著者
久田 成
出版者
日本笑い学会
雑誌
笑い学研究
巻号頁・発行日
no.3, pp.20-24, 1996-07-13

1 0 0 0 幼児と笑い

著者
原坂 一郎
出版者
日本笑い学会
雑誌
笑い学研究
巻号頁・発行日
no.4, pp.4-10, 1997-06-15
著者
百瀬 丘
出版者
日本笑い学会
雑誌
笑い学研究
巻号頁・発行日
no.5, pp.17-23, 1998-06-10
著者
百瀬 丘
出版者
日本笑い学会
雑誌
笑い学研究
巻号頁・発行日
no.6, pp.85-94, 1999-06-19
著者
東畠 敏明
出版者
日本笑い学会
雑誌
笑い学研究
巻号頁・発行日
no.7, pp.50-54, 2000-07-22
著者
橋元 慶男
出版者
日本笑い学会
雑誌
笑い学研究
巻号頁・発行日
no.8, pp.9-19, 188, 2001-07-14

カウンセリングとユーモアとは如何にも相容れない概念として受け止められがちであるが、笑いに関する過去の偉大なセラピストたちの視点をたどり、また認知療法としてのユーモアのカウンセリング場面における活用を現代的視点から考察してみたい。カウンセリング場面におけるカウンセラーとクライアントとのラポール形成は重要であるが、クライアントに与えるカウンセラーの人間性への共感の底流にユーモアを共有し合う過程が存在する様に思うので、その視点からの考察と、クライアントのストレス反応へのストレスコーピング(対処法)としてのユーモアや笑いの考察をしたい。また、実際のカウンセリング場面における具体的なユーモアを活用してのレスポンス(応答)にも言及したい。
著者
富永 昭
出版者
一般社団法人日本物理学会
雑誌
日本物理學會誌 (ISSN:00290181)
巻号頁・発行日
vol.55, no.5, pp.326-331, 2000-05-05
参考文献数
31
被引用文献数
6

熱音響現象は「熱」と「音」との関わる熱力学現象であり,初期には線形近似の流体力学で記述され,後に熱力学的な理解が進んだ.過去20年ほどの問に熱音響現象を理解することと,この現象を応用する研究とが平行して進歩してきた.熱音響現象は物理学の盲点のような現象である.「音」を流体の断熱的運動と捉えていたら,熱音響現象は理解できない.固体壁と振動流体との熱交換が重要だからだ.非一様温度の非平衡系なので,熱音響自励振動という散逸構造も出現する.熱力学的理解のために,熱力学の示量性状態量と一旦決別して,熱流やエネルギー流などの古い概念を復活させる.熱音響理論ではこれらの流れを示量性状態量と結びつけて熱音響現象を議論する.
著者
村松 増美
出版者
日本笑い学会
雑誌
笑い学研究
巻号頁・発行日
no.9, pp.112-130, 2002-07-27
著者
今井 和子
出版者
日本笑い学会
雑誌
笑い学研究
巻号頁・発行日
no.10, pp.154-156, 2003-07-19
著者
二宮 理佳
出版者
国際基督教大学
雑誌
ICU日本語教育研究 (ISSN:18800122)
巻号頁・発行日
vol.1, pp.22-42, 2004

本稿は、初中級のクラスにおける本活動、「日本語によって観客を笑わせる」ことを課題の中心に据えたスキット活動を情意・動機づけの側面から検討する。学習者は過去6回の実践において積極的な取り組みを見せ、高い動機づけが認められた。そこで情意面・動機づけに効果的な役割を果たした要因を探るため、本活動の過程及び結果を、教師の観察と学生の感想から分析、そして課題である「笑い」の役割及び機能の分析・考察した結果、高い動機づけを引き出した要因と、「笑わせる」という課題の中で「笑い」の果たした6つの役割(課題への動機づけ・真の感情の喚起・課題の達成の可視化他)が明らかになった。課題の中心に「笑い」を据えたことが、動機づけに有効に作用し、学習の活性化に寄与していたのではないかと考えられる。最後に動機づけの高いクラス活動をデザインする上での有意な視点7点を提案する。
著者
橋爪 宗信 濱 久人 丹波 武志
出版者
プロジェクトマネジメント学会
雑誌
プロジェクトマネジメント学会誌 (ISSN:1345031X)
巻号頁・発行日
vol.8, no.3, pp.7-12, 2006-06

プロジェクトマネジャーの重要な個人特性としていわゆる肝が据わっている("胆力"がある)ことが,重要な要素ではないかと考えている.どんなに危機的な状況に追い込まれても笑える力やチームを動かしていくために,チームメンバーの笑いを引き出す力が必要である.これを我々は「笑力」と呼ぶ.本研究では,「笑力」をプロジェクトの成功要因と関連性の観点で研究し,プロジェクト成功に向けた笑力の効用を提言する.