著者
谷村 省吾 TANIMURA Shogo
巻号頁・発行日
2019-11-05

『現在』は実在するか? 『時間の経過』は実在するか? 『時間の始まり』はあったのか?などの『時間』概念の根本を問う哲学者と物理学者の討論をもとに『〈現在〉という謎―時間の空間化批判』(勁草書房、2019年)という本を分担執筆した。このノートは、『〈現在〉という謎』のうち谷村省吾が討論・執筆した部分に関する補足である。とくに以下の部分を強調したい:4.4節 物理学と直観、4.5節 哲学者と物理学者の相違点、4.7節 形而上学を再定義する、4.9節 実在論・反実在論論争、4.10節 すれ違いの要因を分析せよ、4.11節 「〈現在〉という謎」を物理学の問題に回収する。(総ページ数110)

言及状況

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@fukuimakoto1123 哲学を嫌いにさせてしまうかもしれないけれど、哲学と科学の関係について、『〈現在〉という謎: 時間の空間化批判 』とhttps://t.co/vLTTe8SpDBを読んでみて戴けるとローゼンバーグの言ってることが少し見えてくるかもしれないです
読了「一物理学者が観た哲学」 [PDF] https://t.co/xuGOL6Nqwv 「この種の、言語構文をいじって何か正しそうなことを導こうとする論法が今でも哲学の世界では有効らしいということを知って私は驚いた」
https://t.co/bIRgwVCeYL
@49Sy 以下おすすめのやつ https://t.co/8TZi772I1p
https://t.co/hJgnJUY1wB こりゃ面白いわ、哲学が言葉使ってる以上物理学には勝てんわな
谷村先生は極めて親切でいらっしゃる(私も一方的かもしれないが面識がある)。これが正しいと声高々に主張するつもりはないが、あくまで個人的な感覚として、我々のような人間の意見を概ね代表されていらっしゃるのではないだろうか。 https://t.co/0h28WZAWKc
こんなときですが、物理学の先生が哲学に本気でキレて100ページ延々「どうなん?」と書いた最高のPDFをご査収ください。界隈では有名らしい。長いので4章の太字部分とあとがきだけどうぞ。十分楽しめます。真摯に怒り狂ってる専門家フェチなので最高でした。https://t.co/JDd1H57TnQ
@katsuhitosudoh @tksakaki @tatsushi_do_ob この展開どっかで見たなぁと思ったら谷村先生が時間の議論について哲学者にブチ切れていた時でした…少なくとも学術的に真摯な姿勢ではないですよね https://t.co/xU45xCbfuB
あとでよむ https://t.co/5IFQTYyBZj
『〈現在〉という謎』をめぐるやりとり: 1.〈現在〉という謎 https://t.co/DZMTwN7FF1 2. 一物理学者が観た哲学(谷村ノート)https://t.co/pcTTaFKtCU 3. 谷村ノートへのリプライ(森田ノート)https://t.co/DUDcPBprFg 4.『〈現在〉という謎』の感想(伊勢田ノート)https://t.co/NhqBQPqChB
物理学者の谷村さんから見た哲学者みたい笑 https://t.co/VdQAeJIb49 #谷村省吾 https://t.co/dwtnXLWy8Z
@tani6s 『〈現在〉という謎』に対する谷村省吾 (@tani6s) 氏による批判文書 『一物理学者が観た哲学』(通称:「谷村ノート」) https://t.co/6er7E4pTgQ に対する森田邦久氏の応答文書 『谷村ノートへのリプライ』(通称:「森田リプライ」) https://t.co/sbGCva5MAP が公開された。 #谷村ノート #森田リプライ
『〈現在〉という謎』に対する谷村省吾氏による批判文書 『一物理学者が観た哲学』(通称「谷村ノート」) https://t.co/6er7E4pTgQ に対する森田邦久氏の応答文書 『谷村ノートへのリプライ』(通称「森田リプライ」) https://t.co/sbGCva5MAP が公開された。これから読む。 #谷村ノート #森田リプライ
〈現在〉という謎: 時間の空間化批判 https://t.co/ZgLHCmp2NZ 谷村省吾(2019)「一物理学者が観た哲学 [〈現在〉という謎―時間の空間化批判 森田邦久 編著、 谷村省吾 分担執筆 勁草書房 2019 年発行] への補足として」 https://t.co/FhhbcptqoI
マシュマロまとめとこれ読んでみました。難しくて議論の細部まで噛み砕くのにもう1周読む必要がありそうですが問題意識はよく分かります。 マシュマロでやや既出ですがダニエル・デネットの多元的草稿モデルの考えに近そうです。 それとこのレポートも思い出しました。https://t.co/FhhbcptqoI https://t.co/Kcc9Fe7AqO
【ダウンロード】 1. 私の哲学観(「私の哲学」ではなく、あくまで「私の視界に入った哲学の一側面」についての私の所感)を述べた『一物理学者が観た哲学』(通称、谷村ノート)https://t.co/pcTTaFKtCU 2. 私の科学観を述べた『量子論と代数―思考と表現の進化論』https://t.co/FquPFtyr5C
「何千年も前から使われている言語という道具のみに頼って哲学研究を営むという気が、私には知れない」(一物理学者が観た哲学 https://t.co/MLAhl6Hwub) 19世紀末から20世紀初頭に言語を哲学するようになったこと、さらに言えば数理論理学の登場が、科学全体の数理化につながったと思ってるんだけど
参考までにノートのリンクを貼っておきます https://t.co/WrCzUbO4DE
昨日もちょっと書いたんですけど、「哲学(形而上学)に対する科学者からの批判」という観点から非常に興味深いものだと思います。名古屋大の理論物理の先生が時間論について書いてます。 https://t.co/P9jjlVFtLo
「現在という謎」というテーマのシンポジウムに参加された名古屋大学の理論物理の先生が、その講義録を収めた本に補足説明しているものです。「哲学(形而上学)に対する科学者からの批判」という観点から非常に興味深いものだと思いますので、共有させていただきます #1c306 https://t.co/lxsRWcLsbD
長いのでここに積ん読しておきます。 読むのに骨は折れないし面白いです。 https://t.co/P9jjlVFtLo
「ところが哲学者たちは、どんな前提も絶対に正しいという保証はないという点には俄然つっこみたいらしく、/現代物理学の根幹を否定するような論説を平気で披露してくれる。物理学の知識の蓄積など、彼らの前では、無に等しい扱いである。/ 谷村省吾2019 p70 https://t.co/ZgHGIgO7lc https://t.co/TylpeZcnN2
→そうやって相手を答えのないところに追い詰めて、「ね、あなたも何もわかっていなかった/」と言って、部分的には答えられていたことのすべてが無意味であったかのように錯覚させるのは、なおたちが悪い(/傍聴者の中には錯覚する人もいる)。」 谷村省吾2019 p77 https://t.co/ZgHGIgO7lc ↑拾い読み https://t.co/P8sGb08kTt
「どんな論争でも、相手の見解を極論に仕立ててしまったら、必ず欠陥を指摘でき/、妥協不可能になり、論争が決裂するのは目に見えている。「/その物理法則が明日も変わらず成り立つと思っているんですか?/」/という類の詰問は/かなり卑怯な論術である。→ 谷村省吾2019 p77 https://t.co/ZgHGIgO7lc https://t.co/C7BNBx6sr4
https://t.co/JciwBFwRet
『〈現在〉という謎』も『一物理学者が観た哲学』もろくに読まずに、周辺で聞きつけた噂だけを頼りに、もの言う人たちが多すぎるように見受けられます。 #谷村ノート 【改めてノートへのリンク】https://t.co/pcTTaFKtCU
痛烈な形而上学批判… たしかに哲学では、「〜主義」が登場することはあれど、消えて無くなることはまず無いような気がする https://t.co/xIuaKBgVxA https://t.co/pynRr4BxaO
これ面白いからみんなも4章だけ読んで https://t.co/0ecZhWwSK6
今日、11月17日は大学が停電で、サーバーが停止しています。NIIのリポジトリからのダウンロードは可能です。しかしこれは『〈現在〉という謎』の補足ノートだということを忘れないでください: 『一物理学者が観た哲学』 https://t.co/BvaO5DbIza
恐る恐る開いたらマジに100ページあってダァーーハッハッ!!みたいな声出しちゃった https://t.co/G3xlTxc6uQ
哲学で食えない(需要が非常に少ない)理由がよく分かる。そりゃ物理学者はイライラするわ。 谷村省吾『一物理学者が観た哲学』 2019年11月6日公開(書籍『〈現在〉という謎―時間の空間化批判』への補足ノート 増補版) https://t.co/mPl8vsvTh7 https://t.co/rqUHw4z9mL
後で読む用ツイ https://t.co/l6vMIYCXPL
https://t.co/PYzx6vhz7N
谷村省吾さんの「科学 vs 哲学」… これか。。。確かに面白そう https://t.co/S0DGnvRnY3
私も、人文・社会系の方々と、共同研究や共著の著作や論文が最近は増えているんで、他人事ではない。。。 谷村先生、すごいなぁ。一度、お会いしたいわ。。。 https://t.co/i8557doFhH
なんとなく納得できる https://t.co/DCsxD6tW5e https://t.co/RL9huRpp9j
物理学者と哲学者談義、物理学者の現代文読解になってて草 https://t.co/uJXecQufWR
【メモ】 いち物理学者が観た哲学 Philosophy observed by a physicist [〈現在〉という謎―時間の空間化批判 森田邦久 編著、 谷村省吾 分担執筆 勁草書房 2019年発行] への補足として 谷村省吾 https://t.co/99oO1C6sNU
〈直観が現実世界(を正しく記述する物理 理論やモデル)にフィットしないならば、直観の方を変更して慣れるべきであって、現実世界や物理法則の方を変更しようとはしない。これが当然の対応である〉 https://t.co/VrHCEykFh8
哲学者は事実を発見するよりも、価値を発見する仕事が意味のある仕事なのかもしれないね。 いま話題になっているこれを見て直観的に https://t.co/d86GGQcgbZ
https://t.co/9PCssxk5ud 読了。物理学者から哲学者へのものすごい批判。哲学書を読まずに相対性理論による絶対時間の非存在を元に言っているように見えるがよくぞここまでディスれると驚く。
非常に厳しい。https://t.co/7TMW1NXnOT
一物理学者が観た哲学ていう文書、面白かった https://t.co/IzumpuKwN6 一応〈現在〉という謎 という本の補足ですが、読まなくても察しが付いた
自分のファイルパスを上げるという愚行を犯したのでもう一度。https://t.co/tVi3YImP9e これ、面白い。
ぼくはふつうに哲学の人だと思うのだけど頭に血がのぼるどころか「だよねー」としか思わなかったな。https://t.co/6BCv0tHoEk
後半あとで読む。わかりみが深いように感じてしまう。 https://t.co/BPhg1dpdJe
「壮大な疑問が科学的に意味の ある問いであるとは限りません。壮大な疑問に科学が即答を与えてくれないからと言っ てすぐに形而上学に走らずに問題をよく分析して科学で答えられそうな部分と科学では手をつけられない部分に分けて考えましょう。」 同意 https://t.co/SBB0ZIXQ7d
読んだ https://t.co/oWI2ONxqzu
名古屋大学リポジトリのサーバー、再開しています。まさか管理人が来た日だけアップロードされて、しかもサーバー停止メンテするために来られるとは思ってもみなかったです。いまはもうダウンロード可能です:https://t.co/pcTTaFKtCU https://t.co/uydopy1vst

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