1 0 0 0 OA 板垣政法論

著者
板垣退助 述
出版者
自由楼
巻号頁・発行日
1881
著者
清水益次郎 編
出版者
清水益次郎
巻号頁・発行日
vol.第1,2編, 1883

1 0 0 0 OA 愛国論

著者
板垣伯 立案
出版者
吉田書房
巻号頁・発行日
1890

1 0 0 0 OA 独論七年

著者
板垣退助 著
出版者
広文堂書店
巻号頁・発行日
1919

1 0 0 0 OA 神と人道

著者
板垣退助 著
出版者
忠誠堂
巻号頁・発行日
1919

1 0 0 0 OA 立国の大本

著者
板垣退助 著
出版者
忠誠堂
巻号頁・発行日
1919
著者
鶴見 直人 岸野 浩一 小田桐 確 Masato Tsurumi Kouichi Kishino Tashika Odagiri
出版者
関西外国語大学・関西外国語大学短期大学部
雑誌
研究論集 = Journal of Inquiry and Research (ISSN:03881067)
巻号頁・発行日
no.111, pp.179-192, 2020-03

国際関係への学生の興味関心を高めるとともに、時事問題に関する知識の定着を図る目的で作成したクイズを授業で活用し、その実践から得られたデータを分析した。その結果、学生たちはニュースに関心を持っていると表明しながらも、極めて基礎的な知識の確認さえ行わない傾向が浮かび上がってきた。これは「専門知の死」(トム・ニコルズ)として指摘される傾向と似たものと見られる。本稿によって明らかにされるのは、こうした指摘とはまた違った一面である。ここから、マスメディアの危機と「民主主義の死」が同時に指摘される現代において国際関係についての教育を行う際、メディア・リテラシーの重要性を説くだけでは不十分であり、「肯定的な懐疑心」を涵養してゆく必要性が示唆される。
著者
増田 達也 小田 卓治 野田 衛
出版者
公益社団法人 日本分析化学会
雑誌
分析化学 (ISSN:05251931)
巻号頁・発行日
vol.64, no.7, pp.527-531, 2015-07-05 (Released:2015-08-05)
参考文献数
5
被引用文献数
2 1

糖化学分野で主に用いられている屈折旋光計について,清酒醸造における発酵工程管理にも応用することができるかについて検討した.実際の市販酒に供する規模(総米2トン)の清酒醸造現場において経時的に清酒もろみのサンプリングを行い,旋光度と屈折率を同時に計測した.屈折旋光計から得られた清酒もろみの旋光度の値は国税庁所定分析法で求められたエキス分(比重エキス分)と良い直線性(r=0.976)を示し,また既定のショ糖濃度換算ではなくグルコース濃度に換算することで,実際の清酒醸造において比重エキス分と近い値が得られた.次に屈折率から求められる清酒もろみのアルコール分を含んだ外観Brix(apparent Brix)値からエキス分を引くことで,清酒もろみに含まれるアルコール分を推定したところ,実際の分析によるアルコール分と良い直線性(r=0.952)が得られ,また特に四段添加前で実際のアルコール分析値に近い値が得られた.以上から,屈折旋光計は清酒醸造の発酵管理工程にも応用でき,迅速かつ簡易な分析方法として有用であることが分かった.
著者
京都府立総合資料館
出版者
京都府
巻号頁・発行日
no.(150), 2007-01-01