いるか@中学校社会科教諭 (@Irukakura2020)

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中学公民のはじめに行う「文化」について、教科書だと3時間分配当があるが、周りの教員は「教える内容がないから1時間にまとめるかそれ以下だよ」という人がほとんどなので、ciniiでヒットした下の論を読むところから、授業開発を進めようと思う。 https://t.co/lJcPgwR9lJ

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荒井正剛(2021)「アフリカへのステレオタイプを避ける地理授業のあり方 -中高連携によるアフリカ州の地球的課題の取扱い-」がとても面白い。 https://t.co/0MTxVWZpuZ むしろ、「アフリカ」に対するステレオタイプの打破こそが、主権者と地球市民の育成を担う社会科の出番ではないか
「コンピテンシー ・ベイスの教育と教科内容研究への期待」 教育内容とコンピテンシー・ベイスの議論が本質的に対立するものではないことをうまく説明してくれており勉強になった。事例研究として学ぶことが特定教科に関わらず重要視されるのは意外でした https://t.co/1f77IALZ9j
【参考文献】 小山理子・溝上慎一(2018):「講義への取り組み方」と「アクティブラーニングへの取り組み方」が学習成果に与える影響 , 日本教育工学会論文誌 , 41巻, 4号 , pp.375-383 https://t.co/aw5uEhPxu0
▼拙著論文「教育経営における「生徒の声」の意義と課題―近年の国際的動向の検討と考察をもとに―」(『日本教育経営学会紀要』第63号)がJ-STAGEで公開されました。 学校改善/改革における子どもの声の意義や、理論的・実践的課題など、諸外国の動向をもとに書きました。 https://t.co/8pGK70ESu1
坂本治也先生が2019-20年くらいに書いていた通りのことがいま起こっている。NPOに対する政治と金銭の不信感。 https://t.co/LHCbCQGF6o
新着記事を登載しました。E-journal GEO [ タイトル ] 人口急減地域におけるマルチワーカーを活用した労働力の調整―青森県南部町・秋田県東成瀬村の比較― [ 著者 ] 庄子 元,甲斐 智大 [ 公開日 ] 2023-01-07 [ DOI ] https://t.co/x1fIle4RwV
新着記事を登載しました。E-journal GEO [ タイトル ] 農山村におけるコミュニティブームと地域運営組織の再編過程―山形県庄内地方の事例から― [ 著者 ] 筒井 一伸,小関 久恵 [ 公開日 ] 2023-01-07 [ DOI ] https://t.co/Y9NwfLdV2y
「地理学評論 Series A」先月の月間アクセス数上位論文をご紹介します。 ウランバートルにおけるゲル地区の形成と居住者の移住・移動・定着 松宮 邑子 https://t.co/1Sllnapm26
白水 始, 飯窪 真也, 齊藤 萌木「学習科学の成立,展開と次の課題 ―実践を支える学びの科学を模索して―」教育心理学年報,2021年 https://t.co/m6f7w7V7qZ
荘園が教えにくい理由の論文。荘園は、本当に分かりにくいね https://t.co/nNeIfsoWxW
【デザイン研究について勉強中】 知識を教える教師から、学びを促進するための環境をデザインすることができる教師になりたい。美馬先生の論文が参考になりそうだったのでツイートしました。 https://t.co/psV7MPuyWe #CiNii
東大で同じゼミだった有井さんの論文でも、教科に関する専門の知識は学校外から入ってきて、具体的な子どもを想定した相談は学校内で行われていることが示されている。 https://t.co/HKNYjyL8I7
【1日1論文 22日目】 CiNii 論文  社会認識の質的な成長をめざす授業の研究(3)子どもの発達段階と科学的な社会認識 https://t.co/d7NXO6zT9m #CiNii #論文記録 https://t.co/kR5Kc5mJ1M
【1日1論文 19日目】 CiNii 論文  経済理解における素朴理論の科学性と非科学性に関する理論的・実証的研究 https://t.co/Y6iFr8BOqt #CiNii #論文記録 https://t.co/m5Au4E2xJE
拙稿「なぜウィギンズ式「逆向き設計」が知的な社会科授業を生み出せないのか? : 授業づくりにおいて主権者育成を意識することの重要性」(『東京学芸大学紀要じ人文社会科学系Ⅱ』)が一般公開されました。 https://t.co/o8RomBdCmR
この「小学生の感じる各教科の有用性」という調査研究は興味深い。小学生は社会科に有用性を算数・国語・外国語に比べても感じにくい。「歴史から教訓を得る」などの指摘をしたとしても具体的にどの歴史からどんな教訓を得るのか判然とせず、知識活用を触れるケースが少ない。 https://t.co/FFsqhEzTHW
昨日の全社学の課題研究などで浮き彫りになった、〈学習の場〉と〈学習内容〉としての「多様性と包摂」の連関。課題研究の質疑でもちらっと紹介した、若槻先生の以下の論考で示される「あたためあう関係」の考察なども、一例として示唆的なように思う。 #jerass https://t.co/Bh4Tl8s3p9
受賞ありがとうございます!第一著者の志水さんは僕の初めての院生さんで、今は調査会社に就職して、研究で得た知識を活用して頑張っています。受賞した論文は彼女の修士論文を投稿したものです。 論文はこちらです。 https://t.co/YxENIKXu8y
「障がい」の表記を好まないのは問題のありかがうやむやになることと、ひらがな表記の効果に疑問があるから。下記実験によると障害者と接触経験のない人には効果がないとのこと。 栗田・楠見「『障がい者』表記が身体障害者に対する態度に及ぼす効果—接触経験との関連から—」 https://t.co/iwCMoVA2dl
『教育社会学研究』を読んでみよう、の授業。シラバス作成(締切超過)していて、論文を6つ選んでみた。 1. 野村駿「なぜ若者は夢を追い続けるのか」第103集、2018年 https://t.co/v0v9Be0VPf 2. 牧野智和「少年犯罪報道に見る「不安」」第78集、2006年 https://t.co/WRIUWtpEfA
『教育社会学研究』を読んでみよう、の授業。シラバス作成(締切超過)していて、論文を6つ選んでみた。 1. 野村駿「なぜ若者は夢を追い続けるのか」第103集、2018年 https://t.co/v0v9Be0VPf 2. 牧野智和「少年犯罪報道に見る「不安」」第78集、2006年 https://t.co/WRIUWtpEfA
学習科学の知見からしても、「結論を性急に決める学び」は浅い学びに終始するといえそう。結論ありきのディベートではなく、どちらの結論にも開かれた状態で、生徒が多様な資料からじっくり考察する授業がいい。 白水始、遠山紗矢香「協調的問題解決能力をいかに評価するか」 https://t.co/5yb4E0oRBN https://t.co/OKE74xtIOU

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