木村妙子@海岸動物の生態学入門-ベントスの多様性 (@marineco_mie)

投稿一覧(最新100件)

スパルティナ・アルテニフロラ(和名ヒガタアシ)は河口に生息する在来種のヨシとよく似ていて,混成している場合もあります。見分け方は以下の論文に書いてあります。 https://t.co/iULCiPhEC7
同誌には『海底の支配者 底生動物』の書評も載ってます。あわせてどうぞ! https://t.co/M6qVQlfuIN #ベントス学会
『このあな なんじゃ』の書評を『海底の支配者 底生動物』の著者,清家弘治さんがベントス学会和文誌に書いてくださいました!「あな」研究者による,「あな」絵本のノリノリ解説,ぜひお読みください。以下からダウンロードできます。 https://t.co/32z6pKpBHO #ベントス学会 #仮説社
RT @Tanaidologist: 「顎脚類(甲殻類)の分類と系統に関する研究の最近の動向」;近年の甲殻亜門内の系統関係に関する体系変遷のレビュー;甲殻亜門内の高次分類群への新和名提唱 PDF: https://t.co/8dApQ6Kl4a
RT @Tanaidologist: Kimura et al ab benthic fauna around Kii Peninsula published (in Japanese) (in Sep 2019) 紀伊半島周辺(紀伊水道南方海域・熊野灘)の底生生物相に関する…
2018年の勢水丸研究航海を三重大研究科紀要にまとめた『紀伊水道南方海域および熊野灘の深海底生動物相』が公開されました。本航海では本邦4例目の珍無腸動物門の一種や端脚類の新種など11動物門が確認されました。以下からダウンロードできます。https://t.co/VI34qXf4tu https://t.co/PplTIlbTYf
RT @DrKuragesan: https://t.co/hFbW7jsBTv やっと公開されたぜ…。 クラゲさんの新作論文!今回は和文誌だ! 日本語が堪能なクラゲさんだが、和文誌にあんまり出していなかった(指導教官の意向もあり)。 しかし、今回のテーマは「イソギンチャク…
特定外来生物ヒガタアシなどスパルティナ属と在来種のヨシとの比較点についてまとめた論文です。普段ヨシが生えない干潟の中に丸いコロニーを作ります。また冬にもなかなか枯れないので,周りのヨシが枯れていると目立ちます。https://t.co/B7LjsJx6Ed
RT @Tanaidologist: (続き3)冊子体を持たない電子ジャーナルは増えており,今回のようなミスが起こりうる雑誌も複数あります.自信のない方は以下の和文に一度目を通されるとよいと思います 中野・Grygier(2018)あなたの電子出版物は適格?―2012年9月の…
RT @Capitellico: 西表島の干潟で発見したイトゴカイの新種記載論文がでました.新種の名は「ウルイトゴカイ」.「ウル」はサンゴ砂という意味をもつ沖縄の方言です. https://t.co/VMwFL7Nyej
RT @watanak_tweet: 水産放流の功罪に関する理論・実証的な検討.最後の「おわりに」を読むだけでも大きな価値がある.|平成 27 年度日本水産学会賞 種苗放流の効果と野生集団への影響(北田修一・ 東京海洋大学) https://t.co/B7LhrFaIEz
RT @a_iijimaa1: 三陸海岸から未記載種ヨコエビ(サンリクドロソコエビ)の報告。現在新種記載論文投稿中とのこと。防潮堤工事などで三陸海岸の干潟環境は存続の危機。せめて環境調査を。そして保全対策を。 https://t.co/cLs2aKa02f
RT @menashi_sato: 16年も前にF先生がベントス学会誌で書かれたのを今更読んでるけど『全採集家必読!』って感じだから読むべき https://t.co/IBoOMcQitn https://t.co/ZGRwyTXMZB

お気に入り一覧(最新100件)

Accepted MS of Kakui & Fujita (2020) ab tanaidaceans from submarine cave deposited in online repos 海底洞窟に住む #タナイス に関する論文(Kakui & Fujita 2020)の著者最終稿を大学リポジトリに登録しました(誰でも読めます) PDF: https://t.co/r4aiKuwPMD
「習熟には終わりがないが、同時にその習熟のレベルでまずは仕事をしてみることである。」 いい言葉だなあ。 https://t.co/qKUqUy4meE
Kakui (2019) ab shell-exchange behavior in a hermit-crab-like tanaidacean deposited in online repos ヤドカリ型 #タナイス の巻貝殻引っ越し行動に関する論文(Kakui 2019)のPDFを大学リポジトリに登録しました(誰でも読めます) PDF: https://t.co/ZXeYdP5LLt https://t.co/potJ4bLWgn
Kajihara & Yamaguchi ab pelagic ribbon worm (nemertean) published (open access) 漂泳性ヒモムシの1種(新和名:ダイダイオヨギヒモムシ)の報告が出版されました(誰でも読めます) PDF: https://t.co/98YKIOgnpb
記念すべき一本目の論文が出版されました!ナマコに住むウロコムシAsterophilia culcitaeを扱ったものです。本種の宿主の幅が従来知られているよりも広く、また、色彩に多数のバリエーションが存在することを明らかにしました。 (オープンアクセスです!) https://t.co/voRAhIgqTH
Shimada & Kakui ab new nematode sp published (online, open access) 自由生活性センチュウの1新種を記載した成果がオンラインで公開されました(誰でも読めます) PDF: https://t.co/h32PXUv6B1
Oya et al ab new polyclad flatworm sp published (online, open access) 太平洋から報告のなかった属(Zygantroides属)に属するヒラムシ類の新種を記載した成果がオンラインで公開されました(誰でも読めます) PDF: https://t.co/5JF94a72pb https://t.co/gqjFGyCPOZ
Accepted MS of Kakui et al (2019) ab sexual system in a submarine cave tanaidacean deposited in online repos 海底洞窟に住む #タナイス の性表現に関する論文(Kakui et al. 2019)の著者最終稿を大学リポジトリに登録しました(誰でも読めます) Link: https://t.co/denjt215Rc
厚岸のアナジャコとその共生者の食性に関する論文がPlankton and Benthos Researchから出ました.完全オープンアクセス,しかも無料!さらにIFもついている.素晴らしい雑誌だと思いませんか??https://t.co/XdlvvEG1uD
「顎脚類(甲殻類)の分類と系統に関する研究の最近の動向」;近年の甲殻亜門内の系統関係に関する体系変遷のレビュー;甲殻亜門内の高次分類群への新和名提唱 PDF: https://t.co/8dApQ6Kl4a
総説が出版されました! 顎脚類(甲殻類)の分類と系統に関する研究の最近の動向 https://t.co/KGd2KY0b2w 顎脚類の解体を中心に、甲殻類の最近の分類と系統について解説しました。 いくつかの分類群では和名を提唱しています。
新作論文出ました。 浅海底から見つかった間隙性貝形虫(Microloxocncha属)の2新種記載です。日本産間隙性貝形虫類の全種リストも付けました。 https://t.co/dVoqahCP7a オープンアクセスです。
Kakui et al ab new tanaidacean with subchelate chelipeds published (Open access) カマのような「ハサミ」脚をもつタナイス類の新種記載論文が出版されました(誰でも読めます) #タナイス PDF: https://t.co/pqtRIm0Q5G https://t.co/LX2fEcUMYX
Kakui et al ab isopods parasitic on a clawed lobster published (Open access) アカザエビ寄生性等脚類に関する成果が出版されました(誰でも読めます) PDF: https://t.co/lk44oPPvqF https://t.co/LZQp3Jn2uR
https://t.co/hFbW7jsBTv やっと公開されたぜ…。 クラゲさんの新作論文!今回は和文誌だ! 日本語が堪能なクラゲさんだが、和文誌にあんまり出していなかった(指導教官の意向もあり)。 しかし、今回のテーマは「イソギンチャクの上位分類群に、和名を充てよう!」…こりゃ和文でしか書けんわなw
Oya & Kajihara ab new polycladid flatworm published (Open access) 小笠原諸島のヒラムシ類の新種記載論文が出版されました(誰でも読めます) PDF: https://t.co/ZFj3q0cFNX https://t.co/oZ6aYaoypf
Hosoda et al ab sea spider (Pycnogonida) new to Japan published (Open access) 日本初報告のウミグモの一種に関する成果が出版されました(誰でも読めます) PDF: https://t.co/NYUoHu7bhR
Yamauchi & Kajihara ab new marine macrodacyidans (Gastrotricha) published (Open access) 海産腹毛動物の新種記載論文が出版されました(誰でも読めます) PDF: https://t.co/rJHsUpU1CA
総説が出ました。第15回日本動物分類学会奨励賞受賞記念論文です。 「貝形虫類(甲殻類)の分類・生態・進化:特に間隙性種に注目して」 J-stageリンクから無料でPDFがダウンロードできます→ https://t.co/aENBt259Z4
とうとうサンリクドロソコエビが記載されました J-STAGE Articles - Three Species of <i>Grandidierella </i>(Crustacea: Amphipoda: Aoridae) from Coastal Areas of the Tohoku and Kanto-Tokai Districts, East Japan, with the Description of Two New Species https://t.co/3aHhqJa9Q8
三陸海岸から未記載種ヨコエビ(サンリクドロソコエビ)の報告。現在新種記載論文投稿中とのこと。防潮堤工事などで三陸海岸の干潟環境は存続の危機。せめて環境調査を。そして保全対策を。 https://t.co/cLs2aKa02f

フォロー(265ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

Ramus の臭覚障害はもうすぐ丸2年 : - - - 当帰芍薬散には、嗅球内神経成長因子の増加作用があり嗅上皮再生の促進に有効との説があり、飲み続けています。 最近1ヶ月、ニンニクの香りがわかるようになってきました。常に、鼻の奥に伊達巻の匂いがこもっている感覚があります。 https://t.co/1gFtE3sW9W https://t.co/PTtvlFgYpz
おや、龍神様こんなところに書いているじゃないか、大阪の標本でも仕事して〜。と言ってみたり……J-STAGE Articles - 八重山諸島西表島から得られた日本初記録のコクハンカワウツボ(新称)とその生息状況 https://t.co/TWDFUKeylE

フォロワー(437ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

RT @KGenomeu: 植物のゲノム解読は2000年のシロイヌナズナに始まり、この20年で400種を超えました。染色体レベルで解読された植物も100種を超えます。 植物ゲノム解読のこれまでの取り組み、現状、今後の展望についての総説が、日本育種学会誌Breeding Sci…
RT @sandman9791: ちなみにこちらは一昨年の論文。倫理観が高い人は、マインドフルネスが高いほど無執着(物事にとらわれない幸福感)が高いという結果です。 https://t.co/TvHjKKTdoL
RT @lalalamiyo: 高志の国文学館紀要. 平成27年度 (1) - 国立国会図書館デジタルコレクション 「芥川龍之介宛片山廣子書簡軸 翻刻と注釈」等掲載。 山川柳子を検索してたらヒットした。 https://t.co/CuN0avFdEr
RT @sandman9791: 論文が早期公開されました。「マインドフルネスは有害な行動にむすびつくか?」 倫理観低い人がマインドフルネススキルが高い場合,「きついことを言えば相手はひきさがる」、「他者を傷つけてでも自己の欲求を充足したい」といった能動的な攻撃傾向が高いことが…
小児への影響の報告に引用されていた報文を読む限り、可視光の中で特にエネルギーの大きいブルーライトによる網膜損傷リスクは無いとも言えなさそうだし、子供だけでなく夜間にブルーライトを浴びると眠気が低減するというデータはあるようですね https://t.co/Gc3HPV2Cnz
Ramus の臭覚障害はもうすぐ丸2年 : - - - 当帰芍薬散には、嗅球内神経成長因子の増加作用があり嗅上皮再生の促進に有効との説があり、飲み続けています。 最近1ヶ月、ニンニクの香りがわかるようになってきました。常に、鼻の奥に伊達巻の匂いがこもっている感覚があります。 https://t.co/1gFtE3sW9W https://t.co/PTtvlFgYpz
RT @kobo_umuki: 自然観察会で誤って食べて中毒した例があります。幸い死人は出なかったものの。事故例報告の考察は手厳しいけど、全ての野外活動指導者が肝に銘じるべき。 https://t.co/N8hm1ft746
カール禿頭王は本当に禿げていたか https://t.co/Hru7FjuMsQ
RT @nekonoizumi: 赤阪俊一先生の「カール禿頭王は本当に禿げていたか」は、ヨーロッパの中世において頭髪が持っていた象徴的な意味や、容姿と男性性の関係など当時のジェンダーにまつわる議論もある面白い論文です。>RT PDFあり。 『埼玉学園大学紀要. 人間学部篇』1…
おや、龍神様こんなところに書いているじゃないか、大阪の標本でも仕事して〜。と言ってみたり……J-STAGE Articles - 八重山諸島西表島から得られた日本初記録のコクハンカワウツボ(新称)とその生息状況 https://t.co/TWDFUKeylE