小林励司 Reiji KOBAYASHI (@reijikan)

投稿一覧(最新100件)

RT @qnishida: 昭和新山の構造を花火を使って地震学的に調べた研究。 https://t.co/YxjeK4yzIT https://t.co/n1TlrBA9qF
RT @mkatolithos: 南海トラフ地震の前に西日本で地震が増えるというのは堀・尾池の20数年前の研究成果で、過去の南海トラフ地震の数10年前から被害地震が増えていたという長い時間スケールの話です。地震発生の年をピンポイントで予測するのは無理、ましてや数日という精度など…
RT @arakushi: 本白根山噴火履歴.吉本ほか(2016) 「約1500年前まで鏡池北火砕丘で活動が起きていたようである.」 https://t.co/IwbKPNvXuw
"南海トラフ、揺らぐ定説 過去の記録、よく読むと不確か:朝日新聞デジタル https://t.co/MF2FW2dfU7 "→最近このあたりの見直しが進んでいて、私はまだついていけていない状態。端緒は瀬野さんのレビュー論文でしょうか。https://t.co/zYcKtbfUs0
@pmagshib 私もそう考えたのですが、確証がないので、泥縄的に検索しているところです。 https://t.co/K62Lx1L4mg これをみると、このあたりの断層はそんなに深いところに達していないように見えます。

8 1 0 0 OA 地震の話 (一)

前RT→大正・昭和の地震学者、今村明恒さんの講演も。プレートテクトニクスが確立するよりもずっと以前はこういう認識だった、というのが分かる。 → https://t.co/CSZr9i7eZt
西日本の中央構造線より北側(内帯)では、南海トラフの巨大地震の前後に地震が多くなる、ということを統計的に示した Hori and Oike (1996) JPE。→ https://t.co/0z6AnMwywN
RT @manabu0131dpri: @manabu0131dpri やはり恩師の仕事をつたえなければ。 多田堯、沖縄トラフの拡大と九州の地殻変動、 https://t.co/kPlLVw4GdX
"安政地震が示す首都直下型の恐怖 震源浅くても強い揺れ遠くまで伝わるメカニズム - ZAKZAK https://t.co/Mgnphcm5AC"→記事中の「最近の研究で、……」というのは、古村さんたちの論文かな?→https://t.co/aE262O92yk
RT @tigers_1964: 桜島での研究例→https://t.co/iItVgraYxy「桜島の河口付近に出現した謎のレーザー光線に飛び交う憶測」 http://t.co/XbVbDdFf9i
2006年鳥島近海の地震に関しては、あまり論文が見つからず。津波に関して。→CiNii 論文 -  1996年,2006年鳥島近海地震津波の規模と波源 http://t.co/DQ16V4m0U3 #CiNii
"CiNii 論文 -  中部ヒマラヤ巨大地震とカトマンズの危機 http://t.co/pD35GZOf0Q #CiNii"→2006年の論文。どこで話題になっていたか忘れてしまった。まだざっと見ただけだけど、この論文で懸念されていたことが現実になった、ように思われる。
RT @geoign: @reijikan カワゴ平みたいなケースですよね https://t.co/xHzTr5cQMc
新聞記事「地震考古学遺跡からの警告 南海トラフ番外編」で紹介されていた文献 / “国立国会図書館デジタル化資料 - 東南海大地震調査概報. 昭和19年12月7日” http://t.co/n7ylBHPRyR
インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間にクラカトアという火山があって、そこが1883年に巨大爆発した。その時に日本でも小さめの津波(?)があった(気圧の変化(気圧波)によるものらしい)。<クラカトア爆發に因る津浪に就て https://t.co/bSYXh8CP7E
RT @KUL_kagoshima: 受賞論文の本文がWebで無料公開されています→http://t.co/nieopQiV QT @kadai_bot 理工学研究科(理学系)の尾上哲治助教が「2012年日本地質学会小藤賞」を受賞 http://t.co/zLSsEAJy ...
1998年に南極の海域でM8.0の地震が起きたことがあったけれど、人間社会が近くになかったので、ほとんど被害はなかった。(たとえば→ http://t.co/CQsXSdMv)

お気に入り一覧(最新100件)

西之島の地球物理観測と上陸調査, 武尾他, 海洋理工学会誌, 2018, https://t.co/MwcqUWsQkY 西之島の地物観測のまとめの論文です。
大震災を記録した大正13年の「大震災印象記 大正むさしあぶみ」には、震災後の食べもの商売についての描写があります。 https://t.co/m7QYNdUpZJ 挿絵には「牛丼」「スイトン」「ゆであずき」「ライスカレー」とい… https://t.co/NqfTsTC77E
@mkatolithos 東宮さんのレビューでいうところの3.マグマだまりのイメージあたりの話ですよね。マグマだまりというおmagma reservoir というよりは magma changer という印象が強いきがします。 https://t.co/eXDK2XuwQQ
入眠時心像ですね.なぜこれが見えるのかメカニズムについては,未だよくわかっていないと思います.人によって様々で研究が難しいのですが,論文は 嵩原・田中・岩城 (2018) 入眠時心像を用いた入眠過程における感情効果に関する心理生理… https://t.co/r1pP1joD0V
5年ぶりに御神渡り。我らが先輩方は、地震観測で研究していました。 https://t.co/crohDb76BN
869年の肥後の地震については石橋・原田が否定的な考察を出しているのですが、さて https://t.co/w67NZ1bNvU
例えば明治以降で震度7程度の揺れとなった地震では地盤の影響が揺れの大きさや被害に効いたようだというのが活断層研究28号の武村論文 https://t.co/2cvoCSfGau 元は地震の武村・他論文 https://t.co/GPDDmELM8H

27 0 0 0 AICとMDLとBIC

#数楽 メモ https://t.co/WJVBekn3oH 赤池 弘次、AICとMDLとBIC(〈特集〉統計モデル選択)、1996 AIC vs. BIC というような不毛な論争があったんですね。それぞれ目的が違うということにどうしてならなかったのだろうか。
いわゆる活断層と強震動の関係は武村さんの2008年の考察がよいまとめ(活断層学会の28号特集号) https://t.co/r2ShXyRw2F 濃い地震学の話は武村さんたちの1998年の地震の論文(明治以降の震度7について) https://t.co/GPDDmELM8H
@manabu0131dpri やはり恩師の仕事をつたえなければ。 多田堯、沖縄トラフの拡大と九州の地殻変動、 https://t.co/kPlLVw4GdX
なんて素晴らしい先生なんだ。この現象を見つけた高校1年生さんにとって、この実験は一生の宝物になるに違いない。「コーヒーカップとスプーンの接触音の音程変化」(PDF) https://t.co/nzYoIN7dQN
教育測定における統計的手法、特に因子分析および因子回転について色々まとまっています。 - 柳井晴夫 (2000). 「因子分析法の利用をめぐる問題点を中心にして」『教育心理学年報39』 pp.96-108. http://t.co/ok205mC4O3
宮岡一樹さんたちのスタッキング手法、論文は「地震」に出ているがまだオープンアクセスではない(出版後3年以内) https://t.co/LQMEhAwWwB 内容は2011年JpGUでの発表とほぼ同じかな(P05)。 http://t.co/rL8dmcbpFx
じゃあ科学記者の書く科学記事とは、どういうものなのかな?と改めて思い、ググってみたら、興味深い論文を見つけました。「一般紙に掲載された科学記事の日米比較」読売新聞の科学部次長が、日本の科学記事はレベルが低いのでは?と自ら調べた論考。 http://t.co/kxjXTccsfU
俺メモ:吉田明夫、古屋逸夫「地震前兆現象の事例研究」地震 第2輯Vol45 pp71-82(1992) https://t.co/SFQ9zYNw5k 気象研究所技術報告第26号(1990) 地震前兆現象のデータベース http://t.co/EvWmO3LquU
茂木先生が提起した新潟地震の前兆地殻変動に関する疑義ってこの論文か。 茂木(1982)「新潟地震前の水準測量結果についての一解釈」 https://t.co/pjhhSd7pzg
俺メモ:仏典に見られる「大地震動」 http://t.co/l6XA7sAHnU
おもしろいでしょ。九州、特に長崎あたりの図はここ(pdf http://t.co/WbnZiA4T3a) RT @rukiakagoshima: ハイドロアイソスタシー 図解はこれがわかりやすいかな。 http://t.co/U4kJ4xUZ2O
三雲先生の"大地震,津波,火山大爆発などから発生した気圧波"という地震のレビュー論文も勉強になりました。特に古い文献のコンパイルは非常にありがたかったです。 http://t.co/888plywlMd
武村雅之「歴史的視点から見た地震学と社会」(北海道大学地球物理学研究報告) http://t.co/ywV0Yv45
Now browsing:CiNii 論文 -  ぷよぷよはNP完全 http://ci.nii.ac.jp/naid/10016436795

フォロー(166ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @NEJP2009: h-index以外にg-indexも評価軸として良いという話も聞いたところ.引用数が多い論文をたくさん書いていると良いという話. https://t.co/omyOUb6R6r
メモ:武村雅之・虎谷健司「1944年東南海地震の広域震度分布の再評価と被害の特徴」(日本地震工学会論文集) https://t.co/Mc40uCJOXI

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RT @NEJP2009: h-index以外にg-indexも評価軸として良いという話も聞いたところ.引用数が多い論文をたくさん書いていると良いという話. https://t.co/omyOUb6R6r
大地震によって誘発された噴火、という論文。えびの(加久藤カルデラ)と霧島山や桜島、日向灘の関連が書かれている。 https://t.co/gmAvvsErx1
因みに今回の群発地震の震源は1968年えびの地震(Mjma6.1)の余震域内 このえびの地震は、余震分布と初動解的に北東-南西走向の右横ずれ断層型だったのかな? 画像左は気象庁の一元化震源リストより、 右は… https://t.co/RQAAnk6GS2
RT @eambai: お茶の水女子大・大妻女子大の研究では、だしの濃度が単純に右肩上がりになっています。ただ、冷却管を用いない、そば屋と同じやり方では90分を境に濃度が下がり始めていますが。 鰹節煮だし汁に関する研究 : そばつゆ用煮だし汁の長時間加熱について https:/…
気軽に流紋岩の多色性について調べたら、結論かなり難しいことが判明マジウケる(笑) てるてるさんのブログ役立ちました。 https://t.co/ebMjvT2xpd 流紋岩が流紋岩かどうかから議論する必要有、当然、火山だけでな… https://t.co/ymaGzTTXj5
RT @papa_pahoo: 千葉県のモウソウチク林におけるイノシシの出没状況 https://t.co/CHsmbB8R9l #tbs #噂の東京マガジン
町田瑞男『火山灰中の鉱物検索・鑑定図鑑 : プレパラートで知る火山灰の不思議』 火山灰中の鉱物1種類ごとに実体顕微鏡・偏光顕微鏡で観察した写真の図鑑。火山灰や火山の研究をする人はもちろん、ジルコンなどの重鉱物分離の研究をする人にも… https://t.co/DlaDvSKByv
RT @okaguchikii: 映画「沈黙」でのセリフ 井上筑後守「百姓が一人や二人死のうと、全然かまわん」 https://t.co/E8O2GgFnni https://t.co/d3zXTupRW0

43 43 43 0 OA SIGGRAPH 2015見聞記

RT @o_ob: 人多すぎ #SiggraphAsia2018 来場者数が20,000人を超えるという噂。 「#SIGGRAPH 見聞記」という学会向けレポートを毎年執筆しているのですが、この数字は神戸の2~3倍。Laval Virtual(15,000人)を超えて、本国ロサ…
メモ:武村雅之・虎谷健司「1944年東南海地震の広域震度分布の再評価と被害の特徴」(日本地震工学会論文集) https://t.co/Mc40uCJOXI
RT @hinatanococo: Fake photos of 'Unit 731'.  In fact: 1910-1911 Dessecting victims of the Plague, Tiehling China/Manchuria   https://t.co/…
RT @hinatanococo: 例によって1910-1911年満洲ペスト流行時の写真帖から流用している。 何が「囚人・秘密にされていた」だ、実際には1912年刊の『明治四十三四年南滿州「ペスト」流行誌附録寫眞帖』にある「奉天停留所」写真。 他にもここから多数。おどろおどろし…
RT @Radiation_Cat_H: https://t.co/3MykePiKG2 DNAの二重鎖切断とCTDIには相関があるようですので、放射線治療のCBCTにもDRLのように指標があっても良いじゃないかと思う今日この頃です