著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2011-05-19

北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 院生茶話会(第2回). 2011年5月19日. 北海道大学. 札幌市.
著者
Vithanage Ananda 猪俣 敦夫 岡本 栄司 岡本 健 金岡 晃 上遠野 昌良 志賀 隆明 白勢 政明 曽我 竜司 高木 剛 土井 洋 藤田 香 Jean-LucBeuchat 満保 雅浩 山本 博康
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2008, no.45, pp.31-35, 2008-05-15

双線形写像を利用するペアリング暗号は、ユビキタスネットワークに適した新しい暗号プロトコルを実現できるため、近年注目されている。しかしながら RSA 暗号のような普及している公開鍵暗号より、演算時間が数倍必要であることが欠点であった。我々はペアリング暗号を高速に計算するため、ペアリングアルゴリズムの軽量化、FPGA 実装を経て、世界初となるペアリング演算 ASIC、"Pairing Lite" を開発し動作確認を行った。Pairing Lite のゲート数は約 200 000、動作周波数は 200MHz で、1 回のペアリング演算を 46.7μ 秒で行うことを確認した。Pairing cryptosystems that utilize a bilinear map have attracted much attention because they can create new cryptographic protocols suitable for ubiquitous networks. However, their calculation time is several times longer than that for RSAs. We have developed an ASIC for calculating a pairing, "Pairing Lite," that is the world's first ASIC implementation of the pairing through improving algorithms for calculating the pairing and implementing FPGA. The scale of the circuit for Pairing Lite is about 200,000 gates, its operating frequency is 200 MHz, and it takes only 46.7μseconds to calculate one pairing.
著者
宮治 昭 市川 良文 入澤 崇 岩井 俊平 岡本 健資 小泉 惠英 佐藤 智水 田辺 勝美 永田 郁 芳賀 満 福山 泰子 山田 明爾
出版者
龍谷大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2008 (Released:2008-04-01)

パキスタン,インド,日本,欧米に散在する多量のガンダーラ美術(彫刻)を実地調査し,写真資料を収集して(総計1,849件),それら画像に関する文字情報を入力して,データベース化のための基礎資料を作成した。これらの資料をもとに,インド・ヘレニズム・イランの諸文化を吸収しつつ独自の仏教美術を形成した様相を明らかにし,仏教信仰の実態にも迫った。その成果は中間報告書(平成23年5月),全体報告書(2冊)と国際シンポジウム報告書(平成25年3月)として刊行した。
著者
平 侑子 岡本 健
巻号頁・発行日
2012-01-07

第5回ぴあのわ. 平成23年1月7日. 名古屋工業大学, 愛知県名古屋市.
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2011-10-19

「コミュニケーション概論(講義担当教員:玉川惠子)」. 2011年10月19日講義資料. 東京成徳大学八千代キャンパス.
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2011-12-16

本講演では、グローバル化し情報化した現代社会において、地域振興政策はどのようなあり方が考えられるのかについて考えていきたいと思います。主に、地域外に居住していながら、地域を支えてくれる人々、つまり、旅行者の行動を分析していくことによって、地域からの効果的な情報発信のあり方を考えていきます。地域から発信した情報の受け手や旅行者の特徴、そして、それらを取り巻く情報環境がどのようになっているのか。社会の全体的なデータと、演者がフィールドワークや調査によって得たデータを示しながら、考察していきます。情報社会においては、情報通信機器(ICT)を用いて、同じ趣味を持つ者同士のネットワーク(趣味縁)が形成されやすくなっています。この、地域に根差した「地縁」でも、会社組織に根差した「社縁」でもない、趣味による「趣味縁」が集う場が今注目されています。本講演では、そうした動きが実際に起こっている事例をご紹介することで、地域振興政策にご活用いただける情報を提供したいと考えています。
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2010-11-21

日本情報経営学会(JSIM)第61回全国大会. 平成22年11月20日~11月21日. 熊本学園大学. 熊本.
著者
岡本 健
雑誌
観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集 (ISSN:1884328X)
巻号頁・発行日
vol.2, pp.1-8, 2010-09

本論文は、コンテンツとツーリズムに関する研究を進めるための研究枠組み(コンテンツ=ツーリズム研究枠組み)の構築に向け、その全体像を整理した上で、主にコンテンツと旅行行動の関係に着目し、コンテンツと旅行行動に関する研究枠組みを構築することを目的とする。
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2011-07-02

第3回 観光・余暇関係諸学会共同大会. 2011年7月2日. 東洋大学 白山第2キャンパス. 東京都.
著者
岡本 健
出版者
北海道大学ピア・サポート活動報告書編集委員会 (岡本 健・松田康子)
巻号頁・発行日
2011-03-31

本稿では、北海道大学で2009 年11 月より開始された北海道大学ピア・サポートについて、その誕生と展開経緯、業務の具体的な記録、統計、などを整理、考察することによって、ピア・サポートの新たなあり方として「つながり創出型ピア・サポート」を提案する。
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2011-08-09

第1回コンテンツツーリズム研究会分科会「研究戦隊インセイジャー」. 2011年8月9日. 北海道大学.
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2009-09-13

This paper shows impact of informatization on tourist behavior in Japan. This research adopts analysis of "Anime Pilgrimage" in order to accomplish the above mentioned objective. Recently, in Japan, some of anime fans make "Anime Pilgrimage" which is a kind of tourist behavior. It would appear that this behavior was affected by informatization strongly. As a result, it was found that "Anime Pilgrim" was affected by informatization not only before "Anime Pilgrimage" but also throughout "Anime Pilgrimage".
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2010-11-25

京都橘大学 金武創先生ご担当授業 「観光政策論」使用スライド. 2010年11月25日(木). 京都橘大学. 京都市
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2010-08-07

日本ホスピタリティ・マネジメント学会 第19回全国大会. 平成22年8月7日. 福井工業大学.
著者
金沢 正午 中島 明 岡本 健太郎 鈴木 節雄
出版者
社団法人日本鉄鋼協会
雑誌
鐵と鋼 : 日本鐡鋼協會々誌 (ISSN:00211575)
巻号頁・発行日
vol.56, no.2, pp.266-276, 1970-02-01

It is reported in this paper that the combined addition of 0.03% Nb and 0.55% Mo in quenched and tempered steel has shown such a high strength increase that can not be deduced from the present knowledges. It is also investigated whether there is any other combination effects between elements of VIa or Va family and elements of VIa family in the periodic table, as in the case of Nb and Mo. 1. It is found that Nb-Mo added steels have the largest combination effect, Ti-Mo, Zr-Mo and Nb-Cr steels have a slight effects, and Ti-Cr, Zr-Cr, Nb-W steels have none of the combination effect. 2. The reason why such combination effect occurs has been investigated. It is found that, in the case of combination having such effective combination effect, a large number of, and a great amount of cubic duplex carbide particles of IVa or Va element containing VIa element in it precipitate in the course of tempering, and it is infered that such duplex carbides result in the great combination effect of the steel. 3. The extraction method of Nb or V precipitates from steels is investigated, and it is found that the best is the (1+1) HCl aq. extraction method.
著者
岡本 健介 山本 まき恵 谷口 敏代
出版者
岡山県立大学保健福祉学部
雑誌
岡山県立大学保健福祉学部紀要 = BULLETIN OF FACULTY OF HEALTH AND WELFARE SCIENCE, OKAYAMA PREFECTURAL UNIVERSITY (ISSN:13412531)
巻号頁・発行日
vol.24, pp.49-57, 2018-03-12

本研究は障害者支援施設における不適切なケアの因子構造を明らかにすることを目的とした。中国地方5県の障害者支援施設217 施設を対象とし、生活支援員577名(有効回答率44.3%)を分析対象とした。不適切なケアを「障害者虐待防止法に定義されている障害者虐待とは言えないが、利用者の尊厳やプライバシーを損なう恐れのある職員による言動」と定義し、先行研究を参考に26項目を選定し、探索的因子分析及び検証的因子分析を行った。その結果、障害者支援施設に従事する生活支援員の不適切なケアは、「不当な言葉遣い」、「施設・職員の都合を優先した行為」、「プライバシーに関わる行為」、「職員の怠慢」、「自己決定侵害」の計17項目からなることが見出された。いずれの因子も利用者の尊厳を支える支援が求められている内容で構成され、不適切なケアの延長線上にある虐待防止に役立つと考えられる。This study attempts to determine the factorial structure of inappropriate care in support facilities for the disabled. [Method] The present study examined 577 residential support care workers working in 217 support facilities for the disabled in the five prefectures of the Chugoku Region. The valid response rate was 44.3%. Inappropriate care was defined as "language and behavior by employees that does not rise to the level of cruelty as specified in the Act on the Prevention of Abuse of Persons with Disabilities, but carries the risk of violating the privacy and dignity of facility users." Based on this definition, 26 items were selected using past studies as references and subjected to exploratory and confirmatory factor analyses. This resulted in the generation of 17 items concerning inappropriate care by residential support care workers working in support facilities for the disabled that could be organized into the following five factors: "use of unjustified language;" "conduct that prioritizes the convenience of facility and staff member;" "conduct related to privacy issues;" "negligence of staff member;" and "violations of the right to self-determination." All factors contain elements that suggest the need for supporting the dignity of facility users, and are believed to be useful for preventing acts of cruelty manifested through the extension of inappropriate care.
著者
岡本 健
出版者
旅の文化研究所
雑誌
まほら
巻号頁・発行日
vol.56, pp.60-60, 2008-07-01
著者
岡本 健
出版者
北海道大学観光学高等研究センター = Center for Advanced Tourism Studies, Hokkaido University
雑誌
CATS叢書 : 観光学高等研究センター叢書
巻号頁・発行日
vol.1, pp.31-62, 2009-03-25
被引用文献数
1

メディアコンテンツとツーリズム : 鷲宮町の経験から考える文化創造型交流の可能性 / 北海道大学観光学高等研究センター文化資源マネジメント研究チーム編 = Media Contents and Tourism : An Experience of Washimiya Town and Neon Genesis of Tourism / Edited by Cultural Resource Management Research Team, CATS, Hokkaido University
著者
小林 信吾 岡本 健佑 北口 拓也 佐野 佑樹 和中 秀行 山原 純 稲場 仁樹 小西 佑弥 岩田 晃
出版者
公益社団法人 日本理学療法士協会
巻号頁・発行日
pp.0092, 2017 (Released:2017-04-24)

【はじめに,目的】日本人工関節学会によると本邦における2015年度の人工膝関節全置換術(以下TKA)件数は約54,000件とされ,その約87%が変形性膝関節症(以下膝OA)と診断されている。肥満は膝OAの危険因子とされており,Heatherらは肥満群は非肥満群と比べTKA術後のFIM運動スコアの改善率が有意に低いことを報告しているが,体格差や肥満基準の違いといった制限があり,術後早期の筋力やROM,歩行能力と肥満との関連については明らかにされていない。本邦では森本らがTKA術前と術後4週の膝機能や歩行能力,Timed Up & Go test(以下TUG)には肥満群(BMI>25.0)と非肥満群(BMI<25.0)を比較し有意差がないことを報告しているが,単施設研究でサンプル数が少ない等の制限がある。今回,我々は多施設共同研究によって集められたデータを基に,肥満の有無がTKA術前,術後3週の膝機能や歩行能力に影響をもたらすかを調査したので報告する。【方法】多施設共同による前向き観察研究に参加した4つの施設にて,2015年6月から2016年9月までに片側のTKAを施行した60歳以上の男女153名を対象とした。術前,術後3週における術側の膝伸展筋力,膝屈曲ROM,歩行速度,TUGを計測した。筋力測定は端座位・膝屈曲60°にて等尺性膝伸展筋力を測定し最大値を体重で除した値を算出した。歩行速度は8m歩行路の中央5mの歩行に要した時間を計測し速度(m/s)に変換した。TUGは椅子から起立し3m先のマークを回って帰り椅子に着座するまでに要した時間を計測した。術前のBMIが25.0未満を非肥満群,25.0以上を肥満群とし,各時期における測定値の群間比較を対応のないt検定を用いて検討し,有意水準を5%未満とした。【結果】非肥満群は63名(男性17名,女性46名,平均年齢74.9±7.1歳,身長152.1±8.2cm,体重52.3±6.7kg,BMI22.5±2.0kg/m2),肥満群は90名(男性17名,女性63名,平均年齢75.2±6.7歳,身長151.6±7.7cm,体重64.7±8.3kg,BMI28.1±2.3kg/m2)であった。以下,全項目の結果について非肥満群,肥満群の順に示す。術前の膝伸展筋力は0.26±0.1kgf/kg,0.23±0.05kgf/kg,膝屈曲ROMは125.0±15.1°,119.0±17.6°,歩行速度は1.20±0.37m/s,1.15±0.36m/s,TUGは13.0±5.4秒,12.9±4.3秒であった。術後3週の膝伸展筋力は0.17±0.06kgf/kg,0.15±0.06kgf/kg,膝屈曲ROMは119.2±11.3°,119.2±10.8°,歩行速度は1.18±0.34m/s,1.09±0.28m/s,TUGは12.4±3.9秒,12.7±3.6秒であった。群間の比較において有意差が認められた項目は術前の膝伸展筋力(p=0.03)と膝屈曲ROM(p=0.03)であり,その他の項目では有意差が認められなかった。【結論】術前の膝伸展筋力と膝屈曲ROMには肥満の有無によって有意差が認められたが,術後3週においては全ての項目で有意差は認められなかった。これらの結果から,肥満の有無はTKA術後の膝機能や歩行能力の改善には影響しないことが示唆された。