出版者
日経BP社
雑誌
日経エレクトロニクス (ISSN:03851680)
巻号頁・発行日
no.852, pp.104-113, 2003-07-21

「あの本もう読んでみた? すごく面白いよ」「ふぅん。それじゃ帰りに,ケータイで読んでみようかな」。 学校や会社,駅のホームで,こんな会話を耳にする日が間もなく訪れようとしている。多くの人が日常的に持ち歩く携帯電話機と,最近になって利用者数を増やしている電子辞書端末が,それぞれ「読書端末」へと進化を始めているからだ(図1)。
著者
星野 康二 降旗 淳平
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネスassocie (ISSN:13472844)
巻号頁・発行日
vol.7, no.9, pp.94-101, 2008-04-15

──2月1日に18年勤めたウォルト・ディズニー・ジャパンを離れ、宮崎駿監督作品で有名なスタジオジブリの社長に就きました。ディズニー・ジャパン社長時代の星野さんは、ジブリに自ら通い詰めてディズニーとの提携を勝ち取った立役者。縁浅からぬ関係とはいえ、日本はもちろん、世界でも一目置かれるアニメーション制作会社ジブリの社長は、そう簡単に務まる職ではありません。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.982, pp.36-38, 1999-03-15

ドルは「裸の王様」だ。ドルに資金が集中し、ドルの為替相場が高めに推移してきたことは、決して米国経済の実力に基づいているわけではない。巨額の経常赤字、歴史的な貯蓄率の低さなどの上に築かれた、砂上の楼閣なのだ。 多くの人がそれを知っているが、米国経済の好調さで米国が王様ということになっている。しかし誰かが「王様は裸だ」と叫ぶと一気にそれが広まる。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.611, pp.50-52, 2015-03-09

常磐道の整備当初の予定から2カ月前倒しとなる3月1日に開通した常磐道常磐富岡インターチェンジ(IC)−浪江IC間。東日本高速道路会社いわき工事事務所の真壁正宏は、現場をピンクに染め上げて完成を急いだ。 きれいに折りたたまれて、ずらりと棚に並んだピン…
著者
筒井 康隆
出版者
日経BP社
雑誌
日経コミュニケ-ション (ISSN:09107215)
巻号頁・発行日
no.334, pp.98-100, 2001-01-15

ホームページを立ち上げたり,電子出版で小説を販売するなど積極的にネットワークを活用されていますね。 私のホームページには,自分の作品を英訳して載せている。全世界の人が見るわけだから,海外から本にして出版したいという申し込みがこないかという期待があるからだ。短編を9編くらい掲載しているが,残念ながら今のところ効果はない。
著者
西田 厚聰 井上 裕
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1306, pp.106-109, 2005-09-05
被引用文献数
1

問 以前から社長候補の本命と目されてきましたが、実際に社長という立場で東芝という会社を改めてご覧になって感じることは何ですか。 答 東芝には16万5000人の従業員がいます。これだけの大組織を1人で治められるのかと考えると、それは難しいですね。組織は組織で治めていかなくてはいけない。社長の役割は極めて重要だと感じています。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1259, pp.36-38, 2004-09-20

9月8日のオーナー会議から一夜明けた9日朝、ダイエーの高木邦夫社長は集まった報道陣を前に一方的に語り始めた。「ホークスは昨年度、1ケタの赤字でした。今年日本シリーズに進出すれば、収支はトントンになります。(親会社の)ダイエーも計画通りの利益を十分確保できます。何か問題ありますか」。 これまでダイエー幹部は、「球団は絶対黒字にはならない。
著者
高田 学也
出版者
日経BP社
雑誌
日経パソコン (ISSN:02879506)
巻号頁・発行日
no.468, pp.118-127, 2004-10-25

前号からスタートした、3回続けてお届けする連載特集。アナログ音源をデジタル化して永遠に残そうという企画だ。具体的には、押し入れの奥に眠っている思い出のカセットテープやレコードを引っ張り出し、パソコンを活用して最終的に音楽CDへと仕立てる。前回は、デジタル化する仕組みと原理を解説したうえで、基本的な録音方法を誌上体験してもらった。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ア-キテクチュア (ISSN:03850870)
巻号頁・発行日
no.724, pp.67-69, 2002-08-05

s複合施設「倉吉未来中心」で雨漏りがあり,施工者とともに監理者が文書による注意処分を受けた。sきっかけは,地元紙が雨漏りを報じたことだ。県は議会の常任委員会で状況説明を求められ,指名停止処分を検討することになった。s最終的に県は処分を注意喚起にとどめた。原因が手抜きなどの意図的なものではなく過失によるもので,対応にも誠意が感じられたからだ。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.453, pp.13-14, 2008-08-08

7月24日午前零時26分ごろ、岩手県沿岸北部を震源とするマグニチュード6.8(暫定値)の地震が発生し、同県洋野町で震度6強、青森県八戸市など4市町村で震度6弱の揺れを観測した。震源の深さは108kmと深く、プレート内部の岩盤が破壊して地震が起きた。同じく震度6強を観測した6月14日の岩手・宮城内陸地震は、震源の深さが8kmと浅い直下型地震だった。両地震に関連はないとみられる。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンストラクション (ISSN:09153470)
巻号頁・発行日
no.393, pp.32-33, 2006-02-10

佐賀県内の道路工事で,施工者が発注者に提出したデジタル写真の中に改ざんの跡があるものが交ざっていた。国土交通省は同様の不正がほかにもあることを懸念し,全国の工事現場約100カ所の写真を集中的に調査した。明らかな改ざん写真は見つからなかったが,国交省は新たな不正予防策の導入を検討するなど,対応に追われている。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1266, pp.28-31, 2004-11-08

幅広い年代から支持され、「国民的番組」の1つに数えられるテレビアニメ「サザエさん」。このサザエさんの放送を支えるスポンサー企業が、1998年11月に代わったのをご存じだろうか。 サザエさんは、69年10月5日にフジテレビジョン系列で第1回が放送されて以来、35年の歴史を誇る日曜夜の超長寿番組。
著者
やぎぬま ともこ
出版者
日経BP社
雑誌
日経レストラン (ISSN:09147845)
巻号頁・発行日
no.394, pp.137-139, 2008-02

⇔花見は家族・友人と 4月はお花見のシーズン。お花見というと職場の同僚と桜の木の下で宴会というイメージが強いが、職場の仲間とお花見をするのはどうやら少数派らしい。
出版者
日経BP社
雑誌
日経コンピュータ (ISSN:02854619)
巻号頁・発行日
no.849, pp.34-40, 2013-12-12

各社が今、最も強化しているのが、SNSなど消費者向けWebサービスのコミュニケーション技術を取り入れることだ。グラフや表にメモを付けたり、掲示板に相当する機能を用意したりする。 米クリックテックは2014年に提供予定の次期版で、複数の利用者がコミュニ…
著者
森下 篤史 西田 憲正
出版者
日経BP社
雑誌
日経ベンチャ- (ISSN:02896516)
巻号頁・発行日
no.248, pp.74-77, 2005-05

経営者としての己に喝を入れるべく、「社長記者」として武者修業中のテンポスバスターズの社長、森下篤史。今回は、東横イン(東京・大田区)の西田憲正社長の元に、「頼もう!」とばかりに乗り込んだ。東横インは、子育てを終えた地元の主婦をホテルの支配人として採用し、急成長している企業である。本社の社員約720名の中で、男の正社員は30人程しかいない。
著者
大槻 智洋
出版者
日経BP社
雑誌
日経エレクトロニクス (ISSN:03851680)
巻号頁・発行日
no.1050, pp.19-22, 2011-02-21

台湾企業は「尾牙」と呼ばれる忘年会を,旧暦の年末に必ず開く。中でも,大手エレクトロニクス企業が開催する尾牙は,とてつもなく豪華で規模が大きい。賞金総額が数千万円のくじ引きや人気歌手によるコンサートで,会社が従業員を歓待する。
著者
岡村 久道
出版者
日経BP社
雑誌
日経コミュニケーション (ISSN:09107215)
巻号頁・発行日
no.472, pp.120-123, 2006-10-15

情報の不正な持ち出しに対しては不正競争防止法の「営業秘密の保護」のほか,「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」(不正アクセス禁止法)を適用できる場合がある。後半には,KDDIが9月13日に結果報告した顧客情報漏えい事件について,企業が学ぶべき教訓を緊急収録した。(本誌)おかむら・ひさみち京都大学法学部卒業。大阪弁護士会所属,英知法律事務所の弁護士。
出版者
日経BP社
雑誌
日経レストラン (ISSN:09147845)
巻号頁・発行日
no.318, pp.26-29, 2002-09

「マクドナルド」の「平日65円バーガー」の中止がデフレ時代の終焉を告げたかと思った途端、「全日59円」への再値下げ。一見、デフレ時代への回帰にも思えるが、そうではない。今、消費者が外食に求めるのは、「価格の安さ」ではない。価格感覚は厳しさを増してはいるが、決め手は、納得できる「付加価値の高さ」にある。
著者
濱田 康行
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1320, pp.142-144, 2005-12-12
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.911, pp.117-120, 1997-10-13

大阪府や泉佐野市、銀行、ゼネコンなど、官民共同出資で設立した第3セクターの地域開発会社「泉佐野コスモポリス」は、事業を続けていくことを断念しました。米国のシリコンバレーのような先端技術産業の集積地を目指して土地を買い上げてきましたが、バブル崩壊によって1社も誘致することができませんでした。