著者
岡本 健 小林 なつみ 青柳 祥子
出版者
北海道大学ピア・サポート活動報告書編集委員会 (岡本 健・松田康子)
巻号頁・発行日
2011-03-31

本章では、北海道大学ピア・サポートが広報の一環として制作している「苦楽戦隊 ピア・レンジャー」について、その制作経緯や制作の過程、今後の展開について整理し、ピア・サポートの広報の新たなあり方の効果を考察することを目的とする。広報ビデオ「苦楽戦隊 ピア・レンジャー」は、ピア・サポーター各自が様々な形で参加したものであり、代表が全てを統括して進めるようなものではなかった。また、初の試みということで、さまざまな苦労や紆余曲折を経て、制作に取り組んだものである。そこで、本章では、特に制作の進行に深く携わった3 名による制作過程に関する対談を整理することで、目的を達成したい。本稿は、広報ビデオの監督を担当した小林なつみ、助監督を担当した青柳祥子、企画を担当した岡本健、が2011 年2 月19 日にピア・サポート室にて対談を行い(図1)、その結果を岡本が整理し、青柳、小林が加筆したものである。
著者
平 侑子 岡本 健
出版者
北海道大学ピア・サポート活動報告書編集委員会 (岡本 健・松田康子)
巻号頁・発行日
2011-03-31

ピア・サポートでは学生活性化のための企画として、平成22 年度から、イベント「本活」を行っている。本活とは、学生が不要になった本を回収し、その本を配布することを通して、後輩に向けた「学術的引き継ぎ」を創出するイベントである。本イベントは、組織されて間もない我々が、イベント実施の進め方を学ぶ機会、そして、多くの学生と触れ合う貴重な機会となった。平成23 年度も本活の実施が決定しており、北大ピア・サポートの活動として定着しつつある。しかし、本活はピア・サポートが初めて計画する大きなイベントだったこともあり、計画から実施まで試行錯誤が続いたことも事実である。また、平成23 年度実施の本活についても、平成22 年度の反省点を生かして、様々な変更点が加えられており、現在進行形で変化を続けているイベントである。学内において、イベントが学生生活の役に立つためにはどういう形で実施すれば良いか、イベントに来る学生とはどのように接すべきか、どのような工夫で人々を呼び込めるかなど、創意工夫を続けているところである。そういった意味で、このイベントは実験的な試みである。そのため、本章では、試行錯誤のプロセスを含めて、どのようにイベント「本活」を構想、実施し、そして、今後どのように展開していくのかについて整理を行い、人々をつなぐイベントをいかに創出しうるかを考察する。ピア・サポートという、学生中心でありながらもサークルや部活とは趣旨を異にする組織が、大学内という社会において、具体的にどのように物事を進めていくのかというのは、ピア・サポートに取り組む学生メンバーにとって重要な知見であると考えられる。北大ピア・サポートの取組みについて、失敗を含めて記述しておくことで、今後の北大ピア・サポート、および、他大学でこれからピア・サポートに取り組もうとする学生に資することが期待できる。
著者
松尾 真一郎 秋山 浩一郎 尾花 賢 岡本 健 面 和成 鈴木 幸太郎
出版者
一般社団法人日本ソフトウェア科学会
雑誌
コンピュータソフトウェア (ISSN:02896540)
巻号頁・発行日
vol.19, no.5, pp.74-77, 2002-09-25

2002年3月11日から3月14日まで,バミューダにてFinancial Cryptography 2002(FC2002)が開催された。本稿では,FC2002の概要について報告する.
著者
岡本 健 藤原 美津穂 青柳 祥子 小林 なつみ 中根 宏樹
巻号頁・発行日
2011-02-23

北見工業大学ピア・サポーター来室記念「ピア・サポート交流会」. 2011年2月23日. 北海道大学ピア・サポート室. 札幌市.
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2010-01-24

文部科学省平成20年度組織的な大学院教育推進プログラム「社会の幸福に資するソーシャルリサーチ教育―ソシオリテラシーの涵養―」共同研究プログラム「東アジアのストリートの現在」第8回研究会「アニメ聖地となる<ストリート>」. 平成22年1月24日. TKP大阪梅田ビジネスセンター、大阪府大阪市.
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2010-12-03

石島会. 2010年12月3日. 法政大学
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2010-09-25

第2回 観光・余暇関係諸学会共同大会. 2010年9月25日. 東洋大学 白山第2キャンパス. 東京都.
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2010-10-23

【シンポジウム】札幌CGM都市宣言(β) : 札幌をCGMから考える(http://sapporocgm.info/). 平成22年10月23日. 大通り公園六丁目野外ステージ. 札幌.
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2010-01-09

ぴあのわ. 平成22年1月9日. 名古屋工業大学、愛知県名古屋市.
著者
日吉 大輔 岡本 健
巻号頁・発行日
2010-08-20

平成22年度IDE大学セミナー. 平成22年8月19日~平成22年8月20日. ホテル札幌ガーデンパレス, 札幌市.
著者
岡本 栄司 膠 瑩 岡本 健
出版者
筑波大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2004 (Released:2004-04-01)

情報セキュリティで用いられる暗号鍵は、盗難や再発行などに対して大きなリスクがあり、社会問題となっている。これらの問題を解決するために、秘密情報分散方式を用いた鍵紛失対策について研究を行った。研究に対する要素技術としては、楕円曲線状のペアリングを利用した。本研究では、初期段階においてシェアの分散保存・回収の際に管理者サーバを経由しないHybrid-P2Pモデルについて検討を行った。この方式では、モバイルPCとUSBキーの同時紛失という不測の事態においてもデータの安全性を保障できるという利点をもつ。また、パフォーマンスを考慮した秘密情報分散を実現するため、管理者サーバでのクライアントの認証とクライアントにおける(k, n)閾値法について提案し、シェアの作成およびデータ回復機能に対して、安全性の検討や性能評価を行った。ペアリングを用いた暗号鍵管理システムに関する研究では、IDベース暗号系やShort Signatureなど、既存の暗号アプリケーションに対する鍵紛失対策について検討を行った。また、暗号鍵の供託や再発行等において、高いスループットを実現するため、高速なペアリング演算について研究を推し進めた。具体的には、ペアリングのプリミティブな部分に注目し、ペアリングを用いた暗号系における最適パラメータの設定方法やペアリング演算時のループ回数を削除することにより、新しいペアリング演算手法を提案した。これらの手法に対してソフトウェア実装し、性能評価を行うことによって、提案したペアリングは理論値における高い評価に加え、実装においても高速な演算処理が実現できることを示した。
著者
岡本 健
巻号頁・発行日
2009-09-26

日本ホスピタリティ・マネジメント学会 第18回全国大会. 平成21年9月26日. 東京都.