著者
石鍋 孝夫
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.30, no.3, pp.217-221, 1981-03-01 (Released:2011-09-21)
参考文献数
61
著者
「高分子」編集委員会
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.31, no.12, pp.1059-1068, 1982-12-01 (Released:2011-10-11)
参考文献数
12
著者
大西 雅也
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.51, no.2, pp.100-102, 2002-02-01 (Released:2011-10-14)
参考文献数
15
著者
上出 健二
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.50, no.6, pp.405-407, 2001-06-01 (Released:2011-10-14)
参考文献数
12
著者
中島 江梨香 上野 智永 市野 良一 武田 邦彦
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子論文集 (ISSN:03862186)
巻号頁・発行日
vol.71, no.4, pp.159-168, 2014-04-25 (Released:2014-04-25)
参考文献数
34
被引用文献数
2

高分子材料の欠点である燃焼性を克服するために,高分子材料の熱分解と燃焼性について研究を行ってきた.高分子化合物の熱分解は,主鎖のランダムな分解,あるいは高分子鎖の末端で三量体などの化合物を生成する場合,解重合が起きる場合がある.本報では,ランダム開裂とともに末端の特定部位からの開裂が同時に起こる,ポリプロピレンとポリスチレンについて熱分解と燃焼性の関係性を研究した.熱分解生成物ばかりではなく,高分子材料の分子量が大きな影響を与えることを見いだした.分子量の違いによって燃焼状態が異なり,分子量の高い試料と低い試料では熱分解後の分子量分布の変化が異なること,特定の燃焼条件下ではある特定の分子量において燃焼しないということが明らかになった.ポリオレフィン類およびポリスチレンのように社会で大量に使用されているプラスチックにおいて,構造的に燃焼しないものが発見されたことは今後安心安全な社会の進展に大きく寄与する.
著者
森 政弘
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.13, no.4, pp.301-305, 1964-02-20 (Released:2011-09-21)
参考文献数
8
被引用文献数
3
著者
森田 利文
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.12, no.8, pp.592-597,607, 1963-07-20 (Released:2011-09-21)
参考文献数
79
著者
門倉 暁 伊藤 啓 宮本 武明 稲垣 博
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子論文集 (ISSN:03862186)
巻号頁・発行日
vol.38, no.6, pp.419-425, 1981
被引用文献数
2

種々の可溶化羊毛ケラチンと2価銅イオンとの錯生成反応をゲル濾過法を用いて詳細に検討した. 試料としてシスチン残基にカルボキシメチル, α, β-ジカルボキシエチル, アミノエチル, およびスルホン酸基を導入した4種類の誘導体を調製した. ゲル濾過実験はSephadex G-25ゲルカラムを使用し, 溶出液に0.05M酢酸緩衝液を用い, pH 4.5~6.5の範囲で行った. 結合等温線は系のpHのみならず試料タンパク質間で非常に異なり, 導入された置換基の影響を強く受けることがわかった. 結合等温線から錯体の結合定数およびケラチンタンパク質の結合サイト数の算出はケラチンタンパク質中の結合サイト群を結合定数の大きい強いサイト群と小さい弱いサイト群の2種類に大別して行い, それぞれの結合パラメータを求めた. ケラチンタンパク質に導入されたアミノ基は非常に強いサイト群として作用するのに反し, カルボキシル基は比較的弱いサイト群を形成することがわかった.
著者
中浜 精一
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.46, no.1, pp.26-27, 1997-01-01 (Released:2011-10-14)

1 0 0 0 OA 電解重合

著者
山崎 升 中浜 精一
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.13, no.10, pp.804-807, 1964-09-20 (Released:2011-09-21)
参考文献数
15
被引用文献数
1
著者
緒方 直哉
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.56, no.1, pp.14-15, 2007-01-01 (Released:2011-10-14)
被引用文献数
1

1 0 0 0 OA 寄稿

著者
山本 明夫
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.56, no.9, pp.768-774, 2007-09-01 (Released:2011-10-14)
参考文献数
12
著者
山崎 升
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.31, no.2, pp.132-133, 1982-02-01 (Released:2011-10-11)
著者
山崎 升
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.28, no.12, pp.851-854, 1979-12-01 (Released:2011-09-21)
参考文献数
13
著者
津田 穣
出版者
公益社団法人 高分子学会
雑誌
高分子 (ISSN:04541138)
巻号頁・発行日
vol.19, no.2, pp.109-119, 1970-02-01 (Released:2011-09-21)
参考文献数
33
被引用文献数
1

橋かけ型感光性樹脂は,光橋かけ剤と高分子化合物との混合組成物と感光性高分子化合物に大別できる.前者には,光橋かけ剤として重クロム酸塩,テトラゾニウム塩,ビスアジド化合物,アントラキノン誘導体などを含んだ組成物があり,後者にはポリ桂皮酸ビニル,ポリビニルベンゾフェノン,ポリフリルアクリル酸ビニル,ポリパラアジド安息香酸ビニル,ジアゾポリマーなどがある.このうち,テトラゾニウム塩とビスアジド化合物,ポリ桂皮酸ビニルについて,光の吸収(電子スペクトル)と光化学的反応性の問題を最近の研究に基いてやや詳しく論じた.最後に,ポリ桂皮酸ビニルのスペクトル増感を例にとり,増感過程において光化学的に重要な光の吸収,一重項⇔三重項間の分子内ならびに分子間エネルギー移動の問題を基礎的事項の平易な解説をかねて詳しく論じ,あわせて増感機構解明のプロセスと,増感機構を利用して新増感剤を開発した研究例を示した.また,重クロム酸系感光性樹脂についても簡単にふれた.