著者
丸山 純一
出版者
公益社団法人 精密工学会
雑誌
精密機械 (ISSN:03743543)
巻号頁・発行日
vol.28, no.330, pp.383-388, 1962-07-05 (Released:2009-06-30)

鋸は人間に知られた最も古い道具の一つであるが,その起源と発達に就いての資料は非常に乏しい。もとより大書すべきものではないが,日常鋸刃にたずさわる因果的な境遇から,浅学非才をかえりみず本小史をこころみた次第である。

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著者
宮部 甫
出版者
公益社団法人 精密工学会
雑誌
精密機械 (ISSN:03743543)
巻号頁・発行日
vol.31, no.360, pp.13-18, 1965-01-05 (Released:2009-06-30)
著者
石田 弘明
出版者
公益社団法人 精密工学会
雑誌
精密工学会誌 (ISSN:09120289)
巻号頁・発行日
vol.75, no.3, pp.337-340, 2009-03-05 (Released:2010-11-30)
参考文献数
6
被引用文献数
1
著者
戸澤 幸一 小林 義和 白井 健二 原 靖彦 菊地 照彦
出版者
公益社団法人 精密工学会
雑誌
精密工学会誌論文集 (ISSN:13488724)
巻号頁・発行日
vol.71, no.7, pp.879-884, 2005 (Released:2007-05-15)
参考文献数
13
被引用文献数
2 5

製品表面に付けられている微小な凹凸である表面テクスチャは製品の触覚または視覚品位や機械的性質を向上させるための一要因であるが, その作成方法を体系的に研究している例は見当たらない. そこで, 機械加工により表面テクスチャを作成するシステムを開発し, テクスチャリング処理に関する基礎的な研究を行った.
著者
城 道介 前田 純一郎 武田 健二 吉川 弘之 佐田 登志夫
出版者
公益社団法人 精密工学会
雑誌
精密機械 (ISSN:03743543)
巻号頁・発行日
vol.38, no.444, pp.38-46, 1972-01-05 (Released:2009-06-30)

A method of processing geometrical patterns is proposed, which facilitates the develop-ment of automatic manufacturing system. The patterns described in a conventional form such as drawings of machine parts, are transformed into some process-oriented form, where the pattern is segmented into elements, codes of which carry all necessary information together with the connecting relationship among these elements. This method is applied to construct a fully automatic programming system for NC-lathe, where the necessary input data is only the shape of part and blank, and every necessary information is available as output of the system. This is called STORK 2 SYSTEM. Some practical applications of this system to turning processes proved its remarkable advantages such as the simplest input form, small core size and short computing time.
著者
出口 稔芙
出版者
公益社団法人 精密工学会
雑誌
精密機械 (ISSN:03743543)
巻号頁・発行日
vol.51, no.1, pp.88-92, 1985-01-05 (Released:2009-06-30)
参考文献数
4
著者
森本 一成
出版者
公益社団法人 精密工学会
雑誌
精密工学会誌 (ISSN:09120289)
巻号頁・発行日
vol.74, no.2, pp.125-127, 2008-02-05 (Released:2010-07-21)
参考文献数
18
被引用文献数
1
著者
半澤 編理 伊藤 高廣
出版者
公益社団法人 精密工学会
雑誌
精密工学会学術講演会講演論文集 2006年度精密工学会春季大会
巻号頁・発行日
pp.919-920, 2006-03-05 (Released:2007-01-31)

狭い空間でも活動が出来るマイクロロボットの利点を活かし、地震やテロなどの災害現場等人が入り込めない危険な空間で、的確なレスキュー活動のための情報収集を行うロボットの開発を目指す。カメラやセンサを搭載し映像やデータをPCに送り、離れた場所からロボットを操作する人間のサポートや被災者の位置の表示、調査した現場の状況の分析等にデータを活用する。