著者
廣田 照幸 佐久間 亜紀 筒井 美紀 徳久 恭子 荒井 英治郎 植上 一希 末冨 芳 布村 育子 森 直人 小野 方資 宇内 一文 丸山 和昭 冨士原 雅弘 長嶺 宏作 古賀 徹 岩田 考 太田 拓紀 清水 唯一朗 二宮 祐 冨士原 雅弘 佐藤 晋平 田中 真秀 金子 良事 長嶺 宏作 香川 七海 中嶋 亮太 高木 加奈絵
出版者
日本大学
雑誌
基盤研究(A)
巻号頁・発行日
2013-04-01 (Released:2013-05-15)

本研究の成果として、a)初期教育研究大会の成立と講師団選出過程、b)日教組結成から1950年までの法的な位置づけと政治的な立ち位置の変容、c)「教え子を戦場に送るな」のスローガンの成立過程、d)人材確保法の成立過程、e)日教組におけるストライキ批准体制の確立、f)1973年春闘におけるストライキ戦術と交渉の解明、g)連合加入をめぐる400日抗争の解明、h)1995年の文部省と日教組の和解のプロセス、i)国際労働運動における日教組の位置を明らかにした。以上の点から、労働運動体と教育運動体としての日教組との二重性をふまえ、日教組の多面的な運動、それぞれに与えた影響を実証的に明らかにした。
著者
古賀 徹 松宮 正人 宮保 徹 水谷 和宏 鵜澤 裕一
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.1995, no.2, 1995-09-05

パッケージや配線材質等から入射したα粒子がセルデータを破壊するソフトエラーは、その入射条件に大きく依存することが指摘されている。一般に入射エネルギーが低く、入射角が浅い場合がワーストケースとされ、より多くの発生電荷がノード部分拡散層へ収集される。このことは加速線源を用いたソフトエラー試験において、セルと加速線源の位置にり不均一なFail bit分布を表わす事を示している。われわれは相似型セルと同一周辺回路で構成するSRAMを試作、評価を行ってきた。そして、今回デバイス内の各セルブロック別のFail bitの比較を行い、入射条件の違いによる影響について調査を行った。
著者
古賀 徹
出版者
日本哲学会
雑誌
哲学 (ISSN:03873358)
巻号頁・発行日
vol.1994, no.44, pp.254-263,8, 1994-04-01 (Released:2009-07-23)

Adorno kritisiert Husserls Phänomenologie in "Zur Metakritik der Erkenntnistheorie". Er trachtet Husserls erkenntnistheoretischen Positivismus kraft darin vorhandener Widersprüche selbst zu sprengen. Der Positivismus, daß das Subjekt bloß die Vorfindlichkeiten hinnehmen soll, steckt in Husserls "Korrelation" von Noesis-Noema und ihrer eidetischen absoluten Angemessenheit. Der darauf gebildete phänomenologische Wahrheitbegriff ist nach Adorno unwahr. Denn das Objekt wird durch die Identifizierung mit dem Subjekt subjektiviert und damit verletzt. Dagegen wären vielmehr die phänomenologischen Möglichkeiten eben im echten Positivismus zu suchen. Er hebt die Differenz zwischen Objekt und Subjekt heraus und ermöglicht weitere Erforschungen. Die Möglichkeiten werden als "Horizont" des Bewußtseins in Husserl gezeigt. Von diesem Standpunkt wird Adornos dialektisches Verfahren umgekehrt kritisiert.
著者
古賀 徹
出版者
日本比較教育学会
雑誌
比較教育学研究 (ISSN:09166785)
巻号頁・発行日
vol.1991, no.17, pp.43-56, 1991-07-01 (Released:2010-08-06)
参考文献数
31