yumemi (@n__yumemi)

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“したがって不安や抑うつ気分は,現存在としての人間が世界を体験する様々な能力に基づくのであり,同じ分子構造をもつ抗不安薬や抗うつ薬の作用様式もその体験様式に応じて異なるのである。” J-STAGE Articles - 現存在分析と生物学的精神医学 https://t.co/tqY6ROBSqO
RT @akupiyocco: この論文にまとめられていたので、貼っておくね。 元論文は初対面の学生同士の会話を分析したもの。 1)男性同士の会話では沈黙が多い 2)女性同士の会話では沈黙が少ない 3)にもかかわらず、男性と女性の間の会話では、男性が女性の会話に割り込み、女性…
最後に、この考察ではスケープゴートの被害者の側から臨床心理学的に論じる。集団の影を引き受けさせられ、スケープゴートと同一化するところから、同一化を否定して、スティグマを直視し、トリックスター的に生きる。 『 ‘スケープゴート’に関する臨床心理学的一考察』 https://t.co/6D1OGN1BqR
潜在的な認知が無自覚に形成されるのであれば、情報環境を変えれば潜在認知にも作用する(偏見が緩和される)という可能性もある。すなわち、自分と異なる存在を受け入れるような環境づくりが有効なのではないか。 『差別・偏見研究の変遷と新たな展開』 https://t.co/l24oh0Z7r7
スケープゴート(象徴的な排斥)のなりやすさは、個人の特徴ではなく、その集団構造のあり方からうみだされる。周囲の他者の配置や比率に個々人の満足・不満足の選好基準があり、それにしたがって変化の方向が決まる。 『集団内差別の発生過程』 https://t.co/mcedHz4HeL
社会心理学研究へようこそ!(何者…!)このレポートが面白かったです。 “社会的感受性も主張も抑制も共に高いグループは課題成績が良い傾向にあることが確認された” 社会性と集団パフォーマンス:他者の感情理解と自己制御に着目したマルチレベル分析による検討 https://t.co/7GEkzReaJu
外界への効果の予期を前提として物事を〈企てる〉生物となった人間の、無数の企てが今日の人間世界を実現している。自分たちのデザイン能力の巨大さに気づき、人間が人間の尺度でチェックするデザインが望まれる。 [PDF] J-STAGE Articles - 企てることの危うさ https://t.co/RpxWq4mhuq
内因性(身体または心理的原因に特定できず了解不能)の精神疾患は、脳の病気なのか心の病気なのか。フロイトの精神分析とハイデガーの現存在分析論を融合した手法「現存在分析」により心身統一的な観点で考察する。 J-STAGE Articles - 現存在分析と生物学的精神医学 https://t.co/tqY6ROBSqO
@niko0228 @magi1125 図書館!都内ではいくつかの大学の図書館にあるようなので、一般の利用者が閲覧できるか調べてみます。変な言い方をして返ってお気を遣わせてしまいすみません…。ありがとうございます☺️About Face 4待ってます… https://t.co/a8Rcb0dvLg
もう一つ。2013年の論文 “職務を遂行する上で、社員の身体・人格・プライバシーなどの人権が侵害されることがあってはならない” “現実的な道徳的選択を、行為の文脈と選択の責任のもとに行うのがケアの倫理である” ハラスメント課題の新たな傾向と解決するための倫理的規範 https://t.co/K0KfacEoKp

お気に入り一覧(最新100件)

『連続と断絶』読んだ。ハーマンやメイヤスーなどの最近のOOO・SR界隈とホワイドヘッドの対比は色々整理されるし、すごく面白かった。同時にホワイトヘッドの宇宙論は難解で、原典もいつか頑張って読みたいなと思った。建築だとC.アレグザンダーがホワイドヘッド参照している。https://t.co/AjgvtJ4Pzn https://t.co/VrIXtYYHcY
読んだ。公共性について、自分の考え方を言語化してもらった感 » 公共性とは何か 橋爪 大三郎 https://t.co/24uSfFUj5C

26 0 0 0 OA SNS の進展

「SNSの進展」(https://t.co/gbkAT9f9qT)なる記事を書きました。5年前の「SNSの歴史」(https://t.co/dJCta8suuD)の続編です。あまりにも広大なテーマなので自分なりの切り取り方にすぎませんが、よろしければご笑覧ください。

26 0 0 0 OA SNSの歴史

「SNSの進展」(https://t.co/gbkAT9f9qT)なる記事を書きました。5年前の「SNSの歴史」(https://t.co/dJCta8suuD)の続編です。あまりにも広大なテーマなので自分なりの切り取り方にすぎませんが、よろしければご笑覧ください。
なお、"アーカイブを開く"ためのデザインプロセスの話は、まだ端緒でしかないけれども @zerobase_inc の五十嵐さんと昨年のDA学会でポスターにしています。よろしければそちらもご参照を(これもJ-STAGEというアーカイブの恩恵)。他の専門家の方々の議論も読めるのでぜひ。 https://t.co/t0dSCxWUKS
この座談会、おもしろい。「感情の心理学的構成主義に見るこれからの感情研究」 https://t.co/VukEEcVqbT 「ルドゥ博士なんてもろに影響を受けていますね。彼は,素朴な人だと思います。これまで,感情とは何 かについて本質的なことを考えたことはあまりな かったのかもしれません。…
神経回路学会誌9月号 「知覚の時間構造:認知心理学・神経生理学・計算論の視点から」 PDFがJ-STAGEに載りました https://t.co/HNoWbdr27T 来年9月に会員外にオープンになります イントロは始めからオープンにしてもらってますので、こちらをどうぞ https://t.co/UdQeeN48uq よろしくお願いします https://t.co/nEeuWqGeYs
ちなみに日本の研究者が多元的なデザインにまったく関心もってないわけではないです。例えば僕も手探りで研究室の学生たちと考えているし、安藤先生も今研究を進めています。https://t.co/njp0mUgPgY

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アクターもモデリングしてしまう弊害は「磯田定宏、実世界モデル化有害論-オブジェクト指向モデル化技法の解明、電子情報通信学会論文誌、2000年」でも論じられていたと思います。 https://t.co/KZAXzWQFvK ソフトウェア開発でこういう基礎研究をする人は最近はいない気がするなー。 https://t.co/N9ExHlwzNl