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著者
丸山 芳子
出版者
フレーベル會
雑誌
婦人と子ども
巻号頁・発行日
vol.8, no.9, pp.32-32, 1908-09
著者
平野 隆之 佐藤 智喜 野田 淳彦
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会論文誌. A, 基礎・境界 (ISSN:09135707)
巻号頁・発行日
vol.79, no.3, pp.616-623, 1996-03-25

土曜日と日曜日は商いを行わない株価データなどのように, データ落ちのために不等間隔となっているデータに適用する指数平滑法として, 神経細胞内で行われている情報処理の不応期(refractory)という性質を組み込んだR最適指数平滑法を提案した. これは, データ間隔が2倍, 3倍と開いたとき, その直後のデータを, 平滑化パラメータを増大することで相対的に重視しようという考えである. そして, データ間隔に応じて平滑化パラメータを最適化したR最適平滑化パラメータを, 解析的に導出し, その性質を明らかにした. また, 数値シミュレーションにより, データ間隔が変化しても平滑パラメータを固定した従来の場合と比べ, 本提案は平滑処理の精度が上がることを確かめた.
著者
富里 繁 鈴木 博
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会総合大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.1996, no.1, 1996-03-11

マルチメディア移動通信の実現のためには伝送速度が数Mbit/sの高速伝送技術の確立が必要である.この高速伝送方式の1つとして,送信時のピーク電力を抑圧したマルチコード方式について提案した.この方式では各コードのシンボルパターンに応じて抑圧用信号を加えピーク電力を抑圧しているが,送信信号のレベルが小さくなるシンボルパターンでは受信特性が劣化する.この劣化を改善する手法として,全てのコードの受信信号をMLSEにより一括して復調する方法を示した.この方法では受信特性の劣化は改善されるが,一括して復調するため受信機での処理量が増大する.そこで,本検討では,ピーク抑圧による受信特性の劣化をトレリス符号化による誤り訂正効果により改善する手法を提案し,基本特性について述べる.
著者
冨里 繁 鈴木 博
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.1996, no.1, pp.549-550, 1996-09-18

移動通信においてマルチメディア伝送を実現するためには,数Mbit/sの伝送が必要となる.しかしながら,このような高速伝送を行うためには,伝搬路における周波数選択性フェージングの影響を除去する必要がある.そこで,本検討では,高速ディジタル移動通信用マルチキャリヤ伝送方式を提案し,その構成を述べる.