マメホコリ工房 片岡祥三 (@kataoka5233)

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@han_8200_kei @nonbirimatsuri 僕は研究者ではないのですが https://t.co/EDizCExs4i ここにおもしろそうな論文がありますね

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@kataoka5233 コウジカビは抗火落菌性物質のOryzacidinを生成するらしいですがそれが原因ですかね…? https://t.co/c57QoEpAmH
オオカナダモのシュート上部の葉では、葉の基部ほど分裂中の葉緑体の出現頻度が高いとのことで、ふむふむと覗いてみると、出会えました。 なるほどね。 https://t.co/QGNS6GC1kt https://t.co/iyGeC7ZWGL
世界中にいる普通種にも関わらず生態が不明だったホソハネコバチ科 Lymaenon aureus の世界2例目の寄主記録を報告しました。併せて本種とL. litoralis の本州初記録を追加しました。 https://t.co/cMCrnpiuOB… (昆蟲ニューシリーズ) Photo: L. litoralis https://t.co/CrMEPfofbX
Bird Research誌にコウライクイナの記録を掲載しました。これまでの記録は島嶼ばかりで,本土部では初めての記録です。 動画も見られますので,ご覧ください。 https://t.co/2eZFoE0Wt4 https://t.co/IMZzoXArqi
コウベタヌキノショクダイは、もともとヒナノボンボリと混同されていましたが、真のヒナノボンボリも以前(2019年)に同じく30年ぶりに私たちのグループが再発見しました。このこと自体は喜ばしいのですが、30年間発見できなかったことと踏圧が関係していると考えています。https://t.co/0RBefEpwcJ https://t.co/GoBVyudt53
渡嘉敷島(慶良間諸島)からの半水棲オオムカデ,リュウジンオオムカデScolopendra alcyona (Scolopendromorpha, Scolopendridae)の初記録 刊行後1年を経たため、本日よりJ-Stageにて無料で一般公開されました。 ぜひご覧ください。 https://t.co/HxSJRLPqXQ https://t.co/w5S5yC3iQI
日本最大種として知られながらもずっと未記載のままだった八重山諸島のあのヤスデが、ついにヤエヤママルヤスデ Spirobolus akammaとして記載されたようです!!!!!! https://t.co/wfMLF6LC9N https://t.co/ODqZWvlxfy
粘菌を使った組合せ最適化実験については知っていたけれど、これを数理モデル化して「電子アメーバ」として情報処理を行う研究があるのを初めて知りました。非常に興味深い内容です。 「サイバー空間とフィジカル空間を癒合する アメーバ計算パラダイム」 https://t.co/C643u5kGPK
「細胞は生命の構造的機能的単位であり,物質と生命が出会う場である。」物質と生命の出会う場、いいな。粘菌が迷路を解く研究でイグノーベル賞を受賞した中垣俊之さんの博論序章より。 https://t.co/iHQgnFlzcA

1 0 0 0 OA 生物コーナー

@Reala_k これ面白かったです 「粘菌のインテリジェンス」 https://t.co/4uPI5rsDDP 「迷路を解く巨大アメーバ細胞:粘菌」 https://t.co/J3eXFAnoJE
@Reala_k これ面白かったです 「粘菌のインテリジェンス」 https://t.co/4uPI5rsDDP 「迷路を解く巨大アメーバ細胞:粘菌」 https://t.co/J3eXFAnoJE
西表島水深20 m付近の斜面にて、水中で巣穴からこちらを伺う妙なシャコを発見。無事採集し、陽光の下で観察すると、尾肢や尾節がなんとも美しいカクオシャコ属の種でした。 なので日本初記録にあたり「チュラカクオシャコ」としました。イチオシの種なので紹介! 論文はこちらhttps://t.co/YaKdVAhhW5 https://t.co/N0HJqfDU0f
【コケ植物生チャワンタケの報告】 日本初のコケ植物生チャワンタケの論文が遂にネット公開されました! コケ植物から生えるチャワンタケがいることをご存じでしょうか!? 最初の発見から数年間を経て、やっと論文化できました 和文なので、ぜひサクッと読んでみてください! https://t.co/lRSjZpxIy2 https://t.co/tXell87gmv
キクラゲ属の一種 Auricularia americana s. str. を日本新産種として報告しました.北海道から多くの標本が得られたことから,本種の和名としてキタキクラゲを提唱しました. 【論文】https://t.co/Pq76619Xr9 【研究紹介】https://t.co/DE3OvoVf4p
①ミヤマツヤセイボウ 体長6~8mmで青緑色の金属光沢が美しいハチの仲間です。埼玉県では2016年に初めて生息が確認され、同時にクワキジラミというカメムシの仲間に産卵する行動が観察されました。この知見は当館の研究報告で発表しています。 https://t.co/J7Fdsy6b0Q #いい蜂の日 #いいハチの日 https://t.co/crJI7R21rV
渓流で小水力発電をするために取水すると流量が減り生物への悪影響があるのではとお尋ねがありましたが、この点について以前に共著で論文を書いています。結論としてやはり影響はあります。ただ影響を少なくする流量を決定することができると考えています。→大山ほか(2019)https://t.co/quCgqaiEJV
【論文】昨年の初夏、ビーチコーミングの帰りに出会った発見をささやかな文章にしたためました。カタツムリに幼虫が寄生する吸虫の自然界での終宿主を発見したよ。PDFダウンロードできます→https://t.co/NvwQywQ5jZ
西表島のニューギニアウナギの成魚、ついに標本を伴う形で正式に記録されたのですね。。某氏と一緒に捕獲したのは、あれ、何年前であったか・・ いずれにしろ良かったです。あの調査も楽しかったな。 https://t.co/hUSbgkXEdA
拙著ですが、地下生菌について地域固有の遺伝子型を持つことを示唆した論文を宣伝しておきます。 https://t.co/hn7NeKHNk2
ところで日本列島で「縄文時代くらいまでいた生物」って私の中でロマン枠なんですよね。もちろん人為的な影響で絶滅したんでロマンとか言ってたら怒られますが、2万年前とか100年前とかより、なんとなくロマン。例えばこの論文にあるような琵琶湖のクセノキプリスとか。。 https://t.co/DAOSz1GqS7
室蘭工業大学の矢島先生の論文。 「一般的な日本産好雪性ルリホコリ属の簡易検索表」(15種類)が掲載されている。 根雪の下の美しい変形菌の多様性―日本の好雪性変形菌 矢島 由佳、土と微生物、2020 年 74 巻 1 号 p. 20-25 https://t.co/vKTMCuDeWL
こっちは、藍 浩之さん、西野 浩史さんによる、ジョンストン器官の比較形態学 - 比較生理生化学 https://t.co/BjgYy2bfO4
哺乳類屋、フィールドワーカー、野生動物学びたい学生のみんな! とうとうリポジトリ化されたよ!!! 野生動物管理のためのフィールド調査法 : 哺乳類の痕跡判定からデータ解析まで https://t.co/hLB3x53Q8M
ミヤマガラスの初認が九州から。ミヤマガラスはもともと九州の鳥だったので,九州で早いのかと思ってしまいますが,東日本の方が早いんですよね。 渡り追跡で北海道から大陸に渡る北からの経路があることがわかっているので https://t.co/Jfyv1TPJRw そちらからの渡りの方が早いのだと思います。 https://t.co/NKbGviD2nn
自分の中でのお気に入り文理融合論文はこれですね。この論文は文系の研究者が作成・公開してくれた「貝原益軒アーカイブ」がなければできませんでした。これにより1700年頃の福岡県西部の淡水魚類相がどんなものであったのかが垣間見えたわけです。 https://t.co/XKhMgTvODm
海産カイアシ類に寄生する渦鞭毛藻や繊毛虫は多く、海洋生態系において真核単細胞生物によるカイアシ類の分解経路は無視できない割合で起こっているという研究はよく聞きます。 https://t.co/qghBaMcZAN 一方、淡水産カイアシ類とツリガネムシとの関係に付着以上の関係があるかは調べてみたい所です… https://t.co/EiFI8Mj9Ti
ムラサキツユクサの蕾から切り出した雄しべの毛は、単に水で封じたプレパラートの中では、細胞を1日も持たせることができないようだ。 何かを加えて、1日持たせることができると良いのだけどなぁ。それも、薄めたスポーツドリンクぐらいで達成できると一番良いのだけど(^^。 https://t.co/Z7uXtOk2Ci
昆虫研究者のための博物館資料論・資料保存論(1)昆虫標本の生物被害とIPM 斎藤2016(日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/FfSTId9wBE
2018年の勢水丸研究航海を三重大研究科紀要にまとめた『紀伊水道南方海域および熊野灘の深海底生動物相』が公開されました。本航海では本邦4例目の珍無腸動物門の一種や端脚類の新種など11動物門が確認されました。以下からダウンロードできます。https://t.co/VI34qXf4tu https://t.co/PplTIlbTYf
分子系統解析のためのDNA実験(植物分類学研究マニュアル5) 東 2013(日本語論文、オープンアクセス)https://t.co/kbxn13wkJX 植物のDNA抽出、PCR、電気泳動、配列決定など、基本的な実験方法が詳しく紹介されています。
地衣類付着による樹木の成長阻害については樹木医さんともよく話題になるので少し調べてみたところ,地衣成分が実生の生育を阻害する例などが知られているみたい(例えば,https://t.co/bY5p1Y9l7D).ただ,成木への地衣類付着による影響を調べたデータは見たことがない.研究例あるのかしら? https://t.co/f3r6sDhsej
福岡県津屋崎入江におけるカブトガニ繁殖数の減少と累積的湾口改変による産卵基盤である砂州の劣化。板谷ほか 2019 (日本語論文、オープンアクセス) https://t.co/5of2BuLtf7 繁殖数の減少の理由のひとつとして、産卵場所となる砂州の面積が戦後一貫して減少していることを挙げています。
汽水に生息するカイアシ類Pseudodiaptomus inopinusには隠蔽種2種が混在していたことが遺伝子の解析により判明。形態観察により生殖器の特徴から識別が可能だということが判明し、1種はシノニムとされていたP. japonicusだとか。 論文(英語) https://t.co/2l0u9zv9JE https://t.co/lo5Vebad3E

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