著者
王 成
巻号頁・発行日
2013

筑波大学修士 (情報学) 学位論文・平成25年3月25日授与 (30975号)
著者
堂本 信彦 王 鏗智 森 徹 木村 郁夫 郡山 剛 阿部 宏喜
出版者
公益社団法人日本水産学会
雑誌
日本水産学会誌 (ISSN:00215392)
巻号頁・発行日
vol.67, no.6, pp.1103-1109, 2001-11-15
参考文献数
36
被引用文献数
12 13

ホキ, ミナミマグロ, ヤリイカをミンチし, 加熱殺菌後, 麹菌, 食塩, 水, 乳酸菌を添加しもろみを調製した。発酵中に酵母を添加し, 発酵調味料(魚醤油)を製造し, 6ヵ月間の熟成中の成分変化および最終品の品質について検討した。新規発酵調味料のpHは4.8∿5.0と穀醤油に近く, 全窒素分は1.78∿1.86%と従来の魚醤油(ニョク・マム)に近い値となった。また, 遊離アミノ酸ではグルタミン酸, アラニン, ロイシン, リシンの量が多かった。官能評価の結果, ニョク・マムを対照とした不快臭の強さは3種の試料すべてで低く, 従来の魚醤油の臭いが軽減された発酵調味料が得られた。また, 味の面では塩かどがなく, まろやかなことが特徴であった。
著者
王 軍波
出版者
会津大学
雑誌
若手研究(B)
巻号頁・発行日
2013-04-01

既存のInternet of Things (IoT)・M2Mの研究では、ユーザに近いローカル側では状況認識と管理、タスクの最適化的な分配の手間を省くが、大量データの送受信による混雑、サービスレスポンスの遅延等の問題がある。これらの問題を解決するため、本研究は、(1)ユーザの状況を管理や認識するアルゴリズム、(2)ユーザに近いデバイスを利用し、タスクの最適化的な配分する方法、(3)災害時ユーザやネットワークの状況により通信ネットワークを最適化する方法などを開発しました。開発した技術を利用し、高齢者ケアサービスや災害時効率的に連絡手段として、活用することを期待してます。
著者
王 建青
出版者
名古屋工業大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2009

本研究では,人体内部と人体外部問の医療支援のためのインプラントボディエリアネットワーク(BAN)に適する通信方式の解明を目的として, 400MHz帯とUWB帯を対象に,解剖学的人体数値モデルに対して伝送路モデルを構築し,それに適する通信方式の検討及び送受信機の試作を行った.また,通信性能(BER)と人体安全性(SAR)の二つの視点から総合的考察を行い,インプラントBANに適する400MHz帯FSKやUWB-IR方式における最大伝送速度,最大送信電力を解明し,ダイバーシチ受信によるBERとSARの同時向上策も提案し,その有効性を示した
著者
田中 優子 小林 ふみ子 横山 泰子 小秋元 段 大木 康 王 敏
出版者
法政大学
雑誌
基盤研究(B)
巻号頁・発行日
2010

本研究では、次のことが明らかになった。第一に、江戸庶民が日本の領域を意識してきた、その経過と変遷である。第二に、歴史上の日本意識の高揚の理由や、国家と地域の齟齬という問題に気付くことになった。第三に東アジアにおける華夷意識が、日本においても国家と地域の関係に大きな影響を与えていることが認識できた。総じて、近世では近代とは異なる日本意識が様々な形で表現されていたことがわかった。また大学院博士課程の学生たちが、自らの研究の中で日本意識を考え、研究に取り入れるようになった。
著者
小林 敦子 松本 ますみ 武 宇林 蔡 国英 馬 平 王 建新
出版者
早稲田大学
雑誌
基盤研究(C)
巻号頁・発行日
2006

(1) 中国の少数民族地域である寧夏回族自治区においては、回族の女性教員の増加に伴い、女児・女子青年の教育レベルが向上している。(2) 日本のNGOの教育支援によって養成された回族女性教員は、結婚・出産後も小中学校教員として働き、地域における女性のエンパワーメントの上で貢献している。(3) 民族の特性を生かした女子アラビア語学校の卒業者である回族女子青年は、経済発展の著しい広州や義烏で通訳として活躍している。家庭の経済的困窮等の事情から、普通高校への進学を断念した回族女子青年にとって、アラビア語学校はセイフティネットとなっている。
著者
辻井 潤一 米澤 明憲 田浦 健次朗 宮尾 祐介 松崎 拓也 狩野 芳伸 大田 朋子 SAETRE Rune 柴田 剛志 三輪 誠 PYYSALO SAMPO Mikael 金 進東 SAGAE Kenji SAGAE T. Alicia 王 向莉 綱川 隆司 原 忠義
出版者
東京大学
雑誌
特別推進研究
巻号頁・発行日
2006

本研究は、文解析研究で成功してきた手法、すなわち、巨大な文書集合を使った機械学習技術と記号処理アルゴリズムとを融合する手法を、意味・文脈・知識処理に適用することで、言語処理技術にブレークスルーをもたらすことを目標として研究を遂行した。この結果、(1)言語理論に基づく深い文解析の高速で高耐性なシステムの開発、(2)意味・知識処理のための大規模付記コーパス(GENIAコーパス)の構築と公開、(3)深い文解析の結果を用いた固有名、事象認識などの意味・知識処理手法の開発、(4)大規模なテキスト集合の意味・知識処理を行うためのクラウド処理用ソフトウェアシステムの開発、において世界水準の成果を上げた。(2)で構築されたGENIAコーパスは、生命科学分野でのテキストマイニング研究のための標準データ(Gold Standard)として、国際コンペティション(BioNLP09、BioNLP11)の訓練・テスト用のデータとして、採用された。また、(1)の研究成果と機械学習とを組み合わせた(3)の成果は、これらのコンペティションで高い成績を収めている。また、(1)と(4)の成果により、Medlineの論文抄録データベース(2千万件、2億超の文)からの事象認識と固有名認識を数日で完了できることを実証した。その成果は、意味処理に基づく知的な文献検索システム(MEDIE)として公開されている。
著者
王 亜寧
巻号頁・発行日
2013

Thesis (Doctor of Environmental Studies)--University of Tsukuba, (A), no. 6537, 2013.3.25
著者
王 樹華 明 愛国 牧野 洋 清水 晃
出版者
公益社団法人 精密工学会
雑誌
精密工学会誌 (ISSN:09120289)
巻号頁・発行日
vol.60, no.4, pp.544-548, 1994-04-05 (Released:2009-06-30)
参考文献数
5

A teaching robot has been developed for the purpose of sophisticated teaching operations, such as to input technical skill of artist or artisan when machining industrial art objects. To realize easy operation, the teaching robot is constructed with a seven D.O.F. articulated mechanism and a two D.O.F. working table, in total has nine D.O.F. To improve teaching accuracy, error analysis and calibration for all geometric parameters are performed. As the results of experiments, an accuracy of 0.75mm(±3σ) by the teaching robot has been obtained. In this paper, error analysis of the teaching robot and geometric error model of it are discussed. Calibration algorithm and accuracy estimation are described also. Finally, an example of teaching and playback is shown.

1 0 0 0 OA 王羲之真蹟帖

著者
[王羲之 書]
出版者
清雅堂
巻号頁・発行日
1948
著者
阿部 修 王 良〓 唐 孝思
出版者
独立行政法人防災科学技術研究所
雑誌
防災科学技術研究所研究資料 (ISSN:0917057X)
巻号頁・発行日
vol.197, pp.1-90, 2000-02-29

日中共同で崑崙山脈の策勒河上流の喀拉塔什(カルタス)において, 1994年9月から1997年8月までの3年間にわたり, 山地水文観測装置による地上気象観測を行った. 測定項目は, 気温, 地温, 風向, 風速, 全天日射量, アルベド, 降水量および積雪重量である. これで, 前報のものを含めて6カ年分のデータが得られ, 1〜12月の年統計値としては5カ年分収録されたことになる. この結果, 年平均気温は, 1992年の2.6℃から1996年の-2.1℃まで約5℃も低下していた. また, 年平均地温は年平均気温に比べて約3℃〜7℃高くなっていた. 月平均風速は, 年間を通じてほとんど変化がなく, 1.8〜2.7m/sの範囲にあった. 月平均全天日射量は, 冬至で約2MJ/m^2, 夏至で約17MJ/m^2であった. 年降水量は, 平均すると152mmで, モンスーンの5〜7月に集中しており, 11月から翌年4月までの冬期の降水量は年降水量の13〜26%と少なかった.
著者
王 佩
巻号頁・発行日
2013

Thesis (Ph. D. in Science)--University of Tsukuba, (A), no. 6473, 2013.3.25
著者
王 慶宏
巻号頁・発行日
2012

Thesis (Doctor of Environmental Studies)--University of Tsukuba, (A), no. 6320, 2012.7.25
著者
王 政
巻号頁・発行日
2013

筑波大学博士 (農学) 学位論文・平成25年3月25日授与 (甲第6497号)