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防止焦点が(相対的に)優位な人は、チームメイトとの関係の中で義務自己が顕在化しやすく、チームの中での規範的コミットメントや集団的な動機づけが高まりやすいという研究。 【論文メモ】長峯・外山(2021) 教心研 https://t.co/Z4upp7Gdcv https://t.co/Tnw2olFMgI
仮想的有能感が高い(≒ 他者軽視の傾向がある)生徒は、教師への学業的援助要請を行いやすいという研究。自律的援助要請は、拒絶への感受性が低い場合と孤独感が高い場合に行われやすい。 【論文メモ】安達(2020) 教心研 https://t.co/MR5KvIK4gB https://t.co/3T16A1eu4c
教師の「子ども志向」の学習動機が、子ども(小学生)への自律性支援を介して、子どもの自律的な動機づけ(内的調整)の高さと関連するという研究。教師の「熟達志向」と子どもの「取り入れ的調整」の間には負の関連もみられた。 【論文メモ】三和・外山(2021) 教心研 https://t.co/ifSInyNl3e https://t.co/QMZgWhyRxH
概念変化の推論には、直観的判断のみを出発点とし、仮説的判断との比較検討を十分に行わずに確証的に推論する「自己完結的推論」があり、それが変化を妨げるという研究。仮説的判断を推論の俎上にのせるような指導の工夫が有効。 【論文メモ】佐藤・工藤(2021) 教心研 https://t.co/8b8oOP83Yq
この論文に触れていなかったのは良くなかった。歴史的経緯などが記されていて、男女別の定員制がむしろ「ポジティブ・アクション」のような役割を果たしてきたらしい。やはり差別という見方はどこか短絡的に思えるなぁ… /都立高等学校における男女別入学定員の変遷 https://t.co/gww31JEVia
「教える」という学習が効果的である背景にあると考えられてきたプロセスを5つに整理し、その区分に沿って実証研究を整理した展望論文。教授による学習は「教授準備」も含めた過程として理解した方が良いとも指摘。非常に勉強になった。 【論文】小林(2020) 教育心理学研究 https://t.co/lAOMPscDja https://t.co/taQ7tFnqx8
貧困や失業による非家族ネットワークの喪失は男性のみにおいてみられ、女性ではみられない一方、結婚によるネットワーク喪失は男女ともにみられるという研究。 (なお、非家族ネットワークは家族以外の相談相手の有無で定義されている) 【論文】永吉(2017) 理論と方法 https://t.co/Evn86tqU00 https://t.co/BhagJXb4ci
もう少し考えると「興味の深さ」に関係する研究(e.g., 田中・市川, 2017)もこのあたりの「楽しい」に関する議論と重なりますかね。齋藤他(2020)も似たような点を指摘していますが、理科全体へのポジティブ感情の質問からは、浅い興味か深い興味かは分からないわけです。https://t.co/jXkSwfbPm7 https://t.co/UoaxivR0FZ
あとは、TIMSSにそこまで求めるわけにはいかないものの、「楽しい」という回答が必ずしも良いかというのは検討の余地があるかなとは思っていて、例えば伊田(2014)や速水(2019)が検討している「擬似内発的動機づけ」という概念は一つの示唆を与えてくれますかね。https://t.co/JOC1vnSeDs
Joiner らの「自殺の対人関係理論」に関係して、負担感の知覚・所属感の減弱を測定する尺度(INQ)と、自殺潜在能力を測定する尺度(ACSS)の日本語版を開発。 短縮版の検討も同時に行い、INQ-15, 10 と ACSS-5, FAD の使用を推奨。 【論文】相羽他 (2019) 心理学研究 https://t.co/PKqwilw5d2 https://t.co/gWjUA5ch2c
自己決定理論(有機的統合理論)に基づいて登校への動機づけを測定する尺度を開発した研究。 小中学生が対象。4因子12項目。小中学生のいずれでも自律的動機づけが他律的動機づけよりも高いが、小学生の方がより高い傾向。 【論文】五十嵐・茅野 (2018) 学校心理学研究 https://t.co/orDwWVuskm https://t.co/8zt94S2KOw
生活保護受給者に対する偏見につながる心理特性を検討した研究。 国家主義が高いほど、また視点取得が低いほど、生活保護受給者への偏見が強いという結果が得られた。なお、自尊感情との関連は有意でなかった。 【論文】吉住 (2019) https://t.co/ZU9dtFTT2F https://t.co/hGxTWkeLMW
うつ病の「楽観的認知バイアス」を検討した研究。 うつ症状を友人が示す時、自分の場合より症状を深刻に捉え、相談や受診(援助要請)の重要性を高く認識し、実際に勧めようとする。重症度が高いほど受診(専門家への援助要請)のバイアスが大きい。 【論文】梅垣・木村(2012)https://t.co/sqEWOLuNk8
小中学生の「完全主義」を測定する尺度を開発した研究。 適応的な側面である「完璧志向」と不適応的な側面である「完璧さへの懸念」の2因子。「してしまう」「できない」という表現を使用して制御困難性を反映。完璧志向は、中学生<小学生。 【論文】橋口(2018)https://t.co/51dNCIxUC7 https://t.co/3hGMs5o8Bo
教育心理学年報の栗田さんの論文がかなり面白かった。「心理学はインクルーシブ教育には関与しないどころか、むしろ特別支援教育を増強するものとしてインクルージョンの過程を侵害してさえいる」という指摘は重い。 排除しないインクルーシブ教育に向けた教育心理学の課題 https://t.co/MvBthCK7Gh
うつ病者へのファーストエイドの実態調査(大学生)。 典型事例を適切にうつ病と判断できる人は少なく、自らの安全を確保しながらバランスよく対処できる人も少ない。相手の「話を聴く」人や「相談にのる」人は多いが、「専門家につなげる」人は少ない。 【論文】河合(2019)https://t.co/3jrRuk1bSW https://t.co/cJiiY71l0v
発言・発表状況での社交不安に対して、完全主義の各側面、否定的評価への恐れ(FNE)、肯定的評価への恐れ(FPE)が与える影響を検討。 完全主義のネガティヴな側面(CM、D)がFNEやFPEを部分的に介して社交不安につながる。 【論文】吉澤(2018)https://t.co/RIe0W2eQLW https://t.co/58CfUgB7Ve
【論文】三和・解良(2020) パソ研 特定の科目(教育心理学)の「有用性思考方略」の使用が、その科目・近い内容の科目・遠い内容の科目の「利用価値」認知とどのように関連するか検討。有用性思考方略はその科目および近い科目と正の相関がみられ、遠い科目とは関連しない。https://t.co/YngtCgvMXv https://t.co/j54POjswTg
【論文】四辻・水野(2020) 教カ研/小学生のいじめ観を「いじめ一定理解」「いじめ鋭敏感覚」「いじめ解決可能」の3因子からとらえる尺度の作成。天井効果・床効果で多くの項目が除外され、α係数も低いが、試みとしてはおもしろい尺度。「いじめ一定理解」が重要な印象。https://t.co/KuryMBjGoo https://t.co/YHjLxQolIf
【論文】原田他(2020) パソ研/小中学生を対象に「自己像の不安定性」と「いじめ加害/被害経験」の関係を縦断調査で検討。中学生では(有意傾向のパスを含むが)「自己像の不安定性→いじめ被害→いじめ加害」という関連がみられた。被害者が加害者化するのを止めたいきもち。https://t.co/MBSgntYmsp https://t.co/0xwy5GkDEZ
【論文】矢澤他(2020) 社心研/クリティカルシンキング能力は「共感の正確さ」に有意な正の影響を持つ。クリティカルシンキング志向性は「共感の正確さ」にあまり影響せず、体系的思考(CRT)の影響も有意でない。つまり、"クリシンできる人"は人間関係も上手くいきやすい。https://t.co/Soe12lWE04 https://t.co/RCOXukXU6w
【論文】石原・泰山(2020) 教工論/レポート課題に対するフィードバックと学習者の振り返りが認知欲求を高めるという実践研究。振り返りは具体的な内容であることが必要。認知欲求が高い人が振り返りも具体的に書くという関係も。全般的な認知欲求を高めるというのがミソかな。https://t.co/ZYtxtKYaZr
『科学教育研究』の最新号の巻頭言。「社会に効果的に適応」という言葉が引っかかる。科学教育の目的はそれでいいのかが疑問。例えば「社会を変えられる人物の育成」という志向性も必要だと思う。/「社会に効果的に適応できる資質・能力の育成と評価」に求められる教育改革 https://t.co/f8IRXcQIAU
【論文】古賀他(2020) パソ研/アンヘドニア傾向はゲーム依存傾向と正の関連がみられる。また、行動活性化はアンヘドニア傾向の低下を媒介してゲーム依存を減らす可能性が示され、行動活性化療法に関する示唆が得られた研究。https://t.co/hpiapDIdQU
【論文】小山(2010) 教工論/英文速読訓練によって英語リスニングスコアを向上させられることを確認した研究。(事前の)ディクテーション能力が高い学習者でも低い学習者でも効果はみられるが、ディクテーション能力が高い学習者において特にリスニング力の向上がみられた。https://t.co/7hVMN46ho9
【論文】小山(2009) 教工論/週1回10分程度の英文速読訓練によって英語の「継次処理能力」が高まり、英文を読むスピードに加えてリスニング力も向上させることができるという可能性が示唆。ディクテーション訓練ではリスニング力の有意な向上は見られなかった。https://t.co/9OYlTlKnRW
【論文】三浦(2014) 環社研/「風評被害」という概念の3つの定義に触れ、その歴史的な起源などの分析を通じ、その解釈が科学的というよりも政治的であると論じた論文。”放射線安全論”との親和性や名づけによる”免責”性、社会で起こった様々な倒錯についても言及している。https://t.co/VhrZR9J8Jb
(メモ)隠岐他(2020) 研究環境における多様性のためのアンケート調査報告 : 障害・ジェンダー・セクシュアリティと若手研究者/”本調査は,研究環境におけるダイバーシティを実現するにあたって,取り組みが必要となる困難や問題の「事例」を集めるためのものである” https://t.co/0e3pSwmVX4
【論文メモ】黒木(2020) 基心研/ウェブ実験に関する解説論文。あまり手をつけてない分野なので知らないことが多かった。予想以上に妥当性が保証されている印象を受けたが、プライミング系は微妙っぽい。また、IMCなどでSatisficeの問題を解決する必要は大きいと思われる。https://t.co/E23zJkV4Dr
【論文メモ】向井・松木(2020) 感心研/犯罪者に対する怒りと犯罪不安は厳罰傾向に影響を与える。犯罪不安と厳罰傾向の関連は水準ごとで異なる。被害者・犯罪者への共感から厳罰傾向への有意な影響はみられなかったが、怒りを介したプロセスや影響の打ち消し合いの可能性。https://t.co/s9Cc9Zjwn4
【論文メモ】上野他(2020) 感心研/HSP者は人生に対する満足度や自尊感情といった「主観的幸福感」の関連変数が低いという研究。感覚処理感受性(SPS)の下位側面ごとにみると、その心理的な機能は多様であり、下位側面に注目してHSPを捉えていく重要性が示唆。https://t.co/cXSf41xhzl
【論文メモ】岸本(2020) リスク研究学会誌/レター論文。COVID-19のリスク対応をテーマにリスクへの対応はどうあるべきかについて考察。主に「見えない(起こっていない)リスクをどうみるか」「見えた(起こっている)リスクをどう扱うか」という二面からの議論。勉強になった。https://t.co/y24QCs8WCq
【論文メモ】金澤他(2020) リスク研究学会誌/6つの側面からリスクリテラシーを測定する尺度を作成した研究。構成概念妥当性の検討などはあまり行われていない模様。項目は「トレードオフ」のことや「ゼロリスク」のことなどかなり幅広く取り入れられている印象。24項目。https://t.co/ax85KrPLxl
【論文】菱山・岡田(2019) テスト学会誌/PISA2015のデータをもとに「探究型教授法」を受けた程度が理科の到達度に与える因果効果を検討。4レベルに分けて分析したところ、レベル2で最大の正の効果、レベル4では負の因果効果がみられた。過度に探究型教授法を使うのは逆効果。https://t.co/HeM4WkQ6Ql https://t.co/gLJhxwvduv
【論文】阪本・中村(2015) 紀要/「論理力」と「批判的思考力」、「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現への自信度」「数学・理科への自信度」の指標が力学分野での概念変化に及ぼす影響を検討。誤概念ごとに影響が異なる。指摘したい点は多いが試みとしては嫌いじゃない。https://t.co/5bqfTSBUAT https://t.co/nEUtd2LiSi
【論文】福田・遠西(2016) 理教研/運勢ライン法で力のモーメントを題材とした概念変化(転換)の様子を分析。「既有の理論へのコミットメントの弱化」→(理論切り替え)→「新しい理論へのコミットメントの強化」という共通パターンを確認。実験と社会的相互作用の役割も言及。https://t.co/UbVc2rRSM6 https://t.co/no45q6jJgo
【論文】田中(2013) 教授学習心研/興味の深化プロセスを考慮し、日常関連価値を育む授業方略を検討した論文。授業の冒頭に Catch & Hold を行うことの重要性を指摘。意味理解志向が低い子は、日常例を示すことに加えて、問題解決や説明活動を伴うことで価値が内在化される。https://t.co/gokFPzkWGw https://t.co/MlzZfhdHFw
【論文】清水(2020) 教工論/ベクトルに関する知識と数学の達成目標・エンゲージメントの関連を見当した論文。ベクトル知識が「概念的知識」「手続き的知識」に分かれずに一因子となった以外は割と予想通りの印象。「ベクトル知識」にこだわって研究した理由が気になる。https://t.co/QF7RSeL7pw https://t.co/1niAMPZY9C
【論文】木谷・岡本(2018) 青心研/「自己複数性」と「抑うつ」尺度を用いたクラスター分析から「自己拡散群」と「一元的自己群」に加え、自己複数性は高いが抑うつの低い「多元的自己群」を見出した研究。質問紙と面接から、各群のアイデンティティ感覚と自己概念を探った。https://t.co/1XnPN77Trx https://t.co/tPuvcuNGGI
【論文】吉田(2014) 青心研/「ひとりでいられる能力(CBA)」を測るために、吉田(2001)に基づいて「親密さの回避」「孤立への不安」の2因子から構成される尺度を作成し、二次元的にとらえて群分けを行い、内的対象像との関連を検討。「永続しない対象」の想起が鍵になる模様。https://t.co/hnnGgv4sLa https://t.co/rOQKZxt8iC
【論文】岡田(2016) 発心研/「青年期の友人関係における現代性」を検討した論文。研究1での著者の過去の研究(1989~2010)の再分析では明確な変容がみられなかった。研究2では「ふれあい恐怖的心性」と「ランチメイト症候群」を取り上げて自己愛傾向との複雑な関連を確認。https://t.co/neAKCfVPxV https://t.co/LNuQH9YcCY
【論文】池田(2015) 心研/試験場面における達成関連感情尺度の日本語版を作成した研究。統制価値理論において想定されている構造と一致する因子構造が確認された。学業統制感、自己効力感、課題価値、動機づけ、学習方略、テスト得点との関連から妥当性を検討。https://t.co/3Yq3fTY8a6 https://t.co/PqQs7ir4nB
【論文】岡田(2020) 教工論/小学4~6年において、協同的な学習活動とメタ認知的方略の使用には双方向的な影響関係を確認した研究。3時点の交差遅延効果モデルによる分析を実施。なお、協同学習の実施は年度前半の方がメタ認知的方略の向上に効果的と考えられる。https://t.co/onKOeonI3H https://t.co/sh7KWxkbbd
【論文】高垣他(2011) 教心研/「コンフリクトマップ」を用いた中学地理における授業実践。(認知的な)概念変化が起こったことに加え、知識活用への動機づけ、合科動機づけ、地理学習への興味が高まった。自己効力感には有意な変化がみられなかった。https://t.co/POTZQ1KvCY https://t.co/FjrKfX6yI6
【論文】猪口他(2018) 理教研/「社会的メタ認知」が持つ5つの利益によって「個人内メタ認知」が促進され、個人内の情報処理過程がより精緻なものになるという過程について事例検討した論文。教師が指導の際にメタ認知機能を方向づけることが重要であると指摘。https://t.co/oDdF1VQMH3 https://t.co/3c2s0hMNdK
【論文】猪口他(2019) 理教研/Wood(2018) が提唱した「応答的教授」を援用し、個人内メタ認知と社会的メタ認知の連関を促進することで概念構築を促していく過程について事例検討した論文。あまり読まないタイプの研究論文であり、勉強になった。https://t.co/SqxBb2LiHa https://t.co/xI1qrt1jR6
【論文】進藤他(2006) 教心研/誤概念の修正をうながすストラテジーとして「反証法」「迂回法」「融合法」の3つを比較検討。この中で「融合法」は、最も効果的に誤概念の修正を引き起こし、学習者が自身の知識変化を自覚しやすく、学習者の興味を喚起していた。https://t.co/xYdcc4O8k9 https://t.co/9FR1deR6T2
【論文】中西他(2018) 教心研/「知識の正確性に対する自己効力感」と「知識再構築に対する自己効力感」と、家畜概念を題材とした概念変化における2種類のストラテジーとの関連を調べた研究。対決型ストラテジーにおいて、前者が低く後者が高い時により正答が導かれていた。https://t.co/S1TttuGJhQ https://t.co/HkhfIZFJH8
【論文】日道他(2017) 心研/共感を多次元的に(認知・感情の両側面から)測定する「対人反応性指標」の日本語版を作成した研究。個人的苦痛、共感的関心、視点取得、想像性という4つの下位尺度から構成。下位尺度ごとに構成概念妥当性を検討。性別による測定不変性も確認。https://t.co/7DWjqcpb15 https://t.co/VqC2YDnKWl
【論文】山田・松本(2020) 理教研/「理科に対する興味→媒介要因(e.g. 批判的思考、学習行動)→主体的・対話的で深い学び」という因果モデルを検討した論文。試みとしてはおもしろいが......質問項目の時間的な関係性など疑問もかなり大きいなぁという印象。https://t.co/NXc0U770Qj https://t.co/FQ4L4Gzk8W
【論文】原田他(2020) 理教研/これまでの理科教育学の研究で用いられてきた3つのメタ認知尺度は、学業成績との間に意味のある関連がみられず、「自己愛」や「社会的望ましさ」との間に関連がみられており、収束的妥当性も弁別的妥当性も認められない可能性が高いと指摘。https://t.co/BlTO6ulcpq https://t.co/2ZCAOBN0KD
【論文】雲財他(2020) 理教研/理科における「批判的思考」と知的好奇心の関連を小中学生を対象に検討した論文。小中学生の両方で「熟慮的な思考」を促すと知的好奇心が高まること、中学生では「健全な猜疑心」から知的好奇心につながることが示された。https://t.co/OC34XPVWWB https://t.co/l3nmjRoTgj
【論文】西内他(2020) 理教研/理科学習の意義を「科学的能力」の観点から理解させるために「能力教授型」と「能力明示型」の授業を行い、その効果を検討した実践研究。結果として、自律性の高い動機づけ(内発的・同一化的調整)の多くを高められた。https://t.co/orpaix3ys2 https://t.co/0hYDrpD1Rm
【論文】杉山 (2019) 科教研/理科授業の実践にかかわる教師のマインドセット (教師能力観) に注目した研究。知能観尺度 (岩木他, 2015) を参考に教師能力観尺度を作成し、知能観との関連などを検討。自由記述で教師能力の捉え方について調査し、教師能力観との関係も考察。https://t.co/8gvyXCGq68 https://t.co/uhyhUBexKL
【論文】藤井(2010) 紀要/暗黙の「知能観」を測定する自己評定式の尺度は「社会的望ましさ」の「自己欺瞞」「印象操作」の両方と有意な相関がみられたという研究結果。また、増大的知能観を有している人ほど、自尊感情が高く、特性不安が低いことが示唆された。https://t.co/bI9Dkjvxar https://t.co/JWkhQ0yqaQ
【論文】市村・井田(2019) 紀要/暗黙の知能観の「増大理論」と「実体理論」を別々の因子として自己評定式の尺度で捉える試み。2因子に分けたほうが、増大理論の可変性・実体理論の固定性といった質的な違いが表出されやすくなったのではないかと考察している。https://t.co/evfCwkzlvs https://t.co/ublsQhxprz
【論文】吉野他(2020) パソ研/パーソナリティ特性の地域差について日照時間という観点から検討。神経症傾向は日照時間が長いほど低くなるという関係がみられ、日照時間は地域差の規定要因である可能性が示唆。平均年齢と外向性、人口密度と神経症傾向の関連も確認。https://t.co/xW5UMSlZfe https://t.co/HDjBaoavRk
【論文】内山(2020) パソ研/従来の3つの表現スタイルである「アサーティブ表現」「非主張的表現」「攻撃的表現」に「間接的表現」を加えた4因子から構成される自己表現尺度を開発。妥当性の検証として、シャイネス、攻撃性、アサーションとの相関を確認した。https://t.co/l51xteSf45 https://t.co/3QY3Ckppm9
【論文】後藤・石橋(2020) パソ研/親の持つ学習観と学業達成における文化的再生産の関連を検討した論文。学業成績の向上につながるような文化的な関わり行動と親の学歴との関連には、子への学歴期待に加えて、経験的で深い学習観が媒介していることが示唆された。https://t.co/Ui6RExRlim https://t.co/kxetNSUHZ8
【論文】湯・外山(2020) パソ研/動機づけ調整方略と興味の関連を短期縦断調査で検討。学期前半の退屈な場面における興味高揚方略と自己報酬方略は、学期後半の感情的興味を予測し、学期前半の困難な場面における自己効力感高揚方略も、学期後半の感情的興味を予測した。https://t.co/fT1YUbKPuf https://t.co/3lMKeXcTRS
【論文】長峯・外山(2020) パソ研/ノスタルジアと自己-出来事関連性の関連を検討。ノスタルジックな出来事は自己-出来事関連性を高く感じやすく、その関連を心理的成長感が媒介することが示された。社会的つながりによる媒介効果はみられなかった。https://t.co/t8rNiW7oKy https://t.co/AhszPye5n5
【論文】小林・池田(2008) 社心研/PCメール利用は異質な他者とのコミュニケーションに正の影響を持つ。また、PCメール利用は社会的寛容性を高め、この効果は異質な他者とのコミュニケーションに媒介されると示された。これは携帯メールの効果と対照的。現在だとどうだろう。https://t.co/sNOyXkqRXS https://t.co/V92o0tRFcd
【論文】仲嶺・上條(2019) 心研/新しい心理尺度を開発する上での必要性を「関連的必要性」「弁別的必要性」「利点的必要性」に分類して各論文の記載を分析。各因子の明確な定義がされていない論文も4割ほどあった。「定義」と「独自性」を明記することが重要と主張。https://t.co/HovNjQZu9p https://t.co/g55xapNGOL
【論文】箕浦・成田 (2013) 感心研/自尊感情の「評価的側面」と「受容的側面」を1項目ずつ測定する、2項目自尊感情尺度の信頼性と妥当性を検討した論文。十分な再検査信頼性と妥当性を確認。また、10項目版の尺度と合わせて主成分分析をしたところ高い負荷量を示した。https://t.co/haf34qXw8x https://t.co/b2l22BtUJj
【論文】箕浦・成田 (2013) 紀要/(特性)自尊感情を、評価的側面を表現した「自分にはいろいろな良い素質があると思う」と、受容的側面を表現した「自分のことを好ましく感じる」という2項目で測定する尺度の提案。既存の複数尺度のエッセンスを凝縮して作成。https://t.co/OYOjitRASL
【論文】増井・浦(2018) 心理学評論/Dark Triad(DT)の研究をレビュー。特にDTの適応的な面についての研究が詳述されている。DTの高い人は環境に応じて利他的行動と利己的行動を使い分ける。一つのカギが「流動性」。また、自身の危機的状況では「ダークな」人が頼られるとも。https://t.co/ln1YxUCMpm https://t.co/uv6199O0qL
【論文】登藤(2019) 教心年報/過去の年報での提言(信頼性・IRT等について)が現状の研究に活かされているかを検討。教心研への掲載論文ではあまり活かされておらず、学会発表では多少活かされていた。教育心理学の研究者と教育測定学・心理統計学の研究者との協働を提案。https://t.co/xs8BnI3bdl https://t.co/qgzLCxffjU
【論文】増田他(2019) 心理学研究/IMC、SCに加え、TO(冒頭宣誓)を用いて、調査回答の質を向上させる方法を比較した研究。不良回答者の検出においてIMCはSCより優れていた。不良回答の防止としてTOは一定の効果が示唆され、分析サンプル数を減らしたくない時に役立つと指摘。https://t.co/N5aC73O8Ql https://t.co/qgdPOKqSVo
【論文】内田・上埜 (2010) 紀要/Mimura & Griffiths (2007) が日本語に翻訳した自尊感情尺度の信頼性と妥当性を検討した論文。十分な内的一貫性と再検査信頼性を確認。また、妥当性の検討にはBCSS・ATQ-R・ハッピネス尺度を使用し、中程度以上の相関を確認した。https://t.co/TnzMUJNS6c
【論文】池上(2015) エモーション・スタディーズ/「社会的共生」をめぐる心理学研究について、特に「二過程理論」「社会動機要因」「集団心理学」の知見を概説し、ジェンダーの話題(e.g., 同性愛嫌悪)を中心に議論した論文。博愛主義で差別に立ち向かうことの難しさを指摘。https://t.co/SPATrKAxdU https://t.co/KvcVvUoyd2
【論文】羽鳥他(2008, 心研) 大衆性尺度の構成──“大衆の反逆”に基づく大衆の心的構造分析──/オルテガ『大衆の反逆』をベースに「傲慢性」と「自己閉塞性」の二側面から構成される尺度を作成。両者が補完し合うような関係が想定されると。こういうアプローチは興味深い。https://t.co/VaNlwosjHW https://t.co/DU9z8nFgh6
【論文】西川他(2015, パソ研) 日本語版Short Grit (Grit-S)尺度の作成/「根気」「一貫性」の2因子、8項目から構成される尺度の日本語版を開発した研究。翻訳手続きにやや気になるところはあるが、一定の妥当性や信頼性は確認されている。https://t.co/QIfbXpEaSG https://t.co/d0kl4DxCq9
【論文】田村他(2015, パソ研) 日本語版Dark Triad Dirty Dozen (DTDD-J) 作成の試み/マキャベリアニズム、サイコパシー傾向、自己愛傾向といった3つの特性を包括的に測定できる日本語版尺度の開発。階層因子構造。TIPIで相関の希薄化の修正をしてたのは覚えておきたい。https://t.co/3hT7GJRd1j https://t.co/70N9UK12ov
【論文】原田・鈴木(2018, 教工研) 心的イメージ処理特性が中学校理科の期待信念に及ぼす影響/「空間イメージ処理」「物体イメージ処理」特性が理科の統制感に及ぼす影響を分野ごとに検討し、能力観の調整効果を合わせて検討した論文。分野ごとの違いがかなり見られる。https://t.co/Y25WVhDCOg https://t.co/NO8oMtRMbv
【論文】西内他(2018) 「理科学習の意義の認識」が「相互評価表を活用する学習活動への動機づけ」に与える影響に関する研究/「科学的能力」の意義認識は自律性の高い動機づけに、「日常生活との関連」の認識は自律性の高い動機づけと低い動機づけに正の影響。因子分析がなぁ。https://t.co/aOxmmH0DdD https://t.co/IFE2o0E6bZ
【論文】西内・川崎(2017, 教科教) 理科学習の意義の認識が動機づけに及ぼす影響に関する研究/自己決定理論に基づいた「動機づけ」とPISAに基づいた「理科学習の意義」の関連を検討した論文。意義を「科学的能力」と捉えることが、より自律性の高い動機づけにつながると指摘。https://t.co/unMjtLV79L https://t.co/0qjC4jnqFZ
【論文】斉藤・高橋(2005, 紀要)「理科離れ」の原因帰属に関するモデル作成の試み -高校生の意識調査をもとに-/「理科離れ」を「『理科志向』の低さ」と捉えてその要因についてSEMで検討した論文。中学以前の教育での「学習意欲の低下」が重要な要因であると指摘。https://t.co/s0SsZQgcIx https://t.co/qHCHiHsVCW
【論文】山田(2017, 科教研) 中学校理科授業における生徒の主体的な学びを構成する諸要因の因果モデル/学習方略がメタ認知を媒介して学習意欲に間接的・直接的に影響を及ぼすという因果モデルを検討した論文。かなり複雑な構造。相互因果のモデルも見てみたい。https://t.co/YRiNGELsH5 https://t.co/Sgr4QBFGyy
【論文】長沼(2019, 科教研報告) 日本では「理科離れ」問題にどのようにアプローチしてきたか―研究の種類と方法を中心に―/「理科離れ」に関する141件の研究を批判的に分析。量的研究は基礎的な手法が多い。質的研究は「分厚い」アプローチがない。実践研究は効果検証が弱い。https://t.co/FH57DVNjTV https://t.co/2mdt8vXYPn
【論文】原田他(2018, 紀要) 認知的熟慮性検査(CRT)における項目間等価性および呈示順序・教示効果の検証 : 大学生集団実験による検討/Toplakらによって追加された4項目の等価性の検証。項目6以外は等価とは言い難い。呈示順序や教示の効果は確信度において部分的に確認。https://t.co/KgzEZrZyoS https://t.co/FWm1I8Euek
【論文】石川他(2005, 紀要) 他尊感情と自尊感情が自己表現に与える影響/「自分以外の他者を尊敬し、価値ある人間であると考える肯定的態度」である他尊感情の測定尺度を作成。他尊感情は自尊感情と同じくアサーティブな表現と正に関連することが確認された研究。https://t.co/JNENcBywwM https://t.co/ew5OXFdYt2
【論文】馬場(2019, JLTA) どうすればハイステイクス・テストの望ましい波及効果をもたらすことができるのか? 教育心理学研究からの提案/大学入試での英語民間試験の導入に関して、テスト信念に関する研究を概観し、意図した望ましい波及効果のための方策を指摘した論文。https://t.co/Lhw3m2Fvyl https://t.co/hY0OQNxjlR
【論文】横山・稲葉(2016, 社心研) 政治的会話の橋渡し効果:政治的会話が政治参加を促進するメカニズム/政治的会話は統治政治参加 (e.g. 献金やカンパ) を高めるが、その影響は政治に対する心理的距離感が低まることによって部分的に媒介されるという研究結果。https://t.co/B77vSXrki6 https://t.co/eSpRjLpKaq
【論文】辻・北村(2018, 情通) インターネットでのニュース接触と排外主義的態度の極性化/分位点回帰分析による極性化現象の検討。PCニュース接触によって、日本では排外主義的な態度の強い層はさらに態度を強め、弱い層は弱める効果、アメリカでは一様に弱める効果を確認。https://t.co/pqO3GJACdD https://t.co/ZvNwr4Akxq
【論文】北村(2013, 認知科学) 社会的プライミング研究の歴史と現況-特性プライミング,目標プライミング,評価プライミング,感情プライミング,マインドセット・プライミングの研究動向-/プライミング研究の展望論文。非意識的な自己制御の話が印象的だった。https://t.co/0xTC8KhC53 https://t.co/qi09H4ZDZl
【論文】井上他(2016, 心研) ため息はやる気を高める――随意的嘆息が安堵と動機づけに与える効果――/ため息をすると、安堵の指標である「反応距離」には明確な効果がみられなかったが、単調課題の継続時間や課題継続への意欲など課題への動機づけにポジティブな効果がみられた。https://t.co/n88pMVFLb4 https://t.co/OxFOHRhari
【論文】大谷・中谷(2011, パソ研) 学業における自己価値の随伴性が内発的動機づけ低下に及ぼす影響プロセス/学業領域の自己価値の随伴性が高い人は、失敗時に状態的SEの低下を介してネガティブ感情が生まれ、内発的動機づけが低下する可能性を指摘。後悔の良い効果も示唆。https://t.co/p3KjgV6Uga https://t.co/p0KBuKH2Bd
【論文】川本他(2015, 発心研) ビッグ・ファイブ・パーソナリティ特性の年齢差と性差:大規模横断調査による検討/TIPI-J (小塩他, 2012) の4588名分のデータを二次分析し、年齢差と性差について下位尺度レベル、項目レベルで分析した論文。全体的に性差がよくみられた印象。https://t.co/7FugxgSCyJ https://t.co/MRO6BWvL2V
【論文】川崎(2019, 教心年報) 自己愛をめぐる実践研究と実証研究の交差―理解と支援のための仮説モデル構築にむけて―/臨床的な観点を中心に「自己愛」に関する近年の研究をレビューした論文。多くのモデル・理論が紹介されている。スペクトラムモデルは初見だったが面白い。https://t.co/YSQThCLOtw https://t.co/ZDa9lI5rhP
【論文】酒井(2019, 教心年報) パーソナリティ特性をどうイメージするか――数直線か,多面体か――/勉強になる指摘の多い論考だった。因子分析やSEMなどの急速な発展の中で個々の項目の「特殊性」が軽視されているという指摘が最も印象に残った。逆転項目の話題も勉強になった。https://t.co/6S2ec3ssOF https://t.co/rg0k1XKGFI
【論文】上野他(2017, JHPR) スポーツの競技特性要因と二分法的思考との関連/スポーツ競技者のDTIを検討した論文。スポーツ競技者は「損得思考」以外、一般大学生より高く有する。「二分法的信念」以外は競技要因との階層性も確認。男性で競技レベルが高い人はDTIが高い。https://t.co/CL5iYlK6aU https://t.co/qbJB54UMKU
【論文】福川他(2014, 心研) 感染脆弱意識(PVD)尺度日本語版の作成/15項目2因子 (「易感染性」「感染嫌悪」) から構成される日本語版尺度を作成。原版と同様の因子構造が確認されたが、Big-fiveとの関連や性差などは異なっていた。偏見研究にも繋がる可能性。https://t.co/jyib49OqrU https://t.co/bP7hkjU3pT
【論文】岩佐他(2018, 心研) 日本語版嫌悪尺度(DS-R-J)の因子構造,信頼性,妥当性の検討/18項目3因子(「中核的嫌悪」「動物的嫌悪」「身体的・精神的嫌悪」) から構成される日本語版尺度を作成。因子構造や他尺度との相関など、原版とは異なる側面も確認された。https://t.co/np33afmg8n https://t.co/ePJH2nVrF5
【論文】樋口他(2016, 実社心研) 行動免疫システムと福島県近隣の汚染地域の推定との関連/プライミングによって行動免疫システムを活性化させると、感染嫌悪傾向が高い人では汚染地域を広く推定する傾向がみられたという研究。「風評被害」や「差別・偏見」とも関連する知見。https://t.co/SjE6DH1nLE https://t.co/1YL3zvpKPM
【論文】山崎・吉川(2010, 心研) 鳥(新型)インフルエンザに関する不安要因の構造/鳥インフルエンザに関する不安の構造をSEMで検討。「感染とその影響」で3因子、「対応への不安(ヒト感染前)」「対応への不安(ヒト感染後)」で4因子を抽出。年齢による相関等の違いも確認。https://t.co/hMUU0CGSSg https://t.co/zGwKkwgxwH
【論文】高木・小森(2018, 社心研) リスク認知と知識量の関連/「客観的知識量」(科学的知識)の多さは電磁波へのリスク認知を抑制する。「客観的知識量」が少なく「主観的知識量」が多い(=知識はないけどわかったつもり)状況が最も高いリスク認知を導く。https://t.co/PSPCumc8mB https://t.co/BCYXkL9ZcV
【論文】岩佐(2019, ES) 行動免疫からみた特定集団への否定的態度/レビュー論文。嫌悪感受性・感染脆弱意識といった個人差変数や、疾病手がかりを含む情報といった内外の文脈が、行動免疫による特定集団への否定的態度を促進。同調、道徳性判断などのプロセスの関連も示唆。https://t.co/X0xDL9QSnA https://t.co/FVlLrmX66s
【論文】外山(2009, パソ研) 社会的比較が学業成績に影響を及ぼす因果プロセスの検討/社会的比較をすると「ポジティブ感情→努力行動→学業成績UP」と「ネガティブ感情→回避行動→学業成績DOWN」という2つの過程に繋がる。統制感や自己の焦点化がポジティブ感情に繋がる。https://t.co/GqvYbtTYyG https://t.co/s6wJfFI8bU
【論文】解良他(2017, パソ研) 動機づけの葛藤は中学生の学業達成を抑制するか/「利用価値」と「学習上の悩み」の2変数を組み合わせたクラスター分析で両方高い「葛藤認知群」の存在が示唆。低動機づけ群との差が少なかったことから「学習上の悩み」への注目の重要性を示唆。https://t.co/QzXShrqbVu https://t.co/8p5wX38Hl5
【論文】加藤他(2018, 青心研) 思春期になぜ自尊感情が下がるのか?――批判的思考態度との関係から――/批判的思考態度は横断的には自尊感情と正に関連するが、縦断的にはその変化量に対して負の影響を持つと。自己批判が自尊感情の低下に結びつかない方が理想的だとは思うな。https://t.co/QzXShr8AwU https://t.co/nPMGXV33eH

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