1 0 0 0 OA 製品目録

著者
製鉄所 編
出版者
製鉄所
巻号頁・発行日
vol.大正13年版, 1925

1 0 0 0 OA 建築学階梯

著者
中村達太郎 編
出版者
米倉屋書店
巻号頁・発行日
vol.巻之下, 1890
著者
関本 謙
出版者
物性研究刊行会
雑誌
物性研究 (ISSN:05272997)
巻号頁・発行日
vol.59, no.5, pp.653-657, 1993-02-20

この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
著者
小谷 信司 鈴木 良弥 渡辺 寛望
出版者
山梨大学
雑誌
挑戦的萌芽研究
巻号頁・発行日
2012-04-01

発話が不可能で両手両足の自由がきかない重複肢体不自由者に対して、視線を利用したコミュニケーション実現を目指している。過去の研究において、短い語彙入力の場合、有効性が認められたが、長い文章入力の場合で、誤入力が生じると、極端に効率が悪くなることが判明した。そこで、静的属性(知識・経験)、基本属性(時間・空間的情報)、動的属性(周囲・人物情報)を組み合わせて、その状況に応じた予測変換を実現することを目指した。シミュレーション実験と健常者による実験において良好な結果が得られた。現在、支援学校に協力してもらい生徒と一緒に取組を行い、その有効性を検証中である。
著者
荒木 正純
出版者
筑波大学
雑誌
文藝言語研究. 文藝篇 (ISSN:03877523)
巻号頁・発行日
vol.6, pp.43-81, 1981
著者
倉島 哲
出版者
日本文化人類学会
雑誌
文化人類学 (ISSN:13490648)
巻号頁・発行日
vol.70, no.2, pp.206-225, 2005-09-30

何かの技法を身に付けようとしているうちに、それまで身に付けようとしていた当の技法についての認識を新たにする経験は一般的である。このような経験を捉えるための視角を提供することが本稿の目的である。最初に、この経験を捉えることの困難さを確認する。まず、技法の学習者と指導者の主観は、いずれもこの経験を捉えるための足場として不十分である。なぜなら、学習者も指導者も、学習者が習得すべき技法についての認識の変化を繰り返し経験してきたからである。また、この経験を客観的に捉えようにも、学習者が経験する認識の変化をすべて拾い上げることのできる客観的な指標は存在しない。次に、この変化を捉えるための手がかりを、マルセル・モースの「身体技法論」に求める。モースは、過去の泳法と現代のそれを比較するとき、これらの技法の相違を、生理的差異・心理的差異・社会的差異という三つの異質な差異として捉え直す。論理的には相互いかなる関係も有さない三つの差異としてこれらの技法の相違が捉え直されたということは、この捉え直しが経験的になされたことを意味する。そのかぎりで、モースの記述からは経験的記述の対象になるだけの固有のリアリティを帯びた技法が立ち現れる。モースのいう技法「有効性」とは、こうして陰画的に浮かび上がる技法の経験的リアリティとして解釈できる。学習者が指導者の技法の有効性を認識することによって触発される模倣を、モースは「威光模倣」と呼ぶ。その具体的な姿を検討するために、私が1999年より2005年まで(執筆時点で継続中)フィールドワークを行ってきた武術教室S流を考察する。技法の経験的リアリティを足場とした記述がなされることで、技法の有効性の認識は、モースが指摘したように威光模倣の開始時点で一度だけ行われるのではなく、その過程で繰り返し行われ、そのたびに有効性の内実が変化することが明らかにされる。
著者
市野 順子 田野 俊一
出版者
一般社団法人 人工知能学会
雑誌
人工知能学会論文誌 (ISSN:13460714)
巻号頁・発行日
vol.25, no.3, pp.504-513, 2010 (Released:2010-04-13)
参考文献数
39
被引用文献数
1

In this study, we investigated the relationship between phases of meeting and non-verbal speech information. We considered that conversations at the meeting must show information to phases of the meeting as non-verbal features. We attempted to discriminate between the divergence phase and the convergence phase by the decision tree method using only non-verbal speech information. We performed an experiment with a group task based on a modification of the game Twenty-Questions and recorded participants' speech data. In a discrimination test, we used the recorded speech, and defined non-verbal speech features such as switching pauses (i.e. silent intervals between the utterance of two speakers), frequency for each turn-taking pattern and duration. We conducted the two discrimination tests for using parameters with friends group, with strangers group and with both groups. From the results, the accuracy of the open test is 77.3%, 85.2% and 77.3%, respectively. Taking into account only non-verbal speech information was used, we consider these results to be fairly good.
著者
橋爪 秀一
出版者
国際生命情報科学会
雑誌
Journal of International Society of Life Information Science (ISSN:13419226)
巻号頁・発行日
vol.28, no.1, pp.148-152, 2010-03-01

ストレス指標として、唾液中のクロモグラニンA(CgA)及び瞳孔対光反応(瞳孔ストレス強度)を用いて、食品素材のストレス改善効果を検討した。それぞれの食品素材はデンプンペーストに混ぜ合わせた添加物として摂取した。その結果、CgAを指標とした場合に水との間で有意差(P<0.05)が得られたのは唐辛子の添加物であり、瞳孔ストレス強度で有意差(P<0.05)が得られたのはテオブロミン-リッチカカオエキス、抹茶或いはカルダモン(カレースパイス)との添加物であった。更に、これらの食品素材を練り込んだソフトキャンディーについてストレス改善効果の検討を行ったところ、カルダモン、唐辛子或いはブドウ種子ポリフェノールを練り込んだソフトキャンディーが両指標で有意差(P<0.05)を有することが明らかになった。