1 0 0 0 タイピー他

著者
メルヴィル[著] 土岐恒二訳
出版者
集英社
巻号頁・発行日
1979

1 0 0 0 メルヴィル

著者
メルヴィル[著] 野崎孝訳
出版者
中央公論社
巻号頁・発行日
1994

1 0 0 0 オムー

著者
[メルヴィル著] 坂下昇訳
出版者
国書刊行会
巻号頁・発行日
1982

1 0 0 0 白鯨

著者
メルヴィル [著] 阿部知二訳
出版者
集英社
巻号頁・発行日
1971

1 0 0 0 白鯨

著者
メルヴィル[著] 幾野宏訳
出版者
集英社
巻号頁・発行日
1980
著者
友田 五郎 松山 惇 長野 明子 生田目 光子 守田 勝昭
出版者
Japanese Society for Food Science and Technology
雑誌
日本食品工業学会誌 (ISSN:00290394)
巻号頁・発行日
vol.27, no.2, pp.68-74, 1980

ブラジル・サントス種コーヒー生豆にγ線を照射(0, 0.05, 0.5および1.5Mrad)し,焙煎後それぞれ0, 0.5, 1.5, 3.0および6.0ヶ月貯蔵した各試料について,香味の変化を官能的に検査(カップテスト)すると共に,カルボン酸類の定量を行ない次の結果を得た。<BR>(1) 非照射,焙煎直後のカルボン酸組成は,クロロゲン酸:オキシカルボン酸:モノカルボン酸:その他=73:18:7:2で,カルボン酸の全量は約6,000mg/100g(焙煎豆)であった。<BR>(2) γ線の0.05Mrad照射では香味はほとんど影響がないが, 0.5Mrad照射では本来のものと異なる刺激的な酸味が現われ, 1.5Mrad照射では刺すような酸味に苦味が加わった。<BR>(3) 焙煎豆の貯蔵による品質の劣化は, 0.5ヶ月で主として香りに現われ,以後酸敗臭を伴なう執ような刺激的な酸味が遂次強くなった。あらかじめ生豆に適量のγ線を照射しておくとこの劣化は或程度抑制された。<BR>(4) コーヒーの品質の劣化に際しては一般に酸味に大きな変化が現われるが, γ線の照射では焙煎豆の貯蔵の場合とは明らかに異質の酸味の質的な変化が見られた。γ線照射コーヒーの品質には総酸量よりもオキシカルボン酸類とモノカルボン酸類の含有量比が関係が深いようである。
著者
Muhammad Rum
出版者
京都大学 東南アジア地域研究研究所
雑誌
Southeast Asian Studies (ISSN:21867275)
巻号頁・発行日
vol.5, no.3, pp.491-514, 2016 (Released:2016-12-23)
参考文献数
23

This paper demonstrates how constructivism is applicable to the rationale for the growing trend in international relations. The case to be examined is disaster management cooperation in the Southeast Asian region, although there are now 13 regional organizations around the world implementing concerted regional efforts to respond to and reduce the risk of natural disasters. This paper suggests that national interest is not the sole motive for member states to support this agenda; there are also norms that dictate how states recognize the appropriateness of a behavior. Member states believe that establishing regional disaster management is an appropriate behavior. In an attempt to discuss how the norms for disaster management were adopted in the Southeast Asian region, this paper underlines the importance of international dynamics of norms in the formation of the ASEAN regional disaster management architecture. Ideas travel from one mind to another, and this happens also in international politics. Hence, this paper uses the norm life cycle framework to track the journey of international disaster management norms. The idea of disaster management norms emerged and was promoted by norm entrepreneurs on the international stage, and from there international organizations introduced the idea to the Southeast Asian region.
著者
末吉 修三 森川 岳
出版者
一般社団法人 日本木材学会
雑誌
木材学会誌 (ISSN:00214795)
巻号頁・発行日
vol.62, no.6, pp.311-316, 2016-11-25 (Released:2016-11-29)
参考文献数
21
被引用文献数
1

事務所の内装写真を用いた聞き取り調査で得られたテキスト型データの計量的分析に基づいて,事務所の内装に使われた木材がもたらす視覚的影響を検討した。被験者に対して20枚の事務所内装写真を提示し,類似の印象を持つグループに分けさせた後,グループごとにその会社の印象およびそのような印象を持つ理由を尋ねた。グループに分けられた写真および聞き取った回答について,非計量的多次元尺度構成法による解析を行った。被験者には,写真に木質と非木質の内装が含まれることを説明していないにも関わらず,2次元空間に木質内装と非木質内装の写真が分かれて位置付けられ,木質内装写真は「木材」の近くに位置付けられた。その「木材」の周辺に「あたたかい」,「快適」,「静か」,「明るい」,「友好的」など良好な事務所環境あるいはその会社や社員に対する好印象につながる語が位置付けられ,事務所の内装で木材が好ましい視覚的影響をもたらすことが示唆された。
出版者
日経BP社
雑誌
日経ビジネス (ISSN:00290491)
巻号頁・発行日
no.1547, pp.152-154, 2010-06-28

35歳でゴールドマン・サックス証券の執行役員に上り詰めた。東京都港区の高層マンションに暮らし、大型の高級外車を駆る優雅な都会の生活。木村正明は"バブリー"な世界の住人だった。しかし、誰もが羨むようなその暮らしを、木村はあっさりと捨てた。プロサッカーチーム「ファジアーノ岡山」の経営者になるためだ。 岡山県は木村の故郷だ。
著者
塩谷 宗紀 稲積 宏誠
雑誌
全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.54, pp.117-118, 1997-03-12

マルチエージェントシステムにおいて, エージェント間で合意形成を行うためのプロセスは交渉と呼ばれ, いくつかのモデルが提案されている. Zlotkin らによる統合交渉プロトコルは, ゲーム理論の枠組みに基づく交渉モデルで, 最終的にNash交渉解で合意が得られる. 一方, ゲーム理論では, Nash交渉解の他にもいくつか解の概念が存在する. そこで本論文では, Zlotkinらの枠組みを用いて, エージェントの効用の最大値が結果に反映されるというK-S解で合意を得ることができるような交渉方式を提案する.
著者
塩谷 宗紀 稲積 宏誠
雑誌
全国大会講演論文集
巻号頁・発行日
vol.52, pp.261-262, 1996-03-06

分散人工知能の分野では,組織内での人間の活動をマルチエージェント環境としてモデル化している.エージェント間で合意形成を行うためのプロセスは交渉と呼ばれ, その相互作用は協調・妥協・競合に分類される.そこで本論文では,競合的状況も考慮したZlotkinらによる統合交渉プロトコルの枠組みに基づき,相手の価値体系が既知(相手の効用が計算できる)のもとでの交渉に限定されるなどの従来の条件を緩和し,相手の価値体系が未知の場合でも交渉が行えるような拡張モデルを提案する.