 (Released:2010-03-18)
被引用文献数
1 2
著者
黒田 正和 張 欣 山上 利一
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.36, no.1, pp.64-71, 2007-01-20 (Released:2008-12-25)
参考文献数
19
被引用文献数
1 2

赤錆 (ヘマタイト) のマグネタイト (黒錆) への変換における磁気の効果について, 流通系で実験的に検討した. また, ヘマタイトのマグネタイトへの変換過程を15日毎にX線回折法により分析し, 変換機構を検討した. 試料は錆鉄板, ヘマタイト及びマグネタイト試薬 (粉末) などを使用した. 磁気強度は約300mT, 使用した水はイオン交換蒸留水, 流速は2m/sとした. 液の温度は21℃→39℃, DOは7.5mg/l→5.2mg/l, pHは5.4→8.5と時間の経過につれ変化した. 錆鉄板に付着した赤錆は, 30~45日後に水和酸化鉄と黒錆の混合物に変化し, およそ90日後に完全に黒錆になった. 一方, ヘマタイト試薬 (粉末) スラリー, マグネタイト試薬 (粉末) スラリーでは, ヘマタイト及びマグネタイトの変化は全くなかった. 赤錆から黒錆へ至る反応には, Fe2++8FeOOH+2e-→3Fe3O4+4H2O, Fe2O3+6H++2e-→2Fe2++3H2O, Fe+2Fe3+→3Fe2+などの反応が関与すると考えられ, ローレンツ効果により生じる電流は, これらの反応の電子供給源となり, ヘマタイトのマグネタイトへの変換を促進すると考えられた.
著者
加茂 直樹 竹山 重光
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.22, no.12, pp.742-746, 1993-12-30 (Released:2010-03-18)
著者
近藤 五郎 中井 貞康
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.15, no.4, pp.343-348, 1986-04-30 (Released:2010-03-18)
著者
藤長 愛一郎 大脇 遼 諸澤 正樹 渡邊 信吾 松下 稔
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.43, no.3, pp.172-179, 2014-03-20 (Released:2014-04-01)
参考文献数
18

2009年に世界中で流行した新型インフルエンザA(H1N1)を対象に,発病する可能性のある感受性者S,保菌者E,発病者I,免疫保持者RへといたるSEIRSモデルを作成した.そして,特定の学校内など局所的,地域的な傾向を予測できる方法として,発病者と接触し感染する人の行動を確率的に捉えてシミュレーションする「動的解析」を行った.この解析結果を微分方程式の数値解と比較し,動的解析の有効性を確認後,現実社会への応用として,学級・学年閉鎖の効果を検討した.
著者
森 豊彦
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.28, no.9, pp.642-645, 1999-09-20 (Released:2010-03-18)
参考文献数
13
著者
吉田 龍夫
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.3, no.12, pp.818-825, 1974-12-18 (Released:2010-03-18)

2 0 0 0 OA 硫酸塩還元菌

著者
松井 三郎 立脇 征弘
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.18, no.4, pp.229-244, 1989-04-30 (Released:2010-03-18)
参考文献数
59
被引用文献数
2 2
著者
本多 宏明 大西 章博 藤本 尚志 鈴木 昌治
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.37, no.3, pp.207-215, 2008-03-20 (Released:2009-04-01)
参考文献数
31
被引用文献数
3 2

従来よりバイオエタノールの製造には液体発酵法が広く採用されている.本法は,エタノールを蒸留した後に発生する蒸留廃液の処理が大きな問題となっている.この蒸留廃液の排出を極力抑制することを可能にする新規の発酵法としてエタノール固体発酵システムを考案した.乾燥生ごみにおいて良好に生育し,かつ糖化酵素生産に適した麹菌として麦味噌用の Aspergillus oryzae KBN650を選出した.本麹菌株の乾燥生ごみにおける糖化力の発現は,培養温度 30℃,初発水分含量 50%が最適であった.また,乾燥生ごみのエタノール固体発酵に適した酵母として焼酎酵母 Saccharomyces cerevisiae A30を選出した.本菌株は乾燥生ごみと生ごみ麹の混合割合が等量ずつで初発水分含量が60%において高いエタノール生成能を示した. 以上の知見に基づき,試料調製,生ごみ麹製造,糖化発酵,蒸留の4つの工程から構成されるエタノール固体発酵装置を製作した.この装置では,乾燥生ごみ 9.6kgから 99%エタノール換算で0.6kgのエタノールが生産され,全糖消費量に対するエタノール収率は73.6%であった.この時,従来型の液体エタノール発酵法の蒸留時に排出される蒸留廃液の排出はなく,固形残渣として排出された.

2 0 0 0 OA 脳とにおい

著者
西田 耕之助
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.22, no.10, pp.604-607, 1993-10-30 (Released:2010-03-18)
著者
津田 智
出版者
環境技術学会
雑誌
環境技術 (ISSN:03889459)
巻号頁・発行日
vol.30, no.6, pp.450-453, 2001-06-20 (Released:2010-03-18)
参考文献数
7