著者
福田 正治
出版者
富山大学看護学会編集委員会
雑誌
富山大学看護学会誌 (ISSN:1882191X)
巻号頁・発行日
vol.9, no.1, pp.1-13, 2009-10

Empathy is a basicability to conform a relationship between patients and nurses in nursing.The empathy includes a process of feeling communication to coping to the pain of the patients. The feeling composed of a hierarchy structure of basic and cognitive components, so that the empathy may divide into two components of emotional and cognitive empathy.The emotional empathy is an automatic and unconscious process based on mirror neuron.The cognitive empathy is situation-and object-dependence in feeling communication. These suggest two different copings between acute and chronic care stage, related to emotional openness and emotional control. This paper discusses about feeling communication in emotional and cognitive empathy.
著者
萬 伸介
出版者
愛知教育大学数学教室
雑誌
イプシロン (ISSN:0289145X)
巻号頁・発行日
vol.41, pp.117-126, 1999-12
著者
秋野 光徳
出版者
三重大学
巻号頁・発行日
2013-01-01

三重大学大学院生物資源学研究科博士前期課程共生環境学専攻
著者
金 早雪
出版者
信州大学経済学部
雑誌
信州大学経済学論集
巻号頁・発行日
vol.63, pp.123-162, 2012-03-27

韓国は,1948年の建国後,数年も経たないうちに勃発した朝鮮戦争のために,社会と生活の大規模な破壊に直面した。このために,韓国の社会・生活行政は,その出発点において,行政機構も十分に整わない中で,戦争がもたらした破壊に対応していかざるをえなかった。しかし,こうした朝鮮戦争直後の社会・生活行政の実態について伝える資料は,現在までのところ,ごくわずかなものしか確認されておらず,また,それらの資料の発掘・検証の作業もほとんど行われてこなかった。この研究は,1950年6月の朝鮮戦争勃発から,53年7月の休戦協定成立後の数年間の時期における社会・生活行政の実態的な資料の確認とその検証を試みるものである。
著者
板垣 英治
出版者
金沢大学日本海域研究所
雑誌
日本海域研究 (ISSN:13477889)
巻号頁・発行日
vol.33, pp.111-128, 2002-03-01
著者
棚村 政行
出版者
早稲田大学法学会
雑誌
早稲田法学 = THE WASEDA LAW REVIEW (ISSN:03890546)
巻号頁・発行日
vol.80, no.3, pp.63-103, 2005-07-20