1 0 0 0 薬理学

著者
王宝禮 [ほか] 編
出版者
医歯薬出版
巻号頁・発行日
2008
著者
飯田 泰生 安在 大祐 王 建青
出版者
一般社団法人電子情報通信学会
雑誌
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 (ISSN:09135685)
巻号頁・発行日
vol.114, no.497, pp.1-6, 2015-03-05

人体無線網(BAN:Body Area Network)は医療・ヘルスケア分野での応用が期待できる無線通信技術として注目を集めている.その中でもインプラントBANの応用例の一つであるカプセル内視鏡は,消化管内部の画像情報取得に用いられるが,画像に位置情報を付加することで治療効率の向上が期待できる.カプセル内視鏡位置取得の方法として,人体に電界を照射した際に生じる散乱電界を用いた位置推定法が提案されている.しかし,この推定法において,散乱電界を求める際に事前に生体組織の複素比誘電率情報が必要となり,さらには計算量が膨大になるという課題が残されている.このことから本研究では,この位置推定法に遺伝的アルゴリズムを組み合わせることで事前に生体組織の複素比誘電率情報を必要とせずに計算量を減らし,人体内のカプセル内視鏡位置推定の高速化を行った.
著者
蔡 東生 大石 誠也 望月 茂徳 王 雲 浅井 信吉 福本 麻子
雑誌
研究報告グラフィクスとCAD(CG) (ISSN:09196072)
巻号頁・発行日
vol.2009, no.4, pp.1-6, 2009-10-29

世界遺産にも登録されている龍安寺の石庭は枯山水庭園の代表的庭園として良く知られている.この石庭に配置された 15 個の石は,一見ランダムに配置されているように見えるが,平安時代に書かれた,作庭記のような作庭指南書に基本的に従っていると言える.しかしながら,作者は不詳であり,その配置デザイン上の目的はよくわかっていない.本論文では龍安寺においてアイ・トラッキング実験を行い,石 (もしくは石群) から石 (もしくは石群) への視線の遷移をリンクとして計測することにより,視線の PageRank を求め, 石庭の配置デザイン構造を明らかにする.The Rock garden in Ryoanji declared a World Heritage is known as the representative Karesansui garden. The fifteen rocks are distributed according to the traditional garden design text book such as Sakuteiki on the other, it seems to have random distribution. However it is unknown who design and what purpose is design for. In this paper, we perform the eye tracking experiments and measure "PageRank" fo eye movement assuming the eye movement from one rock (or rocks group) to another as a forward link among 15 rocks in the garden. Finally we discuss about the design structure of rocks distribution of the garden.
著者
王 慧婷 Wang Huei-ting
出版者
大阪大学中国文化フォーラム
雑誌
OUFCブックレット (ISSN:21876487)
巻号頁・発行日
vol.3, pp.91-108, 2014-03-10

日中台共同研究「現代中国と東アジアの新環境」 ②21世紀の日中関係 : 青年研究者の思索と対話翻訳:根岸智代(ねぎし ともよ)
著者
王 茹剛 山中 英生 三谷 哲雄
出版者
Japan Society of Civil Engineers
雑誌
土木学会論文集D3(土木計画学) (ISSN:21856540)
巻号頁・発行日
vol.70, no.5, pp.I_951-I_959, 2014
被引用文献数
1

自転車関連の交通事故の割合は増加しており,自転車と自動車の出合い頭事故は自転車関連事故の5割を占めている.特に,幹線道路小交差点における出会い頭事故では,自歩道で車道の車両とは逆方向に走行している自転車の危険性が指摘されている.本研究では,ドライビングシミュレータを用いた仮想実験を用いて,見通しが異なる幹線道路小交差点を対象に,細街路から幹線道路に合流する自動車と幹線道路を通行する自転車の出会い頭状況を再現し,自転車の走行方向・草稿位置が異なる場合のドライバー挙動を計測した.ドライバーの注視挙動,及びTTC等の安全性指標を分析した結果,自動車は左側見通しが悪くなると注視しなくなり,歩道寄りを走行する自転車,逆走する自転車は,他の位置・方向の自転車よりも危険性が高くなることが明らかになった.
著者
王 茹剛 山中 英生 三谷 哲雄
出版者
公益社団法人 土木学会
雑誌
土木学会論文集D3(土木計画学)
巻号頁・発行日
vol.70, no.5, pp.I_951-I_959, 2014
被引用文献数
1

自転車関連の交通事故の割合は増加しており,自転車と自動車の出合い頭事故は自転車関連事故の5割を占めている.特に,幹線道路小交差点における出会い頭事故では,自歩道で車道の車両とは逆方向に走行している自転車の危険性が指摘されている.本研究では,ドライビングシミュレータを用いた仮想実験を用いて,見通しが異なる幹線道路小交差点を対象に,細街路から幹線道路に合流する自動車と幹線道路を通行する自転車の出会い頭状況を再現し,自転車の走行方向・草稿位置が異なる場合のドライバー挙動を計測した.ドライバーの注視挙動,及びTTC等の安全性指標を分析した結果,自動車は左側見通しが悪くなると注視しなくなり,歩道寄りを走行する自転車,逆走する自転車は,他の位置・方向の自転車よりも危険性が高くなることが明らかになった.

1 0 0 0 OA 鵝群黄庭内経

著者
王羲之 書
出版者
藤井長居
巻号頁・発行日
1880

1 0 0 0 OA 記紀真解

著者
出口王仁三郎 著
出版者
皇道大本大日本修斎会
巻号頁・発行日
1921

1 0 0 0 IR 富士山ノ細菌

著者
松王 數男
出版者
金澤醫學專門學校十全會
雑誌
十全會雜誌
巻号頁・発行日
no.48, pp.15-22, 1907-11-16
著者
王 娜 下川 敏雄 大山 勲 北村 眞一
出版者
日本感性工学会
雑誌
日本感性工学会論文誌 (ISSN:18840833)
巻号頁・発行日
vol.14, no.1, pp.207-214, 2015 (Released:2015-02-27)
参考文献数
8

The purpose of this study is to clarify the sensitive elements which affects sustainability of NPO Corporation management. We analyzed the data of hearing survey using the text-mining methods, extracted the main elements about “troubles in operation,” “actions for solution,” and “achievements,” and searched for the relevance between the sustainability and the elements. We found that, In addition to the economic challenges, the efforts of training staffs, the scheme of raising name values, and the achievement in improving motivation also have influence on the sustainable development. And we finally got a conclusion that when facing difficulties in management, identifying the problem clearly and trying various measures leads to the improvement of staff motivation. And this process was also the characteristic of sustainable development of NPO Corporation.

1 0 0 0 OA 日本書紀 30巻

著者
舎人親王 編
出版者
巻号頁・発行日
vol.[3], 1610
著者
孫 権 新家 憲 寺本 千名夫 賈 会彬 郭 桂芬 王 衛 李 亮 巽 〓 趙 智 近江谷 和彦 松田 従三
出版者
専修大学北海道短期大学
雑誌
環境科学研究所報告 (ISSN:13464736)
巻号頁・発行日
vol.12, pp.79-95, 2005-12-30

中国河北省に広がるカルシューム系アルカリ土壌[saline soil、solonchak(英語)、白干土、塩土(中国語)]の改良を目的とする。2001年7月に4段式心土混層プラウによって大形試験圃場(60cmの深耕)が作られた(plough区)。対照区としてAp層のみ耕起されている区(Ap tilled区)とした。本年は施工後4年目になる。これとは別に2004年7月に3種類のplot試験圃場を設置した。ここは施工後、第1年目である。本年(2005年7月)、これらの圃場の調査を行った。主な結果は大形試験区ではplough区の植生がAp tilled区より勝っていた。plough区では植物の根は40cmの深さまで見られた。Ap tilled区では、植物の根は20cmの深さまでは見られたが、その下には存在しなかった。Ap tilled区は深さ20cmの土壌硬度は5MPaを超えover scaleしたplough区は50cmまで2MPaであった。施工後4年が経過したが、土壌硬度はまだ元に戻っていなかった。plough区のAp層のpHが下がった。plough区のEC値は全層にわたってAp tilled区のEC値より小さかった。plot試験区ではsand+manure区が植生が最も良かった。次にsand区で、最も悪かったのはAp tilled区であった。Ap tilled区は深さ20cmを超えると、土壌硬度は5MPaを超えover scaleした。sand区は深さ55cmまで2MPa以下であり、sand+manure区は1MPaであった。したがって、耕起後1年では全く土壌硬度は元に戻らなかった。どの区も時間が経過するとpH値は減少した。地表ほどpH値は低かった。Ap tilled区のようにAp層のみを耕起してもpH値の減少は起こった。しかしsand区に比べると、深いC層のpH値の減少は遅かった。耕起する深さは深いほうが、深いC層のpH値の減少がおこる。EC値も、すべての試験区で、時間が経過すると減少し、裸地のEC値より大幅に減少した。砂層を設置する効果と、深く耕起する効果は同じことと考えられる。これは地下水の毛管上昇が遮断されることと、透水性が上昇するから、夏の降雨によって土壌中に堆積している塩類(CaCO_3など)が洗い流されることが考えられる。
著者
小川 泰右 池田 満 鈴木 斎王 荒木 賢二
出版者
一般社団法人 人工知能学会
雑誌
人工知能学会論文誌 (ISSN:13460714)
巻号頁・発行日
vol.30, no.1, pp.37-46, 2015-01-01 (Released:2015-01-06)
参考文献数
16

PROBLEM is a key concept used in sharing intentions of medical services among health professionals belonging to different domains. PROBLEMs represent the necessity for medical services from each domain. PROBLEMs serve as a reference point for unifying multiple domain knowledge, when health professional team designs services. However, there is confusion on sharing intentions of the medical services using PROBLEMs. The confusion arose from the ambiguity of the role which the PROBLEMs are playing on intention expressions. Hence, the authors developed a media equipped with a function which specifies roles of PROBLEMs, and tried to control of this confusion. The result of the trial use suggests that the media suppresses the confusion and prompts users to externalize intentions of medical services.