ザムザ(はつらいよ (@dragmagic123)

投稿一覧(最新100件)

RT @camomille0206: 学習院女子大学を一昨年に定年退職された根占献一先生(ルネサンス思想史)の最終講義(コロナ禍で中止)原稿をもとに書かれた「折々のルネサンス研究──学究生活回顧」。真摯で誠実なお人柄の浮き彫りとなる文章で深い学識の背景が綴られている。新年早々よ…
唐澤太輔「「非言語的な知」に関する一考察 : 暗黙知、tact、内念の比較」 読んだ。 知識は、匿名で考えていたことを実名化し、実名化したものが有名になる。匿名の次元が〝非言語的な知〟で、その次元は夢のロジックで動く。鶴見和子の「創造性」の定義もステキだ。 "https://t.co/e6vzklMHUF"
唐澤太輔 「ブリコルール熊楠―「やりあて」とブリコラージュをめぐって―」 "https://t.co/FX38V6xpIk" 読んだ。 南方熊楠が人類の精神分析をしていたなんて驚き。 心と物とが事の領域で出会う。 その出会いは名と印の契機がある。 深き名の下に、印が降ってくる。 「やりあて」は夢の論理を示す。

お気に入り一覧(最新100件)

論文名 川上直秋. (2020). 指先が変える単語の意味――スマートフォン使用と単語の感情価の関係――. 心理学研究, 91(1), 23-33. 論文リンク https://t.co/5VWk2VpnT3… 審査コメントリンク(2020年度の欄) https://t.co/TE2rMZ1rHb https://t.co/uLO08dAk5g

1 0 0 0 OA 儒釈雑記 72巻

@omnivalence ざっと俯瞰するだけで良いなら、妙幢浄慧の『儒釈雑記』がお勧めです。https://t.co/90swwTp4Vg
普遍論争関連で読んだけど、とても面白く勉強になった。オッカムの概念論は、フィクトゥム説からインテレクチオ説へと変わったとされるが、その意味と問題が明確に解き明かされている。 渋谷克美「オッカムの概念論」『哲学』41号、1991年。https://t.co/ECuaIv1FKq
古怒田望人「『抹消された快楽』において抹消されるトランスの快楽」 https://t.co/ooV4sDBN0T マラブーの『抹消された快楽』について、トランスの(とりわけトランス男性の)経験が抹消されているのではないかという観点から批判的に読み解く論考。
学習院女子大学を一昨年に定年退職された根占献一先生(ルネサンス思想史)の最終講義(コロナ禍で中止)原稿をもとに書かれた「折々のルネサンス研究──学究生活回顧」。真摯で誠実なお人柄の浮き彫りとなる文章で深い学識の背景が綴られている。新年早々よい作品を読んだ。https://t.co/n4ibJiDjbw

1 0 0 0 宇宙と哲学

これはいったいどういう本なんだ(この「日本科学哲学会」は現存する学会とまったく別の団体であることはまず間違いない)。 https://t.co/n3R1OCg8Dw

9 0 0 0 OA 心理学精義

ジェイムズの『心理学』(岩波文庫)が絶版高騰中で困ったもんだと思っていたが、『心理学精義』という旧訳はデジコレで読めるのね。https://t.co/Qnhwzwchrj
CiNii Booksに 登録されました(^^) 大学附属図書館に 配架していただけましたら 幸いです!! いわゆる 「コンテンツ分析」 にとどまらない 幅広い内容になっております! CiNii 図書 - メディア・コンテンツ・スタディーズ : 分析・考察・創造のための方法論 https://t.co/OG9NG1TZ1o #CiNii https://t.co/QjlBQ7HfT8
すごく勉強になりそう。 CiNii 論文 -  <創発> 概念の起源 (1) : <創発> をめぐる議論と科学論の生成 https://t.co/5LrEuDQMyD
上野俊哉さんがラリュエルと井筒俊彦について論文を書かれています(英語)。ラリュエルの「非哲学」の基本がわかります。The Ontology of Withdrawal (1) https://t.co/NTsTMfVg7X
ドクターに入って最初に書いたこの論文。 永井哲学、入不二哲学から受容したものをホワイトヘッド解釈に入れ込んだ。そんな論文だった気がする。 第0の断絶に近い議論をしていた。 「ホワイトヘッドの形而上学における〈新しさ〉の解釈に向けて」 https://t.co/EIL56vyO59
キラキラネームから見た日本人の命名文化の変化 https://t.co/3GFeOyrM7z
昨日の放送で取り上げた木村哲也さんの講演録の参加記も無料で読めるようです。質疑応答(講演記録では未収録)が気になりますね。特に「大学の制度の内外にとらわれず研究を続けていくための方法論」は在野研究のことなのかなと思いました。 https://t.co/8vQ8P7ysaL
ラトキン博士の研究のダイジェスト版は、なんと日本語で読むことができます。 H. ダレル・ラトキン「ヨーロッパ史のなかの占星術:中世・ルネサンスから近代へ」『史苑』74巻2号、176–207ページ(ダウンロード可能)。 https://t.co/vSIOAUz9Su
【レッグレイズを推奨しない理由】 下腹部の筋トレとしてオススメされる『レッグレイズ(上)』ですが 『トランクカール(下)』と比較しても【腹筋下部の筋活動は低い】です。 そして【前ももの筋活動が高い】。 非ガチ勢女性のトレーニングには不要と考えます。 https://t.co/CyZDmfYLQQ https://t.co/fbT08dLgKI
<ツイキャス告知> 5/23(木)22:00より下記論文を読みます。正直いつも以上に扱える自信がまったくないですが、お時間がある方々はご視聴頂けると幸いです。 森下徹『近世瀬戸内地域の新田開発にみる出稼ぎ労働 (人の移動とその動態に関する民俗学的研究)』 https://t.co/BjZEsryrKG
居永正宏「心脳問題と人間的自由――リベットの実験とデネットの解釈について」、『現代生命哲学研究』、現代生命哲学研究所、2013。これはウェブで読めるよ。https://t.co/NiDlhtHOoc
拙稿「詩学と解釈の通路―芥川龍之介の小説を視座として」『テクスト分析入門 実践編』(2018年6月)がリポジトリでも公開されました。物語分析の一般理論を目指すナラトロジーと個別作品を解釈する作品論の関心をどのように交わらせていけるかを検討したケーススタディです。 https://t.co/M646sdcTwS
三種の神器「草薙の剣」で盛り上がっている平成最後の日に読みたいライトノベル 『神聖の剣と魔法の領布』 https://t.co/AEZ9mPbXmm https://t.co/n2PA7XUyhL
[PDF]アリストテレスの失われてしまった『哲学のすすめ』を復元する試みをめぐって。こういうミステリー的な側面も併せ持つ文献学は面白い:ヴァン・デル・メーレン ソフィー「なぜ哲学者にならなければいけないのか?:アリストテレスの『哲学のすすめ』」藤原真実訳 https://t.co/djFsX3qOhn
特集 オープンダイアローグと中動態の世界 —シンポジウムに参加して—うつ病経験者からみた「欲望形成支援」 https://t.co/lAzRIQDjqL 責任を伴う意志による選択を支援するのではなく、欲望を形成する能力を支援する。うつ病になるとこの能力が低下する。レバレッジポイント。
デリダの「文学化」とかいうけどホント?というのを論文引用数から検討。フーコー、ドゥルーズとも比較してる。こういうのもっと読みたい/佐々木 基裕「アメリカにおける「フレンチ・セオリー」受容の知識社会学的検討」 https://t.co/FmaQtCDk9X
マクダウェルの「第二の自然」について書いた紀要論文がDL可能になりました。とりあえず概要を知りたいときに使えるよう、自然主義とプラトン主義、非法則論的一元論との関係、ライトの批判と静寂主義、実はヘーゲルとあまり関係がないこと、などについて論じています。https://t.co/kjZCE90JJs
ポケモンGOをプレイして、論文を書いてみました。『ハーフリアル』のゲームの定義を参照しながら、観光の定義を考えています。「スマートフォンゲームの観光メディアコミュニケーション―『Pokémon GO 』のフィールドワークからの観光の再定義」 【ダウンロードURL】https://t.co/Z6ozIdSwgT
『知のミクロコスモス:中世・ルネサンスのインテレクチュアル・ヒストリー』の書評が、ここから無料ダウンロードできます > https://t.co/UuUsZn9S7S

フォロー(453ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)

フォロワー(757ユーザ)の投稿一覧(直近7日間)