著者
野口 正博 井上 祐一 小山 和宏
出版者
一般社団法人情報処理学会
雑誌
情報処理 (ISSN:04478053)
巻号頁・発行日
vol.40, no.9, pp.882-887, 1999-09-15
被引用文献数
1
著者
安野 彰 内田 青藏 山口 廣 井上 祐一 柳葉 悦子 窪田 美穂子
出版者
日本建築学会
雑誌
日本建築学会計画系論文集 (ISSN:13404210)
巻号頁・発行日
vol.71, no.600, pp.203-209, 2006-02-28 (Released:2017-02-17)

This paper reports about a reinforced concrete apartment buiding in Komagome, Tokyo (1938). The apartment house was planned for foreigners from Europe & North America, and the Japanese client. Therefore the planning and style of windows were different from ordinary Japanese apartment buildings in those days. Kotaro Ebata was the architect, who had worked at the office of Kazue Yakushiji. Yakushiji is a famous Architect in Japan in those days. And he may have been a friend of the client since they were sutudents.
著者
原 耕平 河野 茂 門田 淳一 朝野 和典 平潟 洋一 前崎 繁文 中富 昌夫 浅井 貞宏 水兼 隆介 奥野 一裕 福島 喜代康 伊藤 直美 井上 祐一 小池 隆夫 大西 勝憲 大道 光秀 山田 玄 平賀 洋明 渡辺 彰 貫和 敏博 武内 健一 新妻 一直 柳瀬 賢次 友池 仁暢 中村 秀範 加藤 修一 佐田 誠 池田 英樹 板坂 美代子 荒川 正昭 和田 光一 原口 通比古 星野 重幸 五十嵐 謙一 嶋津 芳典 近 幸吉 瀬賀 弘行 関根 理 鈴木 康稔 青木 信樹 滝沢 敬夫 兼村 俊範 竹村 尚志 長尾 光修 濱島 吉男 坂本 芳雄 坂田 憲史 豊田 丈夫 大角 光彦 小林 宏行 河合 伸 酒寄 享 杉浦 宏詩 押谷 浩 島田 馨 佐野 靖之 荒井 康男 北條 貴子 小川 忠平 柴 孝也 吉田 正樹 岡田 和久 佐藤 哲夫 古田島 太 林 泉 宍戸 春美 松本 文夫 桜井 磐 小田切 繁樹 鈴木 周雄 綿貫 祐司 高橋 健一 吉池 保博 山本 俊幸 鈴木 幹三 下方 薫 川端 原 長谷川 好規 齋藤 英彦 酒井 秀造 西脇 敬祐 山本 雅史 小笠原 智彦 岩田 全充 斉藤 博 三木 文雄 成田 亘啓 三笠 桂一 二木 芳人 河端 聡 松島 敏春 副島 林造 澤江 義郎 高木 宏治 大泉 耕太郎 木下 正治 光武 良幸 川原 正士 竹田 圭介 永正 毅 宇都宮 嘉明 秋山 盛登司 真崎 宏則 渡辺 浩 那須 勝 橋本 敦郎 後藤 純 河野 宏 松倉 茂 平谷 一人 松本 亮 斎藤 厚 健山 正男 新里 敬 伊志嶺 朝彦 上地 博之 比嘉 太 仲本 敦 我謝 道弘 中島 光好
雑誌
日本化学療法学会雜誌 = Japanese journal of chemotherapy (ISSN:13407007)
巻号頁・発行日
vol.45, no.11, pp.901-922, 1997-11-25
参考文献数
20
被引用文献数
19
著者
仲宗根 朝紀 君野 孝二 井上 祐一
出版者
日本肺癌学会
雑誌
肺癌 (ISSN:03869628)
巻号頁・発行日
vol.36, no.1, pp.67-74, 1996-02-20
被引用文献数
5

1989年から1994年までの6年間で, 気腫性肺嚢胞に隣接した肺癌9例を経験した.肺嚢胞に隣接した腫瘤陰影出現までの追跡期間は, 9例中4例で26ヵ月から98ヵ月であった.4例はBrinkman Index 700以上の重喫煙者であった.術前診断可能例は8例で, 全例に肺葉切除術を施行した.全例腺癌であり, 病理病期はI期6例, II期1例と早期例が多く, 高分化腺癌が5例であった.転帰は, 9例中4例が17ヵ月から69ヵ月生存中であり, 比較的予後良好であった.自験例の結果から, 気腫性肺嚢胞に隣接した肺癌の早期発見には, 胸部CTを併用しての長期の定期的検査が有用であった.また, 陰影出現時には, TBLB, TCBのみならず, 最終的に開胸肺生検まで考慮されるべきと考えられた.気腫性肺嚢胞に隣接した肺癌でも, 治癒切除が可能なら良好な予後が期待できると考えられた.