著者
木村 光江
出版者
日本刑法学会
雑誌
刑法雑誌 (ISSN:00220191)
巻号頁・発行日
vol.52, no.3, pp.474-479, 2013-05-01 (Released:2020-11-05)
著者
木村 光江
出版者
日本刑法学会
雑誌
刑法雑誌 (ISSN:00220191)
巻号頁・発行日
vol.44, no.2, pp.249-252, 2005-02-15 (Released:2020-11-05)
著者
濱田 仁 木村 光子 村岡 大祐
出版者
日本藻類学会
雑誌
藻類 = The bulletin of Japanese Society of Phycology (ISSN:00381578)
巻号頁・発行日
vol.58, no.2, pp.133-137, 2010-07-10
参考文献数
14
被引用文献数
2
著者
木村 光雄 中嶋 哲生 清水 慶昭
出版者
一般社団法人 日本家政学会
雑誌
日本家政学会誌
巻号頁・発行日
vol.47, no.10, pp.1009-1014, 1996

木材パルプを有機溶剤に溶解し, 溶剤紡糸して作られたテンセルは木綿や再生繊維であるレーヨン類とは異なる物理化学的性質を有している.この研究では直接染料に対する染色性を調べ, 木綿やレーヨン類のそれと比較検討した.<BR>40℃, 50℃および60℃における3種のセルロース繊維に対するCongoRed (GR) の初期吸着速度は次の順に大であった : ビスコースレーヨン>テンセル (未処理) >木綿.各繊維中におけるCRの拡散係数の大きい順は40℃で, テンセル>ビスコースレーヨン>木綿で, 50℃ではテンセル>ビスコースレーヨン>木綿, 60℃ではビスコースレーヨン>木綿>テンセルであった.<BR>テンセル (酵素処理) に対するCRの吸着等温線はFreundlich型であり, 70~90℃において特定遊離染料濃度における平衡吸着量はいずれもテンセル>キュプラ>木綿の川頁に大であった.
著者
木村 光 林田 直澄
出版者
一般社団法人 日本デザイン学会
雑誌
日本デザイン学会研究発表大会概要集 日本デザイン学会 第56回研究発表大会
巻号頁・発行日
pp.P28, 2009 (Released:2009-06-16)

豊橋鉄道東田本線は、半世紀以上の長い歴史を持つため、市内の周辺環境と合わなくなってきており、様々な問題が生じている。現在の都市環境と社会に合わせたLRTのあり方を研究し、今後の都市における公共機関の改善を視野に入れた。今回の研究で、2階建ての車両に2階建てのホームを提案した。これによって、短時間の間でスムーズに乗客の乗り降りができる。また、エレベーター付きの歩道橋と連続して、利用者は使用できる。
著者
木村 光伸
出版者
名古屋学院大学総合研究所
雑誌
名古屋学院大学論集. 人文・自然科学篇 = Journal of Nagoya Gakuin University (ISSN:03850056)
巻号頁・発行日
vol.52, no.1, pp.69-78, 2015-07

人(ヒト)は自己人為選択という生物の中でも人類に特有の機構的変化を用いて自らを社会化し,形態的変化の少ない進化形として自己家畜化の道を歩んできた。そのプロセスを考えると,外的環境と自己の主体性の有機的な相互関係を想定することが,もっとも人類進化をわかりやすくする。ところがこのような考え方は,獲得形質の遺伝として,検証なしに否定されてきた概念であり,現代科学には受け入れる余地すらない。しかし,生物細胞が外的環境にさらされることによって,容易に変化したり,初期化される可能性は本当にないのだろうか。進化の長大な時間と人間の主体的変化を個体レベルではなくて,種の概念と人(ヒト)の自己家畜化現象という概念で再考察してみる。
著者
大野 秀夫 大野 和夫 小椋 正 木村 光孝
出版者
一般財団法人 日本小児歯科学会
雑誌
小児歯科学雑誌 (ISSN:05831199)
巻号頁・発行日
vol.24, no.4, pp.653-660, 1986-12-25 (Released:2013-01-18)
参考文献数
13

乳歯生活歯髄切断処置後,乳歯の生理的歯根吸収が健全乳歯の場合と同様に進行しているか否かを検討するため,生後3カ月前後の幼犬の乳歯に,覆髄剤として,水酸化カルシウムを主成分とするCalvitalを使用し,生活歯髄切断処置を施し,病理組織学的に検索した。乳歯生活歯髄切断処置後の生理的歯根吸収は,健全な対照歯と比較し,組織学的にはほぼ同調した吸収状態を示した。このことは,乳歯生活歯髄切断処置が生理的歯根吸収に対して,何ら影響を与えているとは考え難く,乳歯の歯髄処置として,非常に意義あるものと考えられた。
著者
内藤 真理子 川原 玲子 井手口 博 上田 和茂 鶴田 靖 吉永 久秋 内藤 徹 木村 光孝
出版者
一般社団法人 日本小児歯科学会
雑誌
小児歯科学雑誌 (ISSN:05831199)
巻号頁・発行日
vol.35, no.4, pp.625-630, 1997

児童の食習慣を検討する目的で,北九州市内の公立小学校に通学する3年生から6年生までの児童,男児1,336名,女児1,248名,計2,584名を対象に,質問票による調査を実施した。<BR>「朝ごはんを食べない」と回答した児童は5%前後であり,平成4年度の調査結果と比較して著しい変化はなかった。「やわらかいものを食べる」あるいは「かたいものをあまり食べない」と回答した率は50%前後であり,全般に女児に高く認められる傾向にあった。「食べる速さがはやい」と回答した率は20%前後であり,男児の率が有意に高く認められた。「食べるときにあまりかまない」と回答した率は10%前後であり,男児に対して有意に高く認められた。「インスタント食品をよく食べる」と回答した率は15%前後であり,全般に男児に高く認められる傾向にあった。学年の上昇にともない,主食の中でごはんを「一番好き」と回答した率が上昇する傾向にあった。それぞれの設問における男女児間の回答の違いは,全般に6年生でその差が減少する傾向にあった。<BR>児童を取り巻く環境や状況の変化が食習慣に影響を及ぼすことが示唆されたことから,早期からの段階を追った「食育」の過程において,この時期に好ましい食習慣の確立をはかることが重要であると思われた。
著者
木村 光彦
出版者
比較経済体制学会
雑誌
比較経済研究 (ISSN:18805647)
巻号頁・発行日
vol.47, no.1, pp.1_27-1_38, 2010 (Released:2011-02-18)
参考文献数
19

戦後北朝鮮は軍事工業化をすすめた。そこでは対外物資調達,技術導入が重要な役割を果した。国民は貧しく,1960年ごろの米穀消費水準は韓国より低かった。
著者
森高 久恵 木村 光孝 中村 嘉明 松山 道孝 住本 和隆 篠崎 英一
出版者
一般財団法人 日本小児歯科学会
雑誌
小児歯科学雑誌 (ISSN:05831199)
巻号頁・発行日
vol.21, no.3, pp.515-522, 1983-09-25 (Released:2013-01-18)
参考文献数
18

著者らは,初診時4歳9ヵ月,Hellman's Dental Age II Aの女児において,既に4歯芽の早期萌出と,動揺による咀嚼障害を主訴として来院した症例に遭遇した。歯芽は舞踏状に動揺し,脱落寸前であった。電気診(一),X線診査で歯根形成が認められないため,保存不可能と判断し歯芽を除去した。歯芽のエナメル質表面は一部褐色を呈している部分があり,エナメル質形成不全であると思われた。除去した歯芽を2分割し,一方は未脱灰研磨切片を作製し光顕的観察に,もう一方は走査電顕的観察に用いた。光顕的にはエナメル質,象牙質ともに形成不全像を呈し,電顕的には肉眼像で褐色を呈する部分にpitsが散在し,構造は粗造でエナメル質低石灰化像を呈していた。低石灰化部と健全部のエナメル質をX線マイクロアナライザーで分析すると,定性的には全く差異を認めなかった。歯芽と同時に歯芽直下の歯槽内より摘出した軟組織の病理組織所見は慢性肉芽性炎症であった。本症例の発生原因を文献的考察と合わせて探ってみた結果,先行乳歯への影響が永久歯歯芽に及び,歯芽が壊死に陥ったため異物排除機転が働いたものと考えられる。