1 0 0 0 OA 内臓位置図

著者
ルーミス 著
出版者
若林茂助
巻号頁・発行日
1877

1 0 0 0 OA 社会学

著者
遠藤隆吉 述
出版者
哲学館
巻号頁・発行日
1901
著者
内田 貴
出版者
[法務省法務総合研究所国際協力部]
雑誌
ICD news (ISSN:13473662)
巻号頁・発行日
no.51, pp.1-4, 2012-06

1 0 0 0 OA 文化年鑑

著者
日本民主主義文化連盟 編
出版者
資料社
巻号頁・発行日
vol.1949年, 1949
著者
Hiromasa Tsuda Kozue Tanaka
出版者
一般社団法人 日本内科学会
雑誌
Internal Medicine (ISSN:09182918)
巻号頁・発行日
vol.51, no.15, pp.2031-2034, 2012 (Released:2012-08-01)
参考文献数
7
被引用文献数
5 9

We report two cases of isolated unilateral pupil-sparing partial fascicular oculomotor paresis. Patient 1 was a 72-year-old man who developed left-sided palsy of the inferior rectus muscle (IR), medial rectus muscle (MR), superior rectus muscle (SR), inferior oblique muscle (IO), and levator palpebrae superioris (LP) due to infarction of the left paramedian thalamic artery. Patient 2 was a 70-year-old woman who developed right-sided palsy of MR, SR, IO and LP due to infarction of the right superior paramedian mesencephalic artery. These results suggest that the fibers to IR may be located in the most rostral portion of the oculomotor fascicles.
著者
後藤 敏行
出版者
日本図書館研究会
雑誌
図書館界 (ISSN:00409669)
巻号頁・発行日
vol.64, no.3, pp.190-203, 2012-09-01

RFID (Radio Frequency Identification)を用いた図書館システムがわが国の図書館に普及しつつある。本稿は,図書館RFIDの導入館を対象に自由記述の質問紙調査を実施することによって,貸出・返却業務,蔵書点検業務,および不正帯出防止機能という,図書館RFIDの代表的な3機能について,現状における課題を考察する。44館からの回答を分析した結果,読み取り性能がより良く,関連機器がより使いやすく,壊れにくく,現状にはない新しい機能を備えたRFIDを,より安い価格で図書館が求めていることが明らかとなる。
著者
飯利 太朗 槙田 紀子
出版者
公益社団法人 日本薬理学会
雑誌
日本薬理学雑誌 (ISSN:00155691)
巻号頁・発行日
vol.134, no.5, pp.244-247, 2009 (Released:2009-11-13)
参考文献数
29

古典的なGタンパク質共役受容体(GPCR)のtwo-stateモデルでは,GPCRは活性型と不活性型との間で平衡状態にあり,各GPCR作動薬はその平衡状態をシフトさせる方向性からアゴニスト,インバースアゴニスト,アンタゴニストと分類されてきた.最近,GPCRは活性型,不活性型いずれにおいても無数の高次構造を取り得ると考えるmulti-stateモデルを支持するデータが集積している.このモデルでは,各作動薬はそれぞれユニークなGPCRの高次構造を認識して結合しこれを安定化させると考えられる.GPCRの個々の高次構造において潜在的にそれぞれ異なる機能を発揮すると考えられる.この考えに基づけば,あるユニークなアゴニストあるいは通常のアゴニストとアロステリックに作用する調節因子の作用のもとに,本来複数のGタンパク質を活性化するGPCRを介して,あるシグナル系のみを特異的に活性化(機能選択的活性化)することも夢ではない.今回,我々が疾患で発見解析したCa感知受容体に作用する自己抗体は,こうした機能選択的活性化を可能にするアロステリックに作用する調節因子であった.このきわめてまれな疾患の解析結果は,同様な機能選択的な活性化が生理的にも作動していることを暗示しているのかもしれない.さらに,GPCRの機能選択的な調節をターゲットとする薬剤の開発は,今後のGPCR作動薬分野の創薬における新しく重要な方向性を示していると考えられる.