著者
和田 実 石川 泰地
出版者
名城大学人文研究会
雑誌
名城大学人文紀要 (ISSN:02878224)
巻号頁・発行日
vol.51, no.1, pp.1-13, 2015-09
著者
清張英等奉敕撰
巻号頁・発行日
vol.[129], 1710

1 0 0 0 OA 水府志料

著者
小宮山昌秀
出版者
巻号頁・発行日
vol.[16],
著者
藤原 貞雄
出版者
山口大学
雑誌
山口經濟學雜誌 (ISSN:05131758)
巻号頁・発行日
vol.35, no.5, pp.325-341, 1986-05-31
著者
但木敬一 [ほか] 執筆
出版者
日本評論社
巻号頁・発行日
1983
著者
石原一彦 [ほか] 編
出版者
日本評論社
巻号頁・発行日
1982

1 0 0 0 OA 黄忠端公遺稿

著者
明黄道周撰
巻号頁・発行日
vol.[1],
著者
加藤 聖 安井 裕子 菅原 清
出版者
金沢大学
雑誌
一般研究(C)
巻号頁・発行日
1994

セロトニンは中枢神経系における主要な神経伝達物質の1つであるが、近年神経細胞のみならず、グリア細胞にもその受容体が存在することが明らかにされた。しかし、その意義については全く不明である。私達は、クローン化C6グリオーマ細胞にグルタミン酸を添加すると遅延型の細胞死が招来することを報告してきた。更にこのin vitro実験系にセロトニン(100μM)を添加すると、この遅延型細胞死が抑制されることを見い出した。セロトニンの最小有効濃度は35μMであった。その拮抗薬・類似体の使用により、このセロトニンの抗細胞死作用は5‐HT_<1A>サブタイプに属するレセプターを介した現象であると結論された。セロトニンの抗細胞死作用に伴い、LDHの放出や細胞膜脂質過酸化がほぼ完全に抑えられていた。又、細胞内グルタチオン(GSH)の濃度はセロトニン共存下でもグルタミン酸添加により著名に減少していたことより、セロトニンの抗細胞死作用はグルタミン酸によるGSH濃度の減少に抑えるのではなく、GSH減少による酸化的ストレス自身あるいはその産物を抑制、すなわち抗酸化作用によるものであることが判明した。次いで、in vivo実験系として、神経網膜グリア細胞に対して、グリア毒であるアミノアジピン酸を用いて同様な実験を行なった所、やはりセロトニンにより脂質過酸化物の生成が有意に抑えられた。現在電気生理学的実験を施行しており、データ取得およびその分析のためデーターレコーダー、パソコンを購入して解析を行なっている所である。以上から、in vitro、in vivo両系においてもセロトニンのレセプターを介した全く新しい抗グリア細胞死作用(抗酸化作用)がほぼ確認できた。今後更にこの抗酸化作用の分子機序を明らかにしたい。
著者
スコラ
出版者
スコラ
巻号頁・発行日
1986
著者
國崎 貴嗣 白旗 学
出版者
日本森林学会
雑誌
日本森林学会誌 (ISSN:13498509)
巻号頁・発行日
vol.96, no.4, pp.234-237, 2014-08-01 (Released:2015-04-01)
参考文献数
24
被引用文献数
1

過密なスギ壮齢人工林12林分を対象に平均樹冠長を調べた。過密壮齢林と無間伐若齢林のデータを合わせると,上層木平均樹高が高いほど平均樹冠長は長かった。ただし,過密壮齢林の平均樹冠長の平均値は5.9 m と,無間伐若齢林の5.4 m に比べて顕著に長くなかった。間伐を実施しなければ,過密壮齢林における平均樹冠長の着実な増加は期待できない。
著者
岡田 譲治
出版者
日本監査研究学会
雑誌
現代監査 (ISSN:18832377)
巻号頁・発行日
vol.2017, no.27, pp.40-46, 2017-03-31 (Released:2017-08-10)
参考文献数
1

2015年は会社法の改正,コーポレートガバナンス・コードの施行と相次ぎ,日本のコーポレートガバナンス元年とも言うべき年であった。日本企業が取るガバナンス体制は,監査役会設置会社,指名委員会等設置会社,監査等委員会設置会社という異なる形態の併存が認められているが,改正会社法で導入されたガバナンス体制もコーポレートガバナンス・コードも,いずれも欧米のガバナンススタイルをそのまま輸入したものであり,これに魂を入れるのはこれからである。形を入れてこと足れりとせず,本質的な問題に正面から対応しないと,導入した制度が形骸化することにもなりかねないと危惧する。ここでは企業不正防止という監査役の使命を踏まえ,企業不正の類型と夫々に対応する監査役の役割を概説した上で,現代の監査役に求められる役割及び資質について論じたい。