よこがわ (@yokogawa12)

投稿一覧(最新100件)

RT @s_shiyake: 大阪市甲虫リストhttps://t.co/HhYkYfXmmU を補完すべく、梅雨に入る前に大阪市内で2夜連続ライト。 昨日は人工島夢洲。今日は淀川べり。 鉄橋を渡る阪神電車と発電機の音がうるさいが、六甲山に沈む夕陽がきれいだった。 今日もジ…
J-STAGE Articles - 標本記録に基づいた近畿地方北部におけるキク科オナモミ属3種の過去の変遷 https://t.co/3mTt7E7Kc1
J-STAGE Articles - <i>Chrysosplenium suzukaense </i>(Saxifragaceae), a New Species from Yoro and Suzuka Mts., Central Honshu, Japan https://t.co/tGnUxOzwcn スズカボタンとアカヒダボタンの違いがイマイチ理解できていない。スズカボタンの記載論文には見分け方が書かれていない。
J-STAGE Articles - 味噌の季節料理今昔 https://t.co/cWyYIoqNvS 味噌とかしわもちの項あり。 #かしわもち
CiNii 論文 -  民衆生活ノート-3-ちまきとかしわもち,天道花,時・時間・時計,川裙祭 https://t.co/kxTDM6T2tS #CiNii #あとで読む
上原(1961)樹木大図説によると和漢三才図会にサルトリイバラが登場するらしい。国会デジタルコレクション見に行ったら確かに載っていて、「西國野人用葉包麥餅」(西国の野人葉を用いて麦餅を包む)って書いててテンション上がった笑。下記リンクのコマ番号23。 #かしわもち https://t.co/2MtZfDpVjI
@nikke_meat 同論文で、かしわもち型のおもちは北の方ではあんまり出てないんですがカシワのお餅あったんですね。論文の文献の話は昭和の初期なので、ちょっと年代がズレますが。 https://t.co/0HhLpEWNQH
@nikke_meat リンク先の文献調査論文では、ホオノキの出現頻度は第3位です。と言っても、サルトリイバラが圧倒的で、カシワに比べても3位以下は超低頻度。論文でも考察されていますが、特に西日本ではサルトリイバラは身近な里山に普通にいるので。 https://t.co/0HhLpEWNQH
@subaphylla 古いのだと https://t.co/ydLTC4XLkA あとは「地図でわかる樹木の種苗移動ガイドライン」にカシワは入ってなかったか。手元にすぐないので。
J-STAGE Articles - かしわもちとちまきを包む植物に関する植生学的研究 https://t.co/98OstOsP4E 参考文献 #柏餅調査
Prof. V. F. Brotherusへ送られた日本植物学者の手紙,3 https://t.co/Fq9uqOVVO8 に「岡村博士の経歴や業績については,堀川芳雄:岡村周諦博士の思い出(生物界 2:20−21,1948),井上浩:日本の蘚苔類研究史(Ⅲ)(自然科学と博物館 39 :193− 207,1972)にくわしい 。」と。これも読んでみよ。
RT @sakumad2003: リポジトリに古い館報を少しづつ登録しているが、千地さんがまとめてる「大阪における博物館の系譜」なんかは読み返して孫引きしたくなってしまい、もはや大掃除の昔のアルバム状態。 #学芸員のおしごと https://t.co/W9AoeyeaCp
4月26日に実施予定だったやさしい自然かんさつ会「レンゲ畑のいきもの」が中止になりました。おうちでも行事の雰囲気を味わっていただければと思い、下記URLで行事資料を公開しましたので、興味ある方はご覧ください。 https://t.co/7lRn8oeeFI #おうちミュージアム #エア博物館 #大阪市立自然史博物館
RT @s_shiyake: 758地点でヒグラシの存否を記録し、分布変遷の考察をしました。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。 「大阪府におけるヒグラシの分布」 大阪市立自然史博物館研究報告(74): 45-68 2020年3月発刊 PDF無料ダウンロード…
J-STAGE Articles - 琵琶湖岸の有義波高と生育地盤高に基づいた特定外来植物オオバナミズキンバイのポテンシャルハビタットの推定 https://t.co/PmgYXjg5Fs こんな論文出てた。
RT @yokogawa12: 「大阪府における特定外来生物 オオバナミズキンバイ(広義)(アカバナ科)の現状」というタイトルの論文が出ました!リンク先からダウンロードできます。大阪でも拡がりつつある外来水草です。大阪府内で見かけたたら教えてください。添付画像は論文の概要。 h…
「大阪府における特定外来生物 オオバナミズキンバイ(広義)(アカバナ科)の現状」というタイトルの論文が出ました!リンク先からダウンロードできます。大阪でも拡がりつつある外来水草です。大阪府内で見かけたたら教えてください。添付画像は論文の概要。 https://t.co/MvM0HQANUH https://t.co/5Jh61GFyZr
琵琶湖の特定外来生物な水草オオバナミズキンバイは、異なる亜種のウスゲオオバナミズキンバイでしたという論文。これを気に各地で見つかってるオオバナミズキンバイ(広義)がどの亜種なのかはっきりしていってほしい。写真は大阪府羽曳野市のオオバナミズキンバイ(広義)。 https://t.co/YgHpxJiuze https://t.co/CfpozW0gCY
RT @freeliving_mite: 真核生物の体系が2019にリバイスされましたが,その解説を日本語で書きました. https://t.co/7aaqSEgsR5
RT @s_shiyake: 「大阪市の甲虫相とその変遷」 自然史研究4巻3号。2020年2月28日発行。64pp. PDF公開 https://t.co/JRjdOMxjGr   大都市では都市化の進行により、姿を消したり新しくすみついたりします。標本と文献でつぶさに記録…
鳴橋・久米(2019)バラ科キイチゴ属ゴショモミジイチゴの新産地とその果実.大阪市立自然史博物館研究報告 https://t.co/gS6NDeIeHY #OSA業績
山本ほか(2019)大阪府地衣類資料Ⅲ. 箕面公園(箕面市)の地衣類相および興味深い2種について.大阪市立自然史博物館研究報告 https://t.co/jfmnWYswFl #OSA業績
末次・福永(2019)ムロトムヨウラン(ラン科)を鹿児島県の黒島,中之島および奄美大島から記録する.大阪市立自然史博物館研究報告 https://t.co/AYCtrIZXBY #OSA業績
J-STAGE Articles - A New Variety of Potamogeton × leptocephalus Koidz., var. fujiensis, Endemic to the Fuji Five Lakes and Lake Ashi, Central Japan https://t.co/t8ZvjpzpI4 ヒルムシロ属の新変種の記載論文です。 #OSA業績
神社参拝用の竹の棒。種類はわからんけど節が詰まっててちょうど良い持ち手になってる。節が詰まる変異についてはホテイチクなどで丁寧な観察記録がある。遺伝的多様性の恵み。 https://t.co/tYMwLQjBAj https://t.co/mdKI4alb4n
「おおさかしりつしぜんしはくぶつかんの これ なあに?」 学校・保育園・幼稚園・認定こども園・児童館及びそれに類する施設での教育利用に自由に使える冊子をPDFで公開してます。来館前に教員があらかじめ読んで引率しながら話をするネタ帳のイメージ。 https://t.co/sL9ZDqyiOn
J-STAGE Articles - 近代日本における植物図鑑の発達とその背景 https://t.co/HCHqLGpKjk 植物誌や図鑑の歴史って案外研究されてない?マニアックな情報を知ってる人はそれなりにいるんやけどしっかりまとめた人は少なそう。
The Identity of an Alien Utricularia (Lentibulariaceae) Naturalized in Japan https://t.co/pugy57SjTD 外来植物のエフクレタヌキモの同定した論文です。 #OSA業績
Crassula peduncularis and C. saginoides (Crassulaceae), Newly Naturalized in Japan, and their Genetic Differences from C. aquatica https://t.co/Wci8FAagMg 日本に新たに帰化したナガエアズマツメクサとアズマツメクサモドキについての論文です。 #OSA業績
この論文、PDFがオープンになりました! 増井ほか(2018)熊本県阿蘇地域における斜面崩壊後4年目および26年目の半自然草原植生.日本緑化工学会誌 44(2):352-359. https://t.co/hKCfYkuDBA https://t.co/E6TlHp0GKS
コケ学者 児玉務 氏についてはリンク先の文章が詳しいです。 https://t.co/M4Y36DqZ0C https://t.co/6e8KLeGD6y
樹木と環境 第3回 : 火と樹木(樹木医学の基礎講座) https://t.co/fD683AmFF7 … たまごとたね展のときに火事待ちのタネの展示もつくったけれど、お恥ずかしながらこの解説は見逃していた。
草原の「資源化」政策と地域 : 近代林学と原野の火入れ (シンポジウム「地域資源の歴史地理」特集号) -- (権力と所有) https://t.co/YeZj96UwQZ
Iwanami (1969) Temperatures during Miscanthus Type Grassland Fires and their Effect on the Regeneration of Miscanthus sinensis https://t.co/Y9AmWi6CuG 勝手に訳すと「ススキ型草原の火入れ時の温度とススキの再生に対する火入れの影響」って感じか。
J-STAGE Articles - 植生管理の手法としての火入れ https://t.co/Jd4zcT0AEO
J-STAGE Articles - 本邦草地における火入れ温度の測定 : 第5報 火入れ温度の総合考察(1) https://t.co/WsBIlWzXjp
J-STAGE Articles - 小清水原生花園における海岸草原植生復元のとりくみ(特集:草地学と保全2.草原生物多様性の保全の現場) https://t.co/lBGKp79OqA 草原の火入れについて、高さ別の温度のデータが載っている。
博物館実習にて、標本の意義的な話として、タイプ標本とか、証拠標本とか、DNA分析などへの利用とかを話すんやけど、標本に求められることの歴史的変遷みたいなのは下記の論文に詳しい。課題的なところがどれくらいちゃんと伝わるか。 21世紀のハーバリウム活用とその課題https://t.co/aHQC4xAZLg
自然史標本を取り巻く管理者・採集者・利用者の関係 : よりよい標本の保存・収集・利用を行っていくために https://t.co/KU6FLFaBGX 昨年の実習から博物館の標本がどうやって集まるのか、採集者・管理者・利用者・所有者を意識して解説していて、参考資料でこの論文配ってみてる。
J-STAGE Articles - 特定外来生物ヒガタアシの国内侵入とヨシ(在来種)との識別点 https://t.co/wnMRplFabZ ヒガタアシの論文がベントス学会誌に出てるのか、知らなかった。
Miyabe & Kudo 1934では、Persicaria lapathifolia S. F. Grayにサナエタデ、シロイヌタデの和名をあて、これの変種 var. salicifolia (Sibth.) Miyabeにウラジロサナエタデ、ケタデ、エゾイヌタデの和名をあてている。 https://t.co/7rMSFHrUXA
牧野 1890 によるとPolygonum lapathifolium L. var. incanum Ledeb にサナエタデの和名をあてている。牧野による形態の説明に「葉背白綿毛ヲ布キ」とあり、いわゆるウラジロサナエタデの説明になっているように思う。 https://t.co/UEg2K06K5v
J-STAGE Articles - 北海道の砂質海岸における外来種オニハマダイコンの出現する群落 https://t.co/Ctb9bNGjoM
大阪府岸和田市で大阪府新産のリュウノヒゲモが見つかった件ですが、元ネタはううちの研究報告に載った「岸和田市久米田池で大阪府新産となるリュウノヒゲモStuckenia pectinataを確認」です。 https://t.co/9z9C9poCTH https://t.co/z4NBkDDCe9
和歌山県に帰化した外来植物ゴウシュウヒカゲミズ Parietaria debilis G.Forst.(イラクサ科)について https://t.co/MAwCl8ss4V 「標本の名前を調べよう」では、オオヒカゲミズも出てきましたが、この論文の著者がうちの標本を検討してくださっていたお陰で同定がスムーズでした。素晴らしい。
J-STAGE Articles - 希少海岸植物バシクルモンの新潟県の生育地における植生からみた生育立地特性 https://t.co/UppIMm4drr 表題の通りですが、バシクルモン Apocynum venetum var. basikurumon の論文が出ました。
RT @sakumad2003: 勝木さんからクマノザクラの新種記載論文いただきました。 大阪市立自然史博物館の標本もparatype として引用されています #OSA業績 A New Species, <i>Cerasus kumanoensis </i>from the S…
多様なタケの繁殖生態研究におけるクローン構造と移植履歴の重要性 https://t.co/0l87Gkz7aq タケの繁殖生態で手軽に読めるものとしては上記の論文が良いと思う。
大阪近辺のテングチョウの個体数変動については大阪府大の人たちが研究してるよって教えてもらった。以下の論文の考察で大発生について触れられてはいるが、その要因についてはよくわからないとのこと。 J-STAGE Articles - 京都府西南部におけるテングチョウの季節消長 https://t.co/fv365T2t4N
RT @sakumad2003: あとで読む。この前後の論文も含め、ほぼ30年自体が放置されていることに愕然とする。→  - 小規模大学等における生物標本保存と私有標本の問題(シンポジウム : 動物分類学会シンポジウム) https://t.co/uTPv6CO1MW
J-STAGE Articles - 和歌山県に帰化した外来植物ゴウシュウヒカゲミズ Parietaria debilis G.Forst.(イラクサ科)について https://t.co/MAwCl8ss4V
RT @_k3_n_1_r0_: #NowBrowsing 石田惣,木邑聡美,唐澤恒夫,岡崎一成,星野利浩,長安菜穂子.2015.淀川のヌートリアによるイシガイ科貝類の捕食事例, および死殻から推定されるその特徴.大阪市立自然史博物館研究報告 No.69:29-40. htt…
RT @f_nisihara: 半年前に『情報の科学と技術』という雑誌に書いた「整然データとは何か」という解説文がフリーアクセスになりましたので、読みたい方はどうぞ。整然データという概念とそれを用いたデータ共有の事例などについて論じています。 https://t.co/gED2…
うちの研究報告、ながーい論文の例。 奥村ほか 岐阜県熊石洞産の後期更新世のヤベオオツノジカとヘラジカの化石(その1)角・頭骨・下顎骨・歯 https://t.co/hpxhmQix7q
植物のドメスティケーション : トウモロコシの起源 ―テオシント説と栽培化に関わる遺伝子― https://t.co/qfzkBpDYb5 生産的な現実逃避にトウモロコシの論文を斜め読みするなど。このレビューは知らなかった。
RT @yokogawa12: 外来植物ナルトサワギクが日本で発見されてから、学名が確定するまでに20年以上かかった。外来植物の難しさというか闇深さというかが垣間見える。 CiNii 論文 -  帰化植物ナルトサワギクの学名 https://t.co/BKFQHOy1uy #C…
こちらもお勉強用に読んだ。専門外の分野の日本語のレビューは本当にありがたい。 J-STAGE Articles - 高等植物の細胞質遺伝の細胞機構 https://t.co/VA8SGPeuMj
質問対応で細胞質遺伝についてお勉強。 J-STAGE Articles - 被子植物の細胞質遺伝 https://t.co/PFGTY3dtbF
J-STAGE Articles - 九州南部から南西諸島地域での植物の進化 : 隔離と分断の生物地理(第二回日本植物分類学会賞受賞記念論文) https://t.co/JLRibYgOmo #あとで読む
@nao8724 奥さんが特に熱心で一緒に論文書いたりもしました↓ https://t.co/ab4qEk4Mk4 阿蘇で一番お世話になってる人ですね。絵本が出るとは聞いていましたが、まだ見てないんですよ。ということで、僕も注文しました。
自然史研究の最新号が出版されました。 1967年から2010年にかけての東海地方の水草の分布記録:浜島繁隆氏寄贈水草標本目録 以下のURLからPDFをダウンロードできます。 #OSA業績 https://t.co/jDSzG4mRdU
>RT 持田さんから教えていただいた「押し花色紙」の話、たいへん面白かった。植物標本作成から派生した「押し葉」の活用方法とか、植物標本作成と関連する周辺のいろんなことはとても面白そう。 持田・加納(2013)吉田康登氏採集の植物標本↓ https://t.co/v7U3hBcUdy
RT @sapokachi: @yokogawa12 吉田康登氏の植物標本については、以前に少しだけまとめた事があるので、よろしければご笑覧下さい。北大図書館のHUSCAPからのリンクになります。   https://t.co/JD1KvWt6Sr
CiNii 論文 -  水田畦畔植生における種多様性とその保全方法 https://t.co/Ye8Sclw86W #CiNii 農業および園芸の2017年11月号から。
この冬は奄美大島に行くことになりそうなので、堀田満さんの素晴らしい論文を改めて読むことにする。 CiNii 論文 -  奄美群島の稀少・固有植物種の分布地域について https://t.co/Dah6jwbPa3 #CiNii
地史研の学芸員と「亜熱帯とは何ぞや?」みたいな話をしていたら、こんな論文にたどり着いた。 CiNii 論文 - 日本列島における森林の成立過程と植生帯のとらえ方 : 東アジアの視点から https://t.co/AM0wDpiTz7 #CiNii
きしわだ自然資料館の植物標本のコアな部分は岸和田高校に長らく勤められた中島徳一郎さんの標本です。北川尚史さんが蘚苔類研究に書いた中島さんの追悼文に中島さんの人となりが詳しく書かれています。 https://t.co/47Ni55yuQi
RT @wohnishi: RTに関連して、神奈川県立自然環境保全センターの田村淳さんによる、シカの採食圧を長く受けた後に柵を設置しても回復しにくい林床植物がある事を示した研究。 田村(2010)保全生態学研究 15(2), 255-264 https://t.co/TrlDe…
休眠する種子などにも寿命があるので、一度消えても復活する「必殺技」も万能ではありませんよという論文のリンクです。地上部から消えてしまってから40-50年程度経過した水草は、休眠している種子などから再生することが難しいとのこと。 https://t.co/XzkJFX1XBX
CiNii 論文 -  和歌山県のアコウ(クワ科)は植栽起源か https://t.co/wPhN2MgiHi #CiNii 植栽起源かどうかの結論は出してないが、和歌山のアコウの現状をしっかり報告している論文。ちょっと気になることがあって読んでみた。
RT @menashi_sato: 16年も前にF先生がベントス学会誌で書かれたのを今更読んでるけど『全採集家必読!』って感じだから読むべき https://t.co/IBoOMcQitn https://t.co/ZGRwyTXMZB
CiNii 論文 -  岩手県に残存する半自然草原群落の現状および過去との比較による保全生態学的研究 https://t.co/fC8lwlcfxN #CiNii #あとで読む
CiNii 論文 -  オオバコ属植物の種生物学的研究 : 1.トウオオバコ並びに近縁種の変異とその類縁 https://t.co/5gCB0AkOEm #CiNii
一方、学校との連携は大事だと思っていて、博物館としてはいろいろやっている。『国語で使える貸出キット「タンポポ」「虫の体」』なんかは学校との関わりの中で理科以外の教科と自然史の繋がりを考えた結果で出てきたもの。報告書はリンク先に。 https://t.co/mB5i307zCv
堀田満(1977)近畿地方におけるタンポポ類の分布.自然史研究 大阪市立自然史博物館のリポジトリから。 https://t.co/Tjm9CM76EO
CiNii 論文 -  まぐさ場 (秣場) の植生とまぐさ場起源の二次林 https://t.co/JJhvXLR8aE #CiNii
CiNii 論文 -  草原の「資源化」政策と地域 : 近代林学と原野の火入れ (シンポジウム「地域資源の歴史地理」特集号) -- (権力と所有) https://t.co/EUCtUdIlPZ #CiNii
CiNii 論文 -  戦前期日本の鉄道業における木材利用 : 国有鉄道の枕木調達を中心に https://t.co/jiDWflH5hQ #CiNii
今日教えてもらったミノボロスゲは酸性土壌でも元気って話の元論文はこれか。 人工草地で調べた結果、ミノボロスゲの被度は土壌の腐植層の厚さと正の相関、pHと負の相関があったとのこと。あくまで人工草地での仕事であることに注意。 https://t.co/6wboWMHTYp
@yois1974 ありがとうございます!教えてもらった内容で納得できました!阿蘇とたいして離れていないのに露頭の様子が全然違ってて感動しました! ちなみに写真の露頭は以下の論文の道路の切土AとBの間ぐらいで見たものです。 https://t.co/lVqDB9Hszc
うちのリポジトリといえば、自然史研究の最新号に掲載の「大阪府の海浜および河口における海岸植物の分布状況」もみれるようになりましたので。 https://t.co/8Z2v5v9nff
中西弘樹(2001)ハマボウの地域別個体数と生育状況. 文献に出てくるハマボウの自生地の状況をレビューした論文。 以下のリポジトリの37-46がこの文献のPDFです。 https://t.co/A3fiGMNx8Y
日本在来ススキの地理的遺伝構造と遺伝的多様性 https://t.co/teK9iUjfvA 予備的調査ではあるが、北海道の法面に生えているススキのITSを調べてみたところ、中国産のものは出てこなかったとのこと。
CiNii 論文 -  ノリ面緑化現場における外来シマカンギクと在来ノジギクとの自然交雑事例 https://t.co/ZQFKLtbUBQ #CiNii 緑化由来の植物と在来植物の交雑が強く疑われる例。
こんな魅力的な論文が!! CiNii 論文 -  コウボウムギとエゾノコウボウムギの北海道における分布 https://t.co/7GlMSkx8u8 #CiNii
同じ芹沢(2006)では、ヤマザトタンポポ=ケンサキタンポポで、この植物とまとめたキビシロの差は花の色だけであるとして、ヤマザト=ケンサキをキビシロの変種 T. denudatum var. arakii ヤマザトタンポポにした。 https://t.co/qpdguxzvxF
さらに芹沢(2006)は日本産薄黄色花タンポポと近畿・中国の山間部の黄花タンポポを整理。キビシロ=イガウスギ=オクウスギ=ナンブシロで、これらをT. denudatum にまとめ、和名としてキビシロタンポポを提唱した。 https://t.co/qpdguxzvxF
その後、芹沢(1986)によってイガウスギタンポポとされていたものはシロバナタンポポの類ではなくキビシロタンポポT. hideoiの類であるとされ、さらにキビシロと見分けがつかないとしてキビシロに組み込まれた。 https://t.co/W2T2QGf4ha
そのあと、イガウスギタンポポはKitamura (1957) によってシロバナタンポポの品種であるキバナシロタンポポ Taraxacum albidum f. sulfureumと同じものにされた。 https://t.co/qZIHBR6gWW
20年前のデータと比べて増えた種、減った種を検討としている。本文では全く触れられていないが、草原性植物の変遷の話にもなってる論文。 関東地方におけるコナラ二次林の20年以上経過後の種多様性及び種組成の変化 https://t.co/huuCzZfamU #CiNii
さっき昆虫研で「実は僕、地表性甲虫の論文も書いてるんですよ」という話をしたんですが、この論文です。マダケが混ざる広葉樹林でマダケを伐ったら地表性甲虫相がどう変わったか?という論文。筆頭著者ではないですが。 https://t.co/kmIOkTYqa7 #CiNii
CiNii 論文 -  草原の「資源化」政策と地域 : 近代林学と原野の火入れ (シンポジウム「地域資源の歴史地理」特集号) -- (権力と所有) https://t.co/EUCtUdIlPZ #CiNii
本日の質問。この引用文献はいったい何?系の質問。 引用の仕方がちょっと変わってて最初はよくわからへんかったけど、「森林:社寺林の研究」であることを突き止めた。館内のどこにあるかはバッチリなので最短ルートでたどり着いた。 https://t.co/mXbQ33yZw0
DNAなど各種分析のための「採取」が力を発揮した例としては水草代表でシモツケコウホネの例をよく引用します。市場に流通してるシモツケコウホネ等の遺伝子型を調べたらどこからとってきたものかバレましたよって話。 https://t.co/bgjNpZ7RvJ
分類の研究で標本「採取」が重要になった例としてはワダツミノキが良いかな?奄美大島のクサミズキとして認識されてた植物が2004年にワダツミノキとして新種記載された話。 https://t.co/q85wGxAU5Y
外来植物ナルトサワギクが日本で発見されてから、学名が確定するまでに20年以上かかった。外来植物の難しさというか闇深さというかが垣間見える。 CiNii 論文 -  帰化植物ナルトサワギクの学名 https://t.co/BKFQHOy1uy #CiNii
RT @sakumad2003: 博物学の教諭であった加藤長之助氏の名前は断片的に資料に見える。東北大学で天然物化学をされた竹本氏の恩師だったり、和泉層群の化石産地発見者だったり。マルチなナチュラリストだったのだろう。https://t.co/RN5X97IK04 https:…
RT @sakumad2003: 博物学の教諭であった加藤長之助氏の名前は断片的に資料に見える。東北大学で天然物化学をされた竹本氏の恩師だったり、和泉層群の化石産地発見者だったり。マルチなナチュラリストだったのだろう。https://t.co/RN5X97IK04 https:…
昨日RTしたナガバサンショウソウ、この前出た形態比較の論文ではどういう取扱いだったか見てみたら、類似種と明瞭に識別可ってなってる。そして分布に鹿児島が! 日本産イラクサ科サンショウソウ属5分類群の形態比較 https://t.co/pWUL1nb4Af #CiNii

お気に入り一覧(最新100件)

リポジトリに古い館報を少しづつ登録しているが、千地さんがまとめてる「大阪における博物館の系譜」なんかは読み返して孫引きしたくなってしまい、もはや大掃除の昔のアルバム状態。 #学芸員のおしごと https://t.co/W9AoeyeaCp
真核生物の体系が2019にリバイスされましたが,その解説を日本語で書きました. https://t.co/7aaqSEgsR5
あとで読む。この前後の論文も含め、ほぼ30年自体が放置されていることに愕然とする。→  - 小規模大学等における生物標本保存と私有標本の問題(シンポジウム : 動物分類学会シンポジウム) https://t.co/uTPv6CO1MW

フォロー(206ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

止水性水生昆虫群集の形成過程に関する研究。鈴木 2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/qLryE4zTkP 日本環境動物昆虫学会の奨励賞受賞特別寄稿文です。
RT @ktgis: 大宮台地にもある、難透水性の常総粘土あたりからわき出してるのかなぁ。大宮台地北部の大宮層におけるテフラ層序と堆積環境 https://t.co/cdxoX5jhMk
RT @ooousta: 日本リスク研究学会誌29(4)にレター「エマージングリスクとしてのCOVID-19―科学と政策の間のギャップを埋めるには―」を書きました。https://t.co/qb4EaB1rD6 (動きの速いネタについて3月末に5月末出版の原稿を書くのは難しい。…
大阪市甲虫リストhttps://t.co/HhYkYfXmmU を補完すべく、梅雨に入る前に大阪市内で2夜連続ライト。 昨日は人工島夢洲。今日は淀川べり。 鉄橋を渡る阪神電車と発電機の音がうるさいが、六甲山に沈む夕陽がきれいだった。 今日もジュウサンホシテントウが飛来(1頭だけ) #学芸員のおしごと https://t.co/bJDlcUTPrI
大阪市内の某人工的環境で点灯(てんとう)したら、ジュウサンホシ「テントウ」が飛来。 いちおう2020年時点での市内現存を確認。 水辺の自然環境が悪化すると、真っ先にいなくなりそうな種類ではある。 「大阪市の甲虫相とその変遷」自然史研究 4(3): 41-104. PDFは公開。 https://t.co/JRjdOMxjGr https://t.co/vu8PHhGYvk
RT @uchida_kawasaki: 8割おじさんこと西浦氏のお名前が J-STAGE Articles - Early SNS-based monitoring system for the COVID-19 outbreak in Japan: a populatio…
RT @i2k: 情報の科学と技術誌に「ウェブらしさ」を改めて考える-2010年代のウェブと社会-という記事を書きました。普段は発行6ヶ月後に無料公開されますが、期間限定でいますぐ読めるようになっています。 https://t.co/Jdy35o7nml
RT @takujiko: もしかしたら、ゴキブリと同じようなメカニズムによる集合効果が働いてるたろうか。 ちなみに、ゴキブリでは他個体からの接触や嗅覚の刺激が内分泌に影響を与えて、代謝系を変化させることで発育速度に差が生じることが知られているようだ。 https://t.c…
RT @WMNH: 今年の当館の特別展の主役ナマコに関連する論文が出版されました!奄美大島のナマコたちの水中写真や分布パターンのイラストが載っていて、ナマコファンにはたまらない(はず)一品です!フリーアクセスなのでぜひご覧ください! https://t.co/teNtoIlyB…
今年の当館の特別展の主役ナマコに関連する論文が出版されました!奄美大島のナマコたちの水中写真や分布パターンのイラストが載っていて、ナマコファンにはたまらない(はず)一品です!フリーアクセスなのでぜひご覧ください! https://t.co/teNtoIlyBr (くにしま) #はたらくナマコのワンダーランド
RT @watanak_tweet: 二枚貝で大きな系統論文が、、、Sano et al. (2020) Evolutionary History and Diversity of Unionoid Mussels (Mollusca: Bivalvia) in the Jap…

フォロワー(1070ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

「品種育成」 にコミットするゲノム研究とは https://t.co/Lqhduaogv2 #maskotlib
止水性水生昆虫群集の形成過程に関する研究。鈴木 2019(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/qLryE4zTkP 日本環境動物昆虫学会の奨励賞受賞特別寄稿文です。
RT @Nick_P236: @haruki839 「美白」意識の解釈学的現象学 https://t.co/qwLmSlcduD
RT @ktgis: 大宮台地にもある、難透水性の常総粘土あたりからわき出してるのかなぁ。大宮台地北部の大宮層におけるテフラ層序と堆積環境 https://t.co/cdxoX5jhMk
RT @khargush1969: イランにおける紙の歴史についての参考文献はやはりこれか: Īraj, Afshār 1390kh: Kāghadh dar Zindagī wa Farhang-i Īrānī https://t.co/BB83cXObWF EIrの項目はこ…
RT @rrrokio: 思うのは、そもそも彼女の父が「幼いころ受けた差別のためか、アイヌの話をしたことがなかった」ためで、これは「サイレントアイヌ」という呼ばれ方をしていて(参考:https://t.co/y5TuXUL97b)自民族の文化の継承に積極的じゃない層がかなり居る…
大阪市甲虫リストhttps://t.co/HhYkYfXmmU を補完すべく、梅雨に入る前に大阪市内で2夜連続ライト。 昨日は人工島夢洲。今日は淀川べり。 鉄橋を渡る阪神電車と発電機の音がうるさいが、六甲山に沈む夕陽がきれいだった。 今日もジュウサンホシテントウが飛来(1頭だけ) #学芸員のおしごと https://t.co/bJDlcUTPrI
RT @s_shiyake: 大阪市内の某人工的環境で点灯(てんとう)したら、ジュウサンホシ「テントウ」が飛来。 いちおう2020年時点での市内現存を確認。 水辺の自然環境が悪化すると、真っ先にいなくなりそうな種類ではある。 「大阪市の甲虫相とその変遷」自然史研究 4(3…
大阪市内の某人工的環境で点灯(てんとう)したら、ジュウサンホシ「テントウ」が飛来。 いちおう2020年時点での市内現存を確認。 水辺の自然環境が悪化すると、真っ先にいなくなりそうな種類ではある。 「大阪市の甲虫相とその変遷」自然史研究 4(3): 41-104. PDFは公開。 https://t.co/JRjdOMxjGr https://t.co/vu8PHhGYvk
RT @comecomedance: @fuckingjapan4 @YahooNewsTopics はいダウト デマ並べて日本disはみっともないぞ https://t.co/UQDgyfS19d https://t.co/oaO5VdloaH
金属水素化合物とその利用 https://t.co/SVoXysCVV1 エネルギー材料としての水素化物の研究開発 https://t.co/Z5OIOrqMf6
金属水素化合物とその利用 https://t.co/SVoXysCVV1 エネルギー材料としての水素化物の研究開発 https://t.co/Z5OIOrqMf6
魚類の病原微生物に対する自然免疫システムに関する研究 https://t.co/RDwN2uY6M6 #maskotlib
RT @i2k: 情報の科学と技術誌に「ウェブらしさ」を改めて考える-2010年代のウェブと社会-という記事を書きました。普段は発行6ヶ月後に無料公開されますが、期間限定でいますぐ読めるようになっています。 https://t.co/Jdy35o7nml
Prediction of Coronary Artery Disease by Measurement of Circulating MicroRNA-423-3p Levels https://t.co/QcwGEFsLyg #maskotlib
片頭痛のバイオマーカーの探索~診断と治療への応用 https://t.co/AHUmzUWYGc #maskotlib
RT @takujiko: もしかしたら、ゴキブリと同じようなメカニズムによる集合効果が働いてるたろうか。 ちなみに、ゴキブリでは他個体からの接触や嗅覚の刺激が内分泌に影響を与えて、代謝系を変化させることで発育速度に差が生じることが知られているようだ。 https://t.c…
RT @WMNH: 今年の当館の特別展の主役ナマコに関連する論文が出版されました!奄美大島のナマコたちの水中写真や分布パターンのイラストが載っていて、ナマコファンにはたまらない(はず)一品です!フリーアクセスなのでぜひご覧ください! https://t.co/teNtoIlyB…
«最近では、「アテルイの「首塚」と牧野阪古墳 https://t.co/X3vHYO2qCy」という小文で、ツイッターと歴史学の関係について思うところを述べてみました。… https://t.co/fDTLMlORY6
RT @WMNH: 今年の当館の特別展の主役ナマコに関連する論文が出版されました!奄美大島のナマコたちの水中写真や分布パターンのイラストが載っていて、ナマコファンにはたまらない(はず)一品です!フリーアクセスなのでぜひご覧ください! https://t.co/teNtoIlyB…
RT @watanak_tweet: 二枚貝で大きな系統論文が、、、Sano et al. (2020) Evolutionary History and Diversity of Unionoid Mussels (Mollusca: Bivalvia) in the Jap…