tukinoojisan (@tukinoojisan)

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『日本紀』(いわゆる玉屋本)を写した秋元安民。写した仲間の小杉榲邨を調べてると、微妙に坂本龍馬に繋がった(笑)! 『皇后陛下の御聖徳』葉山の御霊夢 小杉榲邨著 明治40 下記で見られます。19コマ目です。 https://t.co/UHjwzUNilz 坂本數馬って(笑)

2 0 0 0 OA 漢訳伊蘇普譚

さらに、その頃のイソップ物語『漢訳伊蘇普譚』が国会図書館のデジタルコレクションで見れた! https://t.co/Ry1RvesBiZ その17コマ目、まさに「獵戸逐兎」! 漢文なので、意味難しいけど。。。 「斧頭求柄」27コマもあるし! 今回は #青天を衝け の一セリフからハマってしまったが楽しかった。感謝。
ライオンなら「獅子と兎」P160か!? でもしっくりせず。。。 で調べてると、先人の素晴らしい論文が見つかった! 安藤信廣「イソップ物語の受容の一側面」 https://t.co/oSdVA4Mo5C 直に「獵戸逐兎」は翻刻されていなかったが、その頃の背景がよくわかった。

3 0 0 0 OA 京洛史蹟歌

『京洛史蹟歌』は国立国会図書館デジタルコレクションでも見られます。81コマ82コマ。 https://t.co/Lqvl17YSVa
改元について一考。 明治から大正への改元以降とそれより前とでは詔勅が異なるのか。 ヘタ号のテレビ見ながら安政の大地震かではなく嘉永の大地震かと思って調べたら、下記の文献があった。 本邦における被害地震の日本暦の改元について https://t.co/Xj98oGnQVi
でネットで調べてたら、「秋元安民選『類題青藍集』姓名録」(板東 優実)という論文があることがわかった。すげ〜。読んでみたい。 https://t.co/YLAspUyP02
本を読んでいると、いろんなことが、わかってくる。平尾道雄先生が言われた「知る喜び」が満たさせる時、アドレナリンが大量に分泌される。 町田明広先生の論文 https://t.co/krRQobzDgH 「新説坂本龍馬」への素晴らしい書評 https://t.co/QJqsJ1Dke4 https://t.co/ISWKcWHxct

7 0 0 0 OA 史籍雑纂

RT @3103_ky: @3103_ky 史籍雑纂. 苐五 http://t.co/OmMTtTMFCB 噂の平井さんの日記「美少年出井栄太郎携入茶店」……まあ、土佐なので 板倉筑前介さんと一緒に出井民部という人が良く出てくるんですけど、親戚だったりするんだろうか……
RT @zasetsushirazu: 1990年代以後の幕末維新史の実証研究に寄与した史料集の1つとして、小野正雄・稲垣敏子解読『杉浦梅潭 目付日記』と『杉浦梅潭 箱館奉行日記』を挙げることができる。どちらも1991年刊行。下記は、『史学雑誌』101-3(1992年)に掲載さ…
RT @zasetsushirazu: 前田結城「明石市立文化博物館所蔵 黒田家文書「慶応四戊辰年日記」」(『リンク』9、2017年)は、明石藩の黒田久六による、元号が慶応から明治に変わる前後の日記を紹介。明治元年11月11日の部分には北越戦争関連の記述があり、例えば「越後表江…
RT @zasetsushirazu: 本庄栄治郎「幕末の上海貿易」(『經濟論叢』46-5、1938年)は、経済史研究の先駆者による戦前の論文。文久期に幕府が上海に派遣した千歳丸と健順丸による貿易について、幕府自らが出貿易を試みた事例として重要で、海外見聞や大洋航海の経験という…
RT @zasetsushirazu: 須賀博樹「因州鳥取藩と大坂両替商-文久三年~慶応元年の大名貸-」(『経済史研究』21、2018年)は、幕末の鳥取藩主・池田慶徳による国事周旋と京都警衛に関して、その財政状況を分析。鳥取藩が、慶徳の兄・徳川慶篤が藩主を務める水戸藩に、援助金…

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1990年代以後の幕末維新史の実証研究に寄与した史料集の1つとして、小野正雄・稲垣敏子解読『杉浦梅潭 目付日記』と『杉浦梅潭 箱館奉行日記』を挙げることができる。どちらも1991年刊行。下記は、『史学雑誌』101-3(1992年)に掲載された、井上勝生氏による新刊紹介。 https://t.co/dm8YOEH6Lf

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禿頭と男らしさ… https://t.co/3QWyKvF6FG
そしてやはり、略伝があった! 谷崎作品に埋め込まれている可能性あり。 https://t.co/SS1kSc7j00
RT @toshiitoh: 網野善彦と共産主義運動との関係について、論文があったんだ。https://t.co/1hMwBCUHq8
RT @toshiitoh: 網野善彦と共産主義運動との関係について、論文があったんだ。https://t.co/1hMwBCUHq8
赤阪俊一先生の「カール禿頭王は本当に禿げていたか」は、ヨーロッパの中世において頭髪が持っていた象徴的な意味や、容姿と男性性の関係など当時のジェンダーにまつわる議論もある面白い論文です。>RT PDFあり。 『埼玉学園大学紀要. 人間学部篇』12 (2012) https://t.co/Lopol8Ghai
RT @BungakuReportRS: 後藤 康文 - 三巻本『枕草子』不審本文考(七) https://t.co/t7eHPzxU1l
RT @BungakuReportRS: 小島 雪子 - 平安時代文学における「よもぎ」「蓬」について(一)――平安初期までの漢詩文における「蓬」を中心に―― https://t.co/sEGMbKKPzJ
RT @zasetsushirazu: 明治6年4月9日、広沢健三が死去。初期の明治政府で、木戸孝允と並ぶ長州藩出身の大物だった広沢真臣の子。米国留学中、 19歳の若さで病死した。重松優「広沢真臣の子,健三のアメリカ留学について」(『学苑』930、2018年)は、明治初年の教育…
RT @zasetsushirazu: 明治6年4月9日、広沢健三が死去。初期の明治政府で、木戸孝允と並ぶ長州藩出身の大物だった広沢真臣の子。米国留学中、 19歳の若さで病死した。重松優「広沢真臣の子,健三のアメリカ留学について」(『学苑』930、2018年)は、明治初年の教育…
PDFあり。 ⇒大場博幸 「非モテ独身男性をめぐる言説史とその社会的包摂」 『教育學雑誌』57 (2021) https://t.co/9Mv27akyRg
PDFあり。 ⇒間篠剛留 「第二次産業革命期実業家たちのデモクラシーと教育─カーネギー、ロックフェラー、フォード─」 『教育學雑誌』57 (2021) https://t.co/RrfFPTNii2
元になったのは、この博論かな。ページ数は今回の本の方が大分多いのでかなり加筆されているだろうけど。 「戦後革新勢力の対立と分裂」(2019) 法政大学学術機関リポジトリ https://t.co/BAvCD4moLH
RT @zasetsushirazu: 明治6年4月9日、広沢健三が死去。初期の明治政府で、木戸孝允と並ぶ長州藩出身の大物だった広沢真臣の子。米国留学中、 19歳の若さで病死した。重松優「広沢真臣の子,健三のアメリカ留学について」(『学苑』930、2018年)は、明治初年の教育…
明治6年4月9日、広沢健三が死去。初期の明治政府で、木戸孝允と並ぶ長州藩出身の大物だった広沢真臣の子。米国留学中、 19歳の若さで病死した。重松優「広沢真臣の子,健三のアメリカ留学について」(『学苑』930、2018年)は、明治初年の教育や国際交流の事例として分析。 https://t.co/FSVytV8mS2
@saemonhiguchi https://t.co/muMMCq2DnA

1272 5 1 0 OA 明治天皇行幸年表

『明治天皇行幸年表』(明治天皇聖蹟保存会 編、大行堂、昭和8年)の96頁に記載がありました。(国会図書館デジタルコレクションでは56コマ) https://t.co/51Gmk4UMUP https://t.co/MChuhJINNR

74 74 74 0 OA 柳田國男の交通論

RT @Naga_Kyoto: 田中 大介「柳田國男の交通論」 https://t.co/eZbaiB1wFS >柳田は汽車で移動中、窓外の風景をいちいち解説し、本を読む以外はこの学生に向けて延々喋り続けていたように見受けられる こういう人地理研にいっぱいおるな https:/…
PDFあり。 ⇒井上敬介 「昭和戦前期の普通選挙と北海道第3区 : 道南と政党」 『北海道大学文学研究院紀要』162 (2021/2) https://t.co/XUBCJPwiaj
RT @BungakuReportRS: 北海道大学文学研究院紀要 (162) : HUSCAP https://t.co/6H2b5HffTL
RT @BungakuReportRS: 安達 敬子・亀井 若菜 - メトロポリタン美術館蔵「伊勢物語図屏風」について : 二条后・有常女をめぐる文芸・注釈と絵画 https://t.co/m0HEJcsY8d
RT @BungakuReportRS: 丸茂 美惠子 - 〈佐渡島〉と若衆歌舞伎濫觴の再検証【若衆歌舞伎における〈佐渡島〉の関与】 https://t.co/JJJbOsAqiE
RT @BungakuReportRS: 松原 久子 - 『綴合於伝仮名書』という名の諸テクストにおけるお伝像の揺らぎ : 台帳から筋書、正本写、そして批評まで https://t.co/z8fyp6EP6X
RT @BungakuReportRS: 本学所蔵貴重和装本(和歌・物語)の書誌調査報告 : 竹取物語絵巻・伊勢物語・湖月抄・今物語・馬名合・勅撰集・仮名文字遣・自讃歌 : 付:白戸満喜子「共立女子大学図書館所蔵古典籍の料紙観察に関する報告書」 - 共立女子大学リポジトリ ht…
RT @BungakuReportRS: 加美 甲多 - 『頬焼阿弥陀縁起』と『沙石集』 https://t.co/LMgja3iC9V
RT @BungakuReportRS: 太田 たまき - 『讃岐典侍日記』 : 白河院の「かげ」 https://t.co/1n24PjgA4E
RT @BungakuReportRS: 孫 文祺 - 室町時代における孫君沢に対する認識と受容 https://t.co/TObUcP0JEH
RT @BungakuReportRS: 山田 和人・翻刻の会 - 翻刻『潤色江戸紫』(上) https://t.co/eg3C9xFy6q
RT @BungakuReportRS: 中里 理子 - 鶴屋南北の歌舞伎作品に見られるオノマトペの特徴 https://t.co/6OjcUdbrFe
RT @BungakuReportRS: 古市 将樹 - 三筆三蹟はなぜ三筆三蹟なのか (1)三筆三蹟の語られ方について 【本論でおこないたいのは、「三筆」「三筆」という呼称ができ て、他の能書を三筆・三蹟から区別(分節)する記号として作用したという指摘である】 https…
RT @BungakuReportRS: 山本 博子 - 『古今和歌集』における過去表現 https://t.co/84s6XuuGOi
RT @BungakuReportRS: 小島 雪子 - 平安時代文学における「よもぎ」「蓬」について(一)――平安初期までの漢詩文における「蓬」を中心に―― https://t.co/sEGMbKKPzJ
RT @BungakuReportRS: 下向井 龍彦 - 平安時代の四つの転換点について : 王朝国家論の立場から https://t.co/nnCIPtFFqd
東北大のリポジトリにPDFあり。 平川新編著 『出羽国の庶民剣士 ―武田軍太「武元流剣術実録」の世界』(318ページ) https://t.co/XfgkXe2FGZ
RT @happymnt: https://t.co/70OeY1wmdn 神田外語大学学術情報リポジトリーに掲載された。
RT @happymnt: https://t.co/70OeY1wmdn 神田外語大学学術情報リポジトリーに掲載された。
・益田の当役就任で興味深いのは、 西郷吉之助(#西郷隆盛)との接点の有無。 ・西郷は、奄美大島に流されていた安政6年正月2日夜、安政の大獄への報復を目論む同志・ 大久保正助(#大久保利通)に宛てた返書で、「諸藩之有志見当ニ相成候人」として益田の名を挙げている。 https://t.co/xeDBpF5A19 https://t.co/ucReRbKIN2
しかも、このシリーズの花澤香菜朗読の太宰治「女生徒」にいたっては論文化までされている。声優朗読コンテンツ研究である。 ⇒広瀬正浩 「声優が朗読する「女生徒」を聴く : 声と実在性の捉え方」 『昭和文学研究』71, 15-27, 2015-09 https://t.co/vVlK2UKR0i
【メモ・赤坂恒明先生より、ご教示いただく。御礼】西田かほる「近世遠江における親王由緒ー木寺宮をめぐってー」(『静岡文化芸術大学研究紀要』第21号、2021年3月)。 リンクあり→https://t.co/9yxuQ1VdP7
RT @BungakuReportRS: CiNii 博士論文 平石岳 - 近代日本における徳冨蘆花文学のメディア的展開 https://t.co/qzNsdLoOHn
PDFあり。 ⇒亀山 光明 「近代日本の戒律言説とプラクティス的なるもの : 明治中期における釈雲照の十善戒実践論に着目して」 『日本研究』第62集 https://t.co/jUjTD1NnHF
PDFあり。 ⇒スムットニー 祐美 「ヴァリニャーノの宣教方針と利休のわび茶」 『日本研究』第62集 https://t.co/xLETeahrNW
PDFあり。 ⇒山村奨 「近代日本における「人格」の意味 : 修養と陽明学の関係性から」 『日本研究』第62集 https://t.co/aiJFZtPL7i
PDFあり。 ⇒野村育世 「有田焼の創始者 : 百婆仙についての基礎的研究」 『日本研究』第62集 https://t.co/KNnt0Knv5l

15 14 12 0 OA 茶湯一会集

RT @kokeshinookimon: ちなみに武家の茶の湯というと、「麒麟がくる」のO田N長さんのように名品コレクターのイメージがありますが、井伊は「(茶器は)珍物を誉れとするにあらず。尋常の品にて取合はすは殊勝の事なり」としており、珍物名器主義を批判しています。 http…

15 14 12 0 OA 茶湯一会集

RT @kokeshinookimon: ちなみに武家の茶の湯というと、「麒麟がくる」のO田N長さんのように名品コレクターのイメージがありますが、井伊は「(茶器は)珍物を誉れとするにあらず。尋常の品にて取合はすは殊勝の事なり」としており、珍物名器主義を批判しています。 http…

15 14 12 0 OA 茶湯一会集

RT @kokeshinookimon: ちなみに武家の茶の湯というと、「麒麟がくる」のO田N長さんのように名品コレクターのイメージがありますが、井伊は「(茶器は)珍物を誉れとするにあらず。尋常の品にて取合はすは殊勝の事なり」としており、珍物名器主義を批判しています。 http…

フォロワー(36ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

そしてやはり、略伝があった! 谷崎作品に埋め込まれている可能性あり。 https://t.co/SS1kSc7j00
RT @zasetsushirazu: 明治6年4月9日、広沢健三が死去。初期の明治政府で、木戸孝允と並ぶ長州藩出身の大物だった広沢真臣の子。米国留学中、 19歳の若さで病死した。重松優「広沢真臣の子,健三のアメリカ留学について」(『学苑』930、2018年)は、明治初年の教育…

1272 5 1 0 OA 明治天皇行幸年表

『明治天皇行幸年表』(明治天皇聖蹟保存会 編、大行堂、昭和8年)の96頁に記載がありました。(国会図書館デジタルコレクションでは56コマ) https://t.co/51Gmk4UMUP https://t.co/MChuhJINNR
RT @happymnt: https://t.co/70OeY1wmdn 神田外語大学学術情報リポジトリーに掲載された。
・益田の当役就任で興味深いのは、 西郷吉之助(#西郷隆盛)との接点の有無。 ・西郷は、奄美大島に流されていた安政6年正月2日夜、安政の大獄への報復を目論む同志・ 大久保正助(#大久保利通)に宛てた返書で、「諸藩之有志見当ニ相成候人」として益田の名を挙げている。 https://t.co/xeDBpF5A19 https://t.co/ucReRbKIN2

15 14 12 0 OA 茶湯一会集

RT @kokeshinookimon: ちなみに武家の茶の湯というと、「麒麟がくる」のO田N長さんのように名品コレクターのイメージがありますが、井伊は「(茶器は)珍物を誉れとするにあらず。尋常の品にて取合はすは殊勝の事なり」としており、珍物名器主義を批判しています。 http…