Mamoru Kato (@mkatolithos)

投稿一覧(最新100件)

防災地震ウェブで表示される防災科研Hi-netの情報のネタ論文。ときどき読み返さないと忘れてしまう(覚える気がないのか俺) 松村:高精度即時震源パラメータ解析システム (AQUA)の開発 https://t.co/5O6XDkCQ78
関東は地震が多い。そう日記に記しておこう。 長谷川・他「東京直下に沈み込む2枚のプレートと首都圏下の特異な地震活動」(地学雑誌2013) https://t.co/7AzH2t6ZLR
RT @qnishida: A new review paper "Ambient seismic wave field " has been published in PJAB. https://t.co/v8yut5OrDv
関東の下は本当に複雑だ。3次元の像を頭の中に浮かべるのも難しい:長谷川・他:東京直下に沈み込む2枚のプレートと首都圏下の特異な地震活動(地学雑誌2013) https://t.co/7AzH2toBar
地震の予知・予測、的中率(適中率)の意味が宇津(1977)の定義とは違う方が見受けられてときどき混乱する。 宇津徳治「地震予知の適中率と予知率」(地震学会『地震』) https://t.co/ONuh2aIWVx
この地震、遠方でも有感になっているので大きいようだがM8.0で良いのかは前から疑問に思っている 後藤 1911年に喜界島近海で発生した巨大地震の震源位置の再評価 https://t.co/v8lUeQC64s https://t.co/qD7hW9Tf18
小さな地震ほど数が多い(グーテンベルグ・リヒター則)ので期間を長くとって小さな地震を予測すると見かけの成績は良くなるのだが、その予測に意味はないことは宇津(1977)が論じています https://t.co/ONuh2aIWVx
850年出羽地震で大津波が生じたかどうかはまだ決着がついていないという印象。記録が限られている古い現象の検証は難しいですね。 https://t.co/TqqLH9PaUw (雑誌名で検索するとPDFにたどり着ける)
For conversion b/w JMA and MM intensities, refer Fig. 4 of Kunugi (2000) & English figure caption https://t.co/lx7cdXzjD0
防災科研AQUAの速報MってP波のRMS振幅を使った推定値でいいのかな 松村・他、高精度即時震源パラメータ解析システム (AQUA)の開発(2006、地震) https://t.co/5O6XDkCQ78
RT @kojima_sakura: 節分が近づいて、また「恵方巻」の宣伝が目に付く季節に。節分という家庭の行事があるからそれに合わせた食べ物がある、というのは悪いことではないと思うのですが。これも年中行事になりましたが、また沓沢博行さんの恵方巻論文を貼っておきます。 http…
武村雅之・他/明治以後の内陸浅発地震の被害から見た強震動の特徴―震度VIIの発生条件― https://t.co/GPDDmELM8H 武村雅之/強震動予測に期待される活断層研究 https://t.co/k6i5i3iO7q
武村雅之・他/明治以後の内陸浅発地震の被害から見た強震動の特徴―震度VIIの発生条件― https://t.co/GPDDmELM8H 武村雅之/強震動予測に期待される活断層研究 https://t.co/k6i5i3iO7q
地震の予知・予測では予知率と適中率の2つの成績を見ます https://t.co/ONuh2aIWVx また偶然の成績との比較も大事です https://t.co/FD0pONPvDR 当たった当たったと喜んでいるだけでは進歩はないですよ @jishin_mitate
地震の予知・予測では予知率と適中率の2つの成績を見ます https://t.co/ONuh2aIWVx また偶然の成績との比較も大事です https://t.co/FD0pONPvDR 当たった当たったと喜んでいるだけでは進歩はないですよ @jishin_mitate
RT @kubohashi: 高橋 ひとみ/衞藤 隆「幼児の視力検査に関する一考察─3歳児からできる近見視力検査」 https://t.co/HvGj9US8Op 「たべたのだあれ?」に関する論文。"幼児が「ランドルト環の切れ目」を「答える」のは困難" そうそうそうそうそうなん…
緊急地震速報のIPF法の論文は溜渕・山田・Wu(2014) https://t.co/VMy5BJuF6P
羽鳥徳太郎/1938年福島沖群発地震による津波の発生機構(地震、1976) https://t.co/4Ag8MCVUmY
See Fig.4 of Kunugi (2000) for conversion btw JMA and Modified Mercalli Intensities (English Figure Caption) https://t.co/aH7L79rDjk
地震活動の統計は長い研究の歴史があります。この問題については宇津(1969)あたりが参考になるでしょうか。公開データを解析するのはよいことだと思いますが基礎的な事項の理解がないときにはあまり得るものないということでしょうか。 https://t.co/wYX7a0r3OW
RT @KanoYasuyuki: 弘化四年正月一日(1847年2月25日)の越後高田の地震記事は誤伝であるという論文を書きました.#理科年表 の227番の記事です.https://t.co/ublCYBqfCj 間違っていることが問題なのではなく,長く間違いに気づかなかったこ…
予知でも予測でも同じです。その成績を考えるときの基本文書がこれです。 https://t.co/ONuh2aIWVx https://t.co/5Bbhh4WN47
@jishin_mitate これを読んでよく考えてください。地震の前に予測を出している率を高くすることは簡単なのです。  https://t.co/ONuh2aIWVx
余震の面積が広いのは次の大地震の前兆だというホラを吹く方が居られますが過去の余震面積はバラツキが大きくこれを考慮せずに式を使ってしまう初歩的な過ちですね。式の意味を理解することは大事です。先行研究は例えば宇津・関(1956) https://t.co/39CeAdhTRy
野口・他,計測震度の分析による鳥取県の地盤震動特性と地盤構造の関係(地震工学論文集,2007) https://t.co/dtcN44HzS5
例えば明治以降で震度7程度の揺れとなった地震では地盤の影響が揺れの大きさや被害に効いたようだというのが活断層研究28号の武村論文 https://t.co/2cvoCSfGau 元は地震の武村・他論文 https://t.co/GPDDmELM8H
地震予知・予測情報の成績を見る際には、適中率と予知率、の2つの数字に注目することが大事です。 宇津「地震予知の適中率と予知率」(地震) https://t.co/ONuh2aIWVx
最小自乗法を使って求めたGR式の2つの係数の誤差について考察した例は例えは安芸(1961) https://t.co/LDm8IKupOd なお最小自乗法を用いる方法がよろしくないことは地震学の教科書などで紹介されています
余震面積と本震マグニチュードの関係で有名なのはこれですが、本震の前の地震活動から本震のサイズが分かるとは言っていないのは読めば分かります 宇津・関「余震区域の面積と本震のエネルギーとの関係」 https://t.co/39CeAdhTRy
陸羽地震は被害調査の写真が残っている明治の地震の一つ 大迫正弘「1894年庄内地震と1896年陸羽地震の写真資料」 https://t.co/RXODwztxSE
メルカリ震度(韓国他が採用)と気象庁震度の比較はこの論文が参考になると思います https://t.co/GPV9nWyqcy
@flyingwktk 目安としてはそれでよいかと。震度5は墓石が倒れる程度の揺れという目安です。 https://t.co/GPV9nWgONY
参考:功刀さんの2000年の「地震」の論文 https://t.co/GPV9nWgONY ただしメルカリ震度は被害の大小で決め気象庁震度は観測波形から求めるという違いがあり、被害の程度は建物強度で変わることに注意(観測波形からメルカリ震度を推定する方法はありますが)
浅田「活断層に関する2~3の問題」活断層研究(1991) https://t.co/6MCyLvVfSe
三和の座標の季節変動の件は測地学会誌で論文になっていると教えていただきました。 飛田・他「つくば市周辺の地下水位と地盤の季節変動」(2004)  https://t.co/UYpEU0VwlN
人工地震で盛り上がっている人たちは例えばこの論文は読んでいるのでしょうか 吉井敏尅「人工地震による日本列島の地殻構造」地震 第2輯 46巻P479 https://t.co/oLStLizpXo
福井地震以前も以後も震度7相当の揺れはあったけど、なぜ大きく揺れたかを説明するのは簡単ではないっぽい(熊本も説明するのは簡単ではなさそう)。 武村雅之・他「明治以後の内陸浅発地震の被害から見た強震動の特徴」(地震,1998) https://t.co/GPDDmF3nxh
俺メモ: 井上・西田「地震と土地境界--登記上の問題をも含めて」(ジュリスト1995.11) https://t.co/v9PKrBzmZL
なおランダムな地震の発生はポワソン過程で説明できることが知られています。ポワソン過程の事象の発生間隔は指数分布に従うことが知られていて、地震についてもその間隔がほぼ指数分布になることは(余震が例外になることも)知られています。 https://t.co/wYX7a0r3OW
いわゆる活断層と強震動の関係は武村さんの2008年の考察がよいまとめ(活断層学会の28号特集号) https://t.co/r2ShXyRw2F 濃い地震学の話は武村さんたちの1998年の地震の論文(明治以降の震度7について) https://t.co/GPDDmELM8H
内陸地震で震度7相当の揺れがあった事例のレビューは例えば武村・他(1998)の「地震」の総合報告がよくまとまっていると思います https://t.co/GPDDmELM8H
RT @arakencloud: 筑波山付近で発生したKH不安定の雲の論文あった.Takayabu 1992:https://t.co/xbuR0Fe1to 今日(3月12日)の事例と比べると総観場はやや異なるものの,下層鉛直シアなどメソの場は似てるかなという印象. https…
低周波地震と噴火とをすぐに結びつける人は多いのですがそんなに簡単な関係じゃないという考察も出ています。 鎌谷・勝間田、火山から離れた地域で発生している深部低周波微動・地震‐その分布と発生原因‐(地震、2004) https://t.co/iM2TeaEboc
地震の予測が気になる人にはこれをおすすめします。 宇津徳治「地震予知の適中率と予知率」地震 第2輯, 30, 179-185, 1977. https://t.co/ONuh2aIWVx
古典的な研究成果ですがある地域の地震の発生間隔の頻度分布は基本的に指数分布になるようです。たとえば宇津(1969)の図7以降。 https://t.co/wYX7a0r3OW これは世界の地震についても成り立つようです。
RT @qutrit_a: なんて素晴らしい先生なんだ。この現象を見つけた高校1年生さんにとって、この実験は一生の宝物になるに違いない。「コーヒーカップとスプーンの接触音の音程変化」(PDF) https://t.co/nzYoIN7dQN
本震マグニチュードと余震域の長径の関係を扱った論文のひとつが宇津(1957)。この種の式を扱うときは元データのばらつきを確認して適用精度を考えることが大事かもしれませんね(図17)。 https://t.co/zU0tyIIQpB
渡部・田部井「南西諸島のGPS速度場とサイスモテクトニクス」(地震2004) https://t.co/pv8fzx9bLu
ちなみに理屈はTakahasi(1951)(ただし計算の細かいところまではそのまま使っていないとのこと)。 https://t.co/QCGm5z9GUp
地震予知の成績を考えようという論文が宇津(1977)の「地震予知の適中率と予知率」。地震学会の雑誌にでています。 https://t.co/ONuh2aIWVx
俺メモ:功刀卓「K-NET強震計記録に基づく気象庁計測震度と計測改正メルカリ震度の関係」(地震学会『地震』2000年) https://t.co/GPV9nWgONY
浅い地下の変動を見るには短い基線のデータが大事、は山川茂木モデル(Mogi, 1958)の応用ですね http://t.co/tjnHx6HQrl https://t.co/FA0bCtWL45
地震予知の成績に関する割合で重要なものは2つあって宇津先生のこの考察では的中率と予知率として提示されている 宇津徳治「地震予知の適中率と予知率」地震 第2輯, 30, 179-185, 1977. https://t.co/ONuh2aIWVx
ちなみに面倒な計算で大きく貢献したのは山川(1955) 。これ追っかけるのはかなり大変だった遠い記憶が... https://t.co/FI2461bcNY
Mogi(1958)は火山の地殻変動に関するいわゆる茂木モデルの論文。図4abは地殻変動が大きく出る範囲が圧力源の深さに強く依存することを示す大事な図(1957年の「火山」の邦文の論文には出ていない図だと思う) http://t.co/tjnHx6HQrl
俺メモ:浜野・他「地磁気ダイナモとマントルダイナミクス」(地学雑誌2005) https://t.co/k8pXsQZ2ox
俺メモ:羽鳥徳太郎:1984年6月13日鳥島近海地震による特異な津波(震研彙報 1985) http://t.co/DxNYZdEjup
メルカリと気象庁震度の換算公式はないんだが、メルカリ8以上で震度6強以上とかそういう感じ 功刀卓「K-NET強震計記録に基づく気象庁計測震度と計測改正メルカリ震度の関係」地震(2000) https://t.co/GPV9nWgONY
宮岡一樹さんたちのスタッキング手法、論文は「地震」に出ているがまだオープンアクセスではない(出版後3年以内) https://t.co/LQMEhAwWwB 内容は2011年JpGUでの発表とほぼ同じかな(P05)。 http://t.co/rL8dmcbpFx

3 0 0 0 OA 地震報告

中央気象台が出した最初の「地震報告」(明治19年)によると明治18年最も有感が多かったのは東京で68回らしい(2014年の大手町での有感は65回)。 国立国会図書館デジタルコレクション http://t.co/paqjxG1PYP (カラーの図が白黒でスキャンされていて残念)
地震に伴う変動に関しては観測例が増えてますが観測点の個性が強いので経験の蓄積を活かすのが難しい分野です。この総説は現状のよいまとめだと思います。 小泉尚嗣「地震時および地震後の地下水圧変化」地学雑誌 v122 2013. https://t.co/VapQMgYttF
地殻内地震の起こる最深の深さは温度で決まっている。これは高温になると地殻が脆性ではなくなるからという解釈。例えば、田中明子「地球浅部の温度構造-地震発生層との関連-」(地震,2009) https://t.co/KODi686mxH
今読みかえすとさすがにちょっと時代を感じてしまいますが、地震学会誌「地震」の80年代の地震学特集号の中のこのレビューはよくまとまっていると思う。 佐藤春夫「ランダムな不均質による地震波の散乱」 https://t.co/5NtFwDNGGM
俺メモ:Hi-netの速報システムの論文 松村・他「高精度即時震源パラメータ解析システム (AQUA)の開発」地震 II, 59, 167-184, 2006. https://t.co/5O6XDkCQ78
例えば:古賀・他「日本海溝周辺における太平洋プレート内の地震発生機構」地 震 II, 64, 75-90, 2012. https://t.co/rhrS3h81cC  これはPとsPの時間差を使って地震の深さなどを決める話(この手法は90年代に東北大で開発された)。
ちょっと古いけど図は分かりやすいかな(セイシュ=副振動) 宇野木早苗「港湾のセイシュと長周期波について」 https://t.co/yiXO6eN73X
地殻変動は弾性の連続体である地殻の変形。変動量は原因のそばで大きくそこから離れると小さくなる。空間的変化は滑らか。地震時に観測されるものが分かりやすい。例:鷺谷他「2000年鳥取県西部地震に伴う地殻変動と断層モデル」(2002) https://t.co/GtDbJjjCyr
俺メモ:田中 明子「地球浅部の温度構造‐地震発生層との関連‐」地震 第2輯, 61, Supplement, 239-245, 2009. https://t.co/KODi68nXWh (日本の地震学:現状と21世紀への萌芽特集号)

1 0 0 0 OA 地鯰居士雜筆

@crd_tweet こんにちは。ちょっと以前のネタですが http://t.co/Mc1Ag6kJxB で取り上げられている武者(1938)がJ-STAGEで公開されていますので念のためお知らせします。 https://t.co/3cGonEUHkO
俺メモ:吉田明夫、古屋逸夫「地震前兆現象の事例研究」地震 第2輯Vol45 pp71-82(1992) https://t.co/SFQ9zYNw5k 気象研究所技術報告第26号(1990) 地震前兆現象のデータベース http://t.co/EvWmO3LquU
関東地震の関西での波形記録をみるとそこそこ継続時間が長い揺れだったようなので「ごちそうさん」の地震の日の描写はちょっと不満かなあ... https://t.co/zTmdNTxREP
学士院紀要はときどきチェックしておいたほうがいい雑誌ではあるが(オープンアクセスです) Satoshi Ide "Modeling fast and slow earthquakes at various scales" https://t.co/CwiAkvFAza
俺メモ:宇井 忠英「地学クラブ講演要旨 有珠山2000年噴火:表面現象の推移から噴火機構を探る」(地学雑誌2001) https://t.co/xvgiCFaI1F
俺メモ:鈴木雄治郎「火山噴煙挙動の数値的研究」数理解析研究所講究録、2012 http://t.co/I8txtqZg4L 鈴木雄治郎・小屋口剛博「降灰の3次元シミュレーション」 http://t.co/rDJ1qyFTUI
やや古いがよい解説論文:平原和朗「実体波データによる地球構造の3次元インバージョン法」地震(地震学会) https://t.co/wch2ZGPJRx
2011年は富士五湖の西湖でもセイシュがあったという報告が出ているようだ/ 鈴木猛康「2011年東北地方太平洋沖地震で発生した西湖のサイスミック・セイシュ」https://t.co/5rRnPaIEpG
俺メモ:功刀卓「K-NET強震計記録に基づく気象庁計測震度と計測改正メルカリ震度の関係」地震第2輯, 53, 89-93, 2000. https://t.co/lx7cdXzjD0
茂木先生が提起した新潟地震の前兆地殻変動に関する疑義ってこの論文か。 茂木(1982)「新潟地震前の水準測量結果についての一解釈」 https://t.co/pjhhSd7pzg
都司嘉宣・他「韓国東海岸を襲った日本海中部地震津波」防災科学技術研究資料, 1985. http://t.co/7PWWRNwqp0
俺メモ:仏典に見られる「大地震動」 http://t.co/l6XA7sAHnU
今回のチリの大地震は1877年の地震のエリアだろうということになっているが、前回の地震の震源決定をした論文の著者がJohn Milneで、しかも日本に津波が来たということまで書いてあって(釜石や函館の数値が出てる)、かなり胸熱。 http://t.co/IE94tr2Ke5
防災科研AQUAで何をやっているかちょっと気になったのでとりあえずダウンロード。/松村他『高精度即時震源パラメータ解析システム (AQUA)の開発』地震v59 https://t.co/5O6XDklN58 (オープンアクセス)
言われてみれば当然なんだけど小学生は国語以外の教科でもカタカナは目にするわけですね。もちろん学校以外でも。/瀧口優『「カタカナ英語」の氾濫と英語学習のあり方 : 小学校の教科書分析から』 http://t.co/OmDaBm94Hx

4 0 0 0 OA 白鳳大地震

俺メモ:684年白鳳地震に関して宇佐美他の日本被害地震総覧が引用している今村明恒の『地震』の論文(1941) https://t.co/xRkBD5A4af
RT @jirokomori: これとか?http://t.co/OQKnzqMWpC 応用地質, Vol. 50, pp.147-151 http://t.co/Q6zth39qMC 応用地質学会講演要旨 @mkatolithos 砥石を岩石学的に地質学的に解説した文章ってど…
久慈での1960年チリ地震津波の波高は3.0から4.5メートルとの調査結果があるようだ/東北大學理學部地質學古生物學教室研究邦文報告 八戸-久慈地区(チリ地震津波による三陸沿岸被災地の地質学的調査報告) http://t.co/Zdc2doB8gU (オープンアクセス)
地震学に明るくない人が「地震学」と「地震予知」の語と概念をうまく使い分けておられないというのを昨日今日で数例見つけて、武村雅之さんの論考を思い出すなど/「歴史的視点から見た地震学と社会」 http://t.co/dRzcbvljox
『地震』の昔の号はオープンアクセスになっている。これも誰でも無料ダウンロード可。 阿部壽・他『仙台平野における貞観11年 (869年) 三陸津波の痕跡高の推定』地震 第2輯,43,513-525,1990 https://t.co/O5qQBYoKUg
@mkatolithos オリジナルの論説はこちら/武村・諸井・八代「明治以後の内陸浅発地震の被害から見た強震動の特徴-震度VIIの発生条件-」地震2, v50, 485-505,1998. https://t.co/GPDDmELM8H 
この件、少なくとも15年前には査読論文になってるよなあ,,, Hori and Oike 1998 JPE https://t.co/0FD1rpJ1Wy (オープンアクセス)
俺メモ(訂正):吾妻崇『淡路島北部における活断層の活動度の再評価』第四紀研究,36(1),29-42,1997. https://t.co/cptzXQwJMt
1994年に日本地震学会『地震』に掲載された瀬野徹三「台湾付近のテクトニクス」も(やや古いが)良いまとめ。 https://t.co/SstbqWuNTf
@reijikan @qnishida その時代は地震+気圧の研究が熱かったようです。 http://t.co/BfGj98j2dy
RT @qnishida: @mkatolithos 2005年の実験ですが、吉澤さんの解析も報告されていますね。 http://t.co/A367ZoY3
武村雅之「歴史的視点から見た地震学と社会」(北海道大学地球物理学研究報告) http://t.co/ywV0Yv45

お気に入り一覧(最新100件)

"南海トラフ、揺らぐ定説 過去の記録、よく読むと不確か:朝日新聞デジタル https://t.co/MF2FW2dfU7 "→最近このあたりの見直しが進んでいて、私はまだついていけていない状態。端緒は瀬野さんのレビュー論文でしょうか。https://t.co/zYcKtbfUs0
木村 和宏, "準天頂衛星ネットワークシステムの軌道に関する研究" https://t.co/b0oetNJetH 準天頂衛星の軌道を保持するための制御量を静止衛星並みに抑えられることを示した論文。ここに書いてある理屈が準天頂衛星プロジェクト実現の契機になった。面白い。
節分が近づいて、また「恵方巻」の宣伝が目に付く季節に。節分という家庭の行事があるからそれに合わせた食べ物がある、というのは悪いことではないと思うのですが。これも年中行事になりましたが、また沓沢博行さんの恵方巻論文を貼っておきます。 https://t.co/iHSnw291CH
日本語でも大学生の質問のなさについては、いくつか研究があって、たとえばこれとか。藤江利江、山口裕幸 (2013)「大学生の授業中の質問行動に関する研究 : 学生はなぜ授業中に質問しないのか?」 https://t.co/T6jySo0TUT
高橋 ひとみ/衞藤 隆「幼児の視力検査に関する一考察─3歳児からできる近見視力検査」 https://t.co/HvGj9US8Op 「たべたのだあれ?」に関する論文。"幼児が「ランドルト環の切れ目」を「答える」のは困難" そうそうそうそうそうなんですよ
@mkatolithos PJA ser. B に加藤さんたちの熊本地震の論文も出ていましたね。https://t.co/biPBjL6a0s
青山聖子 (2008) 分野の違う人に伝わる文章を書くために.生物物理 48(6):347-351. https://t.co/rGO5KHnxTm 表1. 科学の文章を書くときのチェックポイント. https://t.co/sdwDiWr70k
分野の違う人に伝わる文章を書くために https://t.co/rGO5KHnxTm ・文章の目的と相手をはっきりさせる ・まず研究の位置づけをわかってもらう ・細かい事実よりもストーリーを伝える ・用語の壁を意識する ・翻訳調の日本語と決別しよう ・図のパワーを最大限に生かす
CiNii 論文 -  『吾妻鏡』に見える地震記事をめぐって : 鎌倉武士の地震観 https://t.co/mWUiIKHJNr #CiNii
事実関係にいくつか間違いがある。 JST(科学技術振興機構)の雑誌なのに。 / ゴーストライター,そしてゴーストオーサー http://t.co/RHZZ6JNwGC
去年講演のために書いた原稿ふたつをリポジトリで公開しました。「技術者の自立と自律---専門職研究の観点から---」http://t.co/YMSUc08LAv「リスクとそのコミュニケーションについて哲学者が言えること」http://t.co/epNlPvBBoT
去年講演のために書いた原稿ふたつをリポジトリで公開しました。「技術者の自立と自律---専門職研究の観点から---」http://t.co/YMSUc08LAv「リスクとそのコミュニケーションについて哲学者が言えること」http://t.co/epNlPvBBoT
千葉県の方の揺れが比較的小さいのは千葉県北西部下に高減衰域があるという解釈が多いと思う。Nakamura et al. 2006 http://t.co/lunA8O9S56 や古村・竹内(2007) https://t.co/ZTjbX0JYQC など。

フォロー(173ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @disaster_i: もっと真面目に続けておけばよかった.「降水量の極値更新に関する基礎的検討」,水文・水資源学会2005年研究発表会要旨集,pp.28-29,2005 https://t.co/IfPWsbOsWC
RT @disaster_i: 10年以上前にやりかけた研究 https://t.co/3tcAwD6Aav によると,AMeDAS極値更新観測所の出現率は観測開始20年以降で年5%程度でした.2012-2017の6年間ですから,1300箇所×0.05×6=390箇所なので,格…
RT @TakaMuto_Kyoto: 行動分析学の習得は,「人工言語(エスペラント語のような)」を学習するようなイメージで取り組んでください,という話を,授業の1回目にいつもしています。実際に日本語を使用するときに生じる認識論的な「死角」や「弱点」があるので…→https:/…
RT @disaster_i: 10年以上前にやりかけた研究 https://t.co/3tcAwD6Aav によると,AMeDAS極値更新観測所の出現率は観測開始20年以降で年5%程度でした.2012-2017の6年間ですから,1300箇所×0.05×6=390箇所なので,格…
RT @disaster_i: 10年以上前にやりかけた研究 https://t.co/3tcAwD6Aav によると,AMeDAS極値更新観測所の出現率は観測開始20年以降で年5%程度でした.2012-2017の6年間ですから,1300箇所×0.05×6=390箇所なので,格…
RT @s15taka: 後立山連峰の地形はこちらにも少し書いた #ブラタモリ #黒部ダム https://t.co/ZJIMQZTdWB

フォロワー(1222ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @disaster_i: もっと真面目に続けておけばよかった.「降水量の極値更新に関する基礎的検討」,水文・水資源学会2005年研究発表会要旨集,pp.28-29,2005 https://t.co/IfPWsbOsWC
RT @LockSchloss: CiNii 論文 -  自閉スペクトラム症の方言不使用についての解釈 : 言語習得から方言と共通語の使い分けまで https://t.co/xbQ9MwoZzI
こういうの読むと、世襲議員は禁止にすべき、と思うよね。 > CiNii 論文 -  世襲議員の実証分析 https://t.co/OlgwNY3xTD
RT @disaster_i: もっと真面目に続けておけばよかった.「降水量の極値更新に関する基礎的検討」,水文・水資源学会2005年研究発表会要旨集,pp.28-29,2005 https://t.co/IfPWsbOsWC
RT @disaster_i: 10年以上前にやりかけた研究 https://t.co/3tcAwD6Aav によると,AMeDAS極値更新観測所の出現率は観測開始20年以降で年5%程度でした.2012-2017の6年間ですから,1300箇所×0.05×6=390箇所なので,格…
RT @disaster_i: 10年以上前にやりかけた研究 https://t.co/3tcAwD6Aav によると,AMeDAS極値更新観測所の出現率は観測開始20年以降で年5%程度でした.2012-2017の6年間ですから,1300箇所×0.05×6=390箇所なので,格…
RT @gilledwhale: 木下千花『溝口健二論 映画の美学と政治学』の書評を書きました。https://t.co/AS6iNxGaZl
RT @disaster_i: 10年以上前にやりかけた研究 https://t.co/3tcAwD6Aav によると,AMeDAS極値更新観測所の出現率は観測開始20年以降で年5%程度でした.2012-2017の6年間ですから,1300箇所×0.05×6=390箇所なので,格…
BYD、弱いよ。 「財務面の弱さで,BYD はR&Dに十分な資金投入ができない。例えば,2013年度 BYD のR&D費用は1.28億元で,当該年度の売上高の2.6%しか占めていない。」 中国一電気自動車メーカー BYD の競争戦略 https://t.co/WX8k9TPS6M
RT @sohsai: すごく面白い論文! https://t.co/cdn8i3za5O こういう分析の仕方もあるのかー。「田園調布」でやってみたい。
RT @s15taka: 後立山連峰の地形はこちらにも少し書いた #ブラタモリ #黒部ダム https://t.co/ZJIMQZTdWB
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後立山連峰の地形はこちらにも少し書いた #ブラタモリ #黒部ダム https://t.co/ZJIMQZTdWB