Ryutaro Nakagawa (@NakagawaRyutaro)

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4/なお、EUにおけるリンクと公衆への伝達権の問題と判例の状況については、例えば谷川先生(@kaz_tan)の下記文献での整理が分かりやすく参考となります。 谷川和幸「欧州司法裁判所の『新しい公衆』論について(1)」 https://t.co/zroqwS4cFS
法曹時報の3月号に、小泉先生のパブリシティ権に関する論文が掲載されているようですね。自粛生活でいつ読めるか分かりませんが・・・
RT @AtsushiTanaka18: アメリカの著作権侵害の要件(①アクセス②実質的類似性)の理解、日本との違い等については、音楽を題材にした安藤先生のご論文で大変詳しく解説されています。一部をご紹介させていただきます。 https://t.co/EDSMlBhJUe
日本でのこの点の議論については、やはり米村滋人教授の「人格権の権利構造と『一身専属性』(1)〜(5)」が必読文献だと思います。「人格権=一身専属的=譲渡不可」という考え方を再検討し、確か人格権であっても一定の場合に一身専属性を否定し得るとのご主張だったかと。 https://t.co/uWYcFuhVaL
@kanegoonta この辺りに関する青木先生の最近の問題意識を知る上では、このL&T最新号の論文も参考になるかと思います。 インラインリンクと著作権と発信者情報開示請求 : 〔ペンギンパレード写真事件〕にみる諸論点[札幌地裁平30.6.15判決] https://t.co/WcLnXbKGZz
Information fiduciaryとしてのプラットフォーマーや、fiduciary dutyとしてのプライバシー保護、Privacy as Trustの考え方については、先日とある研究会でご一緒した斎藤先生のこちらの論文が分かりやすいですね。 信認義務としてのプライバシー保護 https://t.co/VlYTyszStc https://t.co/Z4U2KNuPZe
一弁図書室閉館直前に気づいたので時間切れでしたが、大渕教授が法曹時報に応用美術の長めの論文を書かれてたんですね。チラ見した限り美術の範囲かどうかで判断、とのお立場のようでしたが後日改めて読んでみます。 知的財産権法体系の二元構造における応用美術の保護(下) https://t.co/RohhTn6XMF
RT @estate4: 権利侵害とプロバイダの責任 ―インターネット上の名誉毀損への対応― / 調査と情報 https://t.co/snZDwcbBTT
RT @cc_jp: 『情報管理』6月号に、NII細川氏の「グローバルなダーク・アーカイブCLOCKSS:学術コミュニティーによる電子ジャーナルの長期的保存への取り組み」が掲載。出版社で提供不可能になった資料を、CCで公開するしくみを持つアーカイブです。 https://t.c…
RT @db_jst: 「情報管理」2016年5月号 INFOPRO2015特別講演 ウェブ世論と著作権の新たなリスク 福井健策弁護士による講演。旧五輪エンブレム論争から、著作権侵害成立の条件、自由に使える情報とは、など例をまじえてわかりやすく語ります https://t.co…
RT @takujihashizume: CiNii 論文 -  韓国におけるインターネット実名制の施行と効果(研究) https://t.co/iqNZxBZeOl
RT @ikegai: 良いの教えて頂きました。この辺り米欧いずれでも最近動きが多いようなので、そのうちプラクティスを聞きに行きたいです。:「英文学術誌における著作権の取り扱い調査および著作権規定の方向性」 https://t.co/oCwS5zK8Bt
RT @masahirosogabe: 【本文付き論文】訴訟にも関与された新井誠先生のご論文。/CiNii 論文 -  風営法におけるダンス営業規制の合憲性について <論説> http://t.co/9e4SgYsQ9O #CiNii
RT @fukuikensaku: 書きました。 >福井健策「知のインフラ整備とデジタル著作権の挑戦」 Information infrastructure and digital copyright http://t.co/tAstvNdJ7x

お気に入り一覧(最新100件)

オーガナイザの一人を務めるセッションで、大屋雄裕先生(慶應義塾大学)の招待講演「信用・信頼・信託:責任と説明に関する概念整理」を企画しました。 2020年度人工知能学会全国大会は、オンラインにて開催予定です。 https://t.co/3WrVh5ajs8
権利侵害とプロバイダの責任―インターネット上の名誉棄損への対応―『ISSUE BRIEF』919号, 2016.08.25. https://t.co/XKDrok7CBw #NDL調査局今月のトピック #ネット社会
【EU】[立法情報]オンラインプラットフォームの公平性・透明性向上に関する規則『外国の立法』281-1号, 2019.10. https://t.co/3tR6DCIlpH #NDL調査局今月のトピック #ネット社会
国立国会図書館「外国の立法」No.279-1(2019年4月:月刊版) https://t.co/ufYnyDrguh 情報法関係では、以下の記事があります。 【EU】非個人データの域内自由流通枠組みに関する規則 https://t.co/R3KxXSmGrW 【フランス】情報操作との闘いに関する法律  https://t.co/AVOA3IQHav
国立国会図書館「外国の立法」No.279-1(2019年4月:月刊版) https://t.co/ufYnyDrguh 情報法関係では、以下の記事があります。 【EU】非個人データの域内自由流通枠組みに関する規則 https://t.co/R3KxXSmGrW 【フランス】情報操作との闘いに関する法律  https://t.co/AVOA3IQHav
分担執筆をしました『⼈⼯知能・ロボットと労働・雇⽤をめぐる視点』(国⽴国会図書館)が、国会議員の先生方・関係者の皆さまに配付され、本日ウェブでも公開されました。ぜひご活用ください! https://t.co/IrIOJWEVuO https://t.co/fvRTT3RYW2
英独仏伊西蘭の6カ国におけるポピュリズム政党の解説。こういう調査、助かりますね。 調査と情報―ISSUE BRIEF― No. 961(2017. 4.25) 欧州における主なポピュリズム政党 https://t.co/X1D2m3UhVv
英国憲法における国王と行政権 - レファレンス https://t.co/sCZBg7No3U
ホッブズ『法の原理』の翻訳に対する厳しい批判。わが国におけるホッブズ研究・ホッブズ受容の問題点がわかる書評。https://t.co/MWmWalPGtT
権利侵害とプロバイダの責任 ―インターネット上の名誉毀損への対応― / 調査と情報 https://t.co/snZDwcbBTT
すごく丁寧、包括的です。/ 資料デジタル化・公開に伴う権利処理<平成27年度 京都大学図書館機構講演会「デジタル化資料の公開にかかわる権利処理を学ぶ」> https://t.co/rGVXReacRb
CiNii 論文 -  韓国におけるインターネット実名制の施行と効果(研究) https://t.co/iqNZxBZeOl
デジタル化が遅れているために日本の資料が海外から見えない≒存在しないというような状況がおきている、ということは、「学術データベースの構築と公開 」 http://t.co/trcMffYURY でも書いたけど、こういう声はもっとあげたほうがいいと思う。
情報管理。ぜったい必読です。:「国立国会図書館サーチのメタデータ収録状況 Europeanaとの比較調査」 http://t.co/ebRTlMLzbJ
【本文付き論文】訴訟にも関与された新井誠先生のご論文。/CiNii 論文 -  風営法におけるダンス営業規制の合憲性について <論説> http://t.co/9e4SgYsQ9O #CiNii
書きました。 >福井健策「知のインフラ整備とデジタル著作権の挑戦」 Information infrastructure and digital copyright http://t.co/tAstvNdJ7x
日本語で読める最新の文献としておすすめ。後半は算数が出てきて難しいが前半が論点の良いまとめになっている:著作財産権存続期間延長論 : 存続期間延長による映画著作物の収益性上昇効果の実証的考察 : HUSCAP <http://t.co/paMBShpOon>
ヨーロッパの認識だそう。http://t.co/VNnbmrVZvN 「マンガ・アニメは性犯罪と因果関係が無いという研究結果」事実スウェーデンでは児ポと見なされる漫画の所持に無罪判決が最高裁で出ています。http://t.co/sqgzBpIXv5 陳情に添付すると有効ですね。

フォロー(544ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @NDLJP: 立法調査資料『#調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1121「「諸外国における家計向け現金給付―コロナショックへの対応―」(PDF:521KB)を掲載しました https://t.co/ckG4dHhQhu
RT @NDLJP: 立法調査資料『#調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1121「「諸外国における家計向け現金給付―コロナショックへの対応―」(PDF:521KB)を掲載しました https://t.co/ckG4dHhQhu
【論文】寺倉憲一「ドイツの極右政党禁止をめぐる連邦憲法裁判所判決と基本法改正 政党禁止のアポリアとヨーロッパ人権条約を通じた統制」レファレンス837号35頁。2017年の判決と基本法改正の紹介。人権条約の統制の点は、今月号の法学教室憲法連載との関係でも興味深いです。 https://t.co/p67GIZFecE
【論文】齊藤正彰「憲法9条の解釈と学説の現況」北大法学論集 71(3) 2020 395 近年の憲法学説を緻密に整理したご論考です。https://t.co/RE9F3MDOrf
【参考】 徐 微潔「現代日本語におけるジェンダー表現研究 : 「女性標示語」を中心に」 つくばリポジトリ - https://t.co/ECPQN4qVOT
妊娠中絶の正当化の倫理的な議論について、江口先生の整理が参考になった。 私は、胎児は人とはみなされないが、人に準ずる保護の対象であることは否定できないと思う。ただ、刑法的保護の対象にするのは行き過ぎで、自己堕胎は禁止するが刑罰は設けないあたりか(暫定)。 https://t.co/XnkvXRL7nA https://t.co/8mI2JT3prL

フォロワー(2479ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @ursus21627082: 日本でもすっかり定着した「ハロウィン」をアイルランドに残る「ケルト」文化から紐解く言説に対して、古代アイルランド島の文化を「ケルト」と呼びあらわすことはできないという欧米学会の研究動向をまとめた九鬼由紀「ケルトとは何か」『関学西洋史論集』4…
RT @ursus21627082: 日本でもすっかり定着した「ハロウィン」をアイルランドに残る「ケルト」文化から紐解く言説に対して、古代アイルランド島の文化を「ケルト」と呼びあらわすことはできないという欧米学会の研究動向をまとめた九鬼由紀「ケルトとは何か」『関学西洋史論集』4…
RT @okisayaka: ……というのが、とりあえず次の文献などを参照した上での自分の解釈。 https://t.co/sTYy8kOGTX https://t.co/bU0vb9v8AY
五十音は仏教における悉曇(サンスクリット)学などの影響が指摘されていたかと思うので、日本固有を言うなら、いろは順の方がさらに良かったんじゃないかなあ、という気もする。(参考) 竹田鉄仙「悉曇十八章から五十音図への過程」東洋學研究 (6), 61, 1936-12 https://t.co/7reuPOKUFq
RT @okadolaw: 性犯罪者処遇プログラム検討会報告書 https://t.co/c0f95wBHxV もう出てるんですね。risk managementを考慮しつつ、Good Lifeモデルが参照されていることからすると、https://t.co/jcWMXZUK7H…
RT @ttensan2nd: そういや科研費と言えば科研費二郎としておなじみ赤のコネだけで学士から成り上がってきた山口二郎だけど、これ、論文と言えない出来損ないの報告書レベルが成果ですが科研費3500万円だそうです。 https://t.co/VsXErSGlxR 「こん…
RT @TakahiroEto: 牽連犯と同一人物が書いたとは思えない全然違う方法論でこれまでの遺棄概念をまるごとひっくり返そうとチャレンジした「独断教義」が「遺棄概念に関する簡潔なドグマ」です。 あまりにもドグマなのでお叱りを受けそうですが,大きな物は叩こうとする性質なのでご…
RT @TakahiroEto: 一般にスルーされてきた点をほじくり返して探究しするというのは「住居侵入と不退去:そして共罰的事後行為」でもやっています。よろしくお願いします(宣伝) https://t.co/XHOjVMQbHY
RT @TakahiroEto: 「牽連犯の来歴」が公開されました。私が2020年の春に行っていた(脳内)探検の記録です。 お時間のおありの方は私の奇妙な探検にお付き合いください。 https://t.co/qYG6nLPpAM
RT @TakahiroEto: 「牽連犯の来歴」が公開されました。私が2020年の春に行っていた(脳内)探検の記録です。 お時間のおありの方は私の奇妙な探検にお付き合いください。 https://t.co/qYG6nLPpAM
RT @NDLJP: 立法調査資料『#調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1121「「諸外国における家計向け現金給付―コロナショックへの対応―」(PDF:521KB)を掲載しました https://t.co/ckG4dHhQhu
RT @NDLJP: 立法調査資料『#調査と情報-ISSUE BRIEF-』No.1121「「諸外国における家計向け現金給付―コロナショックへの対応―」(PDF:521KB)を掲載しました https://t.co/ckG4dHhQhu
RT @TakahiroEto: 「牽連犯の来歴」が公開されました。私が2020年の春に行っていた(脳内)探検の記録です。 お時間のおありの方は私の奇妙な探検にお付き合いください。 https://t.co/qYG6nLPpAM
【医療安全は病院の中で「学習する組織」の構築だ】 近畿のWEB学術集会の医療安全のセミナー、面白い! 山口(中上) 悦子さんの「学習する組織」と医療安全、の考えかた、すごくいいなぁ。 https://t.co/JVchGpXLzz https://t.co/G61jbMcbSG
【論文】寺倉憲一「ドイツの極右政党禁止をめぐる連邦憲法裁判所判決と基本法改正 政党禁止のアポリアとヨーロッパ人権条約を通じた統制」レファレンス837号35頁。2017年の判決と基本法改正の紹介。人権条約の統制の点は、今月号の法学教室憲法連載との関係でも興味深いです。 https://t.co/p67GIZFecE
RT @masahirosogabe: 【論文】齊藤正彰「憲法9条の解釈と学説の現況」北大法学論集 71(3) 2020 395 近年の憲法学説を緻密に整理したご論考です。https://t.co/RE9F3MDOrf
【論文】齊藤正彰「憲法9条の解釈と学説の現況」北大法学論集 71(3) 2020 395 近年の憲法学説を緻密に整理したご論考です。https://t.co/RE9F3MDOrf
RT @YS_GPCR: つまり、高収入女性は同等~上昇婚志向が強いので、女性医師を母集団に取ると、その配偶者は医師もしくは同等に忙しい人たちになる。だから医師女性は育児を夫に任せることができない。 元データ→ https://t.co/0ibJHXRhMc
RT @ronbuntter: こんな論文どうですか? 電送される肉体 : 本格特撮テレビ映画『ウルトラQ』第一九話「2020年の挑戦」(1966)に露出するケムール人論(魚返 真央),2015 https://t.co/pOvgcBM2vr
本日の判例スポットは、こちらー!(参考: https://t.co/P8DA4GkXrz) https://t.co/fQtM8my3hX

47 23 17 0 OA 救助者の心的ケア

RT @sasaga012: J-STAGE Articles - 救助者の心的ケア https://t.co/KCoFVHLY4N J-STAGE Articles - バイスタンダーが一次救命処置を実施した際の ストレスに関する検討 https://t.co/khu8hd…
RT @sasaga012: J-STAGE Articles - 救助者の心的ケア https://t.co/KCoFVHLY4N J-STAGE Articles - バイスタンダーが一次救命処置を実施した際の ストレスに関する検討 https://t.co/khu8hd…
色々と示唆的な論文だと思う。曽田長人「人文主義者のナチズムに対する抵抗 : クルト・フォン・フリッツの場合」東洋大学人間科学総合研究所紀要 (22), 89-111, 2020-03 https://t.co/oyZzofh0Mt